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『不安なサヨナラ勝ち』 本日のTEXは7-6でNYYにサヨナラ勝ちを収め、2勝2敗でこのカードを終えました。先発ガヤードは初回に先頭エルズベリーにいきなり三塁打を浴びると、ガードナーの犠飛であっさりと失点、更にテシェイラにも一発を浴び、続くマキャン、ベルトランのヒットと四球の後、ヘドリーにタイムリーヒットを浴びて一挙に3失点を喫します。更に勝ち越した直後の3回にはテシェイラにヒットを浴びた後、マキャンに逆転2ラン本塁打を浴びて5失点、6回を投げて5失点を喫してしまい、2試合続けて打ち込まれてしまいました。今日はライナーを10本も打たれ、2本の本塁打を浴びて奪三振も僅か1つとかなり内容が悪く、少し気にかかるところです(10:3:10)。二番手ケラはテシェイラに一発を浴びたものの3三振を奪いました。三番手フリーマンは先頭ベルトランにヒットを浴びるもヘドリーを併殺打に打ち取り、グレゴリアスに四球、ドルーにヒット、エルズベリーにも死球で二死から満塁のピンチを作るもガードナーを三振に打ち取りヒヤヒヤの無失点、防御率は遂に2点台になりましたが、この信頼の置けなさは何なのでしょうか・・・(2:0:1)。四番手トールソンは先頭ロドリゲスに四球を与えるも後続を打ち取って無失点、その裏に味方がサヨナラを決めて勝利投手に輝きました(0:1:0、内F1)。 一方野手陣は3点を先制された直後の初回裏、先発サバシアからデシールズ、アンドラスの連続内野安打(アンドラスはバント)の後、二死となるもハミルトンが3ラン本塁打を叩き込んで一挙に同点に追い付きます。2回には秋がソロ本塁打を叩き込んで勝ち越しに成功、4回にはルアーがソロ本塁打(inside-the-park home run)を叩き込んで同点に追い付き、勝ち越された7回には先頭チリノスがウィルソンから四球を選ぶと、投手がベタンセスに代わり、アンドラスがヒット、フィルダーの打球がフィルダースチョイスで同点に追い付きます。9回には先頭デシールズがグディから四球を選ぶと、二死一塁となってベルトレが四球を選び、ハミルトンが一二塁間を破るタイムリーヒットを打ってサヨナラに成功しました。 今日はハミルトンが大活躍、かつての主砲がチームの劣勢を救う一撃と勝利へと導く一打を決めました。また、期待の長距離砲のルアーが4号本塁打含む2安打を放ち、秋も近頃は調子を上げてくるなど打線が更に上昇気流に乗りそうな気配です。各セット3,540円(税別)!【楽天総合ランキング1位(2012年3月16日)】★『新』本格ピッツァ!送料...価格:3,823円(税込、送料込)
2015.07.31
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『劣勢からの逆転劇』 昨日、本日の広島は3-8、5-4で1勝1敗としてカード勝ち越しを決めました。昨日の先発今井は2回に雄平、大引に連打を浴びて悪送球も絡んで無死二三塁とすると、デニングに犠飛、更に中村の遊撃ゴロの間に生還されて2失点、3回には比屋根に一発、更に川端にヒットを浴びた後、二死二塁となって雄平にタイムリーヒットを浴び、更にヒットを浴びて降板しました(8:3:1、内F1)。二番手飯田は走塁死のみで降板、三番手永川は5回に畠山に2点タイムリーを浴びて2回2失点(3:1:1)、四番手戸田は7回に二者連続本塁打を浴びてこちらも2回2失点(1:4:0、内F1)、FBタイプなのでこのような手痛い一撃は浴びやすい投手です。五番手一岡はまたもやピンチを作るも無失点、すいすい抑える時は二死からバタバタ、そして最初がグダグダの2パターンですが、何とかならないものか・・・(1:0:2)。 一方野手陣は苦手の小川から3得点を記録したので御の字でしたが、如何せん序盤で失点しすぎました。 本日の先発薮田は初回にいきなり3失点した以外は四球こそ多かったものの、上手く凌いで5回4失点と炎上することなく持ち直しに成功しました。ただ三振は二軍の時に比べて奪えなくなっており、そこが一軍で活躍する為のカギとなりそうです(7:4:2、内F3)。二番手ヒースは2回をパーフェクト(1:4:0、内F1)、三番手大瀬良は二者連続三振を奪うなど1回無失点(2:0:0)、最後は中崎が試合を締めました(1:0:1)。 一方野手陣は4回に菊池、グスマンのソロ本塁打が飛び出して2点を返すと、8回には先頭の代打野間がオンドルセクからヒットを打ち、続く代打松山が二塁打を打って無死二三塁とすると、続く菊池が犠飛を打って1点を返し、更に丸が四球で歩き、グスマンの2点タイムリー二塁打で逆転に成功することができました。 ヤクルトの勝ちパターンの投手リレーはかなり強固で中々得点することが難しいのですが、今日はその一角のオンドルセクから3点を奪い、見事な逆転勝利を収めました。これで2勝1敗、次のカードは前田健太、ジョンソンらが投げるだけに何とか最低でも勝ち越しを決めたいところです。お中元ご予約受付中!グルメ大賞5年連続受賞&楽天ランキング457週連続インで安曇野から打ちた...価格:3,370円(税込、送料込)
2015.07.30
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『田中を破る』 本日のTEXは5-2でNYYに勝利しました。先発ルイスは6回を投げて5奪三振1死球で2失点、2回にベルトランの一発と3安打と叩き込まれて2失点しましたが、それ以降は僅か3安打に抑えて11勝目を記録しました(5:4:5、内F3)。二番手ケラは三者凡退に抑えて無失点(2:0:0)、三番手シェッパーズは二死からロドリゲスにヒットを打たれましたが、マキャンを抑えて無失点に抑えました(1:0:2、内F1)。最後はトールソンが二者連続三振に打ち取り、三者凡退で試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は2点を先制された直後の2回裏、先頭ベルトレがヒットで出塁すると、続くモアランドが四球を選んでチャンスを広げ、ハミルトンのタイムリーヒットで1点を返します。更に一死の後、秋のタイムリーヒットが飛び出して同点に追い付き、二死一二塁でデシールズがタイムリーヒットを打って勝ち越しに成功します。5回にはベルトレ、モアランドの連打の後、併殺打の間にベルトレが生還して1点、7回にはハミルトンのタイムリーが飛び出して5点をあげました。 やはり先発投手がしっかりと抑えることができれば、今は打線がしっかりしているので勝てますね。また、本日PHIでノーヒットノーランを達成した言わずと知れた先発左腕ハメルズと救援左腕ディークマンの二人がトレードでTEXへの入団が決まり、これは非常に大きな戦力となりそうですね。こちらからは先発左腕のハリソンに加えてプロスペクト5人(アルファロ捕手、ウィリアムス外野手、アーシャー、アイックホフ、トンプソンら3投手)の合計6人がPHIへ移籍することとなり、2-6のトレードという形になりました。圧倒的なお得感!楽天ランキング1位獲得多数!テレビで取材殺到の福岡代表豚骨ラーメン「小金ち...価格:1,499円(税込、送料込)
2015.07.30
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『完敗の2試合』 昨日、本日のTEXはそれぞれ2-6、5-21とNYYに大敗を喫しました。先発ハリソンは3回に先頭ヘドリーにヒットを浴びた後、続くグレゴリアスに2ラン本塁打を浴びて2失点、更にライアンに三塁打を浴び、ガードナーを四球で歩かせた後にヤングに犠飛を許して3失点を喫します。更に6回にはアレックス・ロドリゲスにソロ本塁打を浴び、7回には先頭ベルトランに四球を与え、ヘドリーに二塁打を浴びた所で降板、結局その後後続が打ち込まれて6.0回を投げて6失点という結果になりました(7:5:5、内F2)。二番手フリーマンはグレゴリアスにタイムリーを浴びましたが、後続三人を抑えて無失点でした(0:0:2、内F2)。三番手クラインはテシェイラ、ベルトランにヒットと四球を与え、ヘドリーにもヒットを浴びましたが憤死で事なきを得て、9回にも登板してまたピンチを招くも凌ぎました(4:0:3、内F1)。 一方野手陣は2回に二死から先発ノバを攻め立て、ハミルトン、アンドラス、マーティンの3連打で2点を奪い、このまま行けるかと思われましたが・・・。その後は僅か2安打に抑え込まれてしまい、完全に沈黙してしまいました。 本日の先発ペレスは初回こそ打撃妨害で出塁させるも後続を抑えて無失点で滑り出したのですが、2回に8連続出塁(間に一つ死球)でたちまちKO、何と1.0回を8失点の大炎上でした(6:1:2)。ただ、打球内容はそこまで悪くなかったので、何とか次回に立て直して欲しいところです。二番手ロドリゲスは一死二三塁からヤングに四球を出し、ヘドリーにタイムリー、二死まで漕ぎつけるもその後グレゴリアス、ライアンにタイムリー二塁打、三塁打を浴びてこの回だけで11失点のビッグイニングを作られました。更に3回にはヤングにグランドスラムを浴びてロドリゲスも1.0回を投げて7失点の大炎上、しばらくマルティネスが先発ということになりそうですね・・・(2:0:3)。三番手クラインは無死一塁の場面で登板して併殺打に打ち取り、グレゴリアスにヒットを浴びるもこの回は無失点、その後は失策絡みで1失点したものの、3回を投げてゴロを打たせるなど好投を見せました(8:0:0、内F1)。