1/2

1/2

*3*


現実は
思ってたより
甘く なかった



――――――――
03人の小部屋
――――――――



「どォしたんだ」

「頭 ぶつけたんやって」

「星は…見えたか」

「何 真面目な顔で言ってんねん 見えるわけないやろ」

「鳥は飛んでたか 頭の上に」

「飛ぶわけないやん それは漫画だけの話しやろ」

「そんなのわかんねェだろ現実にあるかもしれねェだろ」

「わかるよ ねェーよ」

「お前ら頼むから静かにしてくれ 頭に響く」

「ぢやあ自分の名前は言えるか ここの住所は」

「それも漫画だけの話しやろ 言われへんわけないやん なァ」

「………」

「エッ まさか 言われへんの」

「いや それ以前に 俺らに名前なんかあったか」

「「………」」


完。








久しぶりに書いてくれました!!!!! 前触れなくイキナリ来たメールの内容がこれ。

「あ、○○ちゃんからメールやー」




「ブフッ!!!(´゚艸゚)∴ブッ イキナリーーーーー!?」



大変美味しい友達です。 愛しているぞ○○ーー!!!

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: