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さて、昨日はクラフトの会でありました。最近は人が増えて、昨日は大人が11人、子供が14人くらい?(子供はちょろちょろするので数えられない^^;)で、お皿やシルバー類、持ち寄りのご飯など並べて取って食べて・・・ってのももう慣れたもんで、みんな適当にやってくれるので助かります^^。昨日は折り紙だったから、大人も子供も盛り上がりました。そんななか、見たことのない子が数人。初めての人もいたし、別によかったんだけど、昨日の大人の参加者はだんな君を除いてみんなアジア人。なのに、子供のなかに金髪頭が一つ・・・^^;。あれ???誰の子だろう^^?ハーフって感じでもないし、白人だよなー^^?なんて思っているうちに、いつものごとく嵐のように会は進み、終わり、みんな帰っていったのでした。最後に残っていた数人に聞いてみました。「ねえ、金髪の子、いたよねえ」「うん、いたいた」「誰の子だろう?」「白人でしたよ」「誰か連れてきたのかなあ」「知らない^^;」「私も」「えー?どこの子だったんだろう?」「^^;わかんない」結局誰も知らないのでした^^;!あはは。ざしきわらしだったかも^^?!
2010年06月30日
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えー、何事も、後からふり返れば収まるところに収まっているもの。大変だと思ったことも今思えば「そんなこともあったっけ?」てなもんでありますな。でも、渦中にいるときは、なにかとうんじゃらもんじゃらありますわけで・・・。それが、今は幼稚園騒動でありますよ。-----先月、付属の幼稚園に手続きを済ませた後に、友人がどんなところか紹介してほしいというので、パンフレットをあげたり、オフィスに連れて行って校長先生に紹介したんですよね。学校ツアーもしてもらいました。とても気にいってくれた様子で私もうれしかったんですが、人数が一杯で午後のクラスになりそうでした。どちらも午前になれるといいなあと心配したりしていましたが、結局午後に。しばらくして友人から、やっぱり午前がいいからやめると連絡が。仕方がないとがっかり。-----よくわかります。だって午後って大変ですよ。うちも午前を強く希望して申し込んでいました。午後だと、子供の生活リズムを立てるのも大変だし、私もスケジュールが立てにくい。うちは車一台しかないのでやりくりもちょっとな。今お付き合いのある人たちとの交流もできなくなります。でも、まあ、教会員だし、いいプログラムだから入れたいし・・・と。「午後にしますか、やめますか」と電話がかかってきたので、午前が希望ですが、仕方がないので午後にしますと答えていたんですよね。-----そんなところ、先週の月曜日のクラフトの会のとき。お昼ごはんを作るのに大忙しだった私の背中で友人がこう言うんでありますな。「電話がかかってきて午前があいたというので、これから行ってレジスターしてお金を払ってきます」はあ?????まったく何が起こったのかわかりませんでした。-----なんで?午後のクラスがよくて午後になってる人は一人もいないはずなのに(今まで午後のクラスはなかった)レジスターもしてない人が午前に入れるんだろう?お茶を飲みながら、皆が「この会がなくなるのはさみしい」などと言ってくれてます。「ああ、テレコが午前に入れなかったから」と答えながら、これからレジスターしに行くという友人が庭で子供と遊んでいるのが目に入り、つい「友人のとこは午前になったんだ」と言ってしまいました。「えー?!」みんなびっくり。いきさつを知ってたからね。「どっちが先にレジスターしたんだっけ?」そういうことに敏感かつあけすけな中国系の人たちが聞いてきました。「あー、うちだけど・・・よくわかんないや」まさか、まだお金も払ってないし、レジスターすらしてないなんて言えなくて、そこでうやむやにしときました。(ぎゃっ、これも長くなる・・・。ごめんなさい、読んでもらいたいというより、自分でも何が起こっているのかよくわからないし、心を立て直すのに必死で、そのために書いています。なんだか、わたしのどうしようもなさを再確認させてしまいそうなのですが、この騒動の話、どうぞ読み飛ばしてください)
2010年06月30日
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無事?ナイアガラから帰ってきました!総勢12人にも膨れ上がった団体旅行。英語日本語中国語が入り乱れ、常に誰かが通訳している状態^^;。物事の決定がようとしてなされず、決まったかと思えば誤解が発覚して振り出しに戻るという、なかなかなものでありました^^;!でも、それぞれ、ナイアガラを満喫して、帰って来ましたよーー^^!!・また出入国トラブル!!怪しすぎた?(やっぱりだったよ!veronicaさん!)・テレコ、再びの「霧の乙女」号乗船・テレコ、6歳のノア君とお友達に・イウ、タオファと一緒に修道院散策。前回気づかなかったナイススポット発見!・日曜ミサ出席。タオファとカトリック・フリークの面目躍如・だんな君、深夜2時出発5~6時間ノンストップドライブ敢行!・だんな君、ギャングの十戒プレート10ドル、2度も店に行って迷うが、結局買わず・前回行った日本食レストランに今回も2回。奥さん私たちを覚えていてびっくり・帰ってきてそれじゃあと思ったら、いろいろあって、急遽、我が家でテイクアウトのご飯をすることに!ばたばたして出た後だったから、散らかってたよ(←いつもだろ)・エルちゃんひどい猫アレルギーで中に入れず、薄暗くなる中、蚊遣りトーチ、蚊遣りキャンドル、蚊取り線香総動員の元、デッキで食事!と、ねたは豊富にあるのですが・・・・・・実は、幼稚園手続き事件、もめてまして、ちょっと人間関係にも響いて、というか、私たちの側が一方的に傷ついたり不利益をこうむるかたちになってしまい、ちょっと大変。今、いろんな方法を考えたり、心を立て直すのに必死でつらいところです。そんなこと言っていても、明日はクラフトの会。日本から旅行で来ているエルちゃんのお母さんとノア君、旅行も一緒だったタオファの義理の娘になるアンナもくるし、まあ、元気に、みんな楽しめるようにがんばらないといけないですね。と、いいつつ、今日丸一日あったのに、テレコとのろのろ庭仕事だけして、準備を何にもしてないよ^^;。まあ、何事も、なるようになるさ、と^^;。落ち着いたら、また書きます!
2010年06月29日
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今日24日は、キリスト登場の道を先立って整えた洗礼者ヨハネの誕生の祭日ですね。-----ここのところ、跪き台の話でひっぱっていて、すみません^^;。そんななか、お気に入りリンクのobasanさんが、ページに跪き台の写真をupしてくださいました。わざわざ鎌倉まで出かけられて!(ありがとう!)その跪き台は、常に出ている状態のもので、幅もあって跪きやすそうな台でした。小教区の台は折りたたみ式で、使っていないときは前の方にたたまれています。昨日座った場所の台は壊れていて、引き出したらガクッと崩れてあせりました。/^^; 立つ→跪く、のときは、足の甲を使って引っ掛けて引き出すんです。学生センターのほうはどんなものになるのでしょう。反対の理由に、椅子の間にスペースがないというのもありました。確かに狭いからなあ。それに、前2列は長椅子ではなく、一人用の椅子が並べてある・・・。そこは必然的に跪き用パッドになるんだろうなあ。B5版ぐらいで厚さが20センチくらいの固めのフォームをビニールでくるんだものになると思われ・・・。-----そうそう、お金はどこから出るんだという話がありますが、教会の会計からではなく、個々人からの献金でまかなわれるとのこと。えーーー!!!すごい^^;。まあ、反対だの賛成だので(一部の人たち)が騒いでいる状態では、教会の会計使うなんて言ったらもっと大変だったかな。ともあれ、跪き台は、司教の鶴の一声の下、すみやかに設置されちゃうんである・・・。-----で、何でこんなことをあれこれいってるかというと、・この司教さんになってから、個性の違う小教区の併合、ラテン語小教区だとか、跪き台とか、ちょっと硬い方向への揺り戻しがみられること・今回の設置が、あっという間に強引にされること・こういうことで、併合された、割と保守的なコミュニティー教会とかなりリベラルな学生センター間の対立を、さらに深めちゃうんじゃないかなあということ…を心配してるんですよね。個人的には跪き台を歓迎しながらも。-----でも、まあ、救いなのは、フツーのカトリック信者さんは、「え、どうでもいいの?」ってほど、クールなこと。いきまいて論争したり、心配したりしてるのは一部。跪き台が急に入ったところで、「ふーん。じゃしてみようか」という人はするし、「私は主義があって絶対跪いたりしないからね!」って人と一緒に、「めんどくさー。座ってよ」って人も、座って通すんでありまするな。今までだって、跪き台のない学生センターで、かったーーい床の上、縮こまって跪いているラテン系かと思われる人いたしなあ。んで、そういう人たちが一緒に同じミサに与ってる・・・。それは大きな恵みなんでしょうなあ。跪いて祈る-----あれこれもめてたり、いろいろなんだけど、このカトリックのかたくなな部分に反するような懐の広さ、これが好き。そこが惚れたゆえんでありまするね。伝統、教会の教え!とガチガチな人も、このイウ様もひっくりかえっちゃうような急進的な人も、大きな傘の下にいたりします。-----ひとつ、朝ミサで、口で聖体を受ける人が結構います。主にお年寄り。昔はそうだったからね。そう育ったのに、いまさら手でなんて受け取れないでしょう。若くて、なにか主義があってそうしてる人もいるけど。私は手で受け取るけど、いつだったかテレコを抱いたままでいたときに、口のほうに聖体を差し出されたので、「あ、せっかくだから」って口で拝領したことがあります。神父さんは、あ、口ね、あ、手で受けるの、あ、今日は子供抱いてるから口ね、と、臨機応変にやってます。日本では、口で受けようとすると怒られちゃったりするようですね。上がそういう方針になったからなんだろうけど、ちょっと融通利かなさ過ぎでは?-----ひとつ、学生センターで、グロリア歌っててどうしても外れる部分があります。え?音程じゃないですよ^^;。言葉。よく聞いてみたら、普通の歌詞でHis peole「彼(神様を指してる)の民」とか言う部分、全部God's peopleに直してある。神をさす代名詞がHeじゃいやだ、ってことですね。男をあらわすから。あと、ニケア信条の「人となられbecame man」ってところ、「became flesh」って言ってる。人を慣用的に「man」っていうと、男!だけさすみたいでいやなんでしょうね。でもfleshって聞くと、私は英語がだめだから「肉」みたいに聞こえてちょっと「あれ^^;?」って。「肉体をとられて生まれた」って言いたいんだよね。まあ、そういう気持ちもわかるけど、代名詞に関しては日本語じゃあ性別問題にならないのになあと思うし、そもそも、人間の言葉で神様のことなんて表せないよ、と思うから、私はここは、フツーに、周りとずれてもHis People 等で歌うし、慣用的に「became man」って言ってます。-----これは、私が主の祈りを唱えるときに、「天にましますわれらの父よ・・・」という、初めに覚えたプロ文語体しかでてこないのと一緒です。口語も覚えたつもりだけど、日本のカトミサでも、プロ文語体が口をついて出てしまい、微妙に周りとずれますです^^;。-----急進的な人で、「天にまします私たちの、父と母よ・・・Our Father and Mother who art in heaven...」と祈る人がいるそうです。ちょっといただけない。ごろも悪いしびっくり。(おとっつあんとおかっつあんが二人並んでいるように思い描けちゃう^^;)Our Fatherで唱えなれてる人に違和感与えまくり^^;。-----あんなこと、こんなこと、いろいろありまするですな。-----「信仰的には深く、社会的には広く」そういう人にわたしはなりたいし^^;、教会もそういう方向に向かってくれるといいのになあと思うのですが・・・。いえ、大きくとらえて、向かっていると思っているのです・・・。-----さて、私の個人的な考えでは、ゲイへの差別とか、女性への制度的差別とか、避妊具がどうこうとか、妊娠中絶の禁止法律を作りさえすればいいという考えとか、政治家の政策が教会の教えにあわないからそいつの聖体拝領禁止とか、「ぜんぜんわかんない」。そういう点で教会の動きがかたくなな方向に向かっていると感じるとき、苛立ちを覚えます。-----でも、一朝一夕で、この大きな車、カト教会が変わるなんても思っていません。でも動いていることは確か。「旅する教会」と言う言葉があります。私たち一人一人が旅をしてるように、教会も旅の途上にある・・・。イエスがペトロに託し、興された教会。迫害され発展し、時に罪に落ち、人を傷つけながらも、確かに福音を述べ伝えてきたし、教育、医療、人道的援助に大きな働きもしています。私は改宗組の新参ですが、そういう教会に属していることがとてもうれしいのです。(いつも文句を言ってるけど、得ているものもどんなに大きいことか)言い足りない部分はいろいろありますが、このごたごたもいい、ってことで・・・^^;-----働く人ヨセフさんの像の前にもニーラー(跪き台)付のお祈り椅子聖堂の反対側にはトーマス・アキナスの像もあります-----さてさてさて・・・急に今晩出発することになってしまいました。幼稚園手続き混乱事件^^;も解決せぬまま、パッキングに突入しなければ・・・。テレコは夕べ遅かった。起きたら、教会に行きたかったのに!とすねるだろうなあ。しかも今朝は大好きなファーザー・ジョーだった^^;。まあ、今日はこれからお友達の家に行くので、それでまぎれるでしょう。あ、なんだっけ、エルちゃんのお父さんがマクドナルドとか一切だめって言うから、車の中で食べるもの作らないといけないよ。えーん。おにぎりに何入れる?先月の旅行の記事も結局書ききらないまま、また同じ場所に出発しますですーーー^^;!
