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飛ぶように過ぎていく時間。毎日いろんな出来事があって、「面白いなあ」とか「はらだたしいなあ」なんて思っているうちに、次のことがどっとやってきて・・・。書き留めるまもなく、過ぎていってしまいますね。さて、いまだに針と糸から逃れなれないでいます。週末に直すはずだったシャツは、放置。月曜日、失敗&未完成のまま着せて出してしまいました。^^; 寒いので紺のズボンの制服を着せることにしたのですが、だいぶ長かったので、大急ぎで裾あげしていたのです。で、火曜の今朝は、切ったままだった袖にリブを付けました。もう慣れたから大丈夫とタカをくくっていたら失敗して、また切りはずして付けた-v-;。襟を直す時間がありませんでした。ちょっとつっているところを、「白ポロシャツの襟を開いて隠せば、なんとかなるよ!」と、今日も送り出すいい加減な母。その白シャツは、学校のお古部屋で見つけた、サイズはOKだけどすごいしみがついていたのを、3ドルで買って、歯ブラシでせっせと染み抜き→復活させたシャツなのでした・・・^^;ティーンエイジャーだったら、怒りくるって絶対着てくれないだろうなあ、こんなことしてたら。毎日制服のことでごたごたしている・・・。でも他の人もそうみたいで、昨日迎えに行ったら、一人の男の子は「明らかに大きすぎでしょ」っていうフリースのジャケットを着せられてた。7人のこびとのドーピーみたいになってた。もうあきらめて普通の私服を着ている子もいる・・・^^;そうだよね、何もむきになって、アッシのように奮闘すること無いんだけど・・・^^;まあ、こんなことでわあわあ言ってるアッシは、お気楽だということですな。-----さてさて、土曜日は新年度第一回目のバイブルスタディー。係の一人が、きちんとやることをしていなくて、それが私に降りかかってきた。というか、なすり付けられた。それでかなりご立腹だったのであるが、まあ、こんなことで腹を立てていられるのも、ありがたくもおめでたいんであります。日曜の朝のミサは、とってもいいお話。これは後でまた書きます。それから、前日に押し付けられた仕事を済ませ、午後は、タオファ・グループとイウ・グループ、総勢16人で、アップル・ピッキングに繰り出すも、今年は水不足でやっていなかった!残念。でも、農場でイベントをやっていたので、サイダー作り見学、トウモロコシ畑の迷路、かぼちゃ畑散策などで、子供たちを遊ばせました。月曜、テレコをつれて図書館に行ったら、タオファとばったり出会う。よくあるんですよね、こういうこと。まだ、エルちゃんのことで、いろいろあった!いやあ、一緒に暮らすって大変ですよ。いくら中国語で話してるからって、エルちゃんは日本人なんだよね。文化の違いがまずあるなあ。それから、習慣と性格の違いも^^;。エルちゃんは日本で大事に育てられたお嬢さんだし、タオファはかなり強烈な個性だし・・・^^(だからすごく好きなんだけど^^;)。ああ、うまくいくように祈るのだ・・・。
2010年09月28日
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昨日のスウェットシャツ、やっぱりきつそうだし、練習もかねて改造することにしました。裾脇から袖脇をジャキジャキッとカットして、10センチ幅の生地をパネルにして継ぎ足し、見ごろ幅と袖幅を伸ばしました。襟はどうしようかと思ったのですが、えいやっと、V字に切り込んで、リブ布を適当な幅に切って、付けてみました。・・・が、やはり、どうやっていいものかわからなかったし、ミシンの勢いに負けて、v字のリブ部分、左側が大部食い込んでしまいました><!残念。それに、リブ生地に対してフリースの伸縮があまりないのかな?つれてしまいます。とりあえず着せてみたら、大きさはまあまあこれでよさそう。袖の長さも調節。もうここまで来たら、もう一度襟をくりぬいて、v字付け直しか。ものすごく襟ぐりが大きくなっちゃう?まあ、何事にも初めてはあるし、失敗もあるし、ということで・・・^^;
2010年09月24日
