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『元エース競演』 本日のTEXは3-2でNYYに勝ちました。皆様もご存知の通り、今日のTEX対NYY戦は元広島のエース対決、TEX先発はルイス、NYY先発は黒田で始まったこのゲーム、結果はTEXに軍配がありましたが、黒田も7回を投げて3失点と好投を見せるなど投手戦となって個人的には安心してしまいました^^;。先発ルイスは7回を投げて安打は4本に抑え、4奪三振2四球でガードナー、エルズベリーに浴びた一発のみの2失点に抑えて勝利投手となりました(8:7:2、内F2)。二番手コッツは三者凡退に抑えて無失点(0:1:0、内F1)、最後はフェリスがコッツ同様に三者凡退に抑えて試合を締めました(0:0:1、内F1)。 一方野手陣は初回から黒田に襲い掛かり、先頭秋がセンター前ヒット、アンドラスも二塁打で続いて1点を先制、更に一死三塁となった後にベルトレもタイムリーで続いて2点目、更にアドゥチもヒットで続き、二死一二塁となりましたが、マーティンがタイムリーヒットを打って3点目を奪いました。しかし、それ以降は黒田から安打を放つものの、得意の粘りの投球で抑え込まれてしまい、一切得点することができませんでした。 今回はルイスと黒田という共に広島の大黒柱的存在だった両者の投げ合いが見られ、既に終戦でTEX戦において本当に幸せな一時となりました。次回は是非スタルツとの投げ合いも見てみたいですね。各セット1,980円(税別)!【楽天総合ランキング1位(2012年3月16日)】【43%OFF!】★『新』本格...価格:2,138円(税込、送料込)
2014.07.31
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『暗転、悪夢』 本日の広島は4-6で中日に敗れ、負け越しとなりました。先発戸田は走者を空けながらも無失点に抑えていましたが、4回に先頭和田に一発を浴びるとそこから崩れ始め、森野に死球、松井佑に二塁打、高橋周に四球を与えてたちまち満塁、武山の三塁ゴロの間に生還、代打谷の犠飛、更に藤井にタイムリー二塁打を許してたちまち同点に追いつかれ、4.2回を投げて4失点と奮いませんでした。投球内容は6安打1奪三振4四死球、batted ball1は8:7:1(内F1)でした。戸田はFB投手なので球威がないとたちまち打ち込まれてしまいがち(現に打たれた安打のうち二塁打2本、本塁打1本と半分が長打)ですが、今回はそれプラス四死球を出してしまったことが拍車をかけてしまいました。また、二軍では三振が取れていましたが、一軍ではなかなか取れないでいるだけに、変化球の精度も磨いていく必要があるでしょう。他にはいつも4~6回に打ち込まれており、スタミナ不足の課題も無視できないのではないでしょうか。ただまだ若いだけに、TEXのマルティネスのように投げて自分自身の課題を見つけて改善していってもらいたいところですね。しかし、現状ではどちらかと言えば球威で押すリリーフの方が合っていそうな気がします。二番手中崎は6回に死球を与えた後、二死から藤井にタイムリー二塁打、荒木にもタイムリーを許して2失点と非常に痛い失点となりました(1.1回、3:0:1)。持っているポテンシャルは恐らく投手陣の中でも上位なはずですが、どうも球が全体的に高めに集まる傾向にあり、それが打たれる原因となっているのではないでしょうか。確かにフォームも素人目には腰高気味に見えるだけに、一度フォームの修正に取り組んだ方が良いのではないでしょうか。ただ中崎は阪神戦に3イニング投げ、昨日も無駄に1イニング投げさせるなどちょっと登板間隔がはちゃめちゃな状況である点が否めません。三番手小野は二塁打を2本浴びてピンチを作るもゴロを打たせて3回を投げて無失点、四球は出してしまったもののbatted ballは5:5:0とイーブンに戻しました。調子の良かった時期に戻ってもらいたいところです。 一方野手陣は2回にキラの2ラン本塁打で先制、戸田自らのタイムリーで一挙に3点を奪い、3回には会沢のタイムリーで1点を追加しましたが、それ以降は岡田、浅尾、又吉、福谷、岩瀬の前に僅か2安打に抑え込まれてしまいました。昨日大量9得点をしたので平均回帰しそうな嫌な予感はしていましたが・・・、やはりあまり打ちまくるのも良くないんでしょう。 とはいえ野手陣はきっちりと4得点しており、序盤で4-0だったのでこの試合はもらったと思ったものですが・・・、この試合を落としたのは痛いところです。このところリリーフ陣は中田の疲労と直球一辺倒による不調、無失点に抑えていますが毎回ピンチを背負っている状況の一岡、未だに昨年の状態に戻らない永川、現状投げてみないと分からない中崎や小野と非常に心もとない状態です。そろそろベテラン横山辺りの出番ではないでしょうかね。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.31
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『二閃』 本日の広島は9-2で中日に勝利しました。先発バリントンは初回に一死から荒木にヒットを浴びた後にすぐに盗塁され、更にエルナンデスにタイムリーヒットを打たれてあっさりと先制される苦しい立ち上がり、その後もほぼ毎回走者を背負い、ほぼ得点圏に走者を置く苦しい投球でしたが、大量点に守られて6回を投げて1失点にまとめ、勝利投手となりました。batted ballは17:3:2(内F1)とゴロを打たせるバリントンらしい投球を見せており、これからの登板に期待したいところです。二番手永川は2回を投げて無失点(4:1:0、内F1)、最後は中崎が3連打を浴びて失点してしまうも後続を打ち取って試合を締めました(3:1:1、内F1)。 一方野手陣は初回に先頭堂林がヒットで出塁するも後続続けず無得点とこちらは悪い展開となりましたが、3回に会沢がレフト前ヒットで出塁すると、バリントンが犠打でチャンスを広げ、更に堂林もヒットで繋いだ後、菊池が逆転となる3ラン本塁打を打つ最高の形での得点、更に丸、エルドレッドも連打で続き、続く小窪もタイムリーヒットを打って追加点を奪い、二死となったところで梵が3ラン本塁打を打ってこの回一挙に7点を奪うことに成功しました。4回は先頭堂林が安打で出塁すると、二死となったところでエルドレッドがヒットで繋ぎ、小窪が四球で満塁とした後にキラが2点タイムリーヒットを打って9点目をあげました。 今日はチャンスで最高の形で得点するなど見事な攻撃を見せました。堂林は5安打を放ちできればコンスタントに、梵もなんだかんだで徐々に調子を上げ始めており、田中も好調を維持しているだけに、野手陣は非常に良い形で熾烈な争いを見せていますね。投手陣の方ではようやくバリントンが2試合連続で自分の投球ができており、前田健太に次ぐ柱として再び復帰してもらいたいところですね。【税抜5,000円以上で送料無料】ラッフルズホテル カヤジャム【輸入食品】価格:1,480円(税込、送料別)
2014.07.30
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『ノーガードの行方』 本日のTEXは11-12でNYYに敗れました。先発マルティネスは初回先頭打者ガードナーにいきなり一発を浴びて波乱の幕開けを予感させます。しかし、その後は無失点に抑えて迎えた6回、再び先頭だったガードナーに二塁打を浴び、続くジーターに内野安打を打たれ、更に暴投で走者を進めた後にテシェイラに四球を与えて満塁、更にベルトランの2点タイムリーを浴び、マキャンに犠飛打たれて4失点、更に続くヘドリーに四球を与えた所で降板、結局トールソンも打たれてしまって5.2回を投げて6失点とこの回だけで一気に失点してしまい、勿体ない結果となりました(9:3:4、内F3)。二番手トールソンはピンチの場面で登板するもアルモンテにタイムリー、ライアンに2点タイムリー二塁打、更にガードナーの当たりがタイムリーエラーとなって失点してしまいました(1:2:0)。三番手メンデスもいきなり四球、四球、タイムリーと速攻でやられて2失点(2:0:1)、四番手コッツもテシェイラに2ラン本塁打を浴びて2失点(1:2:1)、五番手アドコックは無失点に抑えました(0:2:0)。今日は主戦投手ら全員が失点するなど大炎上、いくら野手陣が頑張ってもこれでは話になりません。 一方野手陣は1点ビハインドの3回、二死からリオス、ベルトレ、アドゥチらの3連打で同点に追い付くと、続くアレンシビアが2点タイムリー二塁打で3点をあげます。5回にはアレンシビアの一発で4点目、大量失点してしまって6点ビハインドとなった7回、先頭アンドラスが四球で歩き、リオスがセンター前ヒットで続き、一死となったところでアドゥチが四球、ベタンセスに代わった直後にアレンシビアがグランドスラムをぶち込んで一挙に4点、8回にもアドゥチのヒットと盗塁が活きて1点、9回にもアンドラスの2点タイムリーで久々に大量11点を記録しましたが、投手陣がそれ以上に失点してしまいました。 3Aから昇格してきたアレンシビアが大爆発中、昇格して以降一気に本塁打数を6にまで伸ばすなど元々定評ある長打力を発揮しています。ただ楽しみがベルトレの首位打者争いとアレンシビアのみではちょっと寂しいですね。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.30
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『3年連続』 本日のTEXは4-2でNYYに勝利しました。先発ダルビッシュはガードナーに2発の本塁打を浴び、本塁打含む9本もの安打を浴びるも8奪三振1四球で2失点、3年連続となる二桁勝利を記録しました。今年はダルビッシュ以外まともに試合を作れる投手がおらず、尚更素晴らしい安定感を誇っているように見えますが、できればもう少しゴロを打たせて安定感を増してくれればと思います。ただ今日のbatted ballは11:3:4、内F1とゴロを打たせる投球ができており、今日のようにゴロを打たせる投球を見せて欲しいです。二番手コッツは先頭ベルトランに安打を許し、二死から代打テシェイラに安打を浴びてピンチを広げるも続く代打ウィーラーを二飛に抑えて無失点(1:2:1、内F1)、最後はフェリスが三者凡退に抑えて試合を締めました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は4点をあげましたが、チャンスをモノにしたのは実は5回のみ、先頭ヒメネスがレフト前ヒットで出塁すると、二死となりましたが、2番アンドラスがタイムリーヒットを打って1点を返し、続くリオスもヒットで繋いだ後にベルトレがタイムリー二塁打で同点に追い付き、続くアドゥチが四球で選んだ後、アレンシビアが2点タイムリーヒットを打って4点目をあげました。NYY先発のフェルプスにとっては非常に悔やまれるイニングとなったことでしょう。 今日はダルビッシュが先発だったこともあって何とか勝てましたが、やはり打線の迫力不足は深刻な状況で、もう少し粋な若手が出てきてくれれば嬉しいのですが・・・。
2014.07.29
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『炎上のセットアッパー』 本日の広島は1-3で中日に敗れました。先発野村は2回に森野、エルナンデス、松井佑らに連続ヒットを浴びて1失点したものの、それ以外は安打すら許さずに中日打線を抑え込み、7回を投げて4奪三振無四球で1失点の好投を見せました(9:6:3、内F1)。ただ今日はゴロを打たせる投球ではなく、味方の守備にも助けられていたので、次は皆を引っ張る投球を期待したいところです。二番手一岡は1回を投げて1奪三振1四球で無失点に抑えました(1:0:0、内F1)。三番手ミコライオは三者凡退に抑えて無失点(0:2:0、内F1)、四番手中田はエルナンデスにフェンス直撃の二塁打を浴びた後、松井佑に痛恨の2ラン本塁打を浴びて敗戦投手になりました(2:2:0)。疲れもあると思いますが、それ以上に気になるのはやはり直球ばかりを投げ続ける点、以前はそれほど直球を投げる割合はそこまで行っていなかったはず、極端に直球中心の投球になってから不安定な投球になりだしたのは決して偶然ではないように思います。五番手小野は二死一三塁の場面で登板、大島に四球を与えたものの代打小笠原を一塁ゴロに抑えました(1:0:0)。 一方野手陣は中日先発朝倉の前にヒットすらあまり出ませんでしたが、6回に丸のソロ本塁打で同点に追いついた物の、最後まであまりヒットを打つことができませんでした。ただし、3回は菊丸コンビが1安打1四球で出塁しながら二塁から飛び出して憤死するなどミスが出てしまい、これで朝倉が安定してしまったように思います。正直なところ朝倉は決して打てない相手ではなかったはず、もう少し余裕を持った攻撃をして欲しかったところです。機動力を使うのも良いですが、打撃の調子が良いのならばあまり使わなくても良いのでは?複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.29
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『お株発揮も・・・』 本日のTEXは3-9でOAKに敗れました。先発ミコラスは2回に2連続四球を出した後、自らの失策で失点すると、1番捕手という異色のスタメンに名を連ねたジェイソにタイムリー、更にボートとセスペデスに連続タイムリー二塁打を浴びて一挙に5失点、更に5回にも2点を失った後にジェントリーに四球を与えた所で降板、結局4.2回を投げて8失点と炎上しました(10:6:4、内F2)。二番手フェイエラベンドは二死一二塁の場面で登板するもジェイソにタイムリー二塁打を浴び、次のイニングでも先頭セスペデスに安打を浴びた後、二死まで漕ぎ着けましたがレディックにタイムリーヒットを浴びて1失点、次のイニングにもマウンドに上がりましたがそこは無失点に抑えました(3:2:1、内F4)。三番手メンデスは三者凡退に抑えて無失点(0:3:0)、四番手トールソンは先頭ドナルドソンとレディックにそれぞれ四球と安打を打たれましたが、後続を抑えて無失点に抑えました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は2回に最優秀防御率争いを繰り広げるOAK先発カズミアーからヒメネスが安打で出塁すると、続くロサレスが2ラン本塁打を叩き込んで即座に2点を返します。8回にはスクリブナーから首位打者争いの渦中にいるベルトレがソロ本塁打を打って3点目をあげました。ロサレスは昨年のメジャー打撃成績や3Aの打撃成績を見て分かることですが、パンチ力がある上にショートやセカンドの守備力もあるので、貴重な存在になってくれるのではないでしょうか。 今日はTEXらしい一発攻勢での得点でしたが、如何せんメンバーの弱さが拭えませんね。クーズマノフにしても最近のスモリンスキーもせっかく結果を残していたにもかかわらず、故障でDL入りするなど自らチャンスを手放す選手もおり、非常に勿体ないですね。もういっそのことサーディナスやチョイスを再び引き上げて起用していった方が来季の為にもなるのではないでしょか。GMはトレードの機会を探っているそうなので、まだ何か起きそうではありますが。九州野菜【送料無料】温暖な福岡の糸島で栽培された珍しい品種を中心に栽培。【送料無料 福岡県...価格:3,758円(税込、送料込)
2014.07.28
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『四球にも負けず、ピンチにも負けず』 本日の広島は6-1で阪神に勝利し、何と前田健太で落としながらカード勝ち越しを決めることができました。先発はもう一度チャンスが廻ってきた福井、恐らくこの試合で再び炎上すれば今季チャンスは無くなるということでの実質ラストチャンスでの登板、初回にいきなり先頭上本に二塁打を浴び、鳥谷にタイムリー三塁打を浴び、ゴメスに死球を与えてしまい、またヤクルト戦の時のように炎上してしまうかと思われましたが、マートンの併殺打で1失点に留めたことが最後まで大きかったと思います。それ以降は2回以外安打や四死球などで毎回走者を背負いながらものらりくらりの投球で無失点に抑え、そして9回にもマウンドに立ち、最後もピンチを作りましたが今成を投ゴロに抑えて124球の完投勝利を飾りました。5回以降からは明らかに腕が振れ出し、若干甘いコースに行きながらも差し込んでいました。スピードは最後まで147キロを計測し、内容自体は決して褒められた内容ではないものの、久々に福井らしい投球が見られたように思います。それだけのボールがあるのですから5回以降の投球を忘れずに次の登板もお願いします(13:12:1、内F1)。 一方野手陣は初回に1点を先制されたものの、2回にキラ、田中、木村の3連打の後、会沢が押し出しの死球で先制、更に二死から菊池が2点タイムリーヒットを打ち、ボールが逸れる間に一塁走者も生還して一挙に3点を奪う非常に大きな一打でした。試合が硬直していた5回には先頭菊池が内野安打で出塁し、続く丸がタイムリー二塁打を打って貴重な1点を追加、更に6回は二死から菊池がヒットを打った後に丸の投手ゴロを歳内の悪送球で快速飛ばして走っていた菊池が一気に一塁から本塁まで生還する2試合連続の機動力を見せて1点を追加するなど相変わらず打線は本当に頼もしいぐらいの強さを見せています。個人を見ていきますと、田中が猛打賞で打率が.288を残し、一発もあるなど主に下位打線に座っていますが、地味に強力な打者となっています。 今日の大きなポイントは初回の福井の投球と菊池の一打に尽きると思います。戸田が初勝利を飾り、福井も復活星をあげるなどようやく先発陣に一石を投じれるようになってきました。新外国人投手ヒースも先発を務めることが濃厚なだけに、皆で競ってもう一度試合を作れるようになってもらいたいところです。福井は間違いなく次の登板もあるはず、黒田も2000年の後半から覚醒しただけに、福井も今日の完投で一皮剥けて頼れる先発になってくれることを期待したいですね。送料無料 博多とんこつラーメン 大人気屋台 小金ちゃん 選べる福袋 みそとんこつ 醤油豚骨 熊...価格:1,499円(税込、送料込)
2014.07.27
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『砲撃撃沈』 本日のTEXは1-5でOAKに敗れました。先発テペッシュは5回まで1安打無失点に抑えていましたが、6回にソガードに二塁打を浴び、一死になったところでジェイソに逆転の2ラン本塁打を打たれて逆転を許すと、続くセスペデスにも一発を浴びて3失点してしまい、結果的に6回を投げて3失点と勿体ない投球となりました(6:7:4、内F1)。二番手メジャー昇格して初登板のアドコックは7回にドナルドソン、レディックにソロ本塁打を浴びて2回を投げて2失点(1:1:1)、三番手ベーカーは安打を1本打たれましたが内野フライ3つに抑えました(0:0:1、内F1)。 一方野手陣は4回に二死から5番アドゥチがヒットで出塁してすかさず盗塁を決め、続くアレンシビアがタイムリーヒットを打ち、相手投手グレイにとっては非常に嫌な形での得点を奪いましたが、そこは相手先発のグレイ、例え調子が悪くとも粘られて得点することができませんでした。 今日は本来のTEX打線のお株を奪う一発攻勢で沈められてしまいました。今年のTEX打線のコンセプトこそが一発攻勢だったはずなのですが・・・。今年はどうしようもないので来年に期待したいところです。博多久松謹製 生姜昆布!!【博多久松謹製】生姜昆布価格:1,029円(税込、送料込)
2014.07.27
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『勝負の一手』 本日の広島は7-5で阪神に何とか勝利しました。先発大瀬良は初回いきなり中軸三人に連続タイムリーを浴びて一挙に3失点、2回にも先頭岩崎が二塁打を浴びたものの後続を凌ぐと、3回は四球を出しながらも打たれずに味方も逆転して「さあこれから」と言う所だったのですが、まさかの身体全体のつりで降板してしまいました熱中症でしょうか(7:4:2)。初回は3失点したものの、それ以降はまずまずの状態になってきており、久々に勝利投手になれるかといったところだっただけに何とも残念ですが、まあアクシデントは仕方ありません。ただやはり追い込んでから粘られてしまう傾向があり、決め球を身につけることが急務です。二番手は緊急登板の中崎、4回と6回に先頭打者を歩かせてしまいましたが、後続は打ち取って3回を投げて無失点に抑えました(2:3:2、内F2)。149キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ、今日はシュートも織り交ぜた投球で、緊急登板でしたが阪神打線を相手に見事試合を作ってくれました。三番手一岡は先頭今成にレフト前ヒットを打たれましたが、レフトエルドレッドの送球によって二塁を狙った今成を刺して一死、しかし鳥谷に四球、マートンにヒットを打たれて二死一三塁のピンチを作ってしまいましたが、福留をレフトフライに打ち取って無失点に抑えました(0:2:1、内F1)。四番手中田は二死から新井貴にヒットを打たれた後の上本への初球、真ん中に直球を投じてしまって痛恨の2試合連続となる同点弾を浴びてしまいました(0:0:1)。最後はミコライオが登板するも一死満塁のピンチを作る大乱調、伊藤の当たりはライナー性の捉えられた当たりでしたが、正面に行ったのがラッキーで、何とか関本も打ち取って無失点に抑えました。一岡も中田も最近はっきりと打ちこまれる傾向が強くなっており、投手陣は先発もリリーフも冷え冷えの状態がはっきりと鮮明に出ています。これからの後半戦、投手陣がこんな状態では非常に危ないように思います。 一方野手陣は初回に3点を奪われた直後、相性の良い岩崎から先頭堂林がヒットで出塁すると、丸が安打を打ってチャンスを広げ、続くエルドレッドがタイムリーを打って1点を返します。2回には会沢が四球で出塁すると、送って二死二塁となったところで、再び堂林がタイムリーヒットを打って2点目をあげて1点差、更に3回には代わった金田から菊池がセンター前ヒットで出塁すると、丸も安打で続き、エルドレッドがタイムリーヒットを打って遂に同点、一死一二塁となったところで梵の投手ゴロの当たりを投手自らが悪送球して二塁走者が生還して勝ち越しに成功します。試合が締まっていた7回、エルドレッドがソロ本塁打を打って2点差として「これで今日は行ける」と思われましたが、不甲斐ない投手陣がまたもや同点に追いつかれてしまいます。しかし、同点に追いつかれた直後の8回裏、先頭会沢がヒットで出塁すると、木村が四球で歩き、2安打打っていた堂林に犠打をさせて一死二三塁としてからの菊池の打席、何とここでセーフティスクイズを敢行して見事に三塁走者が生還、菊池も内野安打をもぎ取り、更に何と二塁走者もが生還するという2ランスクイズを見事に決めました。 今日はいきなり3点を取られる上に得点をあげても一挙に追い付かれるという苦しい展開でしたが、野手陣が何とか小刻みに点をあげていき、大砲の一発に加えて菊池の小技もあって選択肢の広い見事な攻撃でした。今の広島を引っ張っているのは間違なく野手陣、投手陣が苦しいだけに何とか野手陣の頑張りがカギを握ってきそうですね。個人の方では堂林が打撃好調で再びレギュラーを掴みつつあり、スタメンの選択肢も増えています。明日は何と福井、失うものは何もないつもりで当たって砕けてもらいたいものです。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.26
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『restart』 本日のTEXは4-1でOAKに勝利しました。先発はHOUから移籍してきたウィリアムズ、OAK打線を相手に僅か5安打の好投で4奪三振無四球で1失点と好投を見せて見事に勝利投手に輝きました(4:5:7、内F2)。二番手メンデスは打者二人を打ち取って降板(1:0:0、内F2)、フェイエラベンドは左打者レディックのところで登板しましたが、OAKが代打ジェントリーを起用、それでもジェントリーを抑えて無失点(1:0:0)に抑えました。四番手コッツは三者凡退に抑えて無失点(0:1:1、内F1)、最後はクローザー復帰のフェリスがモスとドナルドソンにそれぞれ安打と四球を与えるも後続を抑えて試合を締めました(1:1:1、内F1)。 一方野手陣は2回に5番に座ったアドゥチの二塁打でチャンスを作ると、アレンシビアのタイムリーヒットが飛び出して先制、3回には二死からアンドラスが三塁打を打つと、続くリオスがタイムリーヒットを打って二死から追加点をあげて2点目、6回には先頭アンドラスが安打、リオスが四球で繋いでチャンスを広げると、続くベルトレもタイムリーヒットを打って3点目、更に無死二三塁となったところでアドゥチが犠飛を打って4点目をあげました。 今日は久々にナイスゲームといえる試合でした。アドゥチや移籍のウィリアムズ、メンデスらは起用されている今が最大のチャンスなだけに、これからもしっかりと結果を残して欠かせない戦力へとなってもらいたいですね。【送料無料】先行販売スタート♪ 美米屋人気No1こしひかりが復活できることになりました!ご期...価格:3,399円(税込、送料込)
2014.07.26
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『来年に期待』 本日のTEXは2-4でNYYに敗れました。先発ルイスは6.1回を投げて3失点とQSを達成、徐々にではありますが抑え始めています(ただし、batted ballは7:8:4、内F1)。二番手フェイエラベンドは8回にベルトラン、マキャンに連続ヒットを浴びて失点、左投手なだけにちょっといただけない失点の仕方でしたが2奪三振を記録(2:1:0)、メンデスはロバーツ、イチローを内野ゴロに抑えて無失点に抑えました。 一方野手陣は移籍してきた先発マッカーシーから先頭マーティンが四球を選ぶものの、チリノスが併殺打を打って二死となりましたが、オドール、秋、アンドラスの連続ヒットで1点を先制、しかしそれ以降はあまり安打が出ることなく、7回にアレンシビアのソロ本塁打で2点目を奪いましたが、やはり打線の貧弱ぶりが目立ちます。 一方でアレンシビアは復帰してから長打力を存分に発揮中、来年こそはきちんと働いてほしいところです。【税抜5,000円以上で送料無料】ラッフルズホテル カヤジャム【輸入食品】価格:1,480円(税込、送料別)
2014.07.25
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『今季の象徴』 本日の広島は3-4で阪神に逆転負けを喫しました。先発前田健太は序盤から全く制球が定まらない苦しい投球、直球は逆球ばかりで全然要求したコースに行かず、スライダーは終始真ん中付近に集まる危険な投球で、阪神打線が打ちあぐねたから良かったものの、MLBならば完全に大炎上間違いなしの投球でしたこんな投球ではMLBでは通用しませんよ。結局、7回二死から上本に真ん中に入ったスライダーを完ぺきに運ばれる痛恨の一撃を浴び、せっかく1点取って突き放した直後だっただけに、チームにとって痛い2失点となりました。どうも今年の前田健太の投球は制球が定まらず不安定で、今季を象徴する投球でした(9:6:4、内F1)。二番手には河内、鳥谷に安打を浴びたところで降板しましたが、正直河内では鳥谷相手には約不足だったのではないでしょうか個人的な予想としてはぶつけたところで選球眼が良い打者ですから四球選ばれるだろうと思っていました(1:0:0)。三番手に中田が登板しましたが、それなら頭から行けば良かったのではと思いますその中田は・・・どうしてパワーピッチなのでしょうか?確かに直球は以前よりもスピードが出ていますが、押しきれる程の速さではないだけに、以前のようにもう少し変化球を使って欲しいのですが・・・。結局、今成にタイムリーヒットを打たれて決勝点を許しました(3:1:0、内F1)。四番手永川は相変わらず不安定な投球でしたが、ゴメスのレフトフライで二塁走者が飛び出して併殺となり、事なきを得ました(1:1:0)。 一方野手陣は初回に先頭天谷が内野安打で出塁すると、二死となってエルドレッドが四球で歩き、キラと田中の連続タイムリーを打ち、天敵藤浪から幸先良く2点を先制、ただその後は走者を出しながらも抑えられて中々得点することができず、6回に田中のソロ本塁打が飛び出して今日は行けると思われましたが・・・。 こういう好投手同士の対決では中々得点することが難しく、せっかく野手が追加点を奪ったにもかかわらず、直後に同点に追い付かれるようでは勝つことはできないでしょう。先発陣はエースが今年パッとせず、バリントンも野村も不安定、新人二人は壁にぶち当たり、戸田はまだまだ体が細い上に経験不足と完全に苦しい状態です。これから阪神、中日、巨人、阪神と中々タフなカードが続くだけに、このような試合を落としているようでは先が思いやられます。送料無料 博多とんこつラーメン 大人気屋台 小金ちゃん 選べる福袋 みそとんこつ 醤油豚骨 熊...価格:1,499円(税込、送料込)
