ゆうや with mama

ゆうや with mama

生後1日目

生 後 1 日 目


午前中から授乳開始と言われたが、後腹が痛むので午後からにしてもらった。

助産師さんが母乳マッサージに来てくださった。
おっぱいをもんで、乳首をつまむと母乳がにじんだ。
『いい、にじみ方だよ。きっと、よく出るよ。』と言ってくれた。


午後2時、新生児室へ入る。
入ってすぐ、専用のスリッパに履き替えて手を洗う。
おむつの替え方、着替えの仕方を教わった。長肌着と短肌着の2枚重ねを着ていた。おむつは紙おむつでメリーズ。病院用で2種類あり、1つは3キロ以上、もう一方は3キロ未満の子のものだった。とりあえず小さいほうを使った。
お尻ふきはウエットティッシュのようなものではなく、10センチ四方の脱脂綿を湿らせたものが容器に入っていて、ウンチのときにはそれを使うように言われた。

とりあえず、おむつを替えるように言われる。この時、初めてまともに『抱っこ』した。私の周囲で出産した友達はいないので、生まれたての赤ちゃんを抱くのは『生まれて初めて』だった。小さくて、やわらかくて、おっかなびっくり、まるで壊れ物を扱うように抱き上げた。
おむつを開けると、ウンチをしていた。この時期の赤ちゃんは、必ずといっていいほど、ウンチをよくする。そして、ニオイが違うのだ。臭いニオイではない。でも、いいニオイでもないが。
隣の、4日前に生まれた赤ちゃんの授乳に来たママさんが慣れた手つきでおむつを替え、着替えをさせていたのをみてびっくりした。たった4日であんなにうまくできるようになるのかな。でも、もしかしたら二人目、三人目かもしれないし…。そんなことを思いながら丁寧に初おむつ替えを完了させた。
洋服は濡れていないので、替えなくてすんだ。

それから、体重を測った。デジタル式の体重計に乗せて、体重を測る。
計測したら、それをメモしておいて、母乳を吸わせた。
まず清浄綿で乳首を拭いて、とりあえず片方3分ぐらいずつ吸わせる。20分経ったあたりで止めて、また体重計に乗せる。そして、体重が増えたか減ったかを記録するのだ。
40ぐらい増えればそのままでよいのだが、まぁ、初日からそんなに出るはずもなく、ミルクを足す。
哺乳瓶にまずお湯を少し入れ、すりきり1さじを入れて溶かす。そして、それが溶けたらもう一さじ分入れて、お湯を足す。
私はてっきり、粉を先に入れるものだと思っていたがそうじゃなかった。
そして、ミルクを飲ませる。飲んだ分だけ記録する。

とまぁ、これが授乳の時間に行われていることです。大したことではないが、行けば小1時間かかるので、これを日に6、7回するとなれば結構疲れます。
朝の6時がスタートで、夜は23時が最後。3時間おきで決まっていて、授乳室に行っては、上のパターンで授乳をします。


他のお母さんとの交流の場にもなって、楽しいひとときでした。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: