のんびりゆりりの日記帳!(≧▽≦)☆

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ブログのお友達!

あきちゃんママからゆりりさんへ

私はね死ぬのも産まれてくるのも生きるのも、全て人生は不平等だと思ってる。
この世に平等なんてどこにも無いって思ってる。

考え方は人それぞれ、異論反論あるでしょうが・・・・

死ぬこと自体は全ての人間に平等に与えられてる宿命だけど、個々の死に方は決して平等ではないと思う。

痛いも何も感じず突然に死ねる人もいれば、病魔に苛まれ何年、何十年も苦しみ抜いて、自殺の自由さえ無く動けぬまま死んでいく人もいる。
他者によって耐えがたい屈辱と拷問で少しずつ命を絶たれる人もいれば、
自分で望んで自殺と言う形で「死ぬ」という思いを遂げる人もいる。
また死にたくも無いのに殺されていく人も数え切れないほどいる。


中でも人生は特に不平等だと思う。
生れ落ちたその時から地位も名誉も財産も与えられている人がいるかと思えば、逆に貧困と差別に喘ぐ人もいる。
そしてそれがずっと得られ続けられるかと言うと、そうとばかりはいかない。
ではその人の努力が足りないのかと言うと、自分の努力とは関係無い親の破産や、社会情勢の変化で有る日突然全てを失う人もいる。

私は有る意味無神論者です。
神様が自分を助けてくれるなんて、こっから先も考えていません。
神様が何かをしてくれるじゃなく、生きて行く上で心の寄り所、自分を納得させる上での道具でしかないのです。

神様だって全ての信者の言うことぜ~んぶ聞いていたら、いくつ身が有っても足りやしない。
神様が可哀想ってモンよ。ヾ(*~∀~*)ゞ

ゆりりさんには伴侶が与えられたじゃ有りませんか。
全部を相手におっ被せたら相手がグチャッと崩れてしまうでしょう。
自分が抱えてしまうと自分が崩れてしまう。

彼はその半分を敢えて抱えてやろうと言ってくれているのでしょ?
人間は最終的には自分一人、
でも一緒に支え合える人が与えられたのなら、思いきって心を一つにして、彼を信じて二人で半分半分、どうなるか解らない事に心を乱されていないで、
今はゆう君と貴方と彼の為に、良い事だけを考える様にしてはどうですか?

悪く行くことばかり考えていたのでは、現象はそちらの方へと向いて行きますよ。
そして貴方だけではなく、皆を不幸にしてしまいますよ。


ゆりりさん、若いのにいっぱいの苦労を抱えて大変でしょうけど、悩んでも悩まなくても結果は同じ、行動有るのみ、前進あるのみ。

今あなたは精一杯頑張っているんですから、これ以上自分一人で頑張ろうなんて思わないで。
彼にもう少し甘えてあげたらいかがですか。


人は皆、他の人がどんな大きな問題を抱えていても、自分の問題が一番大きく思えるものです。
それぞれにとっては本当に大きな死活問題。

前進あるのみ、行動有るのみ、人間は公平じゃないけど、有る意味公平よ。

天皇家に生まれると何も言うこと無いみたいに思うかもしれないけれど、生まれた時から人間が一番欲しい、自由が無い。

何かが与えられると何かが欠如する。
そしてそれに満足するか、潰されるか、諦めるか、逃げ出すか、
それは一人一人の生き方、考え方に懸かっているような気がするんだけど・・・・

色々言いたい放題書いてしまったけれど、本当にあなたの事が心配です


「感謝の気持ち」を読んで思う事 あきちゃんのままさん (146.247.*.*)

☆ゆりりさん貴方はもう十分彼を癒しているんですよ。
貴方が今までの恋愛で一番欲しかった物を思い起こして下さい。
彼が望む時に彼の傍でそっと微笑んでいてあげること。
それだけで良いんです。
彼に何もして上げられないなんて思い悩まないで、彼はただ貴方に傍に居てもらいたいだけ。
全てを彼に委ねて、それだけで良いんです、彼が貴方に求めているのはただ一つ、愛する貴方と暮らすこと。
親に反対されていることは二人の為には良い事です。
その方が彼の気持ちは貴方だけのもの、障害が大きい程二人の間は燃えるもの、そのくらいにゆったりと構えましょう、これは私の経験から・・・・
お金はとっても大切ね、しなくても良い喧嘩の種になるしね、でも家具なんてカーテンなんて何も無くても良いじゃない、一度に全てを揃えるより二人で少しずつ増やして行く方が絆が深まるでしょう。
喜びも少しずつ小出しで幸せも長~~~~~く続くでしょう。
「お金では買えないもの」
そう何億積んでも愛情は買えないです、利便性が買えるだけ、お金は生きて行く為に必要なだけあれば良い。
愛情は溢れるくらいいっぱいある方が良い。
何があっても別れないでね、今の彼の気持ちと貴方の気持ちがあれば絶対に乗りきれます。
絶対に別れないでね、その時々の現象に惑わされないで、今の彼と自分の気持ちを信じて、ただそれだけ。









親愛なるあきちゃんままからの日記です。
大先輩だと思ってます。
学ぶ事が多いので大事なHPのつれです(^O^)




☆ある女子高生の日記から・・ゆりりさんへのお返事 (1) 04月11日(日)

>あきちゃんまま・・しかし世の中は豊かになって
便利なコンビニもでき、ゲームと言う遊びもあり
・・その中で何故こんなに世の中の人間が
変わってきたと思われますか?


