中学時代


これは辛かった。泣いてくれた、友人もいたし・・
その頃からなんか少しずつかわりはじめた。
テニス部にはいった。結構もてた。が、そのテニス部も又やめなければならなくなった。亡くなった父が夜勤の仕事に変わり、昼働いている母とはすれ違いなので私
が夕食、父のお弁当などやらなければならなくなった。
それでもなんとか学校生活は楽しく陸上部のキャプテンの男の子とつきあった時
手つないで帰ろうっていわれて、嫌っていったら、彼はおこってしまいショックで
泣きながら帰った。なーんて青春もあったな~
中3になり、これからどうするかという話になる。
上の父の連れ子の姉が2人卒業後就職したのに、私が進学したいとも、母の手前言えず働く事にした。母はその頃父の親戚一同から標的になっていましたから。
それに、我が家に高校へ進学させるお金なんてなかったしね。
日々の暮らしすらこまってたから。。。
それでも、先生の進めもあり看護学校へ行きながら、病院づとめをすることにした。寮に入る事になり、やっと、開放されるのかとおもったのですが・・・私が
家を出てしまったためにいろんな歯車がくるってしまった。その後はのちほど・・


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