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さっき、スェットシャツを一つ作ってみました。といっても、参考になる本も型紙もなかったので、応用できそうなものを切ったり貼ったり。襟ぐりと裾のリブも適当に付けてみたのですが・・・。やっぱりトレーナだったら、もっとたっぷりしていなきゃいけませんよね。下に何か着るし。生地はフリースを使ったのですが、もしかしたら、スェット地を使わなきゃいけなかったのかな。なんでこんなことしてるかというと、まだ10月にもならないのにすごく寒くなっちゃって、テレコの制服の上に着せるベストやらセーターやらカーディガンが必要になったからです。もちろん、制服屋に行って探したんですよ。学校始まってすぐ。でも、テレコサイズの物は何も置いていない。注文してもいつ来るかわからないと言う。(これはすぐ納得。オーダーしておいた制服が新学期に間に合わなかったんだから。絶対、すぐには来ない)そんなに安いものではないのに、いつまでも待たされるんだったらいやだ。今必要なんだもん。他の生徒さんの着ているものを見ると、色が同じでベーシックな形だったら多少のデザインの違いは許容範囲内みたいだし、とりあえず、何か作ってみることにしたんです。でも、今日作ったのでは、ちょっと小さ目かな。身頃が長くてバランスが悪いような気がする。着れないことも無いから、パジャマ代わりにしようか^^;セールの生地を使って数時間で作ったものだから、まあいいか。これでリブの付け方もわかったし^^;。もうちょっと改良してみます。
2010年09月23日
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さっき、カルメルの会合から戻ってきました。9時。テレコは、だんな君が寝かせてくれていた。感謝。今、玄米茶を入れたところ。準備がたくさんあったのに、あれやこれやでなかなか出来ず、直前にだだーーっとやっつけて出かけた会でした。カテドラルに到着。「やれやれ、ミサだ」と腰をかけたら、もう肩も体もバリバリに凝っていて、びっくりしました。ひー!それでも、ミサ~アンジェラス~教会の祈り~と、一時間半近く静かな時間が持ててよかった。それから、隣の会館に移って、会合。会の初め、指導のファーザーが短いお話をしてくださいました。実は、この神父さん、先日告解にいったときにあたった神父さん。だは^^;。(知らない神父さんがいいなあとカテドラルまで行ったのに、カルメル担当の神父さん。悪いこと?はできませんなあ^^;!)夏はどうでしたか、と始まって、祈りが足りなかったと反省している人もいるかもしれない、弱さを恥じる人もいるかもしれない、でも弱くてもいいのだ、と。そして、テレーズの言葉を引いてくださいました。『自分が小さく弱いと実感するのはなんと幸いなことでしょう。自分が不完全であることを悟るのはなんと幸いなことでしょう』だからこそ、神様のほうからかがみこんで慈しみを注いで下さる・・・。そして祈り続けましょう、と。(本当にテレーズってすごいなあ。天才なんだなあ。幼稚な感嘆だけど、そうとしか言えないなあ)先日の告解のことも思い起こされ、そのときにいただいた不思議な赦しの言葉も思い出しました。それから、去年の秋からのことも。だんな君の仕事のトラブル、生活上の不安、カルメル会、友人の子供の死、春の旅行、クラフトの会、幼稚園手続きのトラブル、エルちゃん、テレコ、告解、結婚式、・・・全部つながった(様な気がしました)。神父さんのお話はごく短いものだったのだけれど、このためだけにでも、来てよかった。後の、深読、話し合い、来月の黙想会のクラフト案も、心配していたほどのことはなく、何とかクリア。よかった。-----弱さと小ささ。「だいたいの間違いのもとは、自信のなさ、信頼の不足、怠惰です」先日の告解で、こんなことを打ち明けました。それから、さまざまな場面での思いやりの足りなさも。それに対して「あなたは愛するがゆえに赦されます」と神父さんから伝えられ、意外に思いました。自分を「小さいねずみ」に例えたことには「小さいねずみに与えられる神様の愛を思いなさい」とも。弱さにこそ愛は注がれる、小ささにこそ愛はあふれるその恵みを思わなきゃいけないな(20日月曜夜)
2010年09月21日
