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祝儀・不祝儀が続いた今週、沢山の祝儀袋の表書きをした。会社名義、個人名義、頼まれるものは何でも書いた。今の職場に転勤になった時、最初に、祝儀袋の表書きができるか聞かれた。私でよければ、と答えて、その場で香典を一つ書いた。さほど上手でもない筆ペンの文字を、ほめて喜んでいただいた。今までは金封の文字を書く職員がいなくて、出入りの業者やお客様に頼んで書いてもらったり、近所のシルバー人材センターにお金を払って依頼していたとのこと。「これから金封は全部お願いしますね あなたが着てくれて本当によかった。」50過ぎで再就職、不安定な立場の私にはありがたい歓迎の言葉だった。小学校から中学卒業まで続けたお習字は「金封をためらいなく書ける」程度の実力。そんなささやかな特技でも、仕事の一環として貴重な技術と重宝されることがあるのでした。お習字のお稽古に行かせてくれた両親に感謝した。
2015.06.27
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夫の姪の結婚式を来月に控えて、お日頃もよろしい日にお祝いを持っていきました。職場でも家でも気軽に金封の文字を書く私ですが、ここはきっちりとプロに書いていただきました。引き締まった、整った文字でありました。私の実家では日本酒と一緒に風呂敷に包んで渡しますが、今頃の若者向けにワインの赤白セットをお供にしました。来月の結婚式は夫が参列いたします。
2015.06.23
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よかったよかった。多少の数値の異常はあったけど、許容範囲内とのことで、再検査や生活指導はなかった。本当に心配して、ストレスを考えると健康診断って身体に悪いのではないかしらん。一年に一度くらいダイエットしたり食事に気を使う時期があるのもいいかもしれない。とは思うけど、引っかからなかったお祝いにビール飲んでケーキ食べてしまった。そして今日は夜更かし。5年前、手術しないと命が危ないことになった。なかなか治療が進まなくて、何度ももうダメと思った。ほんとに幸運に手術が成功して、その後、脳梗塞も経験して、奇跡のようなフルリカバリー。まだ50才すぎで若いといわれるかもしれないけど、に今はおまけの人生を生きてる、と考えてる。悪い病気だったらどうしよう、なんて悩むのは勘弁してもらいたい。もう一度闘病生活を受け入れる精神的キャパシティーは全くない。「発覚した時はすでに手遅れ」というのが私の希望であります。健康診断の検査値の読み方がズバリわかる本 / 今井一 【単行本】
2015.06.18
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職場の健康診断は義務で、とても憂鬱。今の職場では、健康診断に異常があると、必ず精密検査を受けてその結果を報告しなければならないそうです。なんかね。50才オーバーですでに大きな病気を経験してると、多少の異常はあって当たり前。健康診断の費用は会社負担でも、それ以降の検査は個人負担だし、必ずしも改善するとは限らないし・・・・何も引っかからないようにとお祈りしながら眠りにつきます。がん対策の第一は、早期発見! 食道がん、大腸がん、子宮がん、乳がんなどの早期がんの発見を...価格:9,200円(税込、送料込)
2015.06.16
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松江市民の愛するうどんや「たまき」夏の感謝祭、キャンペーンで抽選をしました。くるくる回して、赤。3等です!!賞品はスイカでした。西瓜には「祭ばやし777」の商品シール。あ、これは美味しい品種だよ。と夫。さっそく帰って食べてみたら、歯ごたえのあるシャリシャリ感、さっぱりとした甘みとみずみずしさ。とってもおいしかったです。いつもは鳥取産ドバイ王室献上、大栄スイカを買うのですが、これはこれでとても美味しい西瓜でございました。ドバイ王室献上の大栄西瓜をお届け!1玉9.5kg以上の大玉4Lサイズです。大栄スイカ(だいえい西瓜...価格:5,400円(税込、送料込)
2015.06.15
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友達とのおしゃべりがなくて、孤独でたまらんと書いた昨日。気分転換に遠出して、いつもとは違うスーパーに行ったら中学の同級生に出会った。中学・高校と仲が良かったけどその後連絡は取ってない、数年に一度、偶然であうだけ。晩御飯の食材をかごに入れながら、「話がしたいね!!」帰宅時間を考えて、15分だけおしゃべりした。休憩コーナーでドリンクを買って近況報告。お互い50才を過ぎると、いろんな幸不幸を経験している。数年前、お父さんと夫が同時に深刻な病気になって。一度に二人入院したそうだ。幸い、旦那さんはすぐよくなって仕事にも復帰できたが、お父さんは肺がんでかなり苦しんで亡くなったそうだ。「父親と夫でね、迷わず夫を優先したわよ」看病する人が一人しかいなかったら、しょうがない。一人っ子で父親、祖父母と暮らしてた中学生だった彼女。子供の頃からの家庭の事情を知ってる私は「そうだよ!夫のほうが大事だよ。 旦那さん、治ってよかったねえ。」 けど、田舎のことで、親を大事にしなかったなどといわれてるんだろうな、なんて思った。誰かに言いたかったんだろうな。私は、病気で死にかけたよ、とちょっと言ってみる。大げさな反応もなく、治ってよかったね。の一言。私も誰かに言いたかったんだよ。子供のこと、仕事のこと、趣味の話。あっという間に携帯のアラームが鳴った。この15分のおしゃべりはとっても嬉しく、貴重な時間だった。約束はできないけど、いつかまたであったらお茶しようね。
2015.06.07
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副腎腫瘍で右副腎を摘出手術して5年たった。50代半ば、幸いフルタイムで働いている。加齢を考えても、普通に元気だと思う。最近、孤独を強く感じる。働き続けるため、休日を休養にあててきたら、人付き合いが全くなくなってしまった。病気中、手術後は身体の調子が悪くて、休日は必要最低限の家事、必要最低以下の親戚づきあいをして、それ以外は休養にあてていた。とにかく、横になる。数時間でもパジャマに着替えて布団で寝る。マッサージ、散歩、温泉など身体に気持ちいいもの、疲れが取れることはなんでもする。自分のペースでないと動けないので、すべて一人で行動した。精神的にまいっていたこともあって人とおしゃべりするのが苦痛で避けていた時期も長い。そんな生活をほぼ十年続けて気が付いたら、友達とのおしゃべりというものが全くないことに気が付いた。付き合いをしている親戚やきょうだいは、ほとんどない。軽いおしゃべりをしたいな、と思うようになって、そんな相手がいないことに気が付いた。体力的、精神的に快復したんだなあ、と思う。そうかといって、そういう「お付き合い」が継続的にできるとは思わない。たとえば、月に1度でも、毎月誰かとお出かけすれば、途端に具合が悪くなると確信している。フルタイムで働いてなければ、友達とお付き合いができるとは思う。すべてを満足することはできない。
2015.06.06
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