2014.07.25
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『デュンテ・ヒース』 正に青天の霹靂とも言えるビッグニュースが飛び込んできました。広島は24日、CHW傘下3A所属のデュンテ・ヒース投手を獲得したことを発表しました。今年は22試合に登板して防御率は3.22、主にリリーフを務めていた投手ですが、うち先発は8試合登板しており、最近先発に廻ったようです。 それではどのような投手なのかをまず見ていきたいと思います。投球スタイルは最速152キロの直球(常時147.5キロ)を基本軸に据え、そこにスライダーやカットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームと一通りの変化球を持った投手です。次に奪三振率と与四死球率を見ていきますと、奪三振率は10.21と非常に高い推移を記録していますが、与四死球率は4.48とこちらは芳しくない数字ですが、日本にやってくる外国人投手は球威で押せる場合はどんどんストライクゾーンに投げ込めるという強みがあるので、今回ヒースにもそれが当てはまるのでは・・・と思われますが、それはあくまでもリリーフの場合であり、現状どちらで起用されるのか分からないので何とも言えないところです。ただここ2年の与四死球率は2点台と良好だっただけに、先発 続いて球威面とbatted ballを見ていきますと、64.1回を投げて被本塁打は7本で0.979と基本的にほぼ1.00で推移しており、球威満点とは言えないタイプなのではないでしょうか。また、GO/AOは今年と昨年では基本的に0.71、0.76で推移しているので、ゴロを打たせるタイプではなく、あくまでもパワーピッチを身上とするタイプなのではないかと思われます。 こうして見ていきますと、どちらかと言えば先発よりもリリーフでの方が活きるのではないかと思われますが、どうも先発として獲得したとする見向きが強いそうで、そう考えるとちょっとミスマッチのような気がしてしまうところです。そもそも外国人枠は既に一杯で、しかもフィリップスもロサリオも結果を残しているにもかかわらず一軍で出場できない状態が続いており、そうならないか心配でもあります。ただバリントンの状態が不安定だったということでの獲得だろうと思いますので、とりあえずはバリントンとの一軍争いということになりそうです。選手評価:C(リリーフとしてなら面白そうだが) 『プロスペクト獲得』 本日、TEXはDETとトレードを行い、TEXはクローザーのソリアーを放出し、見返りとしてDETから2012年ドラフト2巡目で指名されたトンプソン、2013年ドラフト1巡目で指名されたネーベルら両右腕を獲得しました。このトレードにより、フェリスが再びクローザーに戻ることが決定しました。トンプソンはマイナーで先発を務めており、Aでは16試合に先発登板して6勝4敗で防御率3.14の成績を残し、2Aでも2試合先発登板しています。ネーベルは既にメジャーデビューしている期待の投手です。TEXはプロスペクト投手が完全枯渇気味なだけに、このトレードは大きいのではないでしょうか。また、他にはコッツとリオスのトレードも画策している模様です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】マネー・ボール完全版 [ マイケル・ルイス(ノンフィクシ...価格:1,015円(税込、送料込)
2014.07.24
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『悲運』 本日のTEXは降雨コールドによる1-2でNYYに敗れました。先発ダルビッシュは3回にガードナーに浴びた一発などで2失点してしまいましたが、4.1回を投げて5奪三振無四球に抑えて2失点に抑えました(5:2:2、内F2)。残念ながら降雨によってコールドになってしまう悲運で敗戦投手となりました。 一方野手陣は3回にオドールの併殺打の間に走者が生還して1点を取りましたが、NYY先発フェルプスの前に抑え込まれてしまいました。夏季限定セット新登場!お好きな3種類のセットがどれでも1980円(税別)!送料無料!【送料無料】...価格:2,138円(税込、送料込)
2014.07.24
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『最悪の幕切れ』 本日のTEXはNYYに悪夢の逆転負けを喫しました。先発は久々に戻ってきたマルティネス、低調ではありますがネームバリューはあるNYY打線を相手に5.1回を投げて3安打3奪三振1四球で無失点と好投を見せました(6:5:4)。二番手フェリスは6回一死から登板して二人を抑え、7回も三者凡退に抑えて無失点(2:0:1、内F1)、三番手トールソンは2三振を奪って三者凡退に抑えて無失点(0:1:0)、四番手コッツはジーターに二塁打、エルズベリーに敬遠で歩かせましたが、ベルトランを併殺打に抑えて無失点(2:0:1)、五番手メンデスは10回から登板して三者凡退に抑えましたが、11回は二死から2四球を出して降板(3:0:1)、六番手フェイエラベンドは二死一二塁から登板してエルズベリーを二塁ゴロに抑えて無失点に抑えましたが、12回に満塁のピンチを作って降板(2:1:0)、後を受けた七番手ベーカーは満塁のピンチでしたが打者二人を抑えて無失点(1:0:1)、最後はソリアーが・・・と言いたいところでしたが、先頭ガードナーに二塁打を打たれ、送られたところでエルズベリーにタイムリーを打たれてあっさりと同点、その後は抑えてましたが何とも痛い失点(2:0:2)、八番手テペッシュは一死からロバーツ、セルべり、新加入のヘドリーに連続ヒットを打たれて敗戦投手となり、サヨナラ負け。テペッシュはこのままだと見切られてしまいそうですが・・・。 一方野手陣は13回にアレンシビアがソロ本塁打を打ってようやく点をあげましたが、得点は11安打も打っておきながらこの1点のみに終わってしまいました。 やはり3番アドゥチ、5番マーティンではどう考えても迫力不足は否めないでしょう。ちなみに好調だったソトはまたもや故障でDL入り、給料泥棒と言われても仕方ありません。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.23
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『帝王卒業』 本日の広島は4-2でヤクルトに見事な逆転勝ちでカード勝ち越しを決めました。先発戸田は初回に先頭山田に打たれてバタバタしてしまったか、送られた後に川端にもライト前ヒットを打たれ、バレンティンに犠飛を許して先制を許し、更に雄平にも四球を与えましたが、田中を三塁ゴロに打ち取って何とか1失点に留めます。それ以降は5回まで安打を許さない投球を見せましたが、6回にバレンティンにソロ本塁打を浴び、更に雄平に二塁打、田中に四球を与えた所で降板、やはり5回や6回辺りにバテがくるのでしょうか。結果的に5.1回を投げて2失点でしたが0奪三振4四球と冴えない投球、ただbatted ballは11:6:0とゴロを打たせる投球で、調子が悪い中でも何とか最小失点で切り抜けられたのは大きかったのではないでしょうか。ただ戸田を見ていて感じることですが、どうも体が細すぎるのでもう少し大きくしていきたいところです。二番手永川は6回一死一二塁の場面で登板、中村をライトフライに打ち取り、飛び出した走者を刺して併殺完了、今日も変化球中心の投球で1.2回を投げて無失点に抑えました(3:1:1)。三番手河内は川端一人を打ち取って降板(1:0:0)、四番手中田はいきなり先頭バレンティンに二塁打を打たれましたが、後続を打ち取って無失点に抑えましたが、ここのところ毎回先頭打者に出塁を許す場面が多く、できれば先頭打者は抑えて欲しいところです(0:3:0)。また、今日は好プレイにも助けられていましたが、今日も直球中心の投球でした。危なっかしい時は決まって直球中心であるケースが多いので、そろそろ考えて欲しいところです。五番手ミコライオは1回を三者凡退に抑えて無失点(0:2:0)、六番手一岡は二死から2安打1四球と走者を賑わせましたが、代打飯原を何とかショートライナーに打ち取って無失点に抑えました(2:1:1、内F1)。最後は中崎が登板、いきなり先頭打者にストレートの四球を与えましたが、後続を打ち取って無失点に抑えましたが、球が高いです。球速は最速148キロ(常時145キロ前後)を記録する直球にスライダー、カーブ、チェンジアップと素晴らしいポテンシャルなので、何とか一皮剥けて欲しいところです。 一方野手陣は1点ビハインドの2回に田中がソロ本塁打を打って同点に追い付きますが、それ以降はヤクルト先発石山に内野安打1本に抑えられてしまい、9回にヤクルトのクローザーのバーネットが登板し、万事休すかと思われましたが、丸が起死回生の同点本塁打を放って追い付き、10回には二死から途中出場の赤松がヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決め、何とここで打席途中の田中に代打廣瀬を送る勝負の一手に出て、廣瀬が四球を選ぶと、二軍の帝王会沢が決勝の勝ち越しタイムリーヒットを打って遂にこの試合初めてリードを奪うと、続く木村が投手強襲のタイムリーヒットを打って4点目をあげ、試合を決定づけました。 今日は何と言っても戸田と会沢の若きバッテリーコンビ、先発戸田はバリントンや野村が不甲斐ない中、調子が悪い中でも好投を見せ、会沢はここ数年二軍では打撃結果を残すものの、一軍ではパッとしない状態が続いていましたが、今年は決勝本塁打や決勝タイムリーなど一軍でも結果を残し、遂に打てる捕手としての存在感を見せつけ始めています。ここでしっかりとレギュラーを掴み、『帝王を卒業』して欲しいですね。【送料無料】あす楽対応♪送料無料 お米が訴えかけてくるうまい米を食べたければ、これを食え...価格:3,799円(税込、送料込)
2014.07.23
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『先発初白星』 本日のTEXは4-2でNYYに勝利しました。先発ミコラスは初回にベルトランの犠飛で1点を失い、4回にもエルズベリーに一発を浴びたものの、7.1回を投げて2失点に抑えて見事に初白星を飾りました(11:3:5、内F2)。何とか起用してもらっているうちに結果を残して先発として頑張って欲しいところです。二番手コッツはいきなりガードナーに四球を与えてしまいましたが、後続を抑えて無失点(0:1:0)、最後はソリアーが試合を締めました(0:1:1、内F2)。 一方野手陣は3回に一死から秋が二塁打で出塁すると、アンドラスが内野安打で繋ぎ、ベルトレの打球がタイムリーエラーとなって同点に追い付きます。1点ビハインドの6回には二死からスモリンスキーが安打で出塁して復帰してきたアドゥチが四球で一二塁とすると、ソトがタイムリーヒットを打って同点、投手がグリーンからソーントンにスイッチしたものの、続くオドールが勝ち越しとなるタイムリーヒットを打って3点目、更に秋もタイムリーヒットを打ってこの回一挙に3点をあげ、試合を決めました。 今日は下位打線と秋が打って得点することができました。秋はこのところ全く打てずにいましたが、今日のマルチ安打で調子が上がってくれればというところです。また、スモリンスキーが昇格以降打撃好調ぶりを見せ、完全にレギュラーに定着し、復帰してきたソトも2安打を打って好調を維持しています。逆に4番に座ったアレンシビアは無安打で大型扇風機ぶりを披露、それにしても4番はちょっと・・・。安心安全の国産厳選素材、成分量の多さで効きめが違う!驚きのリピート率83%!【メール便送料...価格:4,860円(税込、送料込)
2014.07.22
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『5砲撃』 本日の広島は7-4でヤクルトに勝利しました。先発バリントンは4回に一死から雄平に四球を与えて森岡にヒットを打たれた後、岩村の二塁ゴロの間に1点を失うと、更に続く武内に逆転となる2ラン本塁打を浴びて一挙に3失点、5回には一死から山田に二塁打で出塁されると、二死まで漕ぎ着けたものの川端にタイムリーヒットを浴びて1失点、結果的には6回を投げて4失点とパッとしませんでした。昨日の野村同様、粘らなければいけないところで粘れないという技巧派投手にしては致命的な失点の仕方をしてしまっており、昨年の大竹を見習ってほしいところです。ただし、batted ballは16:5:0とゴロを打たせる投球ができており、後半戦の巻き返しに期待したいところです。二番手は一軍復帰の一岡、スピードはあまり出ておらず、川端にヒヤリとする二塁打を浴びたものの、無失点に抑えてまずまずの滑り出しとなりました(2:1:0)。三番手永川は変化球中心の投球で2三振と内野フライに抑えて三者凡退、ただ相手が好調の森岡がいるとはいえ格下の相手、主力の打者に通用する投球かはちょっと気掛かりです。四番手中田は先頭中村に安打を浴びたものの、代打荒木のバントの打球を素早く二塁へ送球して併殺打に仕留めると、強打者山田を三振に打ち取って無失点に抑えました(1:0:1)。相変わらず直球が多い投球ではありますが、今日はスライダーやカーブなどを投げ分けるなどようやく以前の投球に戻りつつあるのではないでしょうか。最後はミコライオが四球を出すも無失点に抑えて試合を締めました(0:1:0、内F2)。 一方野手陣は初回に先頭堂林が先頭打者アーチを打って鮮やかに♪先制、4回は梵、小窪、会沢の3連打で1点を追加しました。しかし、それ以降は安打や四球を出しながらもヤクルト先発八木の前に抑え込まれていましたが、2点ビハインドの7回に代打廣瀬がソロ本塁打を打って1点を返し、更に投手がカーペンターに代わった8回に昨日同投手からソロ本塁打を打ったエルドレッドが同点となるソロ本塁打を放ち、遂に同点に追い付きます。そして同点の10回、先頭菊池が二塁打で出塁すると、続く丸が決勝の2ラン本塁打を放ち、更に続くエルドレッドも2打席連続となる本塁打を打って一挙に3点をあげ、試合を決めました。 今日は広島らしい見事な一発攻勢で得点を上げることができました。堂林は今年は守備でも失策がなく安定感が見られ、打撃の方はオールスターでも打っていだけに、しばらくスタメンで使っても良いのではないでしょうか。もう一度春先の打棒を復活させて不動の1番打者として定着してもらいたいところです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわ...価格:2,376円(税込、送料込)