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18日はアンナとジェイの結婚式でした。とてもいい結婚式で感動^^。先週はテレコの制服騒動、幼稚園騒動、行事などで、時間的に厳しかったのですが、何とかドレス、間に合いました^^-ふう生成りのサテンに刺繍オーガンジーを重ねて縫いました。パターンの半そでを長袖に替えたり、オーガンジーのふち模様を生かすために、袖口とスカート裾のデザインと縫い方を変えたり、ちょっと工夫。15ドルくらいで出来た。突貫縫製だった割には、まあまあの出来でよかった^^;。まあ、子供は何でも着こなせるということで・・・^^;髪もアップにして、白タイツ。靴はカト経営の中古品店で買った白い靴。2ドル^^;(だって、一回しかはかないんだもんね^^)テレコ、長かった結婚式のミサもがんばって乗り越えて、パーティー会場でははしゃいでいました。周りの人にもかまわれて写真を撮ってもらったりしてご機嫌でした。ああよかった^^;。 教会の聖水プール?を覗き込むテレコなんだか、ここの所ずっと縫い物しているなあ。でも、まだ、これは続きそう。だって、制服屋に冬物のシャツやベストやセーター買いに行ったけど、テレコのサイズは何もおいていなかったんです!それでオーダーしてもいつになるのかわからないって。もう寒くなっちゃってすぐに必要なのに・・・!また制服作り・・・。なんなんだ?(まあ、7月に注文した段階で、ここまで見越して冬服も頼んでおけばよかったのかもしれないんだけど。アッシの日本人感覚では10月くらいまでは大丈夫な気がしていたんだ・・・)
2010年09月19日
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赤ちゃんの頃は、白人の人が近づくと泣いていた。2歳半までは、スリングに入れられて外出。英語の人が近づいてくると全身を硬くして、いよいよ話しかけられると、ぱっと目を閉じ全身の力を抜き、ガクッ!と・・・。「死んだふり!」これが本当のたぬき寝入りかと感心していました。ちなみに英語だと「play opossum(オッポサムする)」なんですよね。オッポサムって、危機が迫ると気絶するんだって。プレイデイトでも、よっぽど知ってる子じゃないと一緒に遊べない。ずっと私にべったり。無理強いしても仕方ないし、と、まつわりつくがままにさせていたのですが、いよいよプリスクール、第一日目が来てしまったのでした。-----準備は割りとすんなり。午後からだからいつものペースで生活。制服も喜んで着て、いい調子。でも、車を出したら「やだ!いかない!」と^^; はじまった!駐車場で、「車で待つ」「いかない」とごねるのを、お母さんもしばらく一緒だから、と、手を引いて教室へ。への字口で泣きそうになりながらも、予備のお着替えバッグを先生に手渡すテレコ。^^;あはは、えらいえらい。日本の幼稚園とちがって、入園式も無ければ、先生の自己紹介みたいなものも無いんですよね。ただつれてって、時間が来たら「じゃあね」って感じ。他のお母さんたちが「I love you!」とか「Have a good day!」と立ち去り始めると、さめざめ泣き始めたのですが、いよいよ私がいこうとすると、「びゃーーーん!」と泣いてすがり付いてきました。あれあれ、やっぱり。「びゃーーーん、びゃーーーん、びゃーーーーん!!!!」先生がやってきて、「あれー、今日は楽しいこと一杯あるんだよー」「つらいよねー。でも大丈夫なんだよー」と言ってくれたけど、しがみついたまま「びゃーーーん、びゃーーーん、びゃーーーーーん!!!」あれあれまあまあ^^;でも、私がいる限りすがって泣くだけだろうから、仕方がない。想定内、想定内。「ここは行くべし!」振り切って出て来てしまいました^^;「びゃーーーーん!びゃーーーーーん!」離れるにつれ、泣き声が小さく消えていく。駐車場へ、駐車場へ!がんばれ、テレコよ。なんだかんだいって、君は、結構英語わかってるんだから。物の名前は大体わかるし、突然ぴったり来る表現を口にしたりもしてたしね。「びゃーーーん!」あれ?泣き声が近い、と思ったら、隣の車から泣き声が。出ようとしない子供をお父さんがシートから引き剥がそうとしてる^^! 