四番手パットンは四死球を出した後、ヤングにタイムリー二塁打、更にマーフィーにタイムリーを浴びて3失点(0:0:3)、五番手フリーマンは1回無失点に抑えるも2四球と相変わらずの制球難、正直これじゃあ昨年のカークマンと大して変わらないような・・・(1:1:0)。六番手シェッパーズは1回1四球無失点(1:2:0)、最後は野手のロサレスが登板して2失点でした。 一方野手陣は先発カプアーノに初回いきなり襲い掛かります。先頭デシールズが四球で歩き、二死となったところでフィルダーがまた四球で歩き、続くアンドラスがタイムリーヒット、続くモアランドが四球で歩き、続くルアーの2点タイムリー、続く秋のタイムリー二塁打、更にチリノス、デシールズの連続四球で押し出しとなって一挙に5点を奪ってカプアーノを初回で引き摺り下ろしました。この時点ではまさか2回にあのような展開になるとは誰も思わなかったわけで・・・。 キーマンと称させていただいた復帰組二人(ハリソンは引っ張りすぎたか)が打ち込まれる展開となり、元々先発ローテに入っていたロドリゲスがリリーフに廻った途端、打ち込まれているところも気にかかります。打線の方は特に問題ないのですが、後は先発陣の復調が待たれるところでしょうか。【中古】 古畑任三郎 1st season DVD BOX /田村正和,西村雅彦,三谷幸喜(脚本),本間勇輔...価格:9,980円(税込、送料別)
2015.07.29
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『昔の黒田』 本日の広島は11-2でヤクルトに快勝しました。先発黒田はいつもとは違ってFBが多いパワーピッチで、少しだけ昔の黒田を思い起こさせました(と言っても投球スタイルはもう昔とは全然違いますが)。それでも7安打に留めて長打も許さず、7回を投げて4奪三振無四球で1失点と好投し、久々の勝利投手となりました(6:9:5、内F4)。今日はライナーを5本打たれたことや全体的に高かったことなどそれほど調子が良いわけではありませんでしたが、149キロを計測するなどやはりまだまだ剛球は健在で、日本ならばまだまだ力押しできるということでしょうか。二番手大瀬良は3安打を打ち込まれて1失点、それでもその後のピンチは併殺打で凌ぎました(3:1:1)。三番手一岡は先頭デニングにヒットを許しましたが、後続を抑えました(1:1:0、内F1)。 一方野手陣は新垣の前に梵のソロ本塁打とエラー出塁から始まった1点(犠飛)に抑え込まれていましたが、6回二死から四球でチャンスを掴み、何と黒田にまで四球を出してチャンスを貰うと、丸が2点タイムリー二塁打を放って待望の追加点、更に菊池、シャーホルツが連打で一挙に5点を奪うことに成功し、この時点で試合を決めました。9回には金伏を畳みかけて一挙に5点を奪うことに成功し、大量11得点を記録しました。 今日は菊丸が試合を大きく動かし、試合を決めました。やはりこのチームの打線の肝は菊丸コンビ、良くも悪くもこの二人次第であることが何となく感じるところです。下位打線では田中、石原の二人も好調を維持し、元々石原は今年好調年のはずですからスタメンの機会が増えるかもしれません。有名店/名店/ご当地ラーメン/お取り寄せ大阪ブラックラーメン 金久右衛門(大)/なにわの醤油ラ...価格:1,080円(税込、送料別)
2015.07.28
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『』 それでは今回は広島の先発陣5人のbatted ballの途中経過を見ていきたいと思います。早速紹介していきたいと思います。 『福井優也』 92GB: 68FB:24LD:22IFFB: 4HR 背番号順なので最初に紹介するのは福井、今年はややFB寄りの傾向になっています。その影響か、被長打率が若干昨年よりも悪化してしまっており、好不調の波が激しくなっています。それでも直近の試合ではゴロを打たせる割合が大分戻り始めたので、これから安定感のある投球を期待したいところです。 『黒田博樹』164GB: 71FB:21LD:25IFFB: 4HR 次に紹介するのは黒田、さすがMLBでGB投手として鳴らした投手だけあって非常に高いGB%(57.5%)を記録しています。スピードも最速で150キロを越すなどまだまだ直球も衰えていないところを見せていますが、今年は足に不安があるのでそこだけ気をつけて欲しいところです。 『前田健太』197GB:107FB:34LD:27IFFB: 2HR 皆様お待ちかねのエースの前田健太、GB%は53.6%と黒田には及びませんが十二分にゴロを打たせる投球を見せており、昨年に比べて良化している影響で被長打率も大分改善されました。現に今年は素晴らしい安定感のある投球を見せており、是が非でも星を確実に獲るつもりでゲームプランを組むべきではないかと思います。 『野村祐輔』127GB: 58FB:28LD:17IFFB:10HR 今シーズン更に防御率が悪化している野村、GB%は52.9%とこれに関しては改善されているものの、被本塁打10本と他の投手に比べて突出している点が物語るように、被長打率が他の投手に比べてはるかに高い.486、被ISOPも.167とあり得ない程酷い数字を記録しています。これは篠田と同じで、もう先発ローテを任せられる力量ではなくなりつつあるのではないかと思われます。 『クリス・ジョンソン』214GB: 82FB:20LD:16IFFB: 4HR 数少ない貴重な左腕投手、ここまで前田健太にも劣らない安定感のある投球を続けていますが、GB%は黒田をも上回る63.7%と非常に高い数字を記録しています。ゴロを打たせる割合が強い影響で被長打率も抑えられており、後は元々持っている若干の制球難を克服できればもっと良い投球ができるのではないでしょうか。 前田、ジョンソン、黒田は文句なしで素晴らしい投球を残しているだけあってやはりbatted ballは良好な数字を記録しています。また、福井は昨年に比べるとやや飛翔傾向がありますがIFFB%は高く、4番手としてならば十二分の投球を期待できそうです。問題なのは野村、正直先発を務められるかどうかは微妙で、二軍の投手との兼ね合いや次回先発登板予定の今井との比較ということになりそうです。なにが飛び出すかわからないドキドキ企画!おかげ様でレビュー数34500件突破!自宅がインドレス...価格:1,000円(税込、送料別)
2015.07.27
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『多少持ち直したか』 本日のTEXは7-13でLAAに敗れました。先発マルティネスは初回に二死からトラウトが一発を浴びて失点すると、4回には先頭クロンに一発を浴びて再び失点、5回には一死からカルホーン(よく打たれますね)、トラウト、プホルスの3連打の後、アイバーの犠飛で1失点、6回に先頭ギラスピーに四球を与えて降板、5.0回を投げて5奪三振3四球4失点でした。これまでは大炎上するパターンが多かったですが、今日は小刻みに失点したものの最小失点に留めるなど多少持ち直しの兆しがあるように思います(4:2:9)。二番手バスはペレスの犠打を自らのエラーで生かしてしまってピンチを広げ、続くロバートソンの内野安打で満塁となると、ギアボテッラにタイムリーを浴びて降板(1:0:1)、三番手フリーマンはカルホーンを空振り三振に打ち取って降板、四番手パットンはトラウトに痛恨の満塁弾を浴び、この時点で試合を決められました(1:0:0)。五番手ケラは一死からギラスピーにヒットを浴び、ペレスに四球、ロバートソンにタイムリー二塁打を浴びて2失点(1:0:2)、やはり直球とカーブだけでは厳しいでしょ・・・。六番手はロドリゲスが登板、カルホーンを抑えて7回を完了しましたが、8回に先頭トラウトにヒットを浴びると、一死からアイバー、クロン、フェザーストンに2点タイムリー二塁打を浴びて2失点を喫しました(1:1:5)。 一方野手陣は2回に一死となったところで先発ヒーニーからルアーが二塁打で出塁すると、二死でデシールズが内野安打で出塁すると、続くオドールがタイムリーヒットを打って1点、4回にはヒーニーが制球を乱してこの回3四死球を出して1点を追加しましたが、ここで漬けこめなかったところが響きました。7回にはゴットから二死となったところでオドールが振り逃げに成功、続くベルトレがヒットで出塁した後にフィルダーも四球を選ぶと、モアランド2点タイムリーヒットを打って6点目、9回には途中出場の先頭マーティンがヒットで出塁すると、続くオドールがまたもや一発を叩き込んで2点、一死からフィルダーがヒットで出塁すると、続くモアランドがタイムリー二塁打を打った後にアンドラスの内野ゴロの間に3点をあげました。 今日は敗れこそしたものの、マルティネスに復調の兆しが見え始めているのが収穫です。また、今日もデシールズ、オドールのコンビが躍動して得点することができ、新しいTEXの形ということになりそうですね。それにしてもオドールは後半戦絶好調、今度こそ信じて良いんでしょうか?圧倒的なお得感!楽天ランキング1位獲得多数!テレビで取材殺到の福岡代表豚骨ラーメン「小金ち...価格:1,499円(税込、送料込)
2015.07.27
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『1勝2敗』 昨日、本日の広島は2-3、5-0で1勝1敗、このカードは1勝2敗となりました。昨日の先発福井は初回に坂本の2ラン本塁打を浴びるなど5回を投げて3失点、ゴロを打たせることができず調子は良くありませんでしたが、それでも何とか試合をまとめた格好となりました(5:5:4、内F1)。二番手ヒースは三者凡退に抑えて無失点(1:0:1)、三番手一岡は復帰後初登板となりましたが、また二死から連打を浴びて危うく失点するところでした(2:0:1、内F1)。四番手大瀬良は2回を投げてパーフェクト投球を見せました(2:2:0、内F1)。 一方野手陣はシャーホルツが2発放つも結局この2点のみに留まりました。やはりこのチームは菊丸コンビのチームなだけに、この二人が低調では中々点は取れません。 本日の先発ジョンソンは8回を投げてほぼ散発6安打に留め、ゴロを多く打たせつつ9奪三振1四球を記録するなど素晴らしい投球内容で見事に勝利投手に輝きました(15:3:1)。最後は中崎が抑えて試合を締めました(1:2:0)。 一方野手陣は6回にシャーホルツが珍しく四球を選び(基本フリースインガー)、続く梵が値千金の2ラン本塁打を打ってようやく田口から2点をもぎ取ります。更に7回には宮国を攻め立て、野間のタイムリーヒットなどで4点目、8回には二死から石原がヒットで出塁すると、松山のタイムリー二塁打を打って5点目を記録しました。 今日は二死から3点を奪うなど奇跡的な攻撃となりました。また、今日は菊丸コンビがそれぞれ2出塁、3出塁と結果を残しました。ただし、菊池は相変わらず選球眼が全く良くなく、しかも今年はミート力も冴えず、TEXのマーティンと非常に良く似ていてリードオフマンとしてはかなり使い難さが否めません。ちなみに現在マーティンは今年からロースター入りした同じタイプで若手のデシールズ(こちらは四球を選べる)に出番を完全に奪われており、あまりうかうかしているとこういった事態になることを注意した方が良いのではないでしょうか。やはり現状好不調の波が激しく、重要なポジションに敷くよりも7番辺りを打たせた方が良いような・・・。期間限定でピザカッターも付いて2,280円(税抜)!【送料無料】★本格ピッツァ!送料込みのピザお...価格:2,462円(税込、送料込)
2015.07.26
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『宿敵に雪辱』 昨日、本日のTEXは4-2、7-6で2連勝を収めました。昨日の先発ルイスは強力LAA打線を相手に8回途中まで9奪三振を奪う力投を見せて2失点で勝利投手となりました。特別速いボールこそありませんが、ここまで先発投手としてシーズン通しての働きを見せています(7:8:1、内F2)。二番手ケラは8回二死一三塁の場面で登板、トラウトにタイムリーを浴びましたがプホルスを三振に打ち取ってピンチを凌ぎました(0:0:1)。98、99マイルを計測するなど相変わらず速いボールを投げますが、こちらもシェッパーズ同様に直球とカーブの二つのみしかないだけに、やはりもう一つ球種を覚えて欲しいところです。最後はトールソンが三者凡退に抑えて試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は5回に先発トロピアーノから一死となってハミルトンが二塁打、続くアンドラスがヒットを打ってチャンスを広げます。尚も相手のミスで本塁生還し、アンドラスも三塁に進んだ後に秋がタイムリー二塁打を打って勝ち越しに成功、更にチリノスもタイムリーヒットで続いて3点を奪います。7回には先頭ハミルトン、アンドラスの連打の後、二死一三塁となって投手がモリンに代わると、チリノスがスクイズを決めて更に1点を追加しました。 本日の先発ガヤードは初回に四球とヒットでピンチを広げ、プホルスの内野ゴロの間に1失点、2回には先頭ギラスピーにヒットを浴び、クビザに四球、更に暴投で二死二三塁とすると、カルホーンに2点タイムリーを浴びて2失点、3回には二死からクロンを振り逃げで出塁させると、ギラスピーにタイムリー二塁打を浴びて1失点、5回には先頭プホルスに二塁打、アイバーにもタイムリーヒットを浴びて結局4.0回を投げて5失点、二死から失点するという少し勿体ない投球でした(6:4:7)。二番手バスは二者連続三振でピンチを凌ぐと、6回も二死をあっさりと取りましたが、ギアボテッラに三塁打、続くカルホーンにタイムリーヒットを浴びて失点というまたもや勿体ない失点をしました(2:0:2)。三番手パットンはアイバーを四球で出しましたが続くクロンを併殺打に打ち取りました(1:1:0)。逆転して迎えた鬼門となる8回に四番手として登板したのはシェッパーズ、イアンネタに四球を与えましたが後続を内野ゴロと三振に打ち取るなど1回2奪三振無失点と乗り切りました(1:0:0)。最後はトールソンが二死からプホルスをヒットで出しましたが、アイバーを打ち取って試合を締めました(2:0:2)。 一方野手陣は初回に今年好調の先発サンティアゴ絶好調オドールのソロ本塁打で先制に成功、2点ビハインドの4回には二死から秋が四球で出塁すると、続くルアーがタイムリー二塁打で1点を返し、尚もチリノスのタイムリー二塁打で二死から2点を奪うことに成功します。5回には先頭オドールが死球で出塁すると、一死となってフィルダーがヒットで繋ぎ、相手のタイムリーエラーで1点を返して同点に追い付きます。2点ビハインドの8回、セットアップのスミスから先頭アンドラスの内野安打、代打モアランドもヒットで繋いで無死一三塁とすると、秋の内野ゴロの間に本塁生還に成功します。更に途中出場のハミルトンが四球で歩き、チリノスが同点となるタイムリーヒットを打ち、更にデシールズのタイムリー内野安打で遂に1点を勝ち越すことに成功しました。 宿敵LAA相手に2連勝を収め、低空飛行だったTEXも徐々に上昇曲線を描き始めました。現在、オドールとチリノスが絶好調、フィルダーも好調を維持しており、得点源は充分にあります。明日の先発はマルティネスですが、次の登板も不甲斐ない内容だと今後はロドリゲスが先発ということになるのではないでしょうか。有名店/名店/ご当地ラーメン/お取り寄せ大阪ブラックラーメン 金久右衛門(大)/なにわの醤油ラ...価格:1,080円(税込、送料別)
2015.07.26
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『正面作戦の再考を』 本日の広島は1-2で巨人に敗れました。先発前田健太はゴロを多く打たせて9奪三振を奪う見事な投球を見せましたが、9回に四球とあ団を畳みかけられて2失点してしまい、完投しながらも敗戦投手になってしまいました(13:8:1)。それでも見事な投球で、今年こそは夏場での好投をお願いしたいですね。 一方野手陣は苦手の菅野の前に得点できず、会沢のソロ本塁打で精一杯でした。 結局エースにエースをぶつけての敗戦、もう少し星を確実に取るためにあえて登板をずらすといったことも必要なのでは?と思います。特に今日は無理して前田健太をぶつける必要はなかったはずですから尚の事前田健太で落としたのは痛恨すぎます。お店の味をそのままお届け!甘辛く煮た豚バラ肉がごはんによく合う!濃厚豚骨醤油のストレートス...価格:2,160円(税込、送料込)
2015.07.24
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『頼れる1、2番』 本日のTEXは10-8でCOLに勝利しました。先発ペレスは2回に一死からロサリオ~ハンドリーに3連打を浴びて1失点するも満塁のピンチを抑えて踏みとどまります。しかし、4回は先頭スタブスに内野安打を許すと、ハンドリーにもヒットを浴び、更に失策もあって失点し、投手のデラロサの内野ゴロの間、ルマイユにタイムリーを浴びて一挙に3失点を喫しましたが、中軸のゴンザレス、トロウィツキー、アレナドら強打者3人は抑えましたならその前の打者抑えてくれよ・・・。結果的に6回を投げて6安打4四球とかなり塁上を賑わせて4失点(自責点3)、それでも長打を浴びなかったことが炎上しなかった一つの理由ではないかと思われます(11:3:5、内F3)。二番手フリーマンは対左のワンポイントとして登板するもゴンザレスに四球を与えて降板、本当に何しに登板したのやら・・・防御率は3.38ですが全く信頼できない不思議。三番手ケラはトロウィツキー、ロサリオから三振を奪って無失点に抑えました(1:0:0)。四番手シェッパーズは8-4というかなり楽な展開からの登板でしたが、ハンドリーに一発を浴び、続くバーンズに四球を与え、二死からルマイユにもヒットを浴びると、続くゴンザレスに痛恨となる同点の3ラン本塁打を浴びて一挙に4失点とセットアッパー失格の内容でした(1:0:1)。結局直球とカーブしか投げないですから調子の悪い日は本当にどうしようもありません。それでも9回に勝ち越した後、最後はトールソンが三者凡退に抑えて無失点で締めました(2:1:0)。 一方野手陣は先発デラロサに初回から襲い掛かります。まず先頭デシールズ、オドールが連続で内野安打をもぎ取ると、続くベルトレ(COLがホームチームなので指名打者制がなく、本日モアランドが一塁で先発出場したのでフィルダーは休養)が四球を選んで満塁とすると、本日4番に座ったモアランドが2点タイムリー、更に一死二三塁としてアンドラスが犠飛、秋もタイムリーで続いて4点を奪うことに成功します。2回には二死からオドールがソロ本塁打を放ち5点目、5回には先頭デシールズが死球で出塁すると、オドールの内野ゴロで進んだ後にすかさず盗塁を決めて悪送球の間に本塁へ生還して6点目、7回にはヘルメンからデシールズが四球で歩き、続くオドールのタイムリー三塁打で7点目、更にベルトレが敬遠で歩いた後に投手がフリードリッヒに交代、アンドラスの内野ゴロで更に1点を追加します。9回にはアクスフォードから先頭オドールが四球で歩くと、続くベルトレがヒットで繋ぎ、一死一三塁となって代打フィルダーが敬遠で歩き、続くアンドラスの2点タイムリーで勝負を決めました。 1、2番コンビのデシールズとオドールが見事な活躍を見せています。デシールズが四球と俊足を活かし、オドールはパンチ力が徐々に出てきただけでなく固め打ちを見せ、何と打率が.268まで急上昇してきました。下位ではアンドラスも調子を上げ、チリノスは地味ながらも打っており、再び打線に活気が出てきました。それに反して心配なのはやはりリリーフ陣、フリーマンとシェッパーズではやはり心もとなく、良い機会ですから田沢や上原辺り狙っても面白いかもしれません。【送料無料】【超ドドンパ祭】延長決定!あす楽対応 美米屋人気No1こしひかりが好評出荷中!ご...価格:3,499円(税込、送料込)
2015.07.23
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『きっかけを掴むか』 昨日と本日のTEXはそれぞれ7-8、9-0とCOLと1勝1敗となっています。昨日の先発はラナウドとの入れ替わりで昇格したマルティネス、このところ打ち込まれる登板が続いていましたがこの日も打ち込まれてしまい、4回でトロウィツキーに浴びた一発を含む7安打3四死球で7失点と炎上してしまい、先発としての役割を果たせませんでした(9:2:3、内F1)。しかしながら3回以降はゴロを打たせる投球をしていだけに、これをきっかけにして復調して欲しいところです。二番手バスは三者凡退に抑えて無失点(2:0:1)、三番手パットンは1.1を投げて無失点(2:1:0)、四番手フリーマンはゴンザレスを三振に打ち取り、アレナドを外野フライに打ち取るなど強打者を抑えましたが、8回には3四球を出して降板(0:2:0)、五番手シェッパーズはルマイユを外野フライに打ち取って無失点に抑えましたが、9回には3安打を打ち込まれてサヨナラ負けを許しました(0:3:2)。 一方野手陣は2回に先発ルーシンから先頭ルアーが二塁打で出塁すると、続くテリスがタイムリーヒットを打って1点、更にデシールズが四球を選んで二死一二塁となると、フィルダーがタイムリーヒットを打って2点を奪います。5回には先頭テリスがヒットで出塁すると、一死一二塁となってオドールがタイムリー、尚も2点入ってこの回3点を追加します。7回には二死からフィルダーが二塁打を放ち、投手がローガンからカーヘルに代わった直後にベルトレがタイムリー二塁打を打って遂に1点差とします。9回には二死二塁からフィルダーが敬遠で歩かされたあと、続くベルトレがタイムリー二塁打を打って遂に同点に追い付きますが、サヨナラ負けを喫しました。 本日の先発ハリソンは6回を投げてほぼ毎回走者を出すなど7安打を喫しましたが強打のCOL打線相手に粘り強く投げて無失点に抑える好投を見せ、見事に復活星となりました(12:3:5、内F1)。二番手パットンは先頭ハンドリーに四球を与え、バーンズにもヒットを浴びてピンチを招きましたが、代打ポールセンを併殺打、核弾頭ブラックモンを三振に打ち取り無失点に抑えました(1:0:1)。三番手ケラは先頭ルマイユを失策で出塁させましたが、後続を断って無失点に抑えました(2:0:0)。最後はトールソンが三者凡退に打ち取って無失点で試合を締めました(2:0:1)。 一方野手陣は2回に先頭アンドラスがヒットで出塁すると、続く秋がタイムリー二塁打、更にチリノスが四球で歩いてハリソンが犠打で送った後、デシールズが2点タイムリーヒットを打って3点を奪います。4回には秋がソロ本塁打、更に5回には一死からハミルトン、アンドラスの連打で先発ケンドリックを引き摺り降ろし、続く秋がタイムリーヒットで1点、更にタイムリーエラーも重なってもう1点を奪います。6回にはフランチからフィルダーがソロ本塁打、8回には先頭デシールズの三塁打の後にオドールの犠飛、更に9回は先頭秋が三塁打で出塁した後、チリノスのタイムリー内野安打で9点目を奪いました。 この2試合は復調のきっかけを掴む場面が随所に見られました。これまでマルティネスはライナーを打ち込まれる割合が強く、長打もここにきて打たれ始めていましたが、3、4イニング目はゴロを打たせるなど少し違った内容を見せました。また、ハリソンが復活星をあげ、秋がサイクルヒットを達成するなど大活躍、特に秋は貴重な得点源となるキーマンでもあるだけに復調して欲しいところです。 若手ではデシールズ、オドールの1、2番コンビが十二分に機能しており、更にコーポランがDL入りしたことで昇格してきたテリスが自慢の巧打を活かしてマルチヒットを打つなど活躍しています。TEXの若手捕手はテリスに加えてアルファロが控えるなど中々楽しみな面々が多く、現在レギュラーのチリノスもその座を奪われない活躍を見せるなど熾烈な争いを繰り広げることとなりそうです。期間限定でピザカッターも付いて2,280円(税抜)!【送料無料】★本格ピッツァ!送料込みのピザお...価格:2,462円(税込、送料込)
2015.07.22
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『非効率、効率』 昨日、本日の広島はそれぞれ2-3、8-5で中日相手に1勝1敗となりました。昨日の先発ジョンソンは先制してもらった直後に平田に一発を浴びて同点に追いつかれた点は勿体ない物の、ゴロを打たせる投球を披露して6回を投げて6奪三振2四球2失点と好投を見せました(13:5:0)。ただし、やはり右打者に長打を打たれる割合が高く、そこを何とか改善して欲しいところです。二番手戸田は3分の2回を投げて無失点(1:0:0)、三番手ヒースは平田に決勝の本塁打を浴びて1.1回を投げて1失点(2:1:1)、四番手大瀬良は1回を投げて無失点に抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は9安打打ちながら丸の2ラン本塁打のみにお留まりました。 今日の先発野村は初回に二死から失策があったものの、そこから和田に3ラン本塁打、3回には大島、遠藤にヒットを浴び、ルナの内野ゴロの間に1失点、更に4回には平田に一発を浴びて3.2回を投げて3奪三振無四球5失点(自責点2)、守備に足を引っ張られた感はありますが本塁打を2発浴びたのは事実、一年目から徐々に被長打率が引き上がっており、正直最早先発ができる力量なのかどうかに疑問符がつく状況です(9:2:0、内F1)。二番手飯田は打者一人を打ち取って無失点(0:1:0)、三番手戸田は140キロ後半の直球とスライダー、チェンジアップを織り交ぜて3回を投げて2奪三振無失点、しかし昨日投げましたよね?連投となる投手に何故3イニングも放らせるのやら・・・(5:3:0、内F1)。四番手大瀬良は三者凡退に抑えて無失点ですが、相変わらずリリーフに廻ってからより直球とカットボール、スライダーのみの投球になっており、その投球を続けるのならば先発復帰は少し先が長いような(2:1:0)。現に昨年はそれで通用したとは言えない投球内容でしたし、リリーフ転向前も打ち込まれ始めていました。何か新しいことに取り組まなければ先発に戻っても厳しいのでは?五番手中崎は1回を投げて1安打無失点で試合を締めました(2:1:1)。 一方野手陣は2回にエルドレッドの2ラン本塁打で1点差に詰め寄ると、4回には先頭新井がヒットで出塁し、続くシャーホルツが四球、続くエルドレッドの当たりが野選となり、続く梵と会沢の犠飛で2点を記録しました。7回には先頭の代打野間がようやくヒットで出塁し(今まで突っ込むべきか迷っていましたが、懲りもせずよく代打で起用し続けたものです^^;)、続く田中のレフト線への二塁打で野間が一気に本塁まで駆け抜けて同点に追い付き、更に8回には先頭シャーホルツ、エルドレッドの連続四死球でチャンスを広げ、梵の犠打の後に会沢が走者一掃タイムリー三塁打を打って2点を勝ち越し、更に野間のタイムリーで3点を奪って試合を決めました。 昨日の試合は9安打打ちながら僅か2点、今日は8安打でしたが8得点と効率の良い攻撃でした。今日は四死球が絡み、上手く得点できました。ただし、少し気になるのは丸と新井、昨日丸は一発を打ちましたがまたゴロを打ち始めており、調子自体は恐らく下降気味、新井は予想外の活躍でレギュラーの地位を掴みましたが、やはり中軸と考えると長打力の面で物足りなさが否めません。個人的には同じく調子が今一つな菊池を一度下位に下げ、とりあえず四球は選んでいるので2番丸、とりあえず単打はよく打っているので3番新井を据え、外国人コンビを一つ上に引き上げて見ても面白そうだと感じます。業務用カレー/レトルトカレー/特製中辛ビーフカレー3食セット/送料無料価格:1,080円(税込、送料込)
2015.07.21
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『ぐうの音も出ず』 本日のTEXは0-10でHOUに完敗しました。先発ガヤードは3回に一死からタッカー、コレアに連続二塁打の後、ラスマスに2ラン本塁打を浴びて3失点、その後にガティスをヒットで出塁させ、バルブエナにも二塁打を浴びて一死二三塁のピンチを作りましたがここは凌ぎます。5回に先頭コレアにヒットを浴び、続くラスマスを四球で歩かせたところで降板、個人的にはこの回は続投しても良かったような気がしますが・・・(8:6:3)。二番手ラナウドはガティスに死球を与えて満塁としてしまい、バルブエナに2点タイムリーヒットを浴びて2失点、更に6回には先頭タッカーにヒットを浴び、コレアを四球で歩かせて無死一二塁とすると、一死となってガティスを四球で歩かせ、更にバルブエナにタイムリー、シングルトンに犠飛を浴びてこの回3失点を喫します。7回には一死からアルテューベに二塁打を浴びた後、タッカーに2ラン本塁打を浴びて2失点、結局3回を投げて5失点と炎上してしまいました(5:4:0)。三番手バスはバルブエナのヒット1本に抑えて無失点でした(1:3:0)。個人的にはラナウドもペレスやハリソンと同じように後半戦のキーマンだと考えていたのですが・・・、正直がっかりさせられる内容となりました。 一方野手陣はMLBを代表するHOUのエース左腕カイケルになす術なく、7回で13三振を喫して打った安打は2本、チーム安打数は僅か3本でした。 今日は見事なまでの完敗を喫し、力の差を見せつけられたような格好となりました。まあカイケルが相手だっただけに、致し方ないといったところでしょうか。100%そば粉の香ばしさ!老梅庵の十割そばをぜひどうぞ☆初回限定★送料無料★老梅庵の手打ち十...価格:2,980円(税込、送料込)
2015.07.20
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『新1、2番コンビ躍動』 昨日、本日のTEXは2-3、7-6でHOUと1勝1敗という形になりました。昨日の先発はトミー・ジョン手術から復帰のペレス、平均92マイル前後で最速は94.6マイル(152キロ)と申し分のなしの球速を維持しており、5回を投げて3失点と復帰後初登板にしてはまずまずといったところでしょうか。ハリソンがあまり期待できそうにないだけに、これから徐々に調子を上げて後半戦の柱となって欲しいところです(10:3:5)。二番手パットンは2奪三振を記録するなど三者凡退に抑えました(1:0:0)。三番手ケラは先頭カストロに四球を与えましたが、後続を抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。四番手フリーマンは二死からラスマスに四球を与えましたが、シングルトンを三振に打ち取りました(1:1:0)。 一方野手陣は初回に4安打を記録しておきながら無得点、その後もヒットは出るものの走塁ミスなどもあって1イニング2安打の回数が多いながらも無得点が続き、結局HOU先発マクハフから1点を奪うのみに留まりました。8回にセットアップのニシェックからモアランド、アンドラスが二塁打を打って1点を奪いましたが、15安打打ちながら何と2得点に終わりました。 本日の先発ルイスは快調な投球を見せ、7回にコレアに浴びた一発のみに抑え、結果的に7.1回を投げて4安打7奪三振無四球で2失点と見事な投球を見せました(8回にシングルトンにヒットを浴びた所で降板)。スピードはやはり90マイル弱のボールが殆どですが、スライダーやチェンジアップも同じような球速帯なのが特徴ですと以前から何度も言っていますが(5:5:5、内F3)。二番手シェッパーズは二死一塁からアルテューベにタイムリー二塁打、タッカーに四球を与え、コレアにもヒットを浴び、ガティスの打球を後逸してまい、この回一挙に3失点してしまいました(2:0:2)。三番手フリーマンはホーズを投ゴロに抑えてピンチを凌ぎました(1:0:0)。最後はトールソンが・・・と言いたいところでしたが、先頭ラスマスに二塁打を浴び、続くコンガーに2ラン本塁打を浴びてたちまち1点差とされましたが、後続を抑えて何とか試合を締めました(2:0:1)。 一方野手陣は先発フェルドマンから3回に先頭デシールズが二塁打で出塁すると、続くオドールが冗談席へ飛び込む2ラン本塁打を打って2点を先制します(ちなみにオドールはフィルダーを参考にしたような打撃フォームです)。6回には先頭ハミルトンが二塁打で出塁すると、アンドラスが犠打で送った後に秋の犠飛で1点を追加、更に二死となったところでチリノスが9号本塁打を放ち、この回2点を追加します。8回は先頭ハミルトンが左のサイドハンドのサッチャーから低めのボールを上手く拾って右中間スタンドに飛び込むソロ本塁打を放って5点目、9回にはフィールズから先頭オドールが三塁打で出塁すると、一死となってベルトレがタイムリーヒット、二死一塁となったところでハミルトンがタイムリー二塁打を打って2点を追加、この2点が裏の攻防を大きく左右する結果となりました。 この2試合ではデシールズ、オドールの1、2番コンビが大活躍、デシールズは2試合連続で2安打(今日は1四球も)、オドールは2試合連続猛打賞を記録して打率も急上昇しており、見事な後半戦のスタートとなりました。今日はハミルトンも1本塁打2二塁打の3安打と大爆発、1戦目ではベルトレやフィルダー、モアランドも打ちまくるなどこれからが非常に楽しみな打撃を見せています。また、秋が今日2安打と復調気味なだけに、皆に乗り遅れないように打って欲しいところです。ただし、ここにきてトールソンも打ち込まれる割合が増えるなどやはりリリーフ陣が不安定、デトウィラーも解雇されてしまい、何とかシェッパーズとフリーマンの二人に復調してもらうしかありません。もしくはマイナーで先発しているものの今一つなジャクソンをリリーフ転向というのも面白いような気がするのですが・・・。夏季限定セット通常価格3,540円(税別)どれでもセット価格1,980円(税別)!送料無料!ピザ★夏限...価格:2,138円(税込、送料込)
2015.07.19
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『フィルダー復活、モアランド覚醒』 それでは今回はTEXの前半戦を振り返っていきたいと思います。まず野手でNO.1の貢献を果たしたのは文句なしでフィルダー、調子が上がらない&好調だったモアランドの故障などかなり苦しかったTEX打撃陣の中で唯一打線を引っ張り、ハイアベレージを記録し、そのうち一発も出てきてOPS.924と素晴らしい成績を残しています。 次に活躍を見せているのがモアランド、一時期故障離脱があったものの最近では1試合2発を放つなど大爆発を見せており、前半戦だけで既にチームトップとなる16本塁打を記録しており、OPS.865を残しています。これまで中々期待されながらも今一つな成績に終わっていたモアランドですが、ようやく今年大きく羽ばたいてくれたようで、待ち続けた甲斐がありましたね。 もう一人地味に活躍を見せているのが今年からロースター入りした俊足巧打の若き外野手デシールズ、打率.267で0本塁打と一見冴えない成績ではありますが、選球眼を持っていて出塁率は.360と.100近く跳ね上がっており、更に盗塁数は14盗塁を記録しているなどリードオフマンとして必要な要素を持っており、後は長打力がもう少し引き上げることができれば非常に強力な選手となりそうです。 他には内野手から捕手に転向した苦労人のチリノスが低打率ながらも8本塁打を放つなど捕手にしてはまずまずの活躍を見せています。 逆に期待を裏切っているのが元々期待されていたマーティンやオドールといった面々でしょうか。マーティンは選球眼のなさが完全に露見しており、デシールズにレギュラーの座を奪われつつあります。オドールは正二塁手として期待されましたが開幕直後は極度の大不振に陥ってしまい、一時期3Aに降格していた時期もあるなど期待を裏切りました。また、秋は一時期好調な時期がありましたが、現在不振に再び陥って今のところ期待を裏切っています。 若手ではルアーやギャロといった将来の大砲が出場しました。ギャロはまだまだ荒削りですが初出場初本塁打を放つなど鮮烈なデビューを飾るなど爪痕を残しました。ただし、ルアーとスモリンスキーはどちらもあまり活躍できておらず、デシールズの台頭やハミルトンの加入もあって出番を減らしてしまっており、少々期待外れでしょうか。 これから後半戦に入りますが、鍵を握るのはやはりベルトレ、ハミルトンといった面々でしょうか。ベルトレは徐々に調子が上がり始めているので、フィルダーとの爆発に期待したいところです。デシールズが復帰したことで1番が埋まり、打線の形が形成されつつありますので、期待したいところです。PIZZA ピッツァ 送料込み お試しセット お試し 冷凍ピザ 冷凍 生地 通販 手作り 宅配ピザ 美味...価格:2,000円(税込、送料込)
2015.07.17
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『1勝1敗』 昨日、本日の広島はそれぞれ2-5、3-0で阪神と1勝1敗でした。昨日の先発野村は初回に二死から3連打で失点、四球や失策も絡んで4.2回を投げて4失点とKOされる形となりました(11:3:3、内F2)。二番手飯田は0.2回を投げて無失点(1:0:1、内F1)、三番手永川は0.2回を投げて無失点(0:1:0)、四番手今井は2回を投げて無失点でした(3:2:0)。 一方野手陣は苦手の能見の前にやはり沈黙、得点も2得点に終わり、得点力不足に陥り始めています。 本日の先発薮田は制球こそ定まりませんでしたが、ピンチの場面で素晴らしいコースに素晴らしいボールを投げるなど4回を投げて無失点と力の一端は見せました(3:5:2)。二番手戸田は2回を投げて無失点、スピードも140キロ中盤を叩き出すなどエンジン全開(3:2:1)、三番手大瀬良は2回を投げて無失点とこちらも好投しました(3:2:0、内F1)。ただし、大瀬良は今後先発をしていくのならばやはり色々な球種を試した方が良いのでは?最後は中崎があたふたしましたたが、大和がボール球を打って内野フライとなったことで落ち着きを取り戻したでしょうか?最後の打者福留を併殺打に打ち取って試合を締めました(3:0:0、内F1)。 一方野手陣はメッセンジャー相手でしたが、4回に先頭菊池、丸の安打と四球の後に新井のあまり冴えない打球が抜けて先制、更に7回は先頭松山の四球の後に木村が犠打で送り、会沢がタイムリーヒットを打って2点目、9回には先頭シャーホルツが四球で歩くと、野間の犠打の後に木村がタイムリー二塁打を打って3点目を奪いました。 今日の得点はいずれも先頭打者の出塁、先頭打者の出塁が如何に大事かを思い知らされる形となりました。ただし、昨日といい、今日といい、あまり長打が出ていないのが気にかかり、やや打撃が湿りがちでしょうか。幸い前半戦が終了しますので、リフレッシュして後半戦に臨みたいところです。業務用カレー/レトルトカレー/特製中辛ビーフカレー3食セット/送料無料価格:1,080円(税込、送料込)
2015.07.15
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『好投実らず』 本日のTEXは1-2でSADに敗れました。先発ガヤードは4四球を出すなど今日も試合を作る投球を見せ、5.2回を投げて1失点とまとめることに成功しましたが、残念ながら敗戦投手となりました(10:5:5、内F1)。二番手フリーマンは左のアロンソを三振に打ち取りました。三番手ケラはケンプにヒットを浴びると、盗塁を決められ、二死となってからギョーコにタイムリーヒットを浴びて1失点(3:0:1)、四番手シェッパーズは三者凡退に打ち取って無失点に抑えました(0:2:0)。五番手パットンも三者凡退に抑えて無失点に抑えています(2:1:0)。 一方野手陣は相手先発ロスの前に無得点と沈黙してしまい、9回にクローザーのキンブレルからベルトレがないや案で出塁すると、オドールのタイムリーヒットが飛び出し、更にアンドラスが続いて二死一二塁としましたが、マーティンが三振に倒れました・・・て、代打送れよ! 昨日といい、今日といい、勝てそうな試合を落として結局1勝2敗、かなり苦しい情勢に立たされています。とりあえずそろそろリフレッシュ期間に入るだけに、何とか立て直して欲しいところですが・・・。夏季限定セット通常価格3,540円(税別)どれでもセット価格1,980円(税別)!送料無料!ピザ★夏限...価格:2,138円(税込、送料込)
2015.07.13
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『悪夢の9回』 本日のTEXは5-6でSADに逆転負けを喫しました。先発ルイスは二死からソラーテに死球を与えた後、ケンプに2ラン本塁打を浴びて2失点を喫しました。5回は二死からソラーテ、ケンプに連続四球を与え、J.アップトンにタイムリーヒットを浴びて失点、結果的には7回3失点でしたが何とも勿体ない失点となりました(10:3:4、内F3)。二番手シェッパーズはJ.アップトンを失策出塁を許して降板(1:0:0)、三番手フリーマンはアロンソを内野フライ、ノリスを内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0、内F1)。最後はトールソンが・・・と思われましたが、M.アップトンにタイムリー、ソラーテに逆転2ランを浴びて降板(1:1:3)、五番手パットンは打者一人を打ち取りました(0:1:0)。 一方野手陣はモアランドが2発を打つなど久々の花火を打ち上げました。他にはフィルダーがタイムリー、アンドラスの二塁打を打つなど5点をあげましたが、及びませんでした。 今日は8回に1点を追加して5-3で迎えて勝利を確信しただけに、この敗戦はかなりショックが大きいです。また、秋が完全に調子落ちしてしまっており、やはり一旦下位打線に廻しても良いのではないでしょうか。イベリコ豚で盛上げよう♪目録 ギフト 肉幹事さん必見☆【送料無料】イベリコ豚 目録 ギフト ...価格:5,500円(税込、送料込)
2015.07.12
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『0行進』 昨日と本日の広島は0-2、0-2でいずれも中日に敗れました。先発ジョンソンはゴロの山を築きながらも6回に四球とヒットが絡んで2失点、それでも試合を作る見事な投球でしたが敗戦投手となりました(12:5:0、内F1)。二番手ヒースは1回2奪三振無失点(1:1:0)、三番手永川は2四球を出しながらも1回無失点に抑えましたが、今年は四球を良く出しています(1:1:0)。 一方野手陣は日本ハム時代からの天敵八木にまたもや抑え込まれる失態、それほど大した投手ではないのですからもっと見下す意識で臨んでみては? 今日の先発は福井、今日は久々にゴロを打たせる安定した投球で落ち着いてみることができました。8回を投げて5奪三振1四球で無失点と素晴らしい投球でしたが、残念ながら打線の援護がなく、勝利投手にはなれませんでした(14:4:3、内F1)。二番手大瀬良は四球で走者を溜めて二死満塁、カウント3-0という絶体絶命のピンチを背負いましたが、何とか無失点で切り抜けました。3:2:0、内F1)。三番手中崎は12回も二死を奪ってさあ後一人、というところでヒットを浴び、最後は広島戦で輝く藤井にサヨナラ2ラン本塁打を浴びてしまいました(2:2:0)。 一方野手陣は一死三塁のチャンスを二度も作りながら無得点に終わりました。これまで打線を引っ張ってきた新井の調子が落ち、田中も会沢も打撃が湿りがちになるなど4番以降の打者の面々があまり冴えない状態となっています。木村や鈴木、二軍では下水流など期待できる選手をスタメンで起用しても良いかもしれません。地元の人に人気のラーメン屋 【本場 喜多方ラーメン】 游泉(ゆうせん)生ラーメン (10食入...価格:1,480円(税込、送料込)
2015.07.12
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『二枚看板』昨日のTEXは4-3でSADに勝利しました。先発ロドリゲスは初回に2三振を奪う三者凡退と好スタートを切ると、そのまますいすいと抑え込み、ピンチらしいピンチも3イニング目のみで、そこも併殺打で切り抜け、5.1回を投げて元ATLの主砲J.アップトンに一発のみに抑えて勝利投手となりました(3:1:3、内F5)。このところ走者を背負う量がかなり多かったのですが、今日は3安打2四球に留めて好投しました。二番手ケラは一死一塁の場面で登板、ケンプに内野安打を許しましたが後続を抑えました(0:1:0)。三番手フリーマンは左のウォーレス相手に登板しましたがヒットを浴びて降板(0:0:1)、四番手パットンはヒット1本浴びましたが2奪三振を奪ってピンチを切り抜けました(1:1:0)。五番手シェッパーズは先頭アロンソに四球を与え、ケンプに二塁打を浴びた後、J.アップトンに犠飛を浴びて失点すると、更に暴投で失点するなど2失点を喫しました(0:3:0、内F1)。基本的に直球とカーブしか投げないのでどうしても好不調の波が激しくなりがちです。せめてチェンジアップをもう少し投げるかスライダー辺り覚えてもらえないものか・・・。六番手トールソンは先頭ベナブルに内野安打を許し、続くM.アップトンに犠打で送られて一死二塁のピンチを作りますが、ノリスとケンプを三振に打ち取って試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は先頭デシールズが四球で歩くと、すかさず盗塁を決めた後に後逸もあって一気に三塁を陥れることに成功すると、一死となってフィルダーが犠飛を打って先制します。更に3回には先頭オドールが三塁打で出塁すると、続くコーポランの二塁ゴロの間に生還して2点目、更に4回にはフィルダー、ベルトレのアベック本塁打で2点を追加し、相手先発ケネディから4点を奪いました。 この試合でようやく二人のアベック本塁打を見ることができました。フィルダーは相変わらず好調を維持し、ベルトレも前回3安打を打つなど調子を上げており、いよいよツインバズーカの本領発揮といったところではないでしょうか。気になるのは秋、このところ絶不調でかなり状態が落ちており、気になるところです。また、デシールズが今日は見事な足技を披露、タイプはマーティンと似ていますがデシールズの場合は選球眼が良く、リードオフマンとしては正にうってつけの存在で、マーティンからレギュラーを奪取した形になっています。まだ22歳と若く、これからが非常に楽しみな外野手ですね。期間限定でピザカッターも付いて2,280円(税抜)!【送料無料】★本格ピッツァ!送料込みのピザお...価格:2,462円(税込、送料込)
2015.07.12