2014.07.22
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『シーソーからの崩落』 本日のTEXは6-9でTORに敗れました。先発テペッシュは2回にナバロにソロ本塁打を打たれ、一死からジョンソンに二塁打、トールソンに死球、ゴーズにもヒットを打たれて満塁とした後、レイエスに2点タイムリーを浴びて一挙に3失点、3回にも再びナバロに二塁打を浴び、ラスマスにタイムリーを浴びて4失点、5回にも先頭カブレラにレフト前ヒット、続くバティスタに二塁打を浴びた後、ラスマスに四球を与えた所で降板、結局4.1回を投げて5失点で炎上しました(10:3:4、内F3)。二番手トールソンはジョンソンに犠飛、更にピンチは続きましたが同じ名前のトールソンを三振に抑え、次のイニングにも上がって2三振を奪うなど好投を見せました(1:1:0)。三番手フェリスは先頭カブレラに痛恨の一発を浴びて敗戦投手になってしまいました(1:1:1)。四番手ウエストは1回に5安打を集中されて3失点と炎上してしまいました(4:1:2)。 一方野手陣は3回にTOR先発バーリーが先頭マーティンがヒットで出塁すると、ロサレスが四球で歩き、オドールが犠打で送った後にロバートソンが2点タイムリーヒットで1点差に詰め寄ります。6回は一死からソト、マーティンの連続ヒット、二死からオドールのヒット、更にボークとロバートソンのタイムリーで2点を奪って一気に1点差に詰め寄りますが、突き離されて一気に4点差になってしまい、9回にヒメネスのタイムリーヒットで1点を追加したものの、9失点ではどうすることもできませんでした。 昨年からちょくちょく先発を任されてきているテペッシュですが、やはりメジャーで先発を務めるには明らかな約不足である点は否めず、このままだと戦力外になりかねないかなというのが正直なところです。フェリスは右肘の故障をしてしまったものの、今のところアベレージは昨年と同じでまだまだ本調子ではなさそうです。★送料無料★特製味噌と西京味噌の2種類の味でお肉の旨味を楽しめる!元気豚 選べるロース味噌...価格:2,000円(税込、送料込)
2014.07.21
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『なす術なし』 本日の広島は2-3でヤクルトに敗れ、後半戦は黒星スタートとなりました。先発野村は2回に先頭雄平に四球を与え、続く森岡のタイムリー二塁打で1失点、更に菊池がファンブルしてしまって1失点して更にピンチが広がり、小川の犠打の後に山田のタイムリー二塁打でこの回一挙に3失点、失点はこの回だけで、3回以降は安打も許さなかっただけに何とも勿体ない投球でした(8:7:1、内F2)。とはいえ、batted ballもK/BBも芳しい内容とは言えず、後半戦もあまり頼りにならなさそうなのが残念なところです。二番手フィリップスは7回を三者凡退に抑えましたが、8回は自らの失策に四球でピンチを広げましたが、何とか無失点に抑えました(2:2:0、内F1)。ただし、やはり2イニング目だと打ちこまれるかあたふたするだけに、1イニング限定で投げさせた方が良さそうですねその前に一軍にいられるのかですが。 一方野手陣はヤクルトのエース小川の前に7回で9奪三振を奪われるなどなす術なし。二番手のカーペンターからエルドレッドが2ラン本塁打を放ったものの、最後は復帰してきたバーネットの前に三者凡退に抑え込まれてあっさりと試合を締められました。 とはいえ、野村は3回以降安打も許していませんでしたし、勝てる要素も充分あっただけに、何とも勿体ない痛すぎる黒星でした。野村も芳しい投球とは言えず、フィリップスも恐らくバリントンと入れ替えていなくなってしまって薄いリリーフ陣が更に薄くなるなど完全に投手陣は火の車状態となり、このままだと4位に転落してしまうのも時間の問題です。夏季限定セット新登場!お好きな3種類のセットがどれでも1980円(税別)!送料無料!【送料無料】...価格:2,138円(税込、送料込)
2014.07.21
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『貧打線』 本日のTEXは1-4でTORに敗れました。先発はルイス、打ちこまれるかと思われましたが、5回を投げて8安打を浴びて3四球を出しながらも2失点に抑え、三振も5つ奪うなど粘りの投球を見せました(9:1:4、内F3)。二番手フェイエラベンドは7回に3連打で1点を失うと、ジョンソンにも犠飛を浴びて降板(4:2:1)、三番手メンデスは1.1回を投げて無失点に抑えました(1:3:0)。 一方野手陣は先発ストロマンの前に僅か4安打に抑え込まれるなど沈黙、代わったセシルから1点を奪ったものの、チーム安打数は僅か6本に抑え込まれてしまいました。秋が完全に不調に陥ってしまっており、フィルダーと共に春先の初め以外は戦力になれていません。送料無料 博多とんこつラーメン 大人気屋台 小金ちゃん 選べる福袋 みそとんこつ 醤油豚骨 熊...価格:1,499円(税込、送料込)
2014.07.20
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『復活弾』 本日のTEXは5-1でTORに勝利しました。先発ダルビッシュは12奪三振を奪うパワーピッチぶりを披露しましたが、球数(117球)が重なって6.2回で降板してしまったものの、ラスマスに浴びたソロ本塁打のみの1失点に留め、勝利投手となりました(2:2:5、内F3)。二番手コッツは7回二死から登板し、カブレラを外野フライに打ち取りました(1:1:0)。最後はソリアーが登板して1回を投げて2奪三振無失点で締めました(0:0:1、内F1)。 一方野手陣はTOR先発ディッキーに苦しめられてましたが、4回に先頭ベルトレがソロ本塁打を打って狼煙を上げると、二死からアレンシビアが死球で出塁した後、オドールがタイムリー三塁打を打って2点目を奪い、相手にとってはダメージを与える得点をあげました。7回にも一死からスモリンスキー、マーティンの連続ヒットの後、アレンシビアが3ラン本塁打を放ち、見事なメジャー復帰試合を飾りました。 今日は何と言ってもアレンシビア、見事な復活弾を放ちました。後半戦で大暴れをして来季の一塁のレギュラーの座をしっかりと掴めるようになって欲しいところです。また、オドールがメジャーの壁にややぶつかっていましたが、最近徐々に調子を上げ始めて今日は3安打を記録し、打率を.272に乗せました。元々育成段階の選手で、本来はプロファーが二塁のレギュラーを務める予定でしたが、故障やマーフィーの故障、不振によってメジャーへ昇格を掴み、その座を離さないでここまで来ていることは素晴らしいの一言に尽きます。〜大粒の栗をまるごと!贅沢な逸品です。〜(株)ハタダ 御栗タルト 1本入価格:1,404円(税込、送料別)
2014.07.19
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『田中まで故障、MLB主力投手故障者続出』 昨日はオールスターが行われ、広島勢が大活躍でしたね(特にエルドレッドが)。堂林は何かと批判されていましたが、ヒット1本打ってとりあえず一安心、今年は守備の失策が僅か3つと守備での安定感が出てきています。元々守備範囲が広く、UZRもプラスを記録する堂林ですが、守備の安定感が加われば更に守備での貢献が大きく跳ね上がることでしょうただ守備の人になるのは勘弁。エルドレッドは2安打1本塁打を打ってMVP、後半戦もその打棒を続けてもらいたいですね。また、一岡が復帰して何とか抑えて無失点、巨人の原監督が直接ボールを渡しましたね。育ての親である巨人に感謝したいところです。 話は変わって投手の故障について書いていきたいと思います。先日、NYYの田中将大が右肘靭帯の部分断裂で最悪手術の可能性が出てきました。以前松坂や和田、藤川も肘の靭帯を故障し、トミー・ジョン手術を受けるなどアメリカへ渡った投手が次々と故障しています。しかし、その一方でNYMのハービー、ATLのメドレン、TEXのペレス、TBのムーアら、OAKのパーカーに至っては二度目のトミー・ジョン手術を行うなどMLB乃主力投手も次から次へと手術に踏み切る投手が続出しているのが現状です。そこで今回は個人的に考えている日米の問題点を挙げていきたいと思います。 まず日本の問題点として挙がるのがやはり高校野球での投げ過ぎにあります。最近では済美の安楽投手が投げ過ぎで日米で議論が巻き起こり、故障するのではないかと危惧されていましたが案の定故障、現在ではパッとしない状態が続いているとのことです。松坂や田中、斎藤、大学に通っている島袋も甲子園で数多く投げ、全員肩や肘の故障をしてしまい、やはり高校野球に大きな原因があるのではないかと思います。そもそも考えてみれば分かることですが、最高峰の舞台であるMLBで中四日や100球など議論が巻き起こっているにもかかわらず、明らかに大人の体にもなり切っていない高校生がそれ以上の負担を強いる登板間隔や球数で問題が出ないわけがないことは考えてみれば分かることだと思いますが・・・。ただ甲子園大会は非常に人気の大会だけに中々大きな改革をするのは難しいかもしれません。ならばオリンピックで提案されている7回制や社会人野球のように補強選手の招集、WBCでの球数制限など考えていくべきではないでしょうか。 次にMLBでの問題点として挙がるのが個人をあまりにも尊重しすぎる点ではないでしょうか。アメリカでは個人を尊重するのでフォームを殆どいじらないそうです。なので明らかに肩や肘に負担のかかりそうなフォームでもそのままにされていることが非常に多いのです。現に広島アカデミーの記事以前掲載されていましたが、10年前に広島アカデミーから広島にやってきたプレーし、今はアカデミーの投手コーチを務めているフェリシアーノが「アメリカは殆ど指導しない」とコメントし、一人の投手に正しいフォームを指導したところ球速が飛躍的に伸びたという話が出ていました。リスク管理の為に球数や登板間隔を抑えることも重要ではありますが、正しいフォームを身に付けさせることも非常に大きなことなのではないでしょうか。現にOAKへ移籍したCHCのエースだったサマージャやLAAのウィルソンなども正しいフォームで投げていれば球数を投げても平気だとコメントしていました。また、ダルビッシュが当時話題になっていたストラスバーグについて「故障しそうなフォームだ」とコメントしていましたが、予想通りストラスバーグはトミー・ジョン手術を受けるなど見事に予想を的中させています。個人を尊重することも大事ですが、明らかに危ないと感じたのならばしっかりと指導してあげることも指導者の役割のはず、故障しないフォームを身につけることこそが次のステップとして必要なことではないでしょうか。それができればもっと伸びる人材などが出てきてレベルも引き上がるのではないでしょうか。 投手の酷使は日米においても共通の問題であります。しかし、調査を行うことを示唆しているアメリカと比べて日本はあまりそういった改革を中々してきていないだけに、そろそろ日本でもそういった調査を行うことが必要なのではないでしょうか。日本では未だに旧態依然とした根性論、精神論が残っておりますが、そうではなくてしっかりと科学的根拠を持った思想を取り入れる時期に来ていると思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】The Extra 2%: How Wall Street Strategies Took a Major...価格:4,493円(税込、送料込)
2014.07.19
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『不良債権這い上がる』 昨日は久々に更新しませんでしたが、実は今日も書く予定をしていませんでしたが、TEXから新しい情報が出てきました。17日に3Aに降格していたアレンシビアを昇格させ、代わりとして途中入団していたペーニャを戦力外通告とし、60日間DLに入っていたソトを昇格させ、何と25人枠でありながら前代未聞の捕手4人体制となることとなりましたとはいえ、アレンシビアを一塁手として起用するそうで。 まずペーニャですが、はっきり言って戦力外もやむなしかなと言わざるを得ません。スナイダーとの入れ替わりで加入してきたペーニャですが、正直言ってあのままスナイダーを起用していた方が今後の為にも良かったと断言したいです。そもそも考えてみれば昨年まであれだけ弱小球団だったHOUにすら戦力外にされたペーニャを何故獲得しようという気になったのかを聞いてみたいところです。途中加入と言えばノエシといいマーフィーといい、慌てて獲得したものの戦力外にしてしまうということが続いており、GMにはいい加減衝動買いを止めてもらいたいです。 さて、再昇格してきたアレンシビアですが、メジャーでは全くの役立たずぶりで完全なる『不良債権』の一人でしたが、3Aでは48試合に出場して.279、14本塁打と大爆発していますので、OPSは.862の好成績を残しています。しかし、相変わらず選球眼が脆いのでまずは下位打線の一発屋から徐々に上がっていってもらいたいところです。 また、リリーフ投手陣の中で安定していたフレーザーもKCにトレードで放出し、代わりに3A所属のパットンを獲得することとなりました。パットンは26歳で、主にリリーフとして34試合に登板して防御率は4.08という成績を残しています。恐らく後半戦は若手が経験を積む場ということになりそうです。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:1,980円(税込、送料込)
