yu-ru-ru☆'s room

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ナースという仕事について(その1)



高校を卒業するときは、よく友達に「大変みたいだよ。でも頑張ってね」と言われたのを思い出します。
実際学校に入ると、毎日毎日疾患についてや、人間関係論・・・などとても授業が沢山で勉強が大変でした。

学生のときは遊ぶ暇もほとんどなく、毎日追われるように過ごしていました(^_^;)
でも頑張れたのは私自身に「必ずナースになる!!」というしっかりとした目標があったから。

学校は勉強もさることながら、実習も大変\(◎o◎)/!でした。
実際に病院に行って患者様を受け持たせて頂くと・・・
・机上の勉強とは全く違う状況になったりする。
・一人の患者様でも疾患が複数になったりする。

しかも!!最大の大変さは
・相手は人間(しかも大体私より人生経験の多い年配の方)だと言うことで  す。

当然人間同士だから、相性の良し悪しもあるし、病気の治癒や進行状況にもよるので、自分の計画通りには進まない。
そうすると、必然的に「あれ~??」ってなります。

そして看護の仕事には「看護計画」なるものがあり・・・
・その患者様の病気だけではなく、人間としてどのような立場の人なのか
・どんな生き方をしてきたのか
・家族関係は
・疾患の受け止め方は・・・・
・うんぬんかんぬん・・・

など山のような記録用紙があります。

そして、それらの情報を分析し、その患者様に適正な計画を立てるのです。
短期目標を立て・・・
その看護に対する評価 → 修正をします。

これらの記録用紙の上に本当の看護活動があるわけです。

でもこの記録、担当の教員によって表現の仕方とか・・・
書き方とか・・・
ニュアンスとか・・・
いろいろ注意を受けたり、書き直しを言われたりと一筋縄ではいかない代物なのです(;一_一)

と、こんな頭の痛い記録用紙に埋もれながら、看護を展開するので、毎日睡眠もろくにとれず、目の下はくま・・・
友達なんて徹夜で来てたコもいたくらい。
yu-ru-ru☆は適当に書いて寝てましたが☆

とにかく、学生の時は忙しい毎日でした。

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