ちんぐりの日々

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April 13, 2026
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カテゴリ: ロードバイク
最近の自転車青切符、批判ばっかしとってもアレなんで、少しほんわかした出来事を🥰こないだの京都でヤンチャそうな高校生のケッタの集団が広い歩道から車道に出て走ってる光景を目にしたのはコロナ禍で街を歩いてる人達全員がマスクしてる世の中になったのと同じぐらいの衝撃の光景だった👀でもその高校生達は車道の信号赤になったら全員すぐ歩道に復帰していってましたけどね^ ^でも少なからず未来ある彼等の頭に安全とゆうものに対して問題意識は生まれたであろう事だけでも素晴らしい進歩だと思う、そして今回の青切符導入の目的はまさにそんなところにもあったんじゃないかなと思う👍



まあ片手運転もしてますけどねw

今回の自転車青切符導入に関して、道路交通法は変わってないと言ってきましたが、道路交通法第一十八条の3項、4項は新しく追加されたらしいです、4項なんてずっと言われてることだけどな〜?詳しくは(YouTubeの運転レベル向上委員会)をご覧になってください♡
Xなどでめちゃ拡散されてる例のパトカーが自転車追い抜かず渋滞を作って走ってるって動画は道交法的にはこれが追い越しでであればもちろん黄色の実線をはみ出して抜いていくことは禁止、追い抜きである場合はオッケーだがはみ出すと逆走になってしまうのでやっぱりアウトだそうです、ただパトカーはしょうがないですが、道交法の第一条に交通の安全と円滑を図ることも必要との旨書いてあるので、一般車がコレを抜いてっても取り締まられることはないだろうとのことです🚴‍♀️🚓🚗🚙🚕🚌🚑



ただこの写真↑だと無理ですが問題の例のXでパトカーが渋滞作ってるやつは追い越しではなく追い抜きになるので、黄色の線をはみ出さず自転車と安全な距離はとれないかもしれないが通過することは可能、危険じゃない速度で横を通行することは認められていので合法ってことになるソーダ、あとパトカーには追いつかれた側としての過失も出てくるのでいずれにしてもXの件のパトカーはなにやっとんねんって話しだとゆうことになります、ほんでだいぶ拡散したことによってモデルケースのようになって一般の方達が日々渋滞を作らなくてはいけなくなってるとゆう2次被害をもたらしているとゆう罪もある

あとアレだ、道路の左端を走れって言われても車道外側線の内側なのか外側なのか、路側帯なのか、歩道が有るか無いかいわゆる路肩なのか、私は判断出来るが知らないとどこが左端なのかちんぷんかんだ、そこもちゃんと説明してもらわんとな、実際に運用することを想像出来ずに有識者とかの意見全然聞かずに決めた法律なんだろな〜
ネットでは岸田さんの負の遺産だとか騒がれてるが、その当時もその前からあまりに理不尽な自転車ルールを私は嘆いてきた、例えば車道走ってても自転車歩行者専用の標識が付いてるニ灯式信号のある交差点はそちらの信号に従わなくてはならない、そしてそうゆう交差点は横断歩道の脇に自転車横断帯が有るのでそこを通行しなければならないとゆう実際にはムリゲーな場面が多いこともよく主張してきた(私は頑張ってやろうとしてるがすべての交差点で青信号で通過する時に歩行者信号の標識を確かめないといけないとゆう地獄、名古屋とか走ってるとめちゃ忙しいw)今になって皆さんが騒いでくれてオールドメディアまで何も理解してないコメンテーターがネットで得た知識を合ってることや間違ってることを自分の意見のようにして言ってる、とにかくやっと自転車のルールめちゃくちゃレベルで法律守るのは命懸けだったってことが世の中に認知されてきてちょっと報われた気もしてる^ ^

あ、さっきちょっと触れたのでついでに説明すると、車道走ってきても自転車歩行者専用の標識のついてる信号のある交差点は横断歩道の脇にある自転車横断帯を走らなかんしそちらの信号を守らなくてはいけません、車道走ってきて車両用の信号が青なのでそのまま通過したら自転車歩行者専用の信号が赤だったら信号無視になります、青でも自転車はわざわざそちらに寄っていって自転車横断帯を走らないといけないんです、私途中で気づいてやや引き返して自転車横断帯通行したことあります(危なくない範疇だったのでやりましたが実際は交通違反っすね)みたいなことを今まで言ってきましたが、今回の騒動でやっとどう通行したらいいか理解出来ました、理解出来たけど名古屋の大きな道はスクランブル交差点じゃない幹線道路の大きな交差点はほとんど自転車通行帯のある交差点だ、ほんで車道走ってきて赤信号の交差点で停車したらその交差点には自転車歩行者用の信号があることを発見した時、ここで厄介なのはやはり車道の信号と自転車歩行者専用の信号の色が別々の時だ、そのまま待っていても一生発進することは出来ないので、方法は1つしかない、その場で自転車を降りて歩道に入って一旦歩行者になってからそちらの信号に従って自転車横断帯を乗って走行するなり横断歩道を押し歩くなりして通行するって感じですね、メンドイっすね、ってかそんなことせなかんのはありえないっすね、なので少し前に全国の交差点からこの自転車通行帯を無くす動きがスゴかった、さすがに国も自転車車道走れと言った手前、寸法の合わん走り方を強いてることに気づいたからだと思う、同時に自転車歩行者専用の看板も歩行者専用に変えてるか補助標識自体をを無くしてる、今でもその動きは盛んに続いてる、このまま無くなってくれたら私達ロード乗りにはありがたいことだが、こうなると更にガチで普通の自転車が車道に溢れ出すとゆう弊害もある、あ〜コワ😱

あ、YouTubeで宮崎の自転車乗りの人が宮崎は自転車歩行者専用の標識の付いた信号はほとんど無くなったと言っている、私以外にもこのおかしなルールを不審に思って声をあげてくれていた人は結構いたらしいw絶望的に時代に取り残されてる我が街愛知県、名古屋の大きな道は相変わらずな感じしてますけど仕方ない気もしてます^ ^でもだいぶ少なくはなってきてるのも感じてはいます

先日の京都の蹴上インクラインの前の横断歩道で自転車横断帯消してあったのでなんとなく撮影wもちろん補助標識も外されていた




京都も愛知に比べたらだいぶいい感じ



ちなみに自転車ナビマーク(矢羽マーク)やナビライン(ブルーライン)は安全の為に自転車ここ走りましょうね、車側にも同様のことの単なる啓蒙の意味しか無く法的拘束力は一切ありませんので路駐も禁止じゃない場所ならオッケーです、でも自転車乗りとしては車のドライバーさんがこのまま知らないままでいてくれたほうがなんとなく有難い^ ^スマセン

ブルーラインとか我々呼んじゃってますけど、色は各都道府県?の自治体の判断で自由らしいです、上の写真↑京都では景観を守る為とかの意味でレンガ色とゆうかこんな感じの色を多く採用してるらしいです

ああ、京都もっと走れば良かったな、もう後悔w



余談ですが、自転車は車道を走らないといけないと昔からずっと決まってたと思ってましたが、1970年かなんかにあまりにも事故が多いので自転車は歩道走ってもエエで👍ってゆう道交法改定があったみたいですね、なので何十年も自転車は当たり前に歩道走ってきたんですね

あと名古屋で今朝も見たが道路に止まれと書いてある場所をロードバイク乗りでも一旦停止どころか減速もせず突っ切っていく人いた、今朝見た場所は変則的な小さな交差点で一方向は一通だ、ほんで進行方向に対して3つのすべてが止まれになってる、相対した時にもちろん左側から来たほうが優先なのですが、恐ろしいことになかなかそれを理解してるドライバーは少ない^ ^あ、ロードバイクですね、今朝の人はワザとじゃなかったと信じたいですが、どうなんでしょう?私その交差点をよく観察してる環境下にいるので、他の方でノーヘルですがロードバイクに乗って同じく止まれをノーブレーキでブッチしていく昔からよく見る方もいる、逆によく通るロードバイク乗りの方がいつもしっかりクリート外して安全確認して発進していってる姿も見させていただいてる、当たり前の行いだけど自転車乗ってる人の中で1000人に1人も出来ないんじゃないかと思う行為なのでホントに清々しい気持ちにさせてもらっている、今でも止まれを止まらないロード乗りは山ほどいる、ほんでほとんどの人が何をもって一旦停止出来たと言えるかも分かっていない、私も何年か前まで軽車両だから車と同じなのでとムリにこじつけて、車と同じで乗車したまま一旦停止してまた走り出せばいいのかなと、スタンディングも出来ないのに一瞬止まるで運用してた時期もあるw今はもちろん左足のクリート外して停車してアピール目的もあるので右見て左見てまた右見て安全確認してから発進してます、ちなみに車の運転者でも踏切とかでもコレやってない人多いんじゃないかな〜?案外そうゆう人ほど自分は安全運転気をつけてますモードでよく他人の運転や自転車のマナーの悪さを指摘するとゆうか文句言いがち(山下調べ)

