なんでもちょう

なんでもちょう

アルコール



初対面の人から見た私はお酒に強く見えるそうです。でも実はとっても弱いんです。
注射するときの消毒のアルコール綿花で消毒されたところが真っ赤になるくらい。ちょっとのアルコール分にも敏感に反応する(自称アルコールセンサー)ゆりゆりのアルコールにまつわるお話。


★コークハイ★

高校2年の夏。母方の親族一同で白浜へ。
夜、大人たちにカラオケバー(?)に連れて行かれました。
そこで出されたもの。それはコークハイ。見た感じはただのコーラなのですが飲んでみたら「苦い!!まずい!!」
当時保護司をしていた祖母、「こうやって『ジュースやで』って飲まされるんやで。気いつけや」と。その為にコークハイを頼んだんかい!!
出されたものは飲まねばならぬ、、、と思い一杯目クリア。
と思ったらお店のお姉さん、次のものを作ってくれる。
仕方なくまた飲む→すると次がくる。
その頃には私はヘロヘロ。睡魔も襲ってくるしで部屋に連れて帰ってもらった。と同時に襲う吐き気。そのまま便器とお友達(汗)
その後、母に「飲めないのなら無理に飲まなかったらよかったのに」と叱られた。その場で言ってくれな困るわ~。
っていうか未成年にお酒をすすめる親達ってば一体・・・。



★ストロベリーヨーグルトフィズ★

社会人2年目の盆休み間近のある日。同僚達とキタに繰り出し居酒屋で飲んでいた。
この頃にはチューハイ1杯くらいは飲めるようになっており、この日はメニューを見て気になっていた「ストロベリーヨーグルトフィズ」を選び飲んでいく。 
「おいし~φ(*⌒▽⌒)ノもういっちょ~」ってな感じで飲んでいた。
そのうち目が回ってくる。
「気持ちいい~。酔うってこんなに気持ちいいの~」私はすっかり上機嫌。
しか~し、それも束の間。私を襲う吐き気・・・。

「××~(自主規制)」

そのお店でいただいたもの、全てお返ししてきました。
で、同僚達と駅へ向かうのですが全員ヘロヘロ。当時のナビオ阪急の前でへたり込む始末。気力を振り絞って最寄の喫茶店へ。ここでしばらく休憩してからそれぞれの電車に別れ・・・。
大きな駅につき、家に電話。「しんどいから各停に乗ってゆっくり帰る」と兄に伝え、帰りの電車は爆睡。
最寄り駅まで帰って来たら心配した兄が車で迎えに来てくれていた。
「なんでしんどなったんや~?」と尋ねる兄。
私、「飲みすぎで・・・」というやいなや「アホか~!!わざわざ迎えに来たのに飲みすぎでしんどいんか~~!!」怒る兄。
だから「迎えに来て」なんて言ってないやん、と反論したかったが
余計怒られそうだから、心の中でとめておいた。

翌日。同僚達は休みだと言うのに私だけ出勤。
でも二日酔いもなくとっても元気。盆前の肉体労働をバリバリこなしていた。
そんな私の元へ主任がやってきた。
「昨日、〇〇さんと△△さんとどこかに行ってたの?」と。
「そうですけど、何か?」と聞くと、主任は盆休み中の連絡事項があったので二人の家へ電話をかけたらしい。
2人とも寝ていた上、「ゆりゆりさんは出勤してますか?」と聞いたとのこと。そりゃ~前日の様子からしたら心配でしょうな。
しかし、私は元気。
「バリバリ働いてるって言っておいてあげたから。」と主任。
2人は翌日もヘロヘロだったのか。
私はアルコール分をすぐ吐き出していたのがよかったのかもしれないですね。


このこと以降、私はチューハイすら飲まなくなりました。
宿泊先で飲んだことはありますが、その時も相当酔い周囲を楽しませていました。私のいいところは飲みすぎても記憶がとばないところでしょうか(笑)
ま、こんな私ですのでアルコールは勧めないでね☆

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