2010年06月24日
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(続きです^^)「学生センターの聖堂の方に、跪き台が入るんだって」「へえ。いいじゃないですか」「それがね、ファーザー・ジョーに苦情のメールがたくさん入ってるんだって」「なんで?」「あっちはリベラルだからよ」「・・・(どうしていつもそうひとくくりにするかな^^;?)どんな理由なんでしょうね」「椅子の間にスペースがないとか、跪きたくないとか・・・」「跪けない人はしなくてもいいんですよね。私もテレコ連れのときは出来ないときありますよ」「とにかく、ファーザー・ジョーは、学生が夏休みでいない間に工事を終わらせるって言ってた」「えー、そんなに反発あるんですか?(しかも「鬼のいぬ間に」ってことをするんだ?)」「『このことでもし僕が死んだとしても・・・』なんてファーザー言ってたのよ」ええ!跪き台で殉教?^^;脅迫でもされてるんかい、極端な。冗談もほどほどに^へ^;。-----てなことをいろいろ聞いた後に、週報の学生センター便りを読みました。この跪き台設置は、長上である、去年きた新しい司教さんの要請によるのだそうです。跪くことは、神の前に謙虚に祈るしぐさであることを歴史的聖書的に解説した後、ローマン・カトリック・ミサの手引き(The General Instruction of the Roman Missal)から、合衆国の司教区では、「『聖変化』のときと『神の子羊』を唱えた後の聖体拝領前後に跪くべき」と勧めています。その他、教会に入って、着席するときと退席するときも跪き、御聖櫃を仰ぐ、とも勧められていました。これはバチカンのパパさんたちも勧めてるんですが、もちろん、ひざを痛めている人にはあてはまりません。-----『このように、わたくし、司教○○は、人々が跪くことが出来るよう、司教区における全ての教会、チャペルに跪き台を設置、あるいは、跪くためのクッションを備えることを義務付けるものです』という司教さんの言葉が引用されていました。前の記事のコメント欄で、さるすべりさんが「日本では取り払う方向に進んでいる」と教えてくれたのとは、別方向に、アメリカの教会では進んでいるようです。(ごめんなさい、また続きます^^;。実は、幼稚園の手続きのほうで、事務所の手違い?から少々問題が・・・。今、幼稚園のディレクターと校長先生からの返事を待っています。場合によっては、違う幼稚園にしないといけないことになりそうで、そうなったら、それも大変で・・・。また見学やら何やら・・・・? でももう夏休みだから見学って言っても・・・^へ^;。うーむ。)
2010年06月23日
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えーと、カトリックに興味を持ってミサの見学をし始めた頃、うひゃーと思ったことがありました。みんな一斉に、立ったり座ったり跪いたり前に出て行ったり戻ってきたり、するんですよね^^;。跪き台は、前の長いすの下に、折りたたみ式で付いています。ここぞって時に、引き出して使うのね。これは、小教区のチャペルの様子。まあその頃は様子見だったから、後ろのほうの席にひっそり座っていたんです。でも、一応、立つ座るくらいは合わせたい。それが大変なんです。周囲が急にガタガタッ!!と立ち上がるのに、ワンテンポ遅れて立つ。次には座るのかなっと心の準備をしていても、みんなは一斉にズサッと垂直におりて跪いていて、長いすに尻もちついてるのは私だけだったり・・・、と、非常に居心地の悪い時間を過ごしました^^;(その他、聖書もパンフレットも持っていないのに、皆が唱える言葉を全部知っていてぶつぶつやっていることなども^^;。まったくもって、なんじゃこりゃあ(@へ@;;)?の世界でした。これがプロテスタントだと、親切に、「週報」なるものに、式次第が載っている。ここは賛美歌ね。次はこの祈りね。ここは司式と交代で読むんだよ。聖書は何ページなんだ。ついでに説教の要約まで載せちゃうからね、という芸の細かさ!立つときには「ご起立願います」なんてアナウンスがあったことも。)まあ、カトリックだと、「生まれたときからカトです」って人も多いし、ミサの流れはもう体にしみこんじゃってて、説明不要ってことなんでしょうね。(でもそれって、宣教的にはどうなんだろうねえ^^;てな感じだったのですが、めでたくカトリックになった今では、自然に体が動いて、立つ座る跪くも無意識でできるようになった(ような^^;)。それで、跪き台の無い教会に行くと、さみしいし、そのことを忘れてると、つい跪くところでガクッと床まで落ちてしまいそうになることも。姿勢や動作って心に与える影響は大きいですよね。だって、ふんぞり返った状態では謙虚に祈ることなんて出来ないと思うし、聖書を枕に寝っころがって祈るってのも、それがいつもではちょっとなあ。(←寝ながら祈ったつもりになってること多いんですけどね。さすがに聖書を枕にはしませんが^^;。)だから、学生センターのほうに跪き台ができるって聞いたとき、ちょっとうれしかったんです。(この話も長いな。ごめんなさい/^^; つづきます)
2010年06月20日
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さて、霧の乙女号で呆然となった後は、さっきの滝の裏側を見てみようということで、滝裏散策へ。パスで乗れることになっているピープルズ・ムーバーにのって、カナダ滝(ホースシュー滝)の近くへ移動。ピープルズ・ムーバーこのバス、とっても便利なんだけど、4時だったか5時だったか、早い時間に終わってしまいます。合計5,6回乗ったけど、運転手さんもサービス精神旺盛な人を除いて、割と事務的~~な人もいて、観光関係は、自治体がやっているんだなーってことをうかがわせちゃう^^;。便利なんだし、夏で8時9時まで明るいんだからもうすこし遅くまでやってもいいのになあ。しかたないか^^。偶然次の日の新聞を読んだら、最近下降気味のナイアガラ観光のトップの人が変わって女性になったことが記事になっていました。ナイアガラも大変なんだなー。 テレコ、バス大好きバスから降りると、また滝からの水しぶきが。日差しは強いけれど、水しぶきで涼しい^^。入り口でポンチョを受け取ります。ここは黄色です^^。エレベーターで地下へ地下へ。湿って薄暗い通路を歩いて、滝の裏側に出ます。そこからは、裏側からの壮大な景色が見える、ってわけではありませんでした^^;。