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『エースの踏ん張り』 本日の広島は3-2で中日に競り勝ちしました。先発前田健太は2回に連打を許した後に高橋の内野ゴロの間に失点、更に一死から大島に三塁打を許した後、二死まで漕ぎ着けましたが遠藤にタイムリー内野安打を許して失点して1点差に詰め寄られましたが、それ以降は徐々に調子を上げていき、7回を投げて5奪三振1死球で2失点と好投を見せて見事勝利投手に輝きました(14:6:1、内F1)。ゴロを多く打たせるなど落ち着いて見ていられた投球で、さすがの一言に尽きます。二番手大瀬良は1回を投げて無失点(1:1:0)、しかし直球とカットボールのみの投球になってしまっており、将来先発に戻すのならばもう少し他の球種も投げた方が良いのでは?最後は中崎が三者凡退に抑えて試合を締めました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に新井のタイムリー二塁打の後、シャーホルツが苦手のはずの左腕投手から2ラン本塁打を放って勝ち越しに成功しました。しかし、それ以降は得点できず、少しもやもや感が残ります。 2連敗を喫しましたが、嫌な流れをエースがすっぱりと断ち切ってくれました。気になるのは丸がまた調子落ちの感があり、今年は良くなるかと思えばまた元に戻るという低空飛行を繰り返しています。【送料無料】【超ドドンパ祭】あす楽対応 美米屋人気No1こしひかりが好評出荷中!ご期待くださ...価格:3,498円(税込、送料込)
2015.07.10
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『復活星ならず』 本日のTEXは4-7でARIに敗れました。先発は復帰初登板のハリソン、スピードがすっかり落ち込んでしまう(138キロ)などあまり冴えない内容、さすがにこのスピードでは厳しいでしょう。2回に二死から3連打で失点した後にポロックに3ラン本塁打を浴びるなど5失点、5回にポロックにヒットを浴びた所で降板、結果的に4回を投げて6失点を喫して敗戦投手となりました(6:5:3、内F1)。二番手バスは無死一塁の場面から登板しますが、カスティーヨに一発を浴びて2回を投げて2失点(2:1:0、内F1)、三番手ケラはピンチを背負いましたが、併殺打や三振に打ち取って無失点に抑えました(1:0:2)。しかし、8回に先頭カスティーヨに二塁打を浴びた所で交代しています。四番手フリーマンはペラルタを三振に打ち取って無失点、五番手シェッパーズは打者二人を打ち取って無失点に抑え、9回にもマウンドに上がって無失点に抑えています(2:1:0)。 一方野手陣は3回に先発ヘリクソンから先頭オドールがヒットで出塁した後にチリノスが二塁打を打って無死二三塁のチャンスを掴むと、フィルダーのタイムリーなどで2得点をあげます。5回には一死からベルトレがヒットで出塁すると、続くハミルトンはタイムリー二塁打を打って3点目、6回には秋の犠飛で1点を追加して4点をあげました。 やはり先発陣が打ち込まれる割合が高まっています。何とか先発陣の立て直しを図りたいところですが、期待のハリソンのスピードがこれでは今後も少し厳しい感が否めず、現在ロースターから外れているマルティネスやゴンザレス、今入っているラナウドの三人の復調に期待したいところです。いつもご利用ありがとうございます常連のお客様専用★お好きなピザが選べる10枚セット【送料込】価格:6,458円(税込、送料込)
2015.07.09
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『悲報と惨敗』 本日の広島は1-7で横浜に敗れました。先発薮田は初回に押し出し四球で失点すると、4回には先頭バルディリス、宮崎に連打を浴び、黒羽根に犠飛、砂田、倉本にタイムリーを浴びてKOされる形となりました(6:3:1、内F2)。二番手飯田は1.1回を投げて無失点(2:0:0、内F2)、三番手今井は倉本に2ラン本塁打を被弾して2回2失点(5:2:0)、四番手戸田は1回を投げて2奪三振無失点(1:0:0)、五番手永川は桑原に特大本塁打を浴びて1失点を喫しました(2:1:0)。 一方野手陣は砂田の前に沈黙してしまいました。長打も殆どなく、安打も殆ど出ずに終わってしまいました。 惨敗だけではなく、黒田が故障して再び登録抹消するという非常にショッキングなニュースが入ってきました。さあこれからという時に非常に大きな痛手を負い、非常に大きな影を落としています。業務用カレー/レトルトカレー/特製中辛ビーフカレー3食セット/送料無料価格:1,000円(税込、送料込)
2015.07.08
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『どん底状態』 本日のTEXは2-4でARIに敗れました。先発ガヤードは5四球を出すなど調子が悪く、8安打を許すなど塁上を賑わせましたものの、5.2回を投げて3失点とまとめましたが、敗戦投手となりました(7:4:7、内F1)。二番手フリーマンはペラルタを内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。三番手ケラは一死からトマス、ラムに連打を浴びましたが後続を2三振に打ち取りました(1:0:2)。四番手パットンは一死からアメッドにヒットを浴びましたが、ポロックを三振に打ち取って交代(0:1:1)、五番手デトウィラーはペラルタに死球を与えて降板、六番手シェッパーズはゴールドシュミットにタイムリーを浴びましたが、トマスを外野フライに打ち取りました(0:1:1)。七番手トールソンは先頭ラムにヒットを浴びましたが、後続を三者連続三振に打ち取りました(1:0:0)。 一方野手陣はレイの前に僅か4安打に抑え込まれましたが、デシールズやオドールが安打を打つなど若手野手がヒットを打っています。 今が恐らくどん底状態、何とかここで踏みとどまって戦線に残って欲しいのですが・・・。100%そば粉の香ばしさ!老梅庵の十割そばをぜひどうぞ☆初回限定★送料無料★老梅庵の手打ち十...価格:2,980円(税込、送料込)
2015.07.08
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『拙守と貧打』 本日の広島は1-3で横浜に敗れました。先発黒田は初回に石川に内野安打を浴びた後、梶谷に二塁打を浴びたものの、本塁憤死で事なきを得るかと思われましたが石原が落球、更に筒香の打球をエルドレッドが取れずに二塁打(デシールズなら余裕だったしょうが・・・)となり、味方の守備に足を引っ張られる形で2失点を喫しましたそういえば昔は新井がライトを守っていましたね。更に5回も田中の失策が絡んで失点、今日は全て味方の守備に足を引っ張られる形となりました。黒田は打たせて取るタイプですからもう少し気を引き締めて守って欲しいところです(9:2:4、内F4)。その黒田ですが、内野フライ4つとMLB時代から持ち前のIFFB%の高さが出た格好で、やはり夏場に調子を上げる男です。二番手戸田は1.1回を投げて無失点、今日は145キロ強のスピードが出るなど力強かったです(3:1:0、内F1)。三番手ヒースは1安打1四球を出して三者凡退記録は止まりましたが、無失点に抑えています(0:2:1、内F1)。 一方野手陣は久保の前に1得点、今日は完敗です。 今日はミスしてしまったことが大きく響きましたが、久保相手だったので引きずることなく、明日に切り替えて臨みたいところです。【送料無料】お買い物マラソン♪ 美米屋人気No1こしひかりが好評出荷中! ご期待ください♪愛知...価格:3,499円(税込、送料込)
2015.07.07
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『宿敵に惨敗』 昨日のTEXは6-12でLAAに敗れ、このカード全敗となりました・・・。先発ルイスは4.0回12安打2四球1死球1被弾で大量10失点と大炎上、WHIPは3.50と惨憺たる内容となり、寧ろ清々しい程打ち込まれてしまいました(5:8:8)。二番手ラナウドはイアンネッタに四球を出した後に一死一三塁となってカルホーンに3ラン本塁打を浴びました。しかし、それ以降は無失点に抑えて再々昇格後の登板で4回2失点と今回も結果を残しました(4:5:2、内F1)。三番手シェッパーズは1回を投げて1安打1四球で無失点でした(1:1:0、内F2)。 一歩野手陣は初回に元同僚ウィルソンからフィルダーがソロ本塁打を打って1点を返します。既に勝敗が決した6回にベルトレ、モアランドの連続二塁打、アンドラスのタイムリーで2点を記録、7回には二死から復帰後1番で先発出場のデシールズがヒットの後、続くオドールの2ラン本塁打が飛び出して2点、9回には先頭デシールズが三塁打を放ち、オドールが犠飛を打ちました。 このカードはLAAに完全に力負けとなってしまいました。頑張ってきた先発陣に徐々に綻びが見え始めておりますが、代わりにラナウドやハリソンが復帰してくるだけに、彼らが如何に穴を埋めることができるかがカギとなりそうです。また、これまでリードオフマンとして牽引していたデシールズが復帰、1番打者として貴重な選手ですので非常に心強い存在です。1000円 ポッキリ 送料無料 / ポイント利用・ポイント消化にオススメの1000円 送料無料 ポッキリ...価格:1,000円(税込、送料込)
2015.07.07
