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何号かはわかりませんが(^_^;)
ともかく、前半に永田が再三ガンバのシュートを阻んだことが、アルビレックスの勝因の一つだと思います。
前半は概ねガンバ優位で進んでいた印象。
ただ、新潟の方がやりたいことがはっきりしていて、
また、それを実行できていたかな、と。
守備に人数をかけ、攻撃は相手のディフェンスの裏を狙う。
(あるいは外国人二人がボールをゴリゴリ前に運ぶ。)シンプルだけど、その戦術に合った攻撃陣を揃えているから
これが結構効いてました。
対するガンバは、チャンスこそ作るものの、
永田がロックをかけた新潟ゴールをこじ開けること叶わず。
この前半の攻防で試合の形勢が確定したかな、と。
二川の投入は、その流れを変えるだけの効果があった…
ハズだったんですが、如何せん、一緒に遁走兵なんぞ入れたら
二川復帰で生まれた気運も帳消しにしますよ(´~`;)
あそこは安田理大を残して倉田→二川の方が良かった気が。
脱走兵が攻撃の終着点になったことで、
前半には再三作られたガンバのチャンスは激減。
…まぁ、新潟のディフェンスが後半にさらに深くなったから
その影響がかなり甚大だったと思いますが。
(なんせ、 あのオフサイド量産装置が殆どオンサイドだった
もんな)
ともかく、今日は新潟が狙ったとおりの試合展開をして
勝利を上手く手中にした試合だったように思います。
対するガンバは…苦しい試合でしたね。
個々のプレーを見ると、相手に勝るとも劣らないんだけど
新潟ディフェンスをこじ開けるアイデアに乏しかったのが
かなり痛かったですね。
前半のうちに追いついてれば、試合展開が全く違ったのですが…
まぁ、播州のイチビリ出してる時点でアカンわな。
20090620歓喜に沸く新潟サポ
(C)うっし~1977
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