滝に向かって細い道が掘ってあって、裏から水の落ちる様子が見られます。なーんだ、と思ったけど、さすがに近づくと轟音で話も出来ません。見晴台へ出ると、そこはもう、風と音と水しぶき!!!滝が落ちるのを間近に見ることが出来ます。轟音!怖くて近づけないテレコ、またもやだんな君にはっしとしがみつき、自らをシャットアウト^^;。「すごいよー、見てごらん」と言っても首を振ってさらにきつくしがみついてしまって・・・。それくらいすごいってことですね^^;。風にあおられるテレコの黄色いポンチョさっき乗った「霧の乙女号」がやってくる!滝から落ちる水に逆らって近づこうとするけれど、もうふらふらぐらぐらしちゃってて、今にも転覆しそうに見える@@;;。あんなのに乗ってたかと、改めて怖くなりました。ふらふらだよ!うーん、すごかったね、と、エレベータであがって、ギフトショップをのぞきました。おすしやお弁当のスタンドを見つけて、一瞬心を惹かれるも、次の場所にレストランでもあるだろうと通り過ぎ・・・。(後で後悔することに!行った先にはレストラン無かった・・・orz)水しぶきのかかる公園を歩いてバス停へ。「川沿い散歩」へと向かうのでありました。後で、滝裏散策の入り口、テーブルロックでは、水の落ちるポイントからの眺めも楽しめたことを知りました!!!見逃した!このすぐ先!これは来週リベンジだ!25,26,27とまた行きます^^;。
2010年06月19日
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テレコが早起きしてしまったので^^;、朝ミサに連れて行きました。テレコは、ヘラジカのぬいぐるみを入れたお医者さんケースとライト付キーホルダー、おもちゃのフォークをにぎりしめて^^;。今朝は、叙階されてまだ6日目のほやほや神父さん。若い!司祭としてはじめての朝ミサで、挨拶のときは照れくさそうにしていました。お話は朝ミサとしてはいつもより長め。マタイの「お祈り、断食、善行は、見せるようにしないでこっそりしようよ。神様は見てるんだしさ」ってところ。聖変化(っていうんでしょうか?)のときは、パン、杯を、高く掲げ、間を取って祈っていました。初々しくもありがたかったです^^。-----さて、その神父さんを含め3人の新司祭が、この司教区で11日に叙階されました。カテドラルで式が行われたのですが、カテドラルの外に抗議の人たちが来ていたとのこと。土曜のバイブルスタディーで聞きました。聞いた瞬間、プラカードを手に大声で叫びながらカテドラルを取り囲む群衆を思い描き、「ええーっ@o@;;!」と、恐れおののいたのですが、人数を聞いたら「3人」でした^^;。去年はもう少しいたんだそうだけど、今年は3人だったって。たはは。「違うの、その3人が問題なの!」とは、伝えてくれた人。「ダレダレさんとダレダレさんと、元神父のダレダレさんよ」知ってるってのがすごいなと思ったけど、なんでも学生センターのほうのミサに行ってる人たちらしい。(ちなみに日曜ミサ、私は学生センターのほうに行ってます。)「司祭の独身制に反対なのよ。元神父ダレダレは結婚して司祭職を離れたの。ダレダレ(女性)なんてプラカード持ってて、そこには『女のほうが何でも優れている』って書いてあったの!」ふーん。まあ、独身制に反対の人がいるのも女性司祭を支持する人も、いるのは知ってるけど、なにも叙階のお祝いのときに抗議しに来ることないわな。無粋な。「その機会を利用してるの。驚くのは、まあ、その3人が、反カトリックってわけじゃなくて、私たちのシスター・チャーチの教会員だってことよ!」・・・ってことに怒ってるんですね。-----司祭不足が深刻で、独身制をやめようよ、と言う人がいます。独身だからすばらしいとか、結婚してたらだめ、とか、私は思いません。はっきり言って、どっちでもいいや、です。でも、独身を通すことが宗教的に意味が無いとは思えません。神様にその身を捧げるということは、尊いことなのではないかなーと思うのです。それで、独身制をやめて司祭を増やそう、ってのを聞くと、そうじゃないだろう、人類のもう半分に道を開くのが先だろう、と言いたくなります。(独身制をやめれば・・・ってのは、やっぱり男だけじゃなきゃダメ、って聞こえるんだ。それってなんだろ、今の状態で女性司祭ダメってより、もっとひどく聞こえる。極端に言えば、女をあてればいいんじゃない?みたいな)-----プロテスタント出身なので、何人か女性牧師を見てきました。男性牧師と女性牧師で、どっちがいいとか思ったことないし、かえって女性牧師のほうが、教会経営に有能だったケースを見てきました。それだけが理由ではありませんが、女性の司祭がいたからって何が悪いのかなあと思います。聖性にはかわりはない、教会は女性の働きによっている、などと、口ではほめそやしながらも、あきらかに人類の半分を差別してるカトリックの制度は、いかがなものかなーーーと常々感じているのですが・・・。-----まあ、それでも、こーーーーんな、古くて大きくて硬直した組織、すぐには変わらんだろう、とも・・・。それでも、時代の流れで、いい方向に動いてきたところもたくさんあるから、希望も(少し)もって、祈ったり、機会のあるところでは、やんわり自分の考えを伝えたい。(いや、怖くて出来ないんだけど^^;)それから、ものすごい批判のなか、教会を離れず、カトリックへの熱い想いをもって主張する人たち(マイケル・ムーアとか、アンナ・キンダレンとか、進歩的な神父さん、シスターたち)を支持したい。-----イエスはあの差別がんじがらめの時代に、病人罪人ふしだらとされた女たちと付き合い、すべての人に神の国への道を開いたことを思い起こそうよ。-----新司祭誕生を祝いながらも、そんなことを思うイウのすけでありました。-----長くなっちゃった。あ、また、跪き台まで話が届かない!こんなに引っ張ってしまって、そんなにたいしたことじゃないんだけど^^;。-----隣でお絵かきをしながら、母にブログ更新を許してくれたテレコに感謝。
2010年06月16日