☆私が子供の頃は一人でゲームをしたりテレビを見たり・・とにかく一人遊びをする子とか家の中で一日中遊んでいるような子は一人もいませんでしたね。最もそういう物が無かったんですけれど。(笑)

子供達は外遊びが主流で遊び仲間も幼児から高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんまで、その中で無意識の内に力の関係を学んだり、弱者に対する優しさを学んでいたと思います。

叩いたりつねられたり転んだりと遊びの中で毎日の様に小さな怪我が絶えなくて、小さい頃から身を持って心の傷み身体の傷みを体験していました。

日々自分が傷つく事、これが逆に人の傷みを知る事に繋がっていたような気がします。

学校の先生と言えば絶対で社会から一目おかれ、暴力も教育の為ならと黙認されていました、少しくらい殴られた位ではどこの親も学校に直訴などしませんでした。

怪我もしない、叩かれもしない、悪いことをして先生に殴られても、家に帰ってママに言いつけたらパパやママが仕返しをしてくれるなんて昔の子供は夢にも思っていなかったでしょう。

喧嘩の揚句に負けて帰ろうものなら「男の癖に泣くな、もう一度やり返して来い」くらいのハッパを掛けられ、家に入れてもらえない子も沢山いて・・どんなに小さくても男が泣くなんて一生の恥だと言われて大きくなりました、子供の喧嘩に親が介入するなど殆ど見られませんでしたね。

一日中外にいる訳ですから悪い事をすれば当然近所の大人に叱られ、自分の親の偏った教育だけでなく社会全体で育て教育して貰っていたと思います。

大人子供に関わらず悪い事をしたら牢屋に入り、殺人を犯したら即死刑とおそわり子供の頃は皆信じて疑いませんでした。(笑)

また男は一度就職したら終身雇用・年功序列で保証され、少々の失敗では首になる心配も無く給料も徐々に上がる事を保証されますが、その代わり一度その職に就いたら合わないから・気に入らないからと言って仕事を止めると、男の癖に忍耐力が足りぬと次の就職が難しく、普通の男ならどんなに辛い気に染まない仕事も我慢して頑張ったものです。

これらの違いを見ただけでも今と昔の違いは一目瞭然ではないでしょうか?

人の所為にするのではなく、止められない時代の流れの中で甘える事無く、自分を制して生きる術を自分で学び取るしかないと思います。親はただその手助けをしてやる位しかないと。

>大人の精神病の増加・・。
子供の犯罪・・。これは豊かになったから?
ストレスが多くなったから?



☆昔は精神障害は遺伝と思われていて社会的偏見が強く、家族に一人でも患っている人や自殺者が出ればその血族全員が結婚などに支障を来たすので大抵の場合は隠されていました。

今の様に自由な社会ではなく、恋愛・結婚・就職にも社会からの拘束、親から或は親族からの拘束を受け、逆に絶えられなくて心中とか自殺なども多かったように思います、良く耳にしましたから。

>例えばパニック障害の話で
田舎の山奥に帰り畑仕事をしたら
発作が嘘のように治った。
しかし残念なことに東京に戻ったら
再発したらしいが・・というのも聞きました。
私の住んでるところも都会なので人ごみの
多さに嫌になる時があります。
これからドンドン変わっていくのでしょうか。
ADHDも近年謎がわかるとどこかに書いてあったけど。。。 (4月10日9時24分)  




☆田舎の好きな人が都会に出れば当然ストレスが溜まる訳ですからね、逆に都会の好きな人が田舎に住まわされるとしたら当然同じ状態に陥るんじゃないでしょうか?

ゆりりさんが昔経験した暴力から逃げたいのに逃げられない状態。

また私の場合は姑の諸行から逃げ出したくても逃げられない状態。それと同じではないかと・・・・?

前のHPにも書きましたが私も5年間主人の実家に帰れなくなった時、ゆりりさんと同じパニック障害、また精神的な事から来る自律神経失調症を経験した事があります。

心療内科にこそ行きませんでしたが、ゆりりさんの症状を読んでいるとあの当時の私と何ら変わり無く、たまたま主人が理解有る人でその間の私の心のケアをしてくれましたので5年で完治ししたと思います・・・・。

人は皆いっぱいいっぱいのところまで我慢を強いられると結果自分を支えきれなくなって自分を守る為心の病気を起こし、それを我慢しすぎるとパニックを起こし、とことん病んでしまうのだと思います。

私が病んでいた5年の間、自分が弱いからでは、あの人に我慢できるのに私は・・・・などと自分を責め思い悩む時期も有りました。

しかし自分の性格もそして自分を襲う事変も人と同じようでも決して人と同じでは無く、自分にとって精神を病むように苦しい事からは逃げ出して良いんだと主人に教わりました。

そして5年を掛けて何時でも逃げ出して良いんだ、逃げ出す勇気も必要なんだと思う様になれたんです、決して自分が弱い訳でもおかしい訳でもないと・・・・。

そんな自分を認めてくれる主人がいて、そんな自分を認める自分がいて隋分気が楽になって・・今ではもう当時の事があれは一体何だったんだろうって、心臓に毛が生えたって言うんでしょうか・・・・?(笑)

しかしそれでもなお次から次へと悩みは尽きないんですけれどね。

でも心の葛藤無くしては人間成長ありませんし、脳が生きている証拠なんだし、また何時でも裾まくって逃げ出してやりますよ。
ε=ε=┏( ・_・)┛  o(*^▽^*)o~♪





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