このページは「k.t1579の雑記帳」です

14.まったく困った世の中(17.8.25)


(17.8.25)
コイズミは来年9月で退陣する、と言った。けれども自民党のマニュフェストには「コイズミ」後の政権運営についてコメントはない。いわば「白紙委任」を有権者に求めている。考えてみれば昨年7月の参議院選挙は「年金改革」が争点となり民主党が議席を増やした。その結果をコイズミは「郵政民営化」に摩り替えた。だから民主党が「年金」を持ち出したら、公明党の神崎までもが「年金に争点を摩り替えている」などと訳のわからぬ「妄言」を吐き出した。
どう考えたって今、払っている年金の掛け金が果たしてキチンと給付されるかどうかが最大の争点にならなければ、おかしい。それなのに、政府を運営する自民・公明の両党は世論を無視する。そう、世論を無視する政府ならば変えることなくして明日への展望は開けない。だから、こんどの総選挙は自民・公民の連立政権を潰すことが至上命題とならなければならない。

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