他にもいた^^;!大丈夫大丈夫。-----今日は休みだっただんな君。心配そうに様子を聞いてくる。「泣いた^^;」「泣いたかー!^^;」それから3時まで、何がどれだけできるのかと動き回りました。洗濯とキッチンの掃除、ドレスの生地のアイロンがけ。書類の記入。ははは、私もそわそわしてたんだよね。でも、おかげでいろいろ出来た。-----2時半に、ちょっと様子を見てみようとだんな君と出発。今外で遊んでます、と聞いて、ぐるっと遠回りで気づかれないように運動場へ。塀の影からこっそりとのぞいてテレコを探しました。「いないね、どこだろう?」「うん。みんな小さいなあ」なんて言ってたら、いた!!もっと小さいのが!テレコ。「ぴょこぴょこ歩いてるよ。泣き止んだらしいね^^;」「あ、おもちゃの家に入った」「教室に戻るよ。ちゃんと並んでないよ。あ~あ~、走ってるよ。どうなってるの?」「もうピックアップの時間かも。他のお母さんたち来てる。ほら、テレコ、私たちのこと探してるんじゃない?」塀の影にかがんでこそこそ盗み見ているアッシとだんなくん。ふと教会のほうを見ると、入り口の影から、やはりわが子を盗み見ている夫婦がいた!同類^^。うなずきあう四人。------先生によると、あの後30分近く泣いていたらしい。それからあきらめたのか、サブのベテランの先生にくっついて、ぼちぼち活動開始したらしい^^。上出来。テレコは私たちに気がつくと、「にやーーー」っと笑って、後ずさりしました。どうだった?と聞くと、「ちょっとないたけど、がんばった」ということでした。あー、がんばったね。-----さあ、今日は早く寝てくれるだろう、と思ったのですが、興奮状態? 帰ってきてから「英語で話そう!」とか言って、「○○××△△~~~!!」と、でたらめ英語でずーーーと、話してる。もう暗くした部屋に入れられて2時間経つのに。そのテレコの独り言、イントネーションは確かに英語なんだけど、めちゃくちゃ^^; だんなくんは「頭がおかしくなるからやめてくれ!」とつらそう。まあ、たまにきちんとしたフレーズも入ってたりするんだけど。これって、「友近」だよねえ。実際見たこと無いんだけど、すし屋の品書きを英語イントネーションで読んで、それがまったく英語に聞こえるんでしょう?やれやれ!たぬき、あるいはオッポサムから、一気に「友近」に飛躍してしまった!すごいなあ、プリスクールの威力。てか、いい加減に寝てくれたまへよ!母のほうが、気疲れで眠いんじゃ! -----そうそう、制服のことなんだけど、先生が見るなり「手に入ったの?」だって。「6歳用の直した」って言ったら「!」の表情。やっぱり手に入らない人がいたんだよ。ジャンパー着てたの、他に一人だけだった!
2010年09月14日
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とりあえず、丈だけ詰めました。幅は直すのをやめました。これ以上するとどこかがつれたりしそう。ひだを崩さず、広いままの幅でバランスの取れるぎりぎりまで、折り込んで短くしてみましたが・・・。織り込んだ部分をぐるり縫ってまつり、ジッパーと両脇のところが厚くなったのを、まつり縫い。表にひびかないように気をつけて。それから、取れかかったいたひだをしつけしなおしてアイロンかけたり、結構面倒でした。なんとかなるかなあ。制服は、まあ、これでいいとして、問題はテレコのほうかも。今朝も「学校に行かない」と泣いて騒いでいた^^;。多分、わざと騒いでいるんだろうけど^^。さて、午後は、ずっと伸ばし伸ばしにしていた告解、テレコを1時間見てもらっていってきます。カルメルの人に「夏の間に2,3回してね」といわれていたんですよね。結局、会の直前に一回だけ、駆け込みでするような羽目に。そうか、このことを告白すればいいのか^^;-
2010年09月11日
