2004年02月09日
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 ダリオ・アルジェントの今のところ一番新しい監督作。音楽は盟友ゴブリン(!)
 原色のドギツい色づかいの多用や執拗なまでの美少女いたぶり、妙にオドロオドロしく煽るようなアルジェントっぽさは多少影を潜めた感じはありますが、『歓びの毒牙』や『シャドー』のようなサスペンスという原点(?)への回帰のようにも思えます。多少の破綻も、もろともしない強引な展開にはアルジェントらしさが感じられ、その強引さになぜかワクワクしてしまいます。ただ全編通して昼間のシーンが多いためか緊張感がそれほど感じられ無いのが残念。。。もう少しオドロオドロしくても良かったと思うのですが…。でも、歳のせいか多少丸くなった(?)とはいえやはりアルジェントは良い!と思いました。
 還暦を迎えたアルジェントですが今後も素晴らしい(!!)作品を創っていってもらいたいです。(ちなみにロメロも還暦…)あと何作観れることやら……。ホラー専門(?)監督もどんどん歳とっていって丸ーくなってきて感動作とかを撮りはじめてしまう傾向もあるので「ホラー映画」もないがしろにしないでほしいものです。。。





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最終更新日  2004年02月10日 04時30分41秒
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たしかに、夜のシーンが少なかった  
ルー@Happy?  さん
ですね。そのせいか・・・。
動物ネタとか、意味のないシーンに怖さを感じさせるとか、そういうところはやっぱりアルジェントだなぁ、と
思ったのでした。美少女いないのはやっぱり寂しいですけど(笑
グリーナウェイにはマイケル・ナイマン、
ティム・バートンにはダニー・エルフマン、
やっぱりダリオ・アルジェントにはゴブリンですね~。

「デスサイト」も怖かったですけど、あれは劇場公開されなかったようですね。 (2004年12月01日 16時16分22秒)

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