かくゆう私も今でこそ頑張ってルール守ろうとして自転車乗ってるが、それでもすべて守れているわけではない、以前はもっと酷くてハンドサインしっかり出すようになったのもここ1〜2年の話しで、自転車のベルも15年ぐらい前クロスバイクに付けてたが、ロードに乗るようになってからは付けてなかった、その時付けてたベルを今のロードに装置したのもここ2〜3年の話し、なので人がルール守ってなくても怒りみたいなものは全く出てきませんし、ましてや注意してやろうみたいなことには一切なりません、これだけ守ると命が危険な法律なので自分は守ろうとしますが人のことには責任とれませんからね^ ^でも啓蒙はしたいなとゆう気持ちはやはりあるので自分だけはカッコ悪くても頑張って法律守って走っていこうと思ってますが、法律含め知識的にもだいたい判断に困らない程度には理解しているが全部頭に入ってるかと言われるとそうゆう訳では全くないのでこうやってあんま偉そうにブログで述べたりするのも実際どうなのかな〜?っていうのはアル☺️

あ、あとイヤホン関係の話しも少し、またYouTubeの運転レベル向上委員会参照です、
私も最初は違反と知りながらウォークマン聴きながらロードバイク乗ってた、やっぱアカンと思い、そこから首かけのウェアラブルスピーカー、その後オープンイヤーのイヤホン、そして現在は腕に巻くスピーカーと変化してきたが、コレに関しても以前から変わってないが、道交法ではイヤホン使用しながらの運転を違反とする項目は無いが、各都道府県公安委員会の定めた事項によるとゆうことなので、一応全部ではないがその時走る都道府県の定めた事項を理解するようにしてはいた
ちなみに私の済んでる愛知県は次のとおりです

(運転者の遵守事項)第七条


って感じですね、昔、京都は骨伝導イヤホンはNGとか聞いたことあったけど、条例では「携帯電話、イヤホン又はヘッドホンを使用しながら運転しないこと」とあるので周囲の音が聞こえる聞こえない関係なくダメなんでしょうね、罰則は無いけど^ ^あと使用して運転する自体をダメだと読めるのは千葉県ですね、新潟とかは両耳を塞いで何か聴いちゃアカン的なこと書いてあったりしますが、コレは骨伝導は?オープンイヤーは?の話しには言及してませんし判断は出来ないですね、
どっちにしてもだいたいどの都道府県も安全運転に必要な音が聞こえんような大音量で聴くのは自転車もクルマも車両はアカン!って感じのことが書いてあるだけで、骨伝導アカンとかは言ってない、イヤホン、ヘッドホン等とかは書いてあるが、先程の安全運転に必要な音が聞こえればオッケーとゆう感じですね、判断が難しいが警察官に声かけられた時に聞こえなかったらやはり切符切られそうではありますね、かといって逃げたらそれはもっとアカンっすけどね

あと、令和5年に各都道府県の警察に警察庁交通局のほうから自転車乗りながらのイヤホン、ヘッドホンの使用そのものを禁止するものではなく、さっきから言ってる安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態で自転車を運転する行為を禁禁止するものだから、イヤホン等してるだけで、極めて低い音量やオープンイヤーや骨伝導はまあエエで、なので取り締まり気をつけてネ♡と通達が出ている、でも現状な現場はイヤホンしてるだけてわ止められるけどね😁

あ、これを間違ってるのはマスコミでそれもヒドイことだけどやっぱり京都府警も間違った取り締まりしてるらしい、噂は本当だったんダナ


まあザックリ即青切符切られるのは反則行為の中でも重大な事故に直結するおそれが高い違反だけだそうで、その重大な事故に直結する恐れが高い違反とは警察から出てるルールブックによるとこの3つだそうです




あ、違反しながら事故するとか、あと2つ以上の違反を同時にするのも即取り締まりの対象になりそうですね

長々と書いてしまいましたが、頭がこんがらがりそうになるのを何とか立て直して頑張って書いたので疲れましたヤマシタ😮‍💨

※京都の都道府県条例の部分勘違いしてましたので最初アップした時と真逆のような文章に書き換えました、スマセン
※あと例のXでパトカーが渋滞作ってる写真のこと、少し補足しました💦

閲覧 ありがとうございました】 😊

《とにかくイイネが欲しくてやってるヤマシタの Instagram です》

↓↓↓

https://www.instagram.com/zouta_yamasita?igsh=enJ1MTMzOTBtaW96&utm_source=qr

※ただ自転車載せてるだけのインスタなので何も面白くはありませんが、めちゃくちゃなこと言いますがイイネと思わなくてもイイネく〜ださい ^ ^






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Last updated  April 14, 2026 04:40:38 PM
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