2014.07.18
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『痛恨の1球後の牡丹餅』 本日の広島は11-7で横浜に勝利しましたが、相変わらず投手陣の乱調ぶりが目立ちます。先発戸田は4回まで毎回走者を出しながらも無失点に抑え、フライも多く5奪三振を記録するなどパワーピッチを披露していましたが、5回にバテた感があり、制球が荒れ始めて高めに浮いて桑原にタイムリーを浴び、山崎に四球を与えた直後に筒香への初球に甘いカーブを投じてしまって同点3ランを許してしまいました。ただその直後に味方が勝ち越してプロ初勝利を記録、二度目の登板でしたが5回に疲れてしまっていたので、次回あるとしたら長いイニングを投げられるようになって欲しいですね(4:3:5、内F2)。二番手永川は1回を投げて2奪三振を記録して無失点、今日はフォークを有効に使えていましたが、直球は未だに戻っておらず、後半戦の課題の一つとなるでしょう(1:0:0)。三番手フィリップスは1回を投げて2奪三振無失点(1:0:0)、やはり1イニングならば圧巻の投球を見せますね。三番手中田は筒香に一発を浴びて1回を投げて1失点(2:1:0)、何故か直球一辺倒の投球で筒香までの前打者の投球は何と全て直球、好調時はそんな投球しておらず、直球が速くなったと言ってもリリーフ投手の中ならば平均的な速さで突出したわけでもなく、しかも元々直球で押し切る投球ではなかったのに何故そういう投球になってしまったのでしょうか?本当に好調時の投球を思い返してもらわなければ今のままだと後半戦打ちこまれるでしょう。四番手中崎は先頭に四球を与え、金城にも安打を浴びた後に梶谷に2点タイムリーを浴びて二死を取ったところで降板、残り一死ならばそのまま投げさせても良かったような・・・(1:1:0)。最後はミコライオが内野ゴロを打たせて試合を締めました。 一方野手陣は2回にキラのソロ本塁打で先制、3回には先頭菊池が四球で歩き、丸がレフト前ヒットで出塁した後にエルドレッドが3ラン本塁打を打って4点をリード、同点になった5回は先頭エルドレッドが死球で歩くと、キラがライト前ヒットで繋ぎ、小窪が送って二三塁とし、梵が四球で歩いた後、会沢がショートへのタイムリー内野安打を打って勝ち越しに成功、更に代打鈴木誠也の三塁への当たりをはじいてもう一人が生還して6点目、6回は小窪の犠飛、会沢のタイムリー内野安打、鈴木誠也のタイムリー内野安打で一挙に3点をあげ、更に7回にはエルドレッドのタイムリー二塁打、代走から途中出場の赤松のタイムリー二塁打で10点をあげました。 今日は好調の小窪がタイムリーに犠打にと貴重な役割を果たし、二軍の帝王だった会沢が徐々に打ち始めて打撃型捕手としてはっきりと頭角を現し始めた試合でした。小窪は好調なのですからしばらくの間レギュラー選手としてスタメンで使ってみても良いのではないでしょうか。また、若手期待株の鈴木にもタイムリー内野安打が飛び出して一安心です。ただし、このカードは結局1勝1敗1分けで終了、やはり1戦目はあれだけチャンスを作っておきながら勝てなかったのが大きく響き、その前の中日戦でも勝てなかったことが響いているように思います。今日、エルドレッドは本塁打にタイムリー二塁打にと爆発、確かに今年はエルドレッドの打棒爆発が最も広島の躍進を支えている大きな要因と言えるでしょう。しかし、次のステップとして、中軸に座るのならば、チームの中心選手ならば爆発か不発かでは困るのです。大爆発しなくても良いですからもう少しコンスタントに打てるようになってくれたらチームはもっと安定した試合運びができるのではないでしょうか。ただ、先発投手陣がもう少ししっかりしてくれなければいけないのですが・・・・。PIZZA ピッツァ 送料込み お試しセット お試し 冷凍ピザ 冷凍 生地 通販 手作り 宅配ピザ 美味...価格:1,942円(税込、送料込)
2014.07.16
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『火だるま』 本日の広島は7-10で横浜に敗れました。先発九里は初回に1点を失い、3回にはグリエルに二塁打の後、筒香に2ラン本塁打を浴びて2失点、3回を投げて3失点で降板しました。投球内容は1奪三振3四球、batted ballは7:5:1と芳しい成績ではなく、3回で8安打浴びるなど苦しい投球でした。九里は一軍昇格して以降、あまり芳しい投球が続いておらず、一軍の壁にぶち当たっている印象を受けますので、一度二軍で調整するのも手ではないでしょうか。二番手池ノ内は育成選手初の一軍昇格を果たし、初登板を果たしました。その投球は2四球を出して塁上を賑わせるなどヒヤヒヤでしたが何とか無失点に抑えました。スピードは再度ながら最速147キロを計測してスライダーとシンカーを投げ分け、ゴロを4つ打たせるなど制球さえまとまれば面白い存在になりそうですね(4:0:0)。三番手今井は3回を投げて7失点と大炎上、5四球も出すなど制球が定まっておらず、batted ballは6:8:1とゴロを打たせるわけでもなく、横浜打線の餌食となりました。四番手河内は1回を投げて無失点(1:0:0、内F2)、五番手永川も1回を投げて無失点に抑えました(4:0:0)が、相変わらずスライダーばかりの投球で脆さは否めません。 一方野手陣は3回に代打鈴木誠也がヒットで出塁し、菊丸コンビの四球で満塁とした後、エルドレッドが2点タイムリーを打って1点差に詰め寄ります。ただ4、5回は走者を二人溜めますが得点できず、8点差となった8回に一死からエルドレッドがセンター前ヒットで出塁した後、梵が四球で歩き、田中が内野安打の後、代打小窪の走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、続く会沢がタイムリーヒットでこの回一挙に4点をあげ、9回にも先頭菊丸コンビの連打の後にキラのタイムリーヒットが飛び出しましたが、最後は田中が併殺打を打ってしまって万事休すとなりました。 交流戦再開以降、野手陣は頑張って得点をあげるものの、投手陣が失点を垂れ流してしまっている格好となっています。新人の大瀬良、九里らは一軍の壁にぶち当たり、バリントンは調子が上がっておらず、野村は年々劣化気味でこのままだと通用しなくなりそうであり、頼れる先発は前田健太一人だけの状態となっています。また、リリーフ陣にしても頼れるのはミコライオだけで、中田は好調だった投球とはまるで違った投球で打ち込まれ、永川は全く立て直しができておらず、今井も打ちこまれる試合が続いており、ビハインドの展開にしてもリードの展開にしてもまるで安定した試合運びができずにいます。投手陣が完全に火だるま状態となっており、これを立て直すには一人ひとりが原因を追及して修正していくか、はたまた新しい取り組みをしていかなければなりませんが、未だにそのような傾向は見られない状況です。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.15
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『土俵際の魔術』 本日の広島は5-5で横浜と引き分けました。先発はここのところ試合を全く作れていない大瀬良、しかし今日は筒香に一発を打たれたものの、長打はこれ1本のみに留め、batted ballは8:5:1(内F1)と特別ゴロを多く打たせたというわけではありませんが、フライやライナーを多く打たれたというわけでもなく、6回を投げて2失点と久々に試合を作ることができました。いずれはエースになる存在だと思うだけに、これからどういう起用になるかは分かりませんが、登板の中で修正する力を身につけて行って欲しいですね。二番手永川は1回を投げて無失点(1:1:0)、ただスピードは相変わらず出ていません。三番手中田は8回は抑えましたが、9回に二死から四球で出した後にバルディリスにヒットを打たれ、梶谷にフェンス直撃のタイムリー二塁打を浴びて失点(2:1:1)、ここところ失点する試合が増えており、何度も言っていますが今一度好調時の投球を取り戻してほしいのですが、未だに違う投球が続いています。四番手ミコライオは1回を投げて無失点に抑えました(1:1:0)。五番手フィリップスは11回から登板し、三者凡退に抑えましたが、一死から梶谷に内野安打を許したあと頃で降板(4:0:0、内F1)、その後今井がグリエルに四球を与え、金城にヒットとエラーによって一挙に2失点を許してしまいました(0:0:1)。どうもフィリップスに回跨ぎはできなさそうですね。 一方野手陣は横浜先発山口の前に6回まで2安打に抑え込まれていましたが、7回に先頭田中が四球で歩き、代打岩本がレフト前ヒット、二死となったところで天谷が2点タイムリー三塁打を打って遂に同点に追い付きます。1点ビハインドの9回は会沢が二塁打、代打堂林が四球で歩き、二死となったところで横浜クローザーの三上から菊池が同点タイムリーを打って土壇場で同点に追い付きましたが、二度のサヨナラの場面でエルドレッドが決められず、勝ち越しやサヨナラのチャンスを何度も逃してしまいました。しかし、2点ビハインドとなった12回に代打廣瀬が四球で歩き、一死から堂林が汚名返上となる(そもそも外野の経験があまりないのですから仕方がない)二塁打で一死二三塁のチャンスを作ると、二死となって先程同点タイムリーを打った菊池が横浜の藤江から再び2点タイムリーヒットを打って同点に追い付き、喰らいつきました。 今日は一死で三振して二死となりますが、そこからの起死回生となる一打が見られた試合でした。しかし、負けなかったとはいえ、何度もサヨナラ勝ちのチャンスがありながら勝ち切れなかったのも事実、今日完全にブレーキとなったのがエルドレッド、今年のエルドレッドの活躍は凄まじいものがあり、間違いなくチームをけん引しているのですが、やはり彼に4番を任せるのはちょっと難しいかなと感じる次第です。というのもエルドレッドには安定感がなく、打ちまくるか全く駄目か両極端である場合が非常に多く、3、4番がそれでは駄目なのです。真の主軸打者になるにはやはり安定感を身につけてもらいたいところで、このままだと最終的に打率は.250台となりそうな予感がしてしまいます。個人的にその役割は堂林や丸の成長に期待したいところですが果たして・・・。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.14
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『全投手失点』 本日のTEXは7-10でLAAに敗れ、トンネルは続きます。先発ベーカーは4回で9安打を打ちこまれて5失点、batted ballは5:5:6(内F2)とゴロを打たせることもできず、苦しい投球となりました。二番手トールソンは先頭アイバーに四球、ケンドリックにライト前ヒット、フリースに犠飛、ナバーロにタイムリー二塁打を浴びて2失点(0:2:2)、三番手フェリスは先頭トラウトに四球、プホルスにセンター前ヒット、ハミルトンに犠飛を打たれて1失点(1:2:1、内F1)、次のイニングにも登板して二死を取ったところで交代、四番手は昇格してきたフェイラベンド、ナバーロを二塁ゴロに抑え、次のイニングにも登板しましたが先頭イアンネッタに四球を与え、二死まで漕ぎ着けましたがプホルスにタイムリー二塁打を浴びて失点してしまいました(1:2:1、内F1)、五番手コッツも失点してしまい、全員失点となりました(1:1:1、内F1)。今日は3投手が先頭打者に四球、次の打者に安打というパターンでした。 一方野手陣は初回に先頭ロバートソンが内野安打で出塁した後にすかさず盗塁を決め、続くアンドラスも内野安打を打ってチャンスを広げ、リオスが犠飛を打って幸先良く先制を決めます。3点ビハインドの3回は先頭ロサレスがレフト前ヒットで出塁し、一死からロバートソンがレフト前ヒットで繋ぎ、アンドラスも四球で歩き、3番リオスが2点タイムリー二塁打を打って1点差とし、ベルトレの二塁ゴロの間に三塁走者が生還して同点に追い付きます。4点ビハインドの6回は先頭リオス、ベルトレの連打でチャンスを作ると、売り出し中のスモリンスキーがタイムリーヒットを打って4点目、続くヒメネスの打席中に5点目をあげます。7回には一死からオドールが三塁打を打ち、代打マーティンの一塁ゴロの間に三塁走者が生還して7点目をあげましたが、如何せん二桁失点ではどうすることもできず・・・。 やはり先発投手が試合を作れなければ話になりません。ましてや全員が全員失点していてはいくら得点しても苦しく、ざるで水をすくうようなものでしょう。【送料無料】マラソン好評につき セール第2弾♪送料無料 お米が訴えかけてくるうまい米を食べ...価格:3,799円(税込、送料込)
2014.07.14