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昨日の集まりは人数が爆発してすごかった。よく入ったなぁ^^;久しぶりの人や、近所の人も加わり、親戚(と彼女のベビーシットしている子まで^^!)を連れてきた人も。持ち寄りのご飯もおいしく、楽しかった^^。お向かいさんが週末に予定していたガレージセールを、人がたくさんいるからって開いてくれることに^^;買い物も出来た^^;曇りでちょっと寒かったけど、買っておいた簡易プールを出して子供を遊ばせました。プール、スーパで13ドル^^;。空気を入れるのだったら面倒だから買わなかったけど、スナップ式で水入れるだけ。これはいい!と^^。大きい子たちには物足りなさそう。でも、小さい子達は楽しんでいました。寒かったから水の中で立ってるだけなんだけど・・・^^;。それでも面白いと思えるところが子供のよさ^^;。おかしかった。持ってきてもらったスイカを出したら、すぐ売り切れた^^!ばたばたしていたので縫い物した人は4人。でもそれでいい^^;(よくあの中で出来た^^;)!。-----楽しく続いている会なのですが、これからどうしようか考え中。9月からテレコもプリスクールにあがるのですが、午前のクラスに入れず、午後になってしまいました12時から3時で、ちょうど送り迎えの時間と重なります。クラフトだけならなんとかなりますが、子供たちを遊ばせる目的もあります。ほかの子達が集まって遊んでいるのにテレコが学校に行っているというのも残念です。午後と決まった段階で、もう無理かなと。でも、楽しみにしてくれてる人もいるし、私も人と一緒と思えばできることもあるし・・・。今とは違う形で続けられるといいのですが・・・。-----またまた話は抹香くさくなるのですが・・・。いつも宗教がかったことを考えているからなんだろうけど、おお、これは!とサインを感じることがあります。(後日書き直し^^;「いつも宗教がかったことを考えているからか、何を見ても「おお、これは!」とサインのように感じることがあります^^;。」)最近は、2週前だったかな、「キリストのからだ」の日のペリカン。その日は、パンをさいて「これをとって食べなさい、私のからだである」とイエスがおっしゃたことやその意味、ご聖体(小さくて丸いウエハースなんですよね^^)をいただく意味など、考えていました。ミサが終わって、教会を出て空を見上げたら、ペリカンが飛んでいました。何回か見たことがあります。同じペリカンかな。もともとこの辺にいるものなのかな。動物園で放し飼いにしてるのかもしれないのですが・・・。とにかく、そのペリカンをみて、「なんとタイムリーな!」と思いました。ペリカン、昔は自分の血を子供に与えていると思われていたらしく、自らを与える→キリストの象徴になっていたのだとか。「キリストのからだ」の日、ミサ後の教会の上にペリカンなんて、できすぎ^^;!(何人そう思ったか知らないけど^^;)-----この間、朝ミサで見かけるようになった学生さんに、一週間ずっと言おうと思っていたことを言いました。「この前の朝ミサ、教会へと道を曲がったときになぜかあなたの顔が浮かんだんだよね。で、どうしたんだろうと思っていたら、向こうから歩いてくるからびっくりしちゃった。朝ミサで会うのはじめてだったよね」「多分、それ、私が考えていたからだと思う。この間、イウが話してたことバスで考えてたんです。それで、朝ミサで会ったので不思議だったから、メールしようと思ってたんです」こういう小さい同時性がおもしろい。-----とかなんとかいいながら、その日バイブルスタディーで聞いたこと。・6・11の叙階(新司祭任命)のお祝いミサのとき、カテドラルの外に抗議の人たちがプラカードを持って来ていたそう。それが、学生センターの方に来ている信者さんと元神父さんだったことに憤っていた人がいた。テレコがおきてきちゃった。話が跪き台まで届きませんでした^^;また後で書きます。
2010年06月15日
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・昨日のパーティー、湿気がものすごくて、針でぷちゅんと刺せばどっと水があふれそうな空気。みんなべたべた^^;。・池の近くの公園。数十人のパーティー会場は、血に飢えた蚊どものかっこう、かつ、壮大なパーティー会場でもありました!!ぎゃっ!!テレコはおでこ、と足。私はTシャツ貫通して背中をいくつも刺されました!ミ○ガン・エア・フォース、恐るべし!・料理やケーキや、子供たちの遊び道具。お父さんお母さん、準備が大変だったろうなあ!・子供たちは楽しく過ごしていました。・テレコの勇姿。・教会に行かなきゃいけなかったので、途中で失礼することに。ケーキを食べた後だったので、大丈夫かと思ったけど、テレコ、この世の終わりのように泣き叫ぶ!・じたばたするテレコをやっとのことでシート・ベルトで固定。こんな状態じゃ連れて行けないと家に寄って、だんな君にテレコを押し付けて教会へ。・疲れてしまって、ビデオ鑑賞の途中何回か頭がガクッとなってしまった。・帰宅したら、疲れた顔の額に、パーティーで配られたサンバイザーの跡が、横一文字にくっきりと!!苦悩の形相になっていた・・・!-----ここから抹香ぷん♪・駐車場から教会にずんずん歩いていたら、道に何か落ちている。引き返してみたら、バラでした。誰かのコサージュから落ちたのかなあ。道にポトンと。そのままじゃ枯れてしまうだけだし、拾って教会へ。紙コップに水を入れて、挿しておきました。・バラはテレーズの象徴なんですよね。よくテレーズ関連の奇跡の話に、「バラの香りがした」とか「なぜかバラの花びらが落ちていた」とあるので、わたしもそういうことにしておきます^^;。St. Therese, pray for us.・家に帰って自分の祭壇^ヘ^;-に飾りました。・バイブルスタディーで、いろんなこと聞いて、いろんなこと思ったけど、それはまた今度書こう。
2010年06月13日
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・今週一週間は、毎日朝ミサに行くことが出来てよかった。(土曜がなくなって残念!)・教会のこよみ・・・祝祭日と朗読箇所の結びつきや流れがわかって「なるほど」と思います。・木曜はなぜか早起きのテレコを連れて。眠かったのか静かで、ほめられた^^;・昨日は「イエスのみ心」の日で、隣り合って今日は「マリアのみ心」の日。・朗読の内容も考えると、本当に「慈しみ」なんだなあと。高みから出来ることだけホイ!じゃなくて、自らは痛みを抱えて。「慈悲」って言葉を考える。・復活、ペンテコステ、三位一体、聖体、そして「み心」、と続く春の流れ。・昨日のイエスのみ心の日は、ファーザーが「イエスが心にいらしゃるJesus is coming to my heart.」と思いましょうと。ミサの後、早速誰かがファーザーに「イエスがいらっしゃいました!」と言っていた^^。