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予感はあったというものの・・・プリ・スクールは月曜からはじまるんですよ。それなのに、制服屋からまったく連絡が無い。3週間くらい前に「できてます」というので行ったら、ポロシャツだけが出てきた。「ジャンパー・スカートは?」と聞くと、「まだ来ていません。届いたら連絡します」という答え。まったくもう!と思っていました。もう来てないと困ると電話したら、まだきてない、だって!2ヶ月前にオーダーしたのに。3週間前に確認したのに。日本だったら考えられん。小さいサイズだからもともと数が少なく在庫が無かったのと、オーダーはきちんとしてるんだが、なぜか来ないんだそうだ。「こういうことあるんですよ」だって。あー、文句言いたい、と言ったら、だんなくんがお店の人もしようが無いんだよ、と。そうかもしれんが、まったく、どいつもこいつも!と怒ってもいいですよね!-へ-;まったく、どうしろっていうんだ。まあ、制服と言っても、日本みたいに厳密にこれっ!っていうんじゃなくて、上は白、下は紺のスコートかズボン、あるいはジャンパー・スカート、って感じで、フレキシブル。紺のスコートは、お古を2枚、買ったので、一応、制服で行くことは出来るんだけど、お古だからちょと色があせてるし・・・。最初だから、きちんとジャンパー着せたかったんだ。かわいい服を着ていくんだよ、ってずっと刷り込んでたから^^;・・・てのは、最近テレコ、「スクール」という言葉に異常に反応して、「行かない!!!」と言い張ってたんですよね。先日も、タオファが、もうすぐプリースクールだからお祝いにって、小さい造花の花束をくれたんだけど、そういう趣旨だとわかったとたん「いらない!テレコ、学校行かない!」と怒り始めたんで、あれまあ、と、みんなで苦笑いだったんです。「いやだ!お母さんと一緒にいる!」「泣く!」と言ってたんですが、「皆泣くから(?)泣いてもいいよ」「大丈夫、先生もいるし、お母さん、すぐ迎えに行くから」と、とりあわず、ここ数日は、本人も「学校に行ったら・・・」なんて言うまでに納得してきたようでした。てなことを考えるに付け、ジャンパーを着せられないのが無念!自分で作ったほうが早かったかも、と思い至り、はっ、と。「そうだ、自分で作ってやる」学校では、制服の寄付を受け付けて、一枚3ドルで売ってるんです。前に行った時には小さいサイズのものは無かった。プリスクールは2年目だから、まだ寄付も無いんでしょうね。でも、大きいサイズならある。友人も、大きいサイズの買って、テレコのリボンとか作ればいいですよ、って、言ってたもんなあ。「切って、縫ってやるぞ!思い知れ!!(誰がじゃ?)」早速行って来ましたよ。用件を伝えると、「そんなに小さいサイズはあったかなあー」と事務の人。でもとりあえず部屋を開けてもらって見てみました。すると、6歳用のものが。大きいけど、なんだか着られそう。でも、とりあえず、切って作れるように一番大きいサイズのジャンパーも。切って縫うといったら、事務の人、目をくるくるさせてた。そうだよね^^;帰宅して6歳用を着せてみる。やっぱり大きい。ジャンパーのウエストのところで小さいおしりが泳いじゃって。でも、詰めるためにジャキッと切るのもちょっと惜しい感じ。丈だけ上げようか・・・。ためしに身頃部分を6センチくらい折ってピンで留め、テレコに当ててみたら・・・、まあ、そんなにへんでもないかなあ。応急処置としてはいいかもしれない。今、ピン止めして、ハンガーに掛けてます。あー、制服縫うことになるとは思わなんだ!アンナの結婚式に着せるドレスの生地を買ってあったけど、それは後回しだ。上手にできるのかわからないけど、とにかく月曜が第一日目だし。土日はちくちくですよ。
2010年09月10日
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だんな君を送り出した後、「伊豆の踊り子」の後半を読みました。最近、だんな君が昔の小説を読み始めました。「読めない漢字がたくさん出てくるけど、進めるようにしてるんだ。結構おもしろいんだよ。でも英語の訳で読むと、それが全然出てないんだ」なんて言ってる。これは負けちゃあいられないと、私も読むことに^^;高校生の頃、「こういうのは読むべきなんだろうね?」と読んだ覚えがあるけど、学生が踊り子と歩いてて何が面白いんだろうという印象しか残ってなくて、今になっては、その頃のばかさ加減が恥ずかしい^^;テレコが連日の疲れで割りとゆっくり寝てくれていた間、最後は主人公の学生さんと同じように、ぽろぽろと涙がこぼれました。