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『悪夢の逆転劇』 本日の広島は6-8で中日に逆転負けを喫しました。先発野村は4回に突然崩れ、森野、和田に安打を打たれた後、エルナンデスに2点タイムリー二塁打を浴び、更に松井と谷繁に四死球を与えた所で降板(4:4:2、内F1)してしまいました。1年目は素晴らしい成績をあげた野村ですが、翌年は二桁勝利こそあげたものの、投球内容は1年目よりも悪くなっており、今年は更に悪化しているなど、何や重ねるごとに投球内容が悪化してきているのが分かります。このままだといずれは先発すらできないようになってしまいかねないように思います。もう少し自分自身を進化させていかなければプロの世界では生き残っていけないのではないでしょうか(現状は進化どころか劣化しています)。二番手フィリップスは満塁のピンチを凌いだものの、次のイニングでは二死から和田に痛恨の2ラン本塁打を浴びて同点を許してしまって2失点、投球内容自体悪くなかっただけにこの失点はあまりにも痛すぎた失点となりました(4:0:0、内F1)。三番手今村は一死から谷繁に四球、代打藤井に二塁打を打たれたところで降板(1:1:0)、その後の河内が連続タイムリーを許して炎上(0:2:1、内F1)、河内は投球内容自体それほど良くない試合が続いていただけに、ここは今村で良かったような気が・・・。五番手今井は2回を投げて1失点でした(2:2:0、内F1)。今日は野村が突然崩れてしまったのが大誤算で、正直野村では三本柱を担わせるには役不足、力量不足と言わざるを得ません。やはり大瀬良や九里ら新人投手の更なる成長に期待したいところですが・・・・。 一方野手陣は2回に一死から小窪が内野安打で出塁し、その後に梵のタイムリー二塁打、会沢のヒットでチャンスを更に広げ、1番堂林が2点タイムリー二塁打、菊池四球の後に丸がダメ押しとなるタイムリーを打って一挙に4点をあげ、本来ならばこれで一気に勝利がこちらに手繰りよせられるはずだったのですが・・・。同点となった6回は二死から丸が二塁打、エルドレッドが死球の後、キラがタイムリーヒットを打って再び勝ち越しに成功しましたが・・・。今日は完全に投手陣の責任だと言っても過言ではないでしょうが、4回は3安打を打ちながらも無得点、6回のキラのタイムリーヒットの後の二死二三塁の場面で、何故か小窪に代打田中を起用しました。小窪はここまで3割を記録している打撃好調の選手、何故ここで代打を出すのか理解に苦しみます。 これで確実に勝利を計算できる先発は前田健太一人のみという状況で、後半戦に大きな不安を残す格好となってしまった広島、一人ひとりが立て直し、成長がなければこのままBクラスに転落する可能性が非常に高いのではないでしょうか。ここからが『育成の広島』の見せどころではないかと思われますが、実際は大卒投手やほぼどこでも育てられたであろう選手達のみしか出てこれていないのが現実なだけに、果たしてどこまでそれが可能なのやら。いずれにしても今日の敗戦は非常に大きな1敗となりそうです。【ポイント最大19倍+500P】 わかめそば 海草美人 わかめラーメン ワカメ100%の海草麺 わ...価格:4,721円(税込、送料込)
2014.07.13
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『6回の暗転』 ほんじつのTEXは2-5でLAAに逆転負けを喫しました。先発ミコラスは5回までは4安打に抑えて1失点と踏ん張っていましたが、6回に一挙5安打1四球を浴びて一挙にこの回4点を失う格好となり、敗戦投手となりました(11:4:7)。二番手フレーザーは二死から登板してカルホーンに四球を与えたものの、トラウトを遊ゴロに打ち取って無失点(1:0:0)、三番手メンデスはハミルトンに四球、アイバーにライト前ヒットを打たれたものの、後続を打ち取って無失点(2:1:0)、四番手ウエストはいきなり先頭コンガーに二塁打を打たれ、ナバーロに四球を与えたものの、カルホーンを併殺、トラウトに三振を打ち取って無失点に抑えました(1:0:1)。五番手はトレードの噂の流れているソリアー、三者凡退に打ち取りました(1:1:1)。 一方野手陣は2回に一死からペーニャが二塁打、チリノスが死球、オドールがタイムリー二塁打を打ち、秋が一塁ゴロの間に三塁走者が生還し、LAA先発の好投手ウィーバーから2点を奪いました。しかし、その後はヒットすらあまり打てず僅か4安打に抑え込まれてしまいました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】マネー・ボール完全版 [ マイケル・ルイス(ノンフィクシ...価格:1,015円(税込、送料込)
2014.07.13
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『トンネル』 本日のTEXは0-3でLAAに敗れました。先発テペッシュは6回を投げて3失点とQSを達成、ただ7回は3連続ヒットで一死も取れずに降板し、その後の投手に尻拭い仰ぐ結果となり、batted ballは5:3:9(内F3)と非常に危なっかしい投球で芳しい成長が見られません。マルティネスにしてもそうですが、チャンスをもらっている中で成長していってもらいたいですが、それが見えないのが暗い影を落としています。二番手フェリスはフリースにタイムリーを浴びたものの、クロンを併殺打に打ち取って降板(2:0:1)、三番手コッツはカルホーンにヒットを許したものの、トラウトを併殺打に打ち取って無失点に抑えました1:2:0)。四番手トールソンは三者凡退に打ち取って無失点、今年最も成長した若手投手はこの人でしょう(0:0:0、内F2)。 一方野手陣はLAAの先発を務める防御率2点台の好投手リチャーズの前に抑え込まれてしまい、そのまま完封リレーを許す格好となりました。それにしてもペーニャは全然打つ気配がないのですが・・・(これならスナイダーの方が)。期間限定でピザカッターも付いて10%OFF!2280円(税抜)!【送料無料】【送料無料】 【ピザ】PIZ...価格:2,462円(税込、送料込)
2014.07.12
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『砦』 本日の広島は3-1で中日に勝利し、連敗を止めました。先発前田健太は今年久々にスカッとするような投球を披露、8回に先頭の代打中田に死球を与え、代打小笠原、大島の連続ヒットで失点したものの、その後は踏ん張って1失点で抑え、8回を投げて打たれた安打はわずか5本のみで長打が二塁打一本のみ、8奪三振2四死球1失点と好投しました(11:5:3、内F1)。最後はミコライオが二死からエルナンデスに四球を与えたものの、全て内野ゴロに打ち取って試合を締めました(3:0:0)。 一方野手陣は初回2四球を奪ったものの、4番5番コンビが連続三振で嫌な展開でしたが、3回に二死から菊池が二塁打で出塁すると、丸の当たりが中日先発山井への強襲安打となって菊池が生還して1点を先制、8回は先頭丸が四球で歩き、エルドレッドがヒットで繋いだ後に続くキラがタイムリーヒットを打って待望の追加点をあげ、尚も一死一三塁のチャンスで田中が犠飛を打って3点目をあげました。 今日は山井の前に僅か4安打に抑え込まれるも4四球を選び、それを見事に得点に変えることができました。前回の阪神戦の藤浪の時でもやって欲しかったですが、もう一度この攻撃を今日のように復活させて欲しいですね。ちなみに今日、日本ハムの斎藤佑樹が久々の一軍登板で先発して好投、丁度広島も先発ローテが苦しくなってきているだけに早稲田三羽烏のあの人にも復活して欲しいところですね。安心安全の国産厳選素材、成分量の多さで効きめが違う!驚きのリピート率83%!【メール便送料...価格:4,860円(税込、送料込)
2014.07.12
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『大炎上劇』 本日のTEXは6-15でLAAに敗れました。先発ルイスは・・・書くことが多すぎるので割愛します。2.1回を投げてトラウトに浴びた3ラン本塁打含む13安打を打ちこまれて何と13失点(10:2:5)、後を引き継いだメンデスは2.2回を投げて3奪三振1四球で無失点と好投(5:1:0)、三番手はメジャー昇格してきたウエスト、2回を投げて三者凡退に抑えて無失点と好投しました(2:1:2)。四番手ポレダはカルホーン、プホルス、ハミルトンに安打を浴びて2失点(2:1:2)、四球や暴投も絡むなど散々な投球内容でした。最後は捕手のヒメネスガ登板、何と1奪三振を記録して三者凡退に抑えました(1:1:0)。 一方野手陣は初回に先頭秋が安打、二死からベルトレがレフト前ヒットでチャンスを広げると、続くスモリンスキーがタイムリー二塁打を打って2点を返し、4回は先頭スモリンスキーが安打を打ち、一死三塁の場面でチリノスが犠飛を打って1点を返し、6回にはベルトレのソロ本塁打で4点目、更に9回には4安打1死球で2得点をあげましたが、序盤の大量13失点が最後まで大きく響きました。 先発投手がダルビッシュ以外試合を作れず、そのダルビッシュですら炎上している今の先発陣はメジャー30球団の中でも最弱と言って差し支えないのではないでしょうか。何とか経験を糧にしてもらいたいところですが・・・。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.11
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『焦りの昇格』 本日の広島は2-8で中日に敗れて4連敗となりました。先発バリントンは3四球を出し、被安打も6本打たれましたがbatted ballは13:5:1とゴロを打たせる投球ができ、QSを達成しました。しかし、痛恨の一撃となったのが初回の森野四球の後の和田の2ラン、あれが大きく響きました。二番手永川は中日打線に滅多打ちされて一挙に5失点、以前から見ていて感じるのですが、正直二軍で何していたのでしょうか?スピードは相変わらず上がっておらず、何も変化した様子が見られません。恐らく中田の疲労、一岡の故障離脱によって調整中だった永川を急遽引き上げたのでしょうが、変化した様子もないのに良くなる要素などありません。個人的には首脳陣が焦って昇格させた感があり、今回は時期尚早だったのではないでしょうか。とはいえ永川は後半戦必要な戦力なだけに、ベテランの横山辺りを昇格させるべきではないでしょうか。三番手戸田は先頭打者に四球を与えるも後続を内野ゴロ2つと三振に打ち取って無失点、スピードは最速145キロ、常時140キロ前半を計測しており、やはり成長を感じます。今後どのような起用をするのか分かりませんが、せっかく育ってきた待望の左腕投手ですから潰さないようにお願いしたいですね。 一方野手陣は一軍復帰のキラが特大の一発を叩き込み1点を返すと、小窪も続いてソロ本塁打を打って同点に追い付きましたが、如何せん6安打では中々得点を奪うことはできずに敗れました。今日は小窪と梵が2安打を放ち、チャンスメーク役としての期待がかかります。特に梵は本来チームリーダーとなるべき選手なだけに、もっと調子を上げてきてもらいたいです。スパ、エステサロン、住宅など場所を選ばない省スペースモダンデザインの効用で遠赤外線とマイ...価格:1,296,000円(税込、送料別)
2014.07.11
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『エースの完敗』 本日のTEXは3-8でHOU相手に3連敗を喫し、遂に西地区最下位に転落しました。先発ダルビッシュは6回を投げて8奪三振無四球も一発を含む10安打を浴びて6失点と炎上、今日は球威がなく、グロスマン、コーポラン、ヘルナンデス、アルテューベらに本塁打や二塁打、三塁打を打ちこまれるなど長打を多く打たれてしまいました(8:4:5、内F1)。以前から何度も言ってはいますが、やはりゴロを打たせる投球を身につけない限りはプライスやカーショー辺りのメジャーの筆頭にはなれないように思います。二番手フレーザーはプロスペクト大砲のスプリンガーに一発を浴びて2失点(2:0:1)、三番手コッツは先頭カーターに安打を打たれ、ヘルナンデスに四球を与えてピンチを作りましたが、ゴンザレスを併殺打に打ち取って無失点(1:0:1)、四番手ベーカーは三者凡退に抑えました(1:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に二死からリオスが二塁打で出塁した後にベルトレがタイムリーヒットを打って先制、更に2回は先頭スモリンスキー、ヒメネスの連続安打の後、オドールが四球で歩いて満塁とすると、一死となってロバートソンが2点タイムリーヒットを打ち、秋が犠飛を打ってこの回一挙に3点を奪いました。しかし、その後はHOU先発カイケルの前に安打を打って出塁するものの、得点することができずに終わってみれば11安打で3得点と寂しい結果となりました。 最下位になってしまっており、これからは若手主体で対戦していく方が良いのではないでしょうか。マーフィーが解雇され、BOSもピアジンスキーを放出(3A降格か)したりしているだけに、せっかくですからサーディナスやチョイス辺りをもう一度昇格させるのも良いかもしれません。★送料無料★特製味噌と西京味噌の2種類の味でお肉の旨味を楽しめる!元気豚 選べるロース味噌...価格:2,000円(税込、送料込)
2014.07.10
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『地区最弱か』 本日のTEXは3-8でHOUに敗れました。先発は昇格してきたアーウィン(ようやく読み方が判明)、4回を投げて3失点とまあプロスペクト上位の投手ではありませんし、初登板ならばこんなものではないでしょうか(5:2:5、内F2)。せっかく巡ってきたチャンスですからこのチャンスをものにして欲しいですね。それにしてもHOUプロスペクトのスプリンガーは凄まじい勢いで本塁打を量産中ですね。二番手フェリスはカーターに一発を許して2回を投げて1失点(1:0:2、内F2)、三番手トールソンは先頭アルテューベに四球を与え、スプリンガーに二塁へのタイムリーエラーで失点(1:1:0)、四番手ポレダはこれまたプロスペクトのシングルトンに二塁打を打たれましたが、ドミンゲスを三振に打ち取ったものの、次のイニングでは先頭カーターに一発を浴び、その後はコーポラン、ヘルナンデス、ゴンザレスに3連続ヒットを浴びて2失点で降板(2:0:2)、五番手メンデスはアルテューベに犠飛を打たれましたが、後続を抑えて無失点(4:1:0)、次のイニングにも登板して3つのゴロを打たせて無失点に抑えました。 一方野手陣はHOU先発ピーコックから2回にリオスが一発を打って1点を返し、4回は先頭ベルトレが三塁打を打って出塁すると、マーティンが犠飛を打って2点目、7回は先頭ヒメネスが四球で出塁し、一死二塁となったところでメジャーに昇格して2試合目の出場となるスモリンスキーがタイムリー二塁打を打って3点目をあげましたが、その後はオドールが四球で繋いだものの、上位打線が続けませんでした。 やはり若い選手の積極的起用にシフトしてきていていますが、正直上位のプロスペクト選手ではないのでどこまで期待を抱かせられるかちょっと疑問ではありますが、チョイスが3Aに降格したように競争意識が芽生え、この中で一人でもモノになればプラスになるので、これからも積極的に起用していきたいところです。【送料無料】マラソン好評につき セール第2弾♪送料無料 お米が訴えかけてくるうまい米を食べ...価格:3,799円(税込、送料込)