笑って聞きながらも、ご聖体をいただいてこの身に取り込んだことを考えたり。うん。「いらっしゃった」って完了なのにも意味があるよね。・そう、カルメルの聖人たちのすごいところを思い出す。アビラのテレサ、テレーズ、三位一体のエリザベト。共通するのは、自らに住まう神という捉え方。・「神様っているだろう」からスタートした旅だけれど、ずっと外に探しているような。私の中に住まう神、なんて、びっくりしちゃう。・人には「仏性」が備わっている、って考えに、近いんじゃ?・だから、キリスト教を日本人の視点から捉えなおしている井上神父ってすごい。そして、井上神父のキリスト教への原点にテレーズがいる。-----・もっと考えたいけど、いつもなにかがあるなあ。誰だってそうで、みんなこなしてるんだけど、私は容量がないからいつもあふれちゃう。・これから、テレコの友達のパーティーが公園で。おととい(だんなくんが!)買った自転車を持って。まだ早いよと思ったけど、みんなと走りたいテレコがんばり、ペダルは結構まわせるように。コントロールはまだね^^;。ぐらぐら^^;。・ペダルの足を回してやったり、ハンドルまっすぐにしたりで、かがみこんで一緒に走ったから、私が!筋肉痛。・2時までだけど、バイブルスタディーがあるから、1時で失礼。・曇り。雨が降りませんように^^;。・あー、ババロアでも作るか。
2010年06月12日
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旅行の荷造りをしているときに、テレコにこういいました。「旅行に行ってホテルに泊まるの。テレこのお洋服と歯磨きセットはお母さんが持って行くから、テレコは自分のバッグに、鉛筆とノート、好きなおもちゃ一つ、お人形一つをいれて準備しなさいね。」「はい!」と、テレコは元気よく返事をして、荷物をまとめ始めました。しばらくしてみて見ると、色鉛筆セット、お人形3つ4つ・・・、各種おもちゃが、山のように候補に挙がっている!「テレコ、旅行にはこんなに持っていけないよ」えー!と不満の声を上げるテレコを尻目に、小さなメモ帳セットをバッグに入れました。それから、これはないと困る!と騒ぐので、数セントのコインが入った黒猫の財布を持たせました。(何に使うというのだろう?!)「最後にお人形を一つ選びなさい」テレコは、えんえんと悩んでいましたが、ようやく決めたよう。「できたよ!」とバッグを一つ持っていました。うん。それでよかろう。-----さて、ホテルに着いたのは、深夜1時。テレコを寝かせてから、バッグの中を確かめると、メモ帳と財布のほかに、人形が二つ入っていた!そのほかに、わけのわからぬプラスチック容器のふたと、紙の着せ替え人形のスカートだけが・・・!子供の荷造りだなあと笑いながら、自分のスーツケースを開けました。すると・・・忙しくて読んでなかったここ3日間の新聞が、届けられたまま(丸めてビニール袋の中)の状態で、バサバサッとこぼれ落ちてきた!!「なにこれ!」そして、地図を取り出すために、スーツケース前面のポケットを開けたら、底のほうに何かがジャラジャラしてる。やだ、ビーズでも入れられたかな?と、探って取り出したら・・・!「ぎゃっ!!マタタビッ!」そう、それは、盛岡の友達がお土産でくれた、猫の友達「マタタビの実」一つかみだったのです!なぜ? なぜマタタビがスーツケースのポケットに?ナイアガラでマタタビが必要だ、と?早く気がついてよかったよ。猫が寄ってきたら大変だったよ(^^?いや、うれしかったかも。でもこれが飛行機の旅行だったら、飛行場で麻薬犬が寄ってきちゃって大変なことになってたよね?)-----帰ってきてから、集まってきた猫たちにこう申し付けました。「カナダまで行って帰って来たマタタビであるぞ。心して楽しむように!」
2010年06月09日
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「ナイアガラなんて2,3時間で十分。トロントへ行くべき」と、友人に強く勧められたのですが^^;、ナイアガラの小さな町だけで3日間過ごしてきました^^;。(彼女、シンガポール人ですが、滝2,3時間とは、団体ツアーの計画としても強硬では^^;? 子供二人連れてそれをやった彼女、すごいパワーだ^^;)24日の深夜にホテル入りしてバタッと寝込み、起きてからホテルの簡単な朝ごはんを食べて、外へ。特にきっちり計画も立ててなかったので、まずぶらぶら滝に向かって散歩しようと。坂を下ってくと、風が水の香りを運んできます。そのうち水しぶきが。かなーーーり、遠くのほうまで飛んできているのでびっくり。滝は対岸。わあ!水しぶきが!とりあえずウェルカム・センターのボックスへ。子供づれにお勧めのルートを聞いて、何箇所かまわれるアドベンチャー・パスを買いました。40カナダドル。テレコは3歳で無料^^。テレコ準備完了まずは船へ。出発します青いビニール製のポンチョを着て。日差しは強いし、熱はこもるし、暑い暑い。船に乗ると、水しぶきが!これは、写真撮ってる場合じゃないよ。テレコは一言もしゃべることが出来ず、だんなくんにしがみついてる^^。3歳でこうなのに、生まれたての赤ちゃんを小脇に抱えて乗ってる人もいるよ。うーん。つわもの。赤ちゃん、青いビニールポンチョにくるまれて、何事か!と思ってただろうなあ。ポンチョが風にあおられてたくしあがり、まったく水よけになってない人も。びしょびしょ^^;。風にあおられる手前のアメリカ滝を過ぎて、奥のほうのホースシュー滝に向かうと、船はゆれるし、風と水しぶきはすごいし、真っ白で何も見えない。息できない。「ヒッ!!」となったまま、手すりにしがみついて、「ほんとに怖い!!」 船はふらふらテレコはひたすらにだんな君にしがみつき、顔をうでにうずめちゃってました。水が嫌いで、いつもは雨にかかるのも嫌がるだんな君も、ヒャーと、盛り上がってました^^;。船乗って行って帰ってくるだけ、と思ってたけど、何回も「おい!怖すぎ!」という場面が・・・。あのうまれたての赤ちゃんは大丈夫だったのだろうか?生後一月で、この試練と恐怖(@@;;)?それとも「・・・(・v・)?」と、なんとも思ってない?方向転換して戻るときにはほっとしました。やっと景色を見ようという気に^^;。降りてもまだどきどきしてた。いやあ、すごかった。「ナイアガラは2,3時間」と豪語した友人も、ここははずさなかっただけのことはある^^;!「すごかったねえ!」「テレコ、こわかったでしょう?」ふらふら地面に降り立ったテレコにそう聞いたら、「・・・もう一回乗る」はあ!!!?