久しぶりに本を読んでそういう気持ちになりました。はあ^^-まあ、出会いとか、関わりとか、別れとか、いいことばかりじゃなくてわずらわしいこともたくさん。でも、やっぱり、よかったなあ、ということのほうが多いんだよね。-----ここ3週間ほど、タオファとエルちゃんのことで文字通り飛び回ってて、なんと最後にはスピード違反でチケット切られる始末^へ^;;人生初めてだべな!それでも、とてもいい決着がつき(そうで)、安心しかけたここ数日だったのですが・・・。-----学校で定められた奉仕活動の一環で、エルちゃん、教会文書の日本語翻訳をしました。頼まれて印刷。その後、タオファと一緒にカテドラルのモンシニョールに届けに行ったけど、いなかった。タオファ、アポイント取ったって言ってたのになあ^^;?レターヘッドが上に入るからもっと小さくしてとタオファから注文も。おいおい、最初から言ってくれよ。それで、レターヘッド付のオリジナルももらって、一応内容を確かめてみたら・・・。ありゃ??重大な間違いが、英語のオリジナルにも!翻訳した文にもあることに気がついてしまった!!!その文書、結婚無効手続きのための証人への調査依頼書類だったんです。正式なものだし、間違いがあったら困る。オリジナルの間違いのせいで、エルちゃんが??になって、日本語が変になっちゃったんだなあ。しかも、教会用語やカトの面倒くさい手続きのことしらないから、もっと???だし。何でそんなの、アメリカに来たばかりの16歳にさせるかなあ?プンプン。エルちゃんも精一杯だったと思うし、もう彼女に戻せる段階でもない。で、結局、5通!翻訳しなおして、夕べは遅くなっちゃった。「ははは。いいことしようとするからだよ^^;」とは、だんなくんのセリフ。いつもそれで苦労してるだんなくんからの、その言葉は重い^^;;ははは。でも、マザー・テレサのAnyway,じゃないけど、やっぱり「とにかく」しないとね。こういうことのおかげで、面白いことも一杯あるんだし^^。-----結婚無効手続き書類なんてそう見られるわけでもない^^;。当事者の日本人女性はたまたま私と同じ名前だった^^;!同じ教会区にいるもうひとりのイウ様の結婚無効がスムーズに進むよう祈りますですよ。証人になる人たちは「パウロの特権(結婚無効のため適応されるもの)」なんていったってちんぷんかんぷんだろうと思うから、翻訳文にさりげなく解説入れといたよ。でないと、なんで「彼らが小さい頃に誰かから洗礼を受けさせられたようなこと聞いたか?」なんて質問されるのか、わからないだろうから。証人さんたちも大変なもんだ。今度カテドラルに行って、その司法司祭のモンシニョールに会ってら、今回のことで何か一言ってやらないと。「教゛会用語」一杯の文書は、翻訳は大変ですよって。(んで、次はアッシにまわってくるんだろうなあ。いつまでここにいるのかは知らないけど^^;。それもまた、おもしろし、と^^)
2010年09月09日
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またやってしまった!今までもあったんだ。よく確かめないでメールを送信したあと、恥ずかしさのあまり悶絶することが・・・。-----前は、妹のヒロコが「頭が悪いんじゃないか」なんて落ち込んでたから、「ヒロコ、頭なんて悪くないよ!」と一通送り、立て続けに「頭が悪かったらこんな問題解けないはず!」と常識クイズを何題もコピペして送信。返事が無いなと思ったけど、用事があったので3通目、「本買ったから、郵便振替でお金送っといて」するとしばらくしてリーンと電話。なんとこちらでお世話になっていた整体の先生から。「あのー、何通かメールをいただいたんですけど、どうも私にではないような気がして・・・」「ぎゃーーーー!!!!ご、ごめんなさい、『ヒロコ先生』!妹も、ヒロコって言うんですーーー!」-----あるときは日本出張のだんなくんに、「本屋に行って『おしゃれ工房』の最新号買って来て。場所がわからなかったら店員さんに聞くこと」と送って出したら、なんと他の方から「だんなさん宛ての間違いでは?」と丁寧なメールが・・・!「ぎゃーーーー!!!ごめんなさい!伊望さん!!!