2014.07.09
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『一応皮算用』 本日の広島は5-6で阪神に敗れました。先発九里はやはり慣れられてきているのか、打ち取る術なく粘られて四球を与えてしまうなど苦しい投球、7安打も打ち込まれて4回を投げて3失点で降板、batted ballは犠打失敗の併殺打を含めても4:5:4とゴロを打たせる投球もできておらず、大瀬良と共にプロの壁にぶち当たってしまっています。二番手河内はゴメスに一発を浴びるなど2失点(0:2:0、内F2)、三番手今井は2四球を与え、ゴメスにタイムリーを浴びて1失点(1:1:1)、四球がもったいなかったですね。四番手戸田は先頭打者に安打を許しましたが、梅野を三振盗塁死で二死を取ると、藤浪も三振に打ち取って1回を投げて2奪三振無失点に抑えました(1:0:0)。五番手中田は久々に三者凡退に抑えるなど安定した投球を見せました(1:1:0)。 一方野手陣は2回に二死から田中が安打で出塁して盗塁を決めると、木村がタイムリーヒットを打つなど二死から得点を奪うなどかなり影響の大きい得点を見せましたが、それ以降は藤浪に抑えられ、このまま沈むかと思われましたが、8回に一死から天谷がヒットで出塁すると、菊池もヒットで続き、丸も四球で満塁とすると、代役4番の岩本が2点タイムリーヒット、更にキラも四球で歩いて再び満塁とすると、田中が犠飛を打ち、続く木村もタイムリーを打つなど一挙に4点を取りましたが、序盤の失点があまりにも痛すぎましたね。 ただ個人的な皮算用として、このカードは1勝2敗ならOKという考えです。このところ先発として試合を全く作れていない大瀬良、巨人戦では結果的に抑えたものの、内容は全く芳しくなかった九里の二人では好調の阪神打線は抑えられるはずがありません。なので明日は前田健太なのでこれで一応の皮算用は成立する・・・のですが、これで良いのでしょうか?優勝を狙うのならばこの皮算用の上を行かなければ辿りつくことはできないでしょう。幸い戸田が頭角を現し始め、一岡もそろそろ帰ってくるでしょうから今井や今村辺りを先発に廻すことが可能になってくるだけに、二人を英才教育していくのか、はたまた違う投手を敷くのか考える時に来ているのではないでしょうか。PIZZA ピッツァ 送料込み お試しセット 冷凍ピザ 生地 通販 手作り ピザカッター 宅配ピザ 美味...価格:5,594円(税込、送料込)
2014.07.09
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『通用していない』 本日のTEXは7-12でHOUに敗れました。これじゃあどこにも勝てない・・・。先発ミコラスは3.1回を投げて12安打を打ちこまれるなど完膚なきまでに打ちこまれて9失点、5奪三振無四球でありながらこの惨憺な内容ということは単純に通用していないと言わざるを得ません。2回は先頭シングルトンから6者連続安打を打たれるなど厳しいですね(6:1:6、内F3)。二番手トールソンは4回から登板、ドミンゲスとカーターを打ち取り、5回にも登板して先頭コーポランに安打を打たれましたが、後続を打ち取って1.2回を投げて無失点に抑えました(2:0:2、内F1)。三番手ベーカーはプレスリーに一発を浴びて8回にも先頭ゴンザレスに四球、アルテューベに安打を打たれてピンチを作ると、代打ホーズの犠飛で失点、更にシングルトンにタイムリー二塁打を浴びるなど3失点と打ち込まれてしまいました(3:4:2、内F1)。四番手ソリアーは9回一死から登板、いきなりコーポランに二塁打を打たれるも後続を凌いで無失点に抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は2回に一死からマーティンに四球を歩き、ペーニャがヒットを打ち、オドールのタイムリーエラーで1点、3回は二死からリオスが二塁打、ベルトレがタイムリー二塁打を打って2点目、4回は先頭チリノスがヒットで出塁すると、一死からオドールがヒットで繋ぎ、二死から秋が四球で歩いて満塁、続くアンドラスが走者一掃のタイムリー二塁打を打って一挙に3点、更に5回はベルトレがソロ本塁打を放つなどHOU先発コザートから6点を奪うことができました。9回は一死からアンドラスが内野安打で出塁すると、二塁に進塁してリオスがタイムリーヒットを打って7点目を奪いました。 やはり完全に先発不足が否めず、ペレスやハリソンなど立て続けに故障してしまったのは痛いですが、デンプスターやガーザなど獲らなくても良いような投手を獲った代償も大きいのではないでしょうか。やはりつぎはぎ補強ではなく、もう少ししっかりとビジョンを考えた投手陣構想を考えて欲しいです。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.08
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『途上のルーキー』 本日の広島は1-3で阪神に敗れました。先発大瀬良は制球が定まらず、特に変化球が真ん中か高めにしか決まっておらず苦しい投球なのがすぐに分かる程酷かったですね。また、今日も一発を浴びるなどbatted ballは7:7:1と以前良かった頃のゴロを打たせる投球ができておらず、安打を打たれることも増えているなど明らかに内容が悪くなっています。結局3.2回を投げて7安打2四球で3失点、まずは一度二軍で立て直しは勿論のこと、変化球の制球や精度を上げることを念頭に置くべきではないでしょうか。正直なところ、無理して一軍で投げさせても経験値が積み上がりません(ゲームと同じでいきなりレベルの高い相手と戦っても倒されるだけ)し、まだまだ成長途上の選手ですから急がば回れというのは如何でしょうか。二番手河内は1.1回を投げて無失点ながらもbatted ballが1:2:2と不安定な投球は否めません。三番手今井は145キロ前後の直球(最速147キロ)を投げて3:0:1とゴロを打たせて取る投球で1回を投げて無失点に抑えました。四番手今村は7回から登板して無死満塁のピンチを作るも後続を何と三者連続三振で抑え、8回もマウンドに上がって2回を投げて無失点に抑えました(2:3:1)。要するに高校時代に行っていたギアチェンジだと思われますが、リリーフならば最初から全力で投げてもらいたいところですが、一度先発で投げさせてみるのも面白いのではないでしょうか。横浜の山口のように良くなるかも知れません。 一方野手陣は初回に先頭堂林が二塁打で出塁するも無得点、これが一番大きく響く結果となりました。3回は丸の二塁ゴロの間に上本の悪送球で走者が生還した1点のみに終わりました。阪神先発岩田のゴロを打たせる投球に嵌まってしまった格好ですが、岩田の制球は荒れていたのだからこういう時こそ待球作戦で行くべきだったのではないでしょうか。3回までで既に70球を費やしていた岩田が、終わってみれば7回まで113球というのでは考えて攻撃しているようには到底思えません。最近は打線が活発だったものの、そんな活発の状況がそう何度も続くわけがないのですからもう少し気を引き締めて攻撃をしてもらいたいところです。【4,980円以上で送料無料】(海外お土産 シンガポールお土産 シンガポール土産 シンガポールお...価格:1,944円(税込、送料別)
2014.07.08
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『初回で屈す』 本日のTEXは4-8でNYMに敗れました。先発テペッシュは初回にデューダにタイムリー二塁打、レッカーの本塁打を浴びて一挙に5失点と炎上して制球も3四球と荒れ荒れ、それ以降は1四球と制球良く1失点に抑えていただけに初回が勿体なかったですね(2:5:5、内F3)。二番手フレーザーは一死からグランダーソンに四球を与え、続くマーフィーにタイムリー二塁打を浴びて1失点(2:0:2)、三番手ポレダはワンポイントで登板するも四球を出して降板、正直接戦でもありませんしビハインドですからこういう無駄な継投をするのはいい加減辞めてもらいたいものですが。四番手フェリスは盗塁を許し、二死まで漕ぎ着けましたがテハダにタイムリー浴びて走者を返してしまいました(1:2:1)。 一方野手陣は3回にチリノスの9号本塁打で1点を返し、8回にはリオスのソロ本塁打、ベルトレのライト前ヒットの後に続くマーティンが2ラン本塁打を打って一挙に3点を記録しましたが、相手を上回る10安打を打ちながら4点しか奪えずに終わりました。 チリノスがスプリングトレーニングでも打撃は良かったものの、シーズンでも好調を維持して9号というチーム2位の本塁打を記録しているのは驚きです。このまま正捕手を奪ってしまうのか、大いに注目してみたいと思います。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.07
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『復投』 本日のTEXは5-3でNYMに勝利し、ようやく連敗を止めました。先発ルイスは3回に無死満塁のピンチを背負いましたが、この回の失点を2点に留め、続く4回にディアルノーにも一発を打たれたものの、それ以降は得点を許さずに6回を投げて3失点、更に7奪三振無四球と投球内容もようやく良い内容になってきており、ようやく復活と言えるようになってきたのではないでしょうか(8:3:5、内F3)。二番手コッツは2三振を奪うなど三者凡退に抑えましたが、次のイニングでは先頭ヤングに四球を与えた所で降板(1:0:0)、三番手トールソンはキャンベルに四球を出して無死一二塁と傷口を広げたものの、ラガーレスを併殺打に打ち取り、ディアルノーを外野フライに打ち取ってピンチを脱出(1:1:0)、最後はソリアーが二塁打を打たれたものの無失点に抑えて試合を締めました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に一死からアンドラスが二塁打で出塁すると、リオスがタイムリー二塁打を打って先制、更に二死からマーティンが四球で歩き、今日スタメン出場のチリノスが3ラン本塁打を打ち、幸先良く4点を先制することができました。3回はベルトレのソロ本塁打を打って5点目を奪うことができたものの、それ以降は毎回安打は出るものの得点できず、やはり打線の破壊力不足は否めません。 何はともあれようやく連敗脱出、皮肉にも三番手捕手だったチリノスが主力打者である秋と同じ8号本塁打を記録、本来はソトやアレンシビアに期待していただけに何とも複雑ではありますが、もうこのままヒメネスと共にレギュラー捕手争いを展開して欲しいですね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】セイバーメトリクス・リポート(3) [ 岡田友輔 ]価格:2,160円(税込、送料込)
2014.07.06
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『クローザーがブレイク』 本日の広島は3-4でヤクルトに敗れました。先発バリントンは毎回走者を背負う苦しい投球で、4回に先頭川端、雄平に連続ヒットで無死二三塁とされ、一死となった後で岩村に2点タイムリーヒットを打たれて逆転を許してしまいますが、今日のバリントンは一気に崩れることなく6回を投げて2奪三振3四死球で2失点、batted ballは11:4:4(内F3)と久々にゴロを打たせる投球ができました。二番手永川は0.2回を投げて降板(0:1:0)、三番手河内は左打者を抑えて降板(0:1:0)、四番手今村は先頭森岡に二塁打を浴び、岩村に四球を与えた後に犠打で送られた後に代打飯原の一塁ゴロの間に三塁走者が生還、その後の田中浩は打ち取って1失点に留めます(1:1:1)。同点となった9回にミコライオが登板しますが、山田の当たりが二塁打となってしまい、犠打で送られた後に川端にタイムリーヒットを許して敗戦投手となりました(1:0:1)。川端はかなり打たれていますし、守りやすくする為に敬遠しても良かったのですが・・・、よりによって一番怖い打者と勝負して打たれたのは後悔が残るところです(2:0:0)。 一方野手陣は2回に梵のソロ本塁打で先制するも八木の前に安打1本ずつ打つものの三振の山を喫してしまう結果となりました。それにしても八木は明らかにスピードが引き上がっており、これまた厄介な投手となりそうです。ただヤクルトってぽっと出てきたと思いきやそのまま行方不明になるパターンが多いので果たしてどうなるか。8回に二死から廣瀬が内野安打で出塁した後、スタメン出場の会沢が同点となる2ラン本塁打を叩き込み、同点に追いついたので次抑えればサヨナラという期待を抱かせましたが、残念ながら上手くはいきませんでした。 最高の形で同点に追い付き、しかも9回に突入するという点、しかもヤクルトのリリーフ陣は不安定だということを踏まえると、やはりサヨナラが現実味を帯びてきたところでの敗戦、これは非常に大きな敗戦となりそうです。今日は攻撃の面で菊池がブレーキとなってしまった感があり、明日はやり返して欲しいですね。送料無料 博多とんこつラーメン 大人気屋台 小金ちゃん 選べる福袋 みそとんこつ 醤油豚骨 熊...価格:1,499円(税込、送料込)
2014.07.05