2010年06月08日
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大事な忘れ物をしちゃって・・・、というわけではありません^^;実は、さっきタオファから電話が。日台ハーフ、姪っ子のエルちゃんの両親が日本から来るので、ナイアガラに行くのだと。「この間行ってきたのは知ってるけど、もし一緒に行けたら楽しいかなと思って」それはちょっと厳しいかもと思ったけど、とりあえずだんな君に相談。すると案外乗り気。何人行くの?車どうなってるの?などと言ってる。だんな君、ショーファーの免許もってて、大きい車運転できるんですよね。タオファ、エルちゃん、おとうさんにおかあさん、5,6歳の弟ノア君、それと、もしかしたら、タオファの次男の婚約者のアンナさん。じゃあ、考えてみようよ、ということに。これはびっくり!そもそもなんで誘われたかって言うと、話は長くなるんですが、4,5年前。日本に帰国するときに、タオファが「姪と甥におもちゃを渡してほしい」と。それで東京駅でお母さんと落ち合ってお茶をしたんです。それでお母さんとは面識がある。家族でエルちゃんの様子を見に来るついでの旅行。お母さん、日本人だし、イウと会ったことあるし、一緒に行動できたら、何かと気も楽かも・・・、というタオファの配慮でありましょう(か?)。お父さんは日本語はばっちりみたいだし、子供は二人ともバイリンガル。だから何の心配も無いわけだけど、こっちでは家族内中国語ばかりになるだろうし、アンナは白人の女の子で英語。まあ、私も役に立つ・・・かもしれませんよ^^;?それに、あの時赤ちゃんだった男の子がもう小学生? そして、お母さん、多分私と同学年なんですよ。東京で会ったときも、いろいろお話できて面白かったし、また会いたい。だんな君はだんな君で、日台間で仕事をしているお父さんとお話してみたいよう。子供さんたちのアイデンティティーなどにも興味を持っているんですよね。「この間のナイアガラで出来なかったこともあるし・・・」と、だんなくん。・・・私は知っている。二晩続けて出かけたカジノで少々勝ちを出し、味を占めてしまっただんな君であることを。小さな「犯罪ミュージアム」兼ショップで、「ギャングの十戒」という標語ポスターを、買わないで帰ってきて後悔している事を・・・私はといえば、テレコの昼寝中に、大急ぎでしか回れなかったカルメル修道院が心残り・・・。テレコは、またプールで泳ぎたい。(ホテルの小さなプールでした。これはどこでも出来るんじゃ?)というわけで、まあ、うまく計画を立て、かつ、皆で行動できるのか、不安も(大いに)あるのですが、面白いかも・・・?まあ、おもしろいでしょう、ということにして、行く方向で考えています。またもや、どたばたの予感^^;!どうなる、二週間後!?(そしてイウよ、お前は、早く二週間前の旅行記を書け!)
2010年06月06日
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教会のインターナショナル・アウトリーチ・ミニストリーのパーティーでした。昨年の春に立ち上げて、秋から、広報活動、定期的なバイブル・スタディー、パーティー、クラフト、映画鑑賞などなどしてきました。一年かけて読んできた「ガラテヤ人への手紙」先週めでたく終わりました。(「ガラテヤ」は、たった6章しかない短いパウロの手紙^^;。一年かけてとは、なんつー深読だったことか^^;!!)区切りのついたところで、スクール・イヤーにあわせて夏休みをとることに。打ち上げパーティーです。コア・メンバーの一人、アナベルがお宅を開放してくれて、BBQ+ポットラック。湖の近くの静かな森の中のおうち。デッキでバーベキューでした。日が暮れたら蚊が出て大変だったけど、外で食べるのって特別ですね。持ち寄った料理も、アジア系の人ばかりだから(っていうのもなんだけど)おいしかったです。食事の後に、キャンプ・ファイヤーをしてくれました。(キャンプ・ファイヤーとは言ってなかったな。ナントカ・ファイヤーって言ってたけど、忘れちゃったんです。veronicaさん、なんだろ、わかりますか?)こんな大きい石どこから?火の回りでおしゃべりしていたら、アナベルがマシュマロをもってきてくれた!こっちの漫画で良く出てくる、「スモアs'mores」です!テレコがあこがれていたんですよね。私もはじめてでした。焼いてる焼いてる枝につけたマシュマロを火で焼いて、グレアム・クラッカーにのせ、板チョコものせて、もう一枚のクラッカーではさみます。べたべただよ地獄的に甘い。健康面からはまったく勧められないお菓子ですが、キャンプファイヤーだからってゆるせちゃう^^;。危ないお菓子です。テレコも楽しかった様子。まだ英語の人たちの中では緊張してしまうことも多いのですが、今日は何かしら言えることを話していたし、「このおうち、またきたいな~」なんて言ってました。アナベルに伝えたら喜んでました。(でもテレコよ、次もスモアがあると思う無かれ^^;!)一年、なかなかよくやったよね、と、総括。「じゃ、夏の活動考えるから、次の土曜日、教会のオフィスね!」とタオファ。え、コア・メンバー、まだ夏休みに入れないんですか^^;?
