ゆうや with mama

ゆうや with mama

出産6日目

生 後 6 日 目


この日が日曜日ということもあり、また、出産前に長く病院に入院していたこともあり、もう病院はホトホト嫌だったので、退院したいのですが、と申し出ると『いいよ』というので、退院させてもらいました。

お昼頃、整形外科の先生が来てくださった。ジャージ姿で、どこの体育の先生かしら?と思ったら、先生でした(;^^)
侑弥の手足を動かして、『正常に動きますよ、異常ありません!』と太鼓判を押してくださいました。よかったぁ。

休日なので事務の方もお休み、会計は別の日に来ることに。

ちなみにですが、費用は 38万3,150円 でした。3,150円は文書料なので実質38万円です。安い方・・・ですね。
この病院のいいところは、夜間休日に出産しても金額アップがないところ。
でも、今はどうかな。もうだいぶ前だし、今は変わったかもしれないけど。
どっちにしても侑弥は平日の昼間に生まれているので、安上がりな子です。
(しかも入院して4時間で生まれちゃってるし。)
そうそう、これは出産日+5日間の入院だった場合の料金なので、出産日+6日の入院だった場合はもう少しお値段上がると思います。

お隣の松本市の病院なんかと比べても、普通ぐらいの相場じゃないかしらん???(っていうか、安いほうかな?)

本当は個室に入りたかったのだけど、出産した日は空いていなかったので入ることができず。
でも、隣のベッドの方は翌日に退院していかれたので、二人部屋という名のお一人様部屋でした。
個室に入れば1日5,000円アップなので、2万5千円、儲かり(?)ました。


退院の日、夫がマスクをしてお迎えにきてくれました。
なんとうちの旦那、私のお産に立ち会った翌日にウイルス性の風邪にかかって39度も熱を出し、汗をかきながら毛布に包まって自宅でふーふーいいながら寝込んでいたのです(笑)
私がお産したから私が疲れて寝込むなら分かるけど。相変わらずな人です。

そして再び祖母の病室へ向かいました。
酸素マスクをしながら、顔を見てまた泣いていました。


ナースステーションでお礼の挨拶をし病院を後に、車で3分のところにある夫の実家へ、私と退院したての息子、そして私の母で寄らせていただきました。
お七夜の席が用意されていて、筆でりっぱに『侑弥』とかかれていました。

侑弥という名前は、人とともに有る、そして、弥栄える、という意味です。
人と仲良くできる子に、そして、この家の長男として生まれていずれは跡取りとなりひっぱっていく子ですから、そういった願いをこめて夫がつけました。
ちょっと難しい意味合いですね。

でも、実際のところは姓名鑑定してもらった方に
我が家の名字からすると、名前は8画・8画どうしがいいと言われて、その中で選んだ漢字が『侑』そして『弥』です(;^^)
女の子は結婚すれば名字が変わるから名前の画数を、男の子は名字は変わらないから総画数をみて決めるのが良いそうです。
でも、これは見る方によって微妙に違いますから何ともいえませんよね。

こういったこともありまして、名前の意味は後からつけたようなものですが…。
でも、どちらも夫も私も使いたい漢字だったので、気に入っています(^O^)



☆☆☆退院の時に頂いたもの☆☆☆



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  カバーつきの可愛らしいアルバム      足型が!!(嬉)(初めて切った爪も)   写真を撮って、カレンダーに



他に、粉ミルク(ほほえみの小缶)、へその緒を入れるケース、産声を録音したテープを頂きました。




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