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今朝、我が家ではちょっとした事件がありました。
事件というか、正しくは事故というか…。
長女が通う幼稚園では、
毎朝、各家庭からそれぞれの地区の集合場所に集まって、
【朝のご挨拶】をした後、そこから引率の先生と共に、子供たちが登園します。
私達の集合場所は公園。
今朝もいつもと同じようにみんなが集まったのですが…、
長女が、公園の柵に腰掛けていたので、長女が柵を下りるまで、【朝のご挨拶】をみんなが待っていたときのこと。
モタモタしていたので、
「早くしなさいみんな待ってるよ」 と、私が睨みをきかせて注意したにもかかわらず、長女はヘラヘラ…
「座ったままじゃ、ご挨拶できないでしょ」 というと、
さすがに長女もみんなを待たせていることがどういうことなのか分かったようで、下りようとしたのですが、
次の瞬間
そのまま、後ろにひっくり返ってしまいました![]()
ちょうど柵の後ろには電話ボックスがあって、その土台のコンクリートと、電話柱の取り付け台のようなところに頭をゴツン
もちろん、長女は号泣
でしたが、明らかに悪いのは長女本人。
このくらい痛い目にあわないと、善悪の判断がつかないだろうとも思い、
帽子をかぶっていたこともあって、特に気にせずそのまま登園させました。
次女と一緒に自宅へ戻り、「さあ、掃除だ」と、腕まくりをした瞬間、
電話が![]()
なんか、嫌な予感…
電話の着信表示を見ると、【幼稚園】の文字。
やっぱり…![]()
恐る恐る電話に出ると、担任の先生から
「先ほどの長女ちゃんの件なんですが、
なんか、頭が切れてたみたいで、
今、結構血が出てるんですよ~
結構たくさんの量なんで、今すぐ来てもらえますか」
とのこと
。
すっかり【おやつタイム】気分だった次女をなだめすかしながら、
とりあえず長女の保険証類を一式持って幼稚園へ
職員室で、長女は数人の先生達に取り囲まれていました
髪の毛の量が多くて、傷口はよく見えませんが、確かに後頭部上部が切れているし、白いブラウスの襟元は真っ赤に染まっていました
とりあえず、応急処置として、傷口にガーゼを充ててもらい、包帯で軽く留めて、カラー帽子で固定。
長女を連れて病院へ
さすが整形外科
シニアの方々で大賑わいです。
早速受付で事情を話し、順番を待ちました。
長女は、診察の恐怖よりも、病院に置いてある絵本に夢中。
5冊は読まされました
しかも、1冊読むごとに次女との間に些細ないさかいが発生するので、その仲裁にも追われ、午前10時ごろにもかかわらず、私はグッタリ![]()
さて、しばらく待った後、診察室へ
ここでも、持っていた絵本を私が戸棚にしまうと、次女が 「ぶんぶ (自分) でやる」 と怒り出し、その間に長女は1人で診察室に入ってしまうので、私は大慌てです
傷の大きさは2センチくらいだったので、
消毒程度で終わると思ったのですが、
結局、ホッチキスタイプの針で3針ほど縫いました
私自身、過去に足を骨折し、手術もしたことがあるせいか、
(その時の傷に比べれば全然小さいので、)あまり驚きもせず、
縫った状態も、ものすご~く冷静にじっくり見てしまいました。
(非情な親だと思われたかしら…)
でも、やっぱり傷は傷。
しばらくは毎日消毒に通い、毎食後は化膿止めを服用
2・3日は運動禁止
洗髪も1週間くらいは禁止
傷口がふさがったら、抜糸…。
トホホです![]()
本人も、痛い思いをして反省した様子ですが、すぐに忘れてしまうので、
「今回は長女が悪かったんだよ。
ママがダメだよって言っても全然言うことを聞かなかったから、
バチが当たったんだよ。
分かる」
と、釘をさす一言。
すると、長女は少ししょんぼりした表情になり、
上目遣いに私を見ると、
「うん。バチが当たってよく分かった。
でもさぁ、 こんな血が出るぐらい痛い罰じゃなくてもいいじゃんねぇ… 」
と一言。
「…」 。
「たぶんさぁ、長女はいつもすぐに忘れちゃうから、
このぐらい痛い思いをしなきゃ、効き目がないって
神様が思ったんじゃない」
「そっかぁ…。
神様って、結構意地悪なのかもね」
と、納得の表情。
「違うと思うよ」
今回の天罰、いつまで効き目があるかしら…
今夜の長女のバスタイムには、
いつもらってきたのか分からないほど長い間引出しの奥に眠っていた
どこかのホテルのシャワーキャップ (もちろん未使用よ) を使用。
なんか、ドラえもんのスモールライトを浴びた、
ちっちゃいおばちゃんみたい…
長女よ、毎日習慣になっていた洗髪、
今日は【ラクチン】って思ったかもしれないけど、
1週間できないのはツライぞぉ~
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