2010年06月05日
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だんな君が所用で二つ三つ先の町へ行くと言うので、テレコと乗せていってくれと頼みました。そこは、町並みが古びていて、ちょっとしたアンティークのお店も並んでいるんです。テレコを歩かせる名目で、ぶらぶらしようかと^^。(それに、いい生地屋さんがひとつあるのだ!)だんな君は「ただの田舎の町。なにもないのに」と、渋い顔でしたが、無視。^^;ダウンタウンで降ろしてもらいました。かわいいですよねダウンタウンって言っても、写真に写ってるこれくらいの範囲しか町じゃなかったりして^^。確かに小さい。意味無く信号を渡ったり、ベンチに腰掛けたり、写真を撮ったり。生地屋さんの並びそしてやっぱり生地屋さんにはいって、あれこれ手にとって見た挙句、買ってしまいましたよ。薄紫のシルク&コットン混のしなやかな薄い生地!私が買うにしては高級だ!1ヤード16.5ドル!でもタンクトップにするから1ヤードだけね。(←やっぱり小心者)あとは、はぎれのバスケットの中から、3/4ヤードの面白い柄のニット。テレコのシャッか。5.5ドル。それからふらふら歩くと、ファーマーズ・マーケットの表示が。何でも毎木曜らしく、たまたま当たった^^!でも、これもとーても小さいマーケット。小さい駐車場にテントが6つくらい^^;。手作りキャラメルコーン5ドルを買って、近くのベンチでポリポリ。男の人が二人、通りがかって、「ハイ!」とあいさつしてくれました。こちらも「ハイ!」と返して、見送った後、「ん?」ちゃんと見たわけじゃないけど、ひとりは黒づくめだったような。何か虫も知らせて、「テレコ!ちょっと来て!」と手を引いて、さっきの男の人を追いかけました。連れの人に追いついて、「あの方、司祭さんですか?」と聞くと、「そうです」黒づくめの人も「なに?」とふり返ると、ああ!詰め襟の中央に白いカラーがのぞいている。ローマン・カラーでございますよ。確かに司祭のいでたち。「すみません、ここにまだ祝別されていないロザリオを持っているんです。祝別していただけますか?」そう、なぜか、今日、ふと思い立ってGパンのベルト通しに、ナイアガラのカルメル修道院で買った紐編みのロザリオをぶら下げていたんです。ファーザーはこころよく「いいですよ」と。ありがとうございます!!(ロザリオやメダルのような信心の道具を使い始める前に、神父さんに祝福してもらうんです。「祝別」と言います。blessing.)差し出したロザリオに両手をかざして、祝福してくださいました。それも、短いバージョン(定型があるんですよね、きっと)じゃなくて、丁寧に長く祈ってくださいました。ありがたかったです。すみません、突然お願いしたのに。お名前をうかがって、お礼を言って、写真まで撮らせてもらいました^^;。テレコ緊張してる^^;ああー、びっくりした。テレコもなにがなんだかわからなかったでしょうね。写真の表情も硬い・・・^^;あとから、じわじわうれしくなってきました。あー、今日ここに来てよかった。ロザリオ持ってきていてよかった。たまたま神父さんに会えてよかった。マーケットは町役場の駐車場^^今思うと、ファーマーズ・マーケットの真ん中で、突然、ロザリオを掲げて信者は頭をたれ、司祭は両手をかざして祝福を祈り・・・。けっこう丁寧にしてもらったので、わあ、なんだろう、と、お店の人もお客さんも見ていました。そういうワンシーンがあってもいいじゃないか。^^;誰かの何かのきっかけになるかもしれないし・・・^^。でも、これって、例えば、日本でお坊さん見つけて、「すみません!ちょっとお願いします!」って言って「南~無~・・・!」ってやってもらってるのと同じだと思うと、結構、大胆^^;?しかし、神父さんも大変なお仕事だなあ。あのローマンカラー着ていれば一目でわかっちゃうし。教会のファーザー・マークは、飛行機で隣の人が突然泣き出して、聞けばもう教会に行っていないというカトリック。何年かぶりに告白を聞いてあげて、赦しの秘蹟を授けたことがあると言っていました。隣に座った人にとって、なんと大きなことだったでしょう。神父さんたち、大変でしょうけど、ありがたいのだ。ロザリオの祈りをするときには、神父さんのこともいつもお祈りすることにしよう。
2010年06月03日
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さて、今回の旅行。デトロイトからカナダに入国し東へ走り、ナイアガラへ。帰りは、来た道を戻り、アメリカ再入国、というルートでした。出たときは、もう夜だったので車も少なく、カナダ入国はスムーズ。入った瞬間から、標識がキロメートル表示!!毎時80キロ、100キロとか、どこまで何キロ、とか。とたんに距離の感覚が戻って、「えー、あそこまで近いんだ」「ナイアガラまではあと何キロか」などど口にし始めるイウのすけ。アメリカのマイル表示だと、遠いんだか近いんだかさっぱりわからず、しかもそれを進んで知ろうともせず、ぼんやりと無気力のイウだというのに・・・・^^;これは、カナダにいる間中続いて、プールの深さも何メートル何センチで「おお、そっちは深いな」。ナイアガラの壮大さもメーター法で「すごーい」。温度だって摂氏だから、数字と体感温度がどんぴしゃり。毎日30度超えで暑さ実感でありまする。暑い暑い。これが、インチ、ヤード、フィート、マイル、華氏だと、「ふーん・・・。だから・・・?」・・・なんてのはちょっとおおげさではありますが、まあ、カナダではそんな感動があったわけです。話を出入国に戻しまして・・・さて、帰りはちょうど夕時にアメリカ入国が重なって、テレコも昼寝から起きてぐずり始めるし、車の列は果てしなく長く、ようとして進まないのでありました。やっと私たちの番が来て、パスポートなど差し出したのですが、これも時間がかかっている・・・。すると、係の人が「失礼ですが、入国、いつもスムーズに行きますか?」「いえ、さっと入れたこと無いです」そう、いつもだんな君、入国のときにパスポートの写真と顔をじろじろ見比べられたり、別室に連れて行かれたり、大変なんです。そんなに人相悪いかと心配していたほど。「んー、どうも、同姓同名の犯罪者がいるみたいですね。あなたがっていうことじゃなくて、その人のせいで、いろいろ確認しないといけなくなるみたいですよ。ごめんなさいね」氷解。そういうことだったのか。「同じ名前のやつが、暴れているか・・・」だんな君はそうつぶやいて、ハンドルを握りなおしたのでした^^;だんな君の名前、ファーストネームはごくありふれた、数百万人はいそうな名前。セカンドネームも、一般的。この組み合わせ、結構いると思うよ。で、名字も、まあ、日本の英語教科書の先生の名前なんかに出てきそう。で、最後にJr.がついてる。いったい、何人の、「ナンノ・ダレソレ・ナニガシJr.」が米国籍でいるのだろうか。そしてそのなかの何人が、頻繁に出入国を繰り返しているのか知らないが・・・。犯罪者「ナンノ・ダレソレ・ナニガシJr.」よ。君のせいで、同姓同名の者たちが入国に苦労しているのだよ!
2010年06月03日
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