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『3位浮上』 本日の広島は5-2でヤクルトに勝利しました。先発野村は途中からゴロを打たせる投球ではなくなる尻下がりの投球ではありましたが、要所を締めて7回を投げて3奪三振2四球で2失点と好投して勝利投手となりました(7:10:2、内F1)。野村がしっかりと投げられれば前田健太、黒田、ジョンソンらがしっかりしているだけに、かなり盤石な先発陣を形成できそうです。二番手大瀬良は三者凡退に抑えて無失点、当初は不慣れでしたが徐々に結果を残し始めています。球種が少ないのでやはりリリーフの方が合ってそうです(1:2:0)。最後はこのところ無失点に抑えている中崎が今日もしっかりと三者凡退に抑えました(2:1:0)。 一方野手陣は3回に二死から菊池が四球を選ぶと、菊池がヒットで繋ぎ、更にシャーホルツがタイムリー二塁打を打って先制、更に新井もファールで粘った後の2点タイムリーヒットを放ち、続くエルドレッドが2ラン本塁打を打って一挙に5点を奪い、二死走者なしからのまさかの5得点となりました。 これで雨天中止を挟んで4連勝、遂にチームは3位に浮上しました。交流戦で他球団が転がり落ちてきた棚ボタを見事に活かし、遅れを取り戻すことができました。不安視されていたリリーフもヒースが調子を上げ、中崎も好投を続け、大瀬良も徐々に結果を残しているなど徐々に整備され始め、打線もシャーホルツや丸の復調などでこちらも整備されています。ここからは着実に勝ちを拾って首位を目指したいところです。 『TEX情報』 このところ炎上気味だったマルティネス、ゴンザレスが一旦アクティヴロースターを外れてラナウドが昇格、そしてARI二戦目にハリソンが先発予定となっています。【送料無料】 お買い物マラソン!山形県No1 期間限定!山形県を語るなら この美味しさを味わ...価格:6,799円(税込、送料込)
2015.07.05
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『大敗』 本日のTEXは0-13でLAAに大敗を喫しました。先発ロドリゲスは2回に先頭アイバーから4連打を喫し、更にギアボテッラにタイムリー、続くカルホーンに犠飛を許して一挙に3失点、3回には先頭アイバーに二塁打、イアンネッタを敬遠の後、クロンに犠飛を浴びて1失点、4回にはカルホーンに一発を浴び、5回を投げて9安打2奪三振3四球で5失点と奮いませんでした(9:4:4、内F4)。前回はWHIP2.00で1失点に抑えましたが、今回はそうはいきませんでした。このところやや打ち込まれている傾向が目立つので修正したいところです。二番手パットンはここのところ抑えていましたが、四死球にタイムリー二塁打を浴び、クロンに止めの3ラン本塁打を浴びてKOされました(2:9:1)。三番手デトウィラーはロバートソンにヒットを浴び、ギアボテッラに二塁打を浴びて二死二三塁のピンチを背負いましたが、カルホーンを内野ゴロに抑えましたが、先発ではなくリリーフに廻ったのですからこういう展開でなく、セットアップ辺りを本来期待されているはずなのですが・・・、7回にも続投して2三振を奪うなど三者凡退に抑えましたが、8回は先頭フリース、イアンネッタに連続四球の後、またまたクロンにタイムリー二塁打、更にロバートソンにも内野安打、ギアボテッラに犠飛を浴びるなど2失点を喫しました。(3:2:3)。四番手フリーマンは二死一二塁のピンチを背負いましたが、イアンネッタを遊フライに打ち取りました(1:0:0、内F1)。 一方野手陣は今年は好調のサンティアゴの前に3安打1四球に抑え込まれて無得点に終わりました。それでもオドールが2安打を記録するなど徐々に調子を上げ始めており、何とかリードオフマンとして活路を見出して欲しいところです。【Joshinは平成20/22/24年度製品安全対策優良企業 連続受賞・Pマーク取得企業】【3DS】ポケット...価格:4,050円(税込、送料込)
2015.07.05
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『勝ち越し、続・踏ん張り所』 昨日、本日のTEXは2-0、2-8でBALには勝利し、LAAには敗れました。昨日の先発はガヤード、6回を投げて2安打3四球で無失点とBAL打線を相手に今回も見事な投球を見せており、、さすがはTEXのエースです(7:4:6)。一旦アクティヴロースターから外れたマルティネスはガヤードにタイプが似ていると思いますので、ガヤードの投球を参考にしてステップアップしていって欲しいところです。二番手フリーマンは三者凡退に抑えて無失点(1:1:2)、三番手ケラは8回一死一塁の場面で登板してマチャドを併殺打に打ち取りました(1:0:0)。最後はトールソンが三者凡退に打ち取って試合を締めました(0:1:1)。 一方野手陣は若手のゴーズマンの前に抑え込まれていましたが、9回に先頭秋がローから四球をもぎ取ると、アンドラスが犠打の後にマーティンがタイムリーヒットを打って遂に先制すると、二死となったところでオドールがタイムリーヒットを打って2点を奪いました。 本日の先発はここのところ打ち込まれているゴンザレス、2回にアイバー、フリース、ジョイスにそれぞれ2安打1四球で満塁のピンチを背負うと、続くクロンにタイムリーヒットを浴び失点、二死まで漕ぎ着けましたがカルホーンにタイムリー二塁打を浴び、トラウトに四球を与えた所で降板しました(3:1:4、内F1)。二番手バスはプホルスに四球を与え、アイバー、フリースに連続タイムリーを浴びてこの回一挙に6失点を喫し、これで試合が決まってしまいました。3回にはカルホーンのタイムリー二塁打、4回にもフリースにタイムリーを浴びて2失点、しかしそれ以降はピンチを背負いながらも抑えて4.1回を投げて2失点と立ち直りました(10:4:2)。三番手は故障から復帰したフェリス、先頭ペレスにヒットを浴びましたが後続を抑えて無失点、次のイニングでも無失点に抑えるなど上々の復帰戦デビューとなりました(2:0:1、内F3)。四番手デトウィラーは三者凡退に抑えて無失点でした(1:1:0)。 一方野手陣は好投手リチャーズの前に沈黙、それでもフィルダー、ベルトレ、ハミルトンの中軸三人が二塁打、安打(本塁憤死)、二塁打を打って1点を奪いました。9回にはモリンからルアーがソロ本塁打を放ちました。 これまで好投手から打ってきたTEXですが、今日はリチャーズの前に沈黙してしまいました。現在3位、何とかLAAを追い抜いて首位HOUを追いかけたいところです。業務用カレー/レトルトカレー/特製中辛ビーフカレー3食セット/送料無料02P04Jul15価格:1,000円(税込、送料込)
2015.07.04
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『照準』 昨日と本日の広島は3-2、7-1で巨人とヤクルトに勝利しました。昨日の先発福井はゴロを打たせる投球とはいかなかったものの、あまり冴えていない巨人打線ということや球威があったこともあって8回を投げて2安打7奪三振3四死球2失点と見事な投球を見せました(9:7:1、内F2)。最後は中崎が先頭坂本を出しましたが、後続を打ち取っています(1:1:1、内F1)。 一方野手陣は元TEXのポレダから今年TEXの招待選手として参加していたシャーホルツが先制の2ラン本塁打を放って先制、後に福井の内野ゴロの間に勝ち越しに成功しました。 黒田で悪夢の逆転負けを喫し、カード負け越しを覚悟しましたが盛り返してかなり払拭できた点は非常に大きく、乗って行けるのではないでしょうか。 本日の先発前田健太は序盤に大量5点の援護をもらって楽に投げることができました。序盤は調子良かったものの、徐々に調子を落とし始めてしまいましたが、それでも7回を投げて7奪三振1四球1失点と好投し、勝利投手に輝きました(6:8:3、内F1)。二番手大瀬良は11回1安打1奪三振無失点(2:1:0)、最後はヒースが2奪三振を記録した上にまたまた三者凡退に打ち取って試合を締めました(0:1:0)。 ヒースが徐々に調子を上げており、中崎に繋ぐセットアップとして安心して起用できそうです。後はエルドレッドがもう少し復調してくれればといったところでしょうか。各セット3,540円(税別)!【楽天総合ランキング1位(2012年3月16日)】★『新』本格ピッツァ!送料...価格:3,823円(税込、送料込)
2015.07.03
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『ここが踏ん張り時』 本日のTEXは2-4でBALに敗れました。先発マルティネスは4回にパレデスにソロ本塁打を浴びて失点すると、6回には先頭フラハーティに二塁打を浴び、続くマチャドがエラー出塁となり、パレデスの内野ゴロの間に本塁生還して同点に追いつかれます。更に7回には先頭デービスにヒットで出塁を許すと、続くハーディに勝ち越しとなる2ラン本塁打を許して4失点を喫しました。ここのところマルティネスは不振気味、確かにbatted ballを見る限りでは運に恵まれている要素もあったものの、好投を続けていましたが、ここにきて打ち込まれ始めています。マルティネスにとってはここが一つ壁越えるための一つの山場と言えるかもしれません(10:5:3、内F1)。ただし、今日は比較的良い投球内容だったので復調に期待したいところです。二番手