食生活の変化

はじめに
現在、人間の平均寿命は【男】78歳【女】81歳と言われ、世界一の長寿国になりました。

それは、栄養豊富な食生活・医学の進歩により成し得た事だと思います。でも逆に、糖尿病を含む【成人病】の若年化・患者数の増加というのは、一体何故でしょうか??


普通に考えてもおかしいですよね!何が違うんでしょう?


現在、長生きされている方々の幼年期の食生活はどうでしょうか?現在70歳を超える方々は戦争を経験し、その食生活は粗食そのものであったと思います。逆に 団塊の世代 (昭和22年~24年生まれ)よりも若い方々は、物に恵まれた【飽食時代】と共に生きて参りました

物に恵まれてるにも関わらず、病人が増えるという事は一つに食生活が起因してるという事

【食の欧米化】が浸透するにつれ、同時に【病気の欧米化】が進み、病気の多様化・若年化・肥満化が年々拡大してきております。
欧米諸国では、既に自分たちの過ちを認め、様々なところで【食生活の改善】を提言し、実行しております。ですが、日本国内ではまだまだ浸透しておらず、強いては国内の産業を守るが為に未だメディアは大きく取り上げてくれません。本当は一番重要な事なんだけど・・・

今後言えるのは、平均寿命はいつの日か欧米諸国を下回る事は間違いないでしょう


理想を言えば・・・・食生活を戦前・戦後の食生活(栄養面)に戻す事。いわゆる粗食の事です


でも、実際問題それは不可能なんで、昔の【食生活】と比べ、過剰に摂取してるもの(成分)を減らしつつ不足しているもの(成分)を摂取する事をご提案致します



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