伸びる子4タイプ(向山式)


「勉強のコツ」
がよくわかる本
~子どもを伸ばす”家庭学習”の考え方・進め方~

向山洋一 著
PHP研究所 発行




1つで上等、2つもあれば申し分なし。
3つ、4つと求めない。
それぞれ個性が違うのだから。


●ていねいな子
一見、のろのろに見えることも
ノートがきれい
絵を描かせると花びらの1枚1枚きちんと塗る
折り紙をさせると折り目がキチンとしている
玄関で靴をそろえる
女の子に多い

●まじめな子
机の前に毎日決まった時間座る習慣がある
2年かかってできれば上等
時間は、学年×10分が目安
(受験させるなら学年×20分)
初めは、机に向かえば何をしてもよい
この習慣形成は、ほとんど親の仕事であり
小学生のときにしかできない

●挑戦する子
何事にも尻込みせず「挑戦」する
「あれもやりたい」「これもやりたい」と違うことに手をつけ
一通りのことはこなす。
失敗してもまた挑戦する力がある
男の子、おてんばな女の子に多い

●最後までやる子
一度やり始めたら最後までやる
スイミングをはじめたら選手コースくらいまでやってしまう
遊んだ後一応「片付け」までする
どこかしら雑然としているところがあっても
必ず最後のことまで手がけるという精神がある


1つもなくても、似た系統のある部分を伸ばせるように
力添えするとよい




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