^^;」-----もうこんなまちがいはすまい、恥ずかしさのあまり床をのた打ち回るようなことは二度とすまい・・・、と、確認作業を身につけ、取り違えることはなくなっていたのに・・・。今日のは、英語のせいだ!!-----教会のインターナショナル・ミニストリーのパンフレットにのせる写真。説明のタイトルを付けてくれと編集担当者にお願いメール。旅行から帰ってきたら、家の中に水のリークがあり地下の部屋がびしょびしょだったと聞いたので、一応、お見舞いを書かなきゃ?と、こう書きました。「Welcome back! I am sorry that you have a leaking problem.・・・」用件を続けて、やれやれ任務完了、「送信」ぽちっと^^・・・。あれ? ちょっと待てよ。A leaking problem・・・You have a leaking problem...?ぎゃーーーーー!!!ああ、どうしよう。もっと、詳しく書くべきだったよね。「地下の水漏れ」とか、「大雨の後だったからね」とか・・・。ああ、アッシの瞳がリーキング・・・TvT;ああ、気を悪くするだろうなあ。でも個人宛だったから大丈夫かな・・・、と、あて先欄を見たら、なんとまあ、インターナショナルミニストリーのメンバーはもちろんのこと、教会のスタッフさんたちにまでCCで送られている・・・!ああ!自分であて先選択すると間違いが起こるからと、なるべく返信でメールを送るようにしていたのがあだになった!しかし、全員に返信モードを選択してたのか、アッシ???真っ赤になりながらだんな君に打ち明けたら、「もう、しようがないよ・・・」と言われた。死ぬまでなおらんのか、これ?(あー、veronicaさん、これ、だいじょうぶだろうか?)-----いただいているコメントに、またレスを付けないでいてごめんなさい。夜が明けたら、また書きますTvT・・・
2010年09月06日
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テレコがよく眠ってくれていて助かりました。いろいろ用事ができた。本当はもう起さないといけないのですが・・・。-----今、教会の担当の人に、インターナショナル・ミニストリーの新パンフレット用写真を送ったところ。本当はミニストリーの別の人がするはずだったのですが・・・。きっとファイルの不具合で編集できないのだと思う。遅いから写真だけでも編集しようとやってみたら、私も出来なかったから。でも、そうだったらもっと前に連絡くれててもいいのに。もう年度始まっちゃったよ。急がないとミニストリー・フェアに間に合わない。その人、今、旅行中なんですよね。まったくもう。それから、カルメル会のフォーメーション担当の人にメール。メールをもらっていて返事しなきゃと思っていたところ、この間、電話もらっちゃったんですよね。近況報告で、まあ電話でも話したんだけど、やっぱりメールもしないと、と。英語はいやだなあ・・・(いつまで経っても進歩が無い)-----8月の後半は、ご無沙汰してしまっている先輩や友人に手紙を書こうと思っていたのに、日々に流されてそれも出来ず・・・^^;だんな君も出張していたり、年度代わりの移動やら何やらでばたばたしていたからなあ。-----それから、エルちゃんたちがちょっと大変。まあ、ちょっとごたごたしてるわけです。学校が始まったばかりでエルちゃんがいっぱいいっぱいなのもあるし、タオファも、長男はロースクールの転校&引越し、次男は今月半ばに結婚式、と、タイミングが微妙。それから、タオファたちとは中国語で話してるけど、やっぱりエルちゃん、感性やコミュニケーションのとり方が、日本なんだろうなあ。アメリカに来て二十数年、何でもストレートで大雑把なタオファとは、まったくかみ合わない。ただでさえティーンエイジャーで難しい年頃だしね。タオファから「こんなんじゃこまる!」と聞かされ、エルちゃんから「ぜんぜん通じないんです」と嘆かれ、あらら^^;大変。ありゃ?テレコが起きてきちゃった。まあ、あれこれありますな。何事も初めの一歩が一番大変。アッシも結婚して一年目はけんかばっかりで大変だったもんじゃ・・・、って、ちがうか^^;。でも、ちとほっとける状況でもなくなっちゃってるしなあ・・・。続きはまた!
2010年09月03日
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9月ですね。8月の後半は朝ミサにずっといけないでいたのですが、今日久しぶりに出席しました。いつもの顔ぶれを見て安心。周りの人はきっと(あ、この人、ちょっと見なかったけど、また来た)と思ってただろうな^^;シスター方もすっかり衣替え。黒いベールは一年中同じですが、夏の間は水色の修道服だったのが、黒になっていました。そして、普段は2,3人しかいないのに今朝は9人も。年度始めの黙想会でもあったのかな。とっても存在感ありました。さてさて、また出席しはじめたきっかけは、9月でこちらの年度始めなのがひとつと、今朝見た不思議な夢もひとつ。夢の話は、漱石や芥川のじゃなければ、聞かされても「・・・」ですよね^^;(私自身は夢の話を聞くのは好きなんですが^^;)。でも、印象的だったので書いておきます。-----夢の中で高校生になってる。隣の子が鎌田から通ってるというので「えー、遠いね。私も南部から来てるから遠いけど・・・」。どうも東京近郊の北部(丘陵地帯の手前)の学校らしい。彼氏の話や友達の噂話。ホームの人ごみの中、電車を待つイメージ。職員室に行くと、先生方が話している。「○組の○○○○(女子生徒の名前)が欠席してるのは、どうも妊娠してるからみたいですよ」「あいつもなー」それを聞いてひどいなと思っている私。場面は変わって、古書店で立ち読みしている。手にしているのは分厚い本。本棚の向こうで、若い女の子が友達と騒いでいる。「○○先生ですよねー?きゃー」誰か作家でもいるのかなと覗くと、「先生の本、好きなんですー」と騒ぐ若者に囲まれている初老の男性。なんと私が立ち読みしている分厚い本の著者。若者たちが立ち去った後に、もう一度そーっと覗いてみると、向こうからも覗いていた。「あれ?」と言うと、向こうも「あれ?」と笑っている。自分の本を立ち読みしてる人だったからね^^;「○○○○先生ですよね」(夢の中ではくっきりはっきりしていたのに、もう思い出せません。岡本、とか、山岡、とか・・・?名前のほうは、太郎とか○三とか、その年頃の方の普通の名前でした)作家は仏教研究家(どうしてわかったんじゃ^^;)白い口ひげに厚い黒ぶちめがね。なぜか本棚の奥に座敷があって、座っている。わたしに「どうも、どうも」と優しく話しかけて、「あー、どちら出身?」「千葉です!」ときっぱり答える私。しかし、現実とは全然違うのじゃ。だからか、すぐうろたえて、「あー、違います、違います。横浜生まれです」「ああ、そう」「それから○○に○年。○○に○年。○○に○年。○○に○年。それで今○○に住んでいます」これらはまあまあ正しかった^^;先生、「ほう、それはそれは」「あのー、今、仏教のこと勉強しています。私はカトリックのクリスチャンです」「ふん、ふん」「キリスト教は日本に広く根付く可能性があるのか、日本人であってクリスチャンであるということに矛盾を感じず、信仰生活を送ることができるのか、もっと考えたいんです」自分のこと、知人のこと、例を挙げ、先生に訴える私。すると、先生は立ち上がって私の方に来て、持っていた本のあるページを示しました。「ああ、ここね。ここを読みなさい。これ、この版ではこうだけど、後の版では変えました。ここでは『~~~』となってますね。でも『~~~』に変えたんです。7章の出だしね。」聞いたその節は、聞き覚えのある、文豪の小説の書き出しのようなものでした。(これも夢の中では、はっきりしていたのになあ!目覚めたとたん、するっと抜けていってしまいました)私たちがめくっていた本は、白いつや加工をした皮の表紙でした。古くて誰が読み込んだのか皮がピカピカに薄くなってる。値打ちが上がったのか、定価よりも高い値段が、2種類、「一万いくら」「二万円」とペン書きされている。階段で1階まで降りると、何かのイベントで人が一杯。別れ際、先生と一緒に写真をとってもらおうと、通りかかった女性にお願い。かばんをごそごそしてカメラを探る。テレコが(テレコ、そばにいたんだ?^^;)人ごみのほうに行ってしまいそうで、足で^^;テレコの行く手をさえぎりながら、先生と記念撮影。そこで目が覚めました。-----人名や、その7章の書き出しの言葉を思い出すために、夢の世界に戻ろうとしばらくじーっと努力したのですが、もう遅かった・・・。どういうことだろう、どういうことだろう、と、のろのろおきだして、ミサに向かったわけです。-----最近仏教の事を調べているというのは本当です。といっても、英語で仏教関係のことを読む気はしないから、手持ちの日本仏教の解説書やら禅やら観音信仰の本やらを読んでいただけなのですが・・・。友人が、仏教や瞑想に興味があると言ったのが、きっかけだったんですけどね^^。彼女、いろいろあったんですよね、ここ数年。本を貸したりしたついでに、また自分も読んで面白いなと思ったりしていました。-----それにしても、夢であれこれ必死に訴えているアッシがおかしかった。意味ありげな「7章の出だしを読め」って、何なんでしょうね。気になる。ああ、覚えておきたかったなあ、はっきり。その先生、とっても優しそうな、いい人だったなあ。また出てきてくれないかなあ。-----もうそろそろテレコも起きる頃でしょう。ご飯を作らないと。-----相変わらず、いろんなことがあります。書いておきたいこと一杯なのに、どんどん時間ばかり流れちゃう。-----とにかく、秋です。
2010年09月01日
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