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発表の時期的に昨日、ネタにすべきだったんですが、名古屋に出掛けて(涙)いたので、今日に廻すことに(^_^;)
現在、リーグ17位と不振にあえいでいるジェフユナイテッド千葉市原。
前身 (古河電工)
から一度も下部リーグに落ちたことのないのですが
今のところ降格圏内に沈んでおり、非常に苦しい状況にあります。
そのように苦しい中、ジェフの社長の交代が発表されました。
役員人事について ジェフユナイテッド千葉市原公式HP )
退任理由は任期満了とされていますが、イビチャ=オシム監督を
日本代表に“ヘッドハンティング”されて以来、
下位に低迷しているチーム状況も無関係ではないと思われます。
かつて古河電工でGKとして活躍すると共に、実業面でも経験を持っており
双方の世界に経験があるという意味で貴重な人材とも言える淀川氏ですが
オシム監督を日本代表に“献上”するなど、近年のファンの評価は
必ずしも高いものとは言えませんでした。
ネット上のジェフサポの評価も、概ね今回の退任を歓迎するものが多く
それを見ても、今回の退任は妥当なのかもしれませんね。
…いや。実は今回の本題はそっちじゃないんですよね(^_^;)
淀川氏の後任として社長に就任するのが、三木博計氏。
上掲の発表に載っているプロフィールを見ていただければ分かるように
何と 元 品川駅
長!
駅長と言えば、昔からその土地の名士として扱われるほどの役職であり、
しかも一日で30万人以上の乗車のある大駅の駅長であったわけで、そう考えると非常に優秀な人物であるかのように思われます。
…まぁ、国鉄時代から本社>>>>>現場という会社だから、
この年齢で品川駅長だと、エリートでもないかな(-∀-;)
JR東日本出身の社長になったということで、これからはJRとジェフとの
関係がより緊密なものになるのでしょうか。
もしかすると、千葉駅構内に “モオノキ”
2号店が開店するかも?!
※モオノキ=ジェフのオフィシャルグッズ売店
詳細は上記リンクをご参照下さい。
で、今回の社長交代について書いてあるブログを見たところ実はJR東日本出身の社長というのはジェフ史上初らしいですね。
ジェフとは “ J
R E
AST F
URUKAWA”
の頭文字を取って
付けられた名前であることからも分かるように、
JR東日本と古河電工の合弁で作られたクラブなのですが、
しかしながら、今までの社長は全員古河出身だったそうなのです。
恐らくなら前身が古河電工サッカー部であったことが関係しているのでしょうがともかく、この事はクラブにとっては非常に大きな出来事と言えます。
こういった面からも、これからのジェフの動向は注目されますね。
なでしこジャパン、世界一達成! 2011.07.18
アジアカップ優勝 2011.01.30
アジアカップ準々決勝 2011.01.21
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