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『立ち上がり』 本日のTEXは5-6でNYMに敗れました。先発ダルビッシュは初回に1点を貰ったものの、その裏に2番グランダーソンに二塁打を浴びた後、アブレイユにタイムリーヒットを打たれ、更に続くデューダに2ラン本塁打を打たれて一挙に3失点、その後は1失点で抑えていただけに初回の3失点が何とも勿体ない投球となりました(6:3:2、内F1)。二番手フェリスはローウェンとの入れ替わりでメジャー昇格して初登板、いきなり二者連続四球を出すなど不安がらせましたが、その後の三人を抑えて次のイニングも投げて三者凡退に抑え、2回を投げて2奪三振で無失点(2:1:1)、三番手ポレダはアブレイユに四球を与えましたが、デューダを三振に打ち取ってフレーザーと交代したもののこれが大誤算、キャンベルに安打を浴び、ディアルノーに二塁打を打たれて2失点、前回3三振と好投していたポレダ続投で良かったような気が・・・(0:1:2)。 一方野手陣は初回秋の先頭打者本塁打で幸先良く1点を先制、3回は再び先頭秋が四球で歩き、アンドラスが安打を打って一三塁とすると、リオスがタイムリーヒットを打って1点を返し、5回にはベルトレの一発で遂に同点に追い付きます。9回にロサレスのタイムリーヒットで1点差まで詰め寄りましたが、反撃及ばずまたもや敗戦しました。やはり3回のその後のチャンスを活かしかれなかったことが最後まで響いた格好となりました。 ダルビッシュ以外頼れる先発がおらず、そのダルビッシュすらこの投球だと苦しいですね。しかし、今はひたすら我慢するしかないでしょう。【送料無料】再、販売開始♪ 美米屋人気No1こしひかりが復活できることになりました!ご期待く...価格:3,999円(税込、送料込)
2014.07.05
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『エースの踏ん張り』 本日の広島は7-1でヤクルトに快勝し、2連勝となりました。先発前田は7回に三者凡退に抑えるまでは毎回走者を背負う苦しい投球で、6回は3連続ヒットであっさり1失点してしまい、今年は不調なので一気に崩れてしまうのか心配しましたが、その後の打者を抑えて7回を投げて7奪三振1四球で1失点と粘りの投球で勝利投手となりました(13:6:2)。二番手戸田は8回に登板し、内野ゴロ1つと2三振を奪うなど見事な投球、スピードも今夜は何と最速149キロを記録し、145キロを何度も計測するなどスピードがかなり引き上がっており、個人的な予測を大きく上回る見事な成長ぶりで驚かされました。以前のプロスペクトランキングに名前を入れなかったあてつけでしょうかね^^;。当時の戸田評は「奪三振率、与四死球率共に芳しいという程の成績でもなく、どのような投球をしていく投手なのか見えず、スピードも球威面も平凡」という評価をしていましたが、今の戸田は球速がはっきりと引き上がっており、制球力にも破たんがない投球をしており、「フライを打たれるも球の力で抑る投手」という投手としての道がはっきりと見えてきているのではないでしょうか。三番手今井はいきなり二者連続ヒットを浴びましたが後続を打ち取って無失点に抑えました(2:0:1)。 一方野手陣は2回に先頭エルドレッドが四球で歩き、ロサリオがレフト前ヒットでチャンスを広げると、梵が犠打で送った後、続く廣瀬が先制となる犠飛を打ち、更に直後の倉がタイムリーヒットを打って2点目、この2点目は大きかったですね。3回は丸、エルドレッドの連続本塁打を打って2点を追加、5回は菊丸コンビが四球と安打で出塁した後、エルドレッドが試合を決定づける3ラン本塁打を打って7点目、広島らしい一発攻勢での攻撃ができましたね。 投手が抑え、打線が打つ、正に理想的な試合運びができました。最近は投手が踏ん張れずに失点するシーンが多かったので、走者を出しながらも無失点に抑える粘りの投球ができたことは非常に大きいのではないでしょうか。個人的にはそれ以上に戸田の急成長ぶりが目を惹いており、今後期待してみたいと思います。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.04
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『全敗』 本日のTEXは2-5でBALに敗れました。先発ベーカーは4.2回を投げて二塁打を大量に打たれましたが、3失点とスイングマンとしてはまずまずの役割を果たしました(4:5:6、内F3)。ただやはり先発として投げられる力量はなさそうで、最近3Aに昇格してきたジャクソン辺りを試す可能性もあるのでしょうかね。二番手ポレダは二死一二塁から登板し、デービスを空振り三振に打ち取り、次のイニングもハーディ、スクープ、フラハーティらを三者連続三振に打ち取る完璧な投球を見せました。三番手ローウェンは一死からマーカーキスに二塁打、ピアースにヒットを浴びた後にジョーンズに犠飛を許し、クルーズを敬遠で歩かせたところで降板(1:1:2)、四番手コッツはピンチの場面で登板したものの、デービスにタイムリーを許してしまい、役割を果たせませんでした(0:0:2)。五番手トールソンは二者に安打を浴びましたが無失点に抑えました(1:0:2)。 一方野手陣は4回に先発チェンから先頭ベルトレがヒットで出塁すると、一死から今日スタメン出場のヒメネスがタイムリー二塁打を打って1点を取って同点に追いつくと、5回には秋のソロ本塁打が飛び出すなど一時は勝ち越しに成功しましたが、あっさりとその裏に2点を取られて逆転され、その後はヒットすらあまり出ることなくそのまま沈んでしまいました。個人ではアンドラスが3安打を放ち、ベルトレが首位打者争いをするなどただ一人チームの話題を振りまいており、ヒメネスも2安打を打って活躍しました。今日スタメンのペーニャはまたも無安打で代打を送られてしまい、遂に0割台に落ち込んでしまいました。これははっきりとGMの力不足であることを裏付ける何よりの証ではないでしょうか。お世話になったあの方へ!!本場長崎より直送!感謝の気持ちが伝わるメッセージカード付♪TV・雑誌...価格:2,980円(税込、送料込)
2014.07.04
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『三人舞台』 本日のTEXは4-6でBALに敗れました。先発は3Aから昇格してきたミコラス、5回までは本当にすいすい抑えていたものの、6回に一死から二者連続の四球を与えて降板、二番手フレーザーは暴投の後にジョーンズに犠飛、クルーズに同点タイムリーを浴び、更にその後もデービスに四球、ハーディに痛恨のタイムリーを浴びてリードを守りきれませんでした(6:5:2)。次のイニングも先頭フラハーティに一発、二死からピアースに四球、更にボークで二進させた後にジョーンズにタイムリーヒットを打たれて2失点、敗戦投手になってしまいました(1:1:3、内F2)。ローウェンは先頭デービスに安打を浴びたものの、無失点に抑えました(2:0:1、内F1)。 一方野手陣は初回に秋がヒットで出塁し、二死となってしまいましたがベルトレ、リオスの連続ヒットで1点を先制、3回は先頭秋が四球で出塁した後にアンドラスの打席が打撃妨害となって出塁が認められ、一死となったところでベルトレが2点タイムリー二塁打、更に二死からマーティンがタイムリー内野安打を打って一挙に3点を奪います。ところがその後は得点ができず終い、6回に先頭ヒメネスが二塁打で出塁したものの得点できなかったところが痛かったですね。 最早現在のTEXはベルトレ、リオス、ダルビッシュの三人舞台となってしまっています。期待のロマン砲チョイスはこのところパッタリと当たりが止まってしまって.176と確実性の脆さを露呈してしまっており、途中加入のペーニャは3番に座るも全く奮わずに挙げ句の手に代打を送られる悲惨ぶりで、もしかすると解雇か3A降格が見えてきたのではないでしょうか。元気豚自慢のロース肉を特製味噌ダレで味付け。適度な厚みのお肉はやわらかくジューシー。食べ...価格:3,056円(税込、送料別)
2014.07.03
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『なす術なし』 本日のTEXは3-8でBALに敗れました。先発マルティネスは初回にいきなりピアースとクルーズにソロ本塁打を許して2失点、2回に一死からスクープに安打を浴びた後、ジョセフに2ラン本塁打を浴びて4失点目、更に4回には一死からハーディ、スクープに連打を浴びた後にフラハーティに四球を与え、ジョセフにタイムリーエラー、マーカーキスにタイムリー二塁打、ピアースに犠飛を打たれ、この回一挙に4失点し、5回を投げて8失点と炎上してしまいました(7:6:4、内F2)。二番手ポレダは三者凡退に抑え、次のイニングでも内野ゴロに抑えて無失点で降板(1:1:0)、三番手フレーザーはジョーンズに二塁打を浴びましたがクルーズを三振に打ち取って無失点(1:0:1)、四番手トールソンはデービスの当たりをマーティンがまさかのミスで二塁に行かれ、四死球で満塁となりましたがマーカーキスを三振に打ち取って無失点に抑えました(1:2:0)。マルティネスはライナーと球威が課題となっており、依然としてその課題が改善できずにいます。ただ本来ならばまだ育成段階の投手、今はひたすら経験を積ませるしかないのではないでしょうか。 一方野手陣は一塁ヒメネス、捕手にチリノスと何と捕手二人体制でありながらその捕手二人をスタメン出場させるサプライズが飛び出し、2回にチリノスが安打を打った後、ヒメネス、3Aから昇格してきたロサレスの連続二塁打で2点、6回はリオス、ベルトレの連続ヒット、チリノスとヒメネスの内野ゴロの間にリオスが生還して1点を記録しましたが、3点止まりでした。 最早PO出場は絶望的な状況で、サーディナスが3Aに降格(何故?)して3Aで打撃好調気味のロサレスが昇格、更にソーンダースを放出してミコラスがメジャーへと昇格してくるなど大きく動き出しています。後半戦はどのような戦いを行うのか、そしてどのような選手を活用して来年のチーム作りに繋げていくのか大きな転機となりそうです。【送料無料】ミルキークイーンに次ぐ期待のお米北海道の大自然の恵みを受けたお米北海道 1等米 ...価格:5,450円(税込、送料込)
2014.07.02
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『簡攻不落』 本日の広島は4-3で巨人に勝利しました。先発九里は2回に先頭打者にいきなり二塁打、4回には二死二三塁などのピンチに加え、四球も出してしまうなど不安定な投球でしたが凌いで無失点に抑えてきたものの、6回に先頭片岡に四球を与え、犠打の後に二死からアンダーソンに四球を与えた後、長野に逆転の2点タイムリーを打たれてしまいました。今日は6回を投げて4四球と制球に苦しみ、batted ballは5:4:3とフライやライナーが多く、九里らしい投球では全くなかったものの、内野フライ4つと今日はキレがあったからこそ踏みとどまれたのかもしれませんね。球威が課題の九里だけにこの内容で6回2失点で抑えたことは新しい何かを掴めるかもしれませんね。二番手永川は内野ゴロと内野フライ2つに抑えて三者凡退、ただ依然として球速が出ていません。三番手中田は・・・、どうしてこういう投球をするのでしょうか・・・。またもや直球勝負でやはり打ちこまれてしまい、片岡に初球の直球を打たれて痛恨の同点打を許してしまう結果となりました。今日も殆ど変化球を投げずに直球を投げていましたが、やはり直球で押せるだけのスピードや球威があるとは思えず、以前までの投球を取り戻すべきではないでしょうか(2:2:0、内F1)。最後はミコライオが走者を出しながらも阿部を併殺打に抑え、結果的に三人で終わらせました(2:0:0)。 一方野手陣は初回にいきなり先頭天谷が先頭打者本塁打を放って先制して「さあ、これから」と思われましたが、その後は巨人先発小山の前に三振の山を築き、5回まで何と天谷の一発のみの1安打に抑え込まれます。しかし、逆転された6回に広島打線が目を覚まし、一死から再び天谷がヒットで出塁すると、続く菊池がタイムリー二塁打を打って同点に追い付くことに成功、7回は先頭田中が四球で歩くと、堂林が犠打で送った後、二死となって代打中東が内野安打を打ち、その打球を坂本が送球エラーしてしまって田中が生還して勝ち越しに成功、しかし同点となった8回に一死から丸がヒットで出塁した後、続くエルドレッドもヒットを打って一死一三塁とした後、代打岩本を送りますが、巨人も久保から山口にスイッチしたことでこちらも代打の代打小窪が打席に立ち、その小窪が犠飛を打って再び勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りすることができました。 今日は巨人打線相手に6安打6四球とかなり簡単に走者を出してしまいましたが、何とか3失点で切り抜けることができたところが大きかったのではないかと思います。打線の方は明らかに得点する力を持っており、頼もしい打線になってきましたね。送料無料 博多とんこつラーメン 大人気屋台 小金ちゃん 選べる福袋 みそとんこつ 醤油豚骨 熊...価格:1,499円(税込、送料込)
2014.07.02
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『知っていました』 本日のTEXは1-7でBALに敗れました。先発ソーンダースは初回立て続けに2本の本塁打(ピアース、ジョーンズ)を浴び、2回にもハーディにも一発を浴びて4失点を喫し、更に4回にもピアースに2ラン本塁打を浴び、5回にもジョセフにも犠飛を浴び、結果的に5回を投げて7失点と炎上しました。ソーンダースといえばのらりくらりの投球、そんな投球は強力打線には通じず、最初から炎上するだろうなと分かっておりました(9:4:6、内F1)。二番手トールソンは1回を投げて無失点(1:1:0)、三番手ローウェンも1回を投げて無失点(1:0:1)、四番手ベーカーも1回を投げて無失点に抑えるなど後半は安定した試合運びを見せました(0:1:1、内F1)。 一方野手陣は今年パッとしないヒメネス相手に4安打と抑え込まれてしまいました。やはり迫力不足が否めず、何故か3番に入っているペーニャは全く打てずに完全なブレーキになっており、やっぱりスナイダーの方が良かったですね。またもやGMの大チョンボを証明する結果となっているのではないでしょうか。複数セットご購入のお客様で、宅配便での発送をご希望のお客様は別途送料を頂きますのでご了承...価格:1,000円(税込、送料込)
2014.07.01
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