ツインソウル







読後メモメモφ(..)
読後スッキリして、さわやかな気持ちになった。
不思議とメモしなきゃと、強く思わなかったのだけれど、
一応ざらーっと覚え書。


人生は、山登りのようなもの。

どんな山でも、登るべき山、送るべき人生に間違いはない。

自分が登るべき山を、自分なりの方法で登ればよい。

人生の目的とは、自分の成長のために、自分なりの学びを積むこと。

世のため人のために生きるのではなく、
真に自分にとって価値のある人生を生きようと考えるだけで、
自分のために生きることが、
そのまま、世のため人のために生きることになるはず。

望ましい生き方とは、真に自分自身を愛しながら生きること。
真に自分を愛している人ならば、
極自然で、他の穂と美とを愛せるに違いない。



あらゆる死には、意味を見出すことができる。
予定外のできごと、予定外の死もあり得る。
死がもたらす深い絶望感、虚無感、喪失感を通じ、
人々により大きな学びの機会を与えることができる。
なんでもお見通しの精神宇宙の成長のため、
わざと時間のひずみ、空間のゆがみなどをおき、
生まれる前に予定していたことを、
予定通りに行くばかりではないこともある。
それで、より大きな学びを得る。
すでに十分な学びを積んだ魂にだけ
予定外の試練が生じる。
だから、試練に直面したら、誇りをもって、
その試練に立ち向かうべきだ。

ツインソウルとは、必ず出会える。
夫婦や恋愛関係という形であるとは限らない。
同性である場合もあるし、兄弟であることもある。
一つの魂は、2つにわかれるばかりでなく、
3つにわかれることもある。
だいたい似たような場所に生まれるが、
全く違う場所に生まれることもある。
ツインソウルとして出会う予定の相手が、
予定外の死で肉体を失っていても、
もともと一つの魂がわかれているので、
もとの一つの魂に戻るだけ。

経営とは、
我が経営を通じて、わが経営が影響を与える
あらゆる存在の幸せを追求しようという志が大切。
お金が儲かるのは、その副産物。

人生とは学び

自分は、愛そのもの

祈りの力は、信じる力に比例する

笑いは、万病の薬

前世を知る必要はない。
なにもない0からスタートすることで、
より深く学べるから。

幽霊は魂ではなく、残存思念(飯田氏の作った言葉)。
人の思いが残っているもの。
なので、除霊などはできない。
迷子になった魂は、光が救済してまわるので、
ふらふらとさまよいつづける霊はほとんどいない。
残存思念は時空を越えて存在するから、
きれいに消去することは難しい。
同じ残存思念に全く気づかない人もいる。

残存思念は、悪いものマイナス感情だけでなく、
楽しかったというようなプラス感情もある。



付録CD…
子どもが家にいるとゆっくり聞けない。(--;
一人で車に乗るときにきいたが…全部聞くのはちょっと。(^^;
ゆったりとした時間と気分で聞かないとありがたみを感じないかも。
歌もちょっとしか聞いていないけれど、
私は江原氏の歌声より聞きやすいと感じた。
まあ、これは人それぞれ好みの問題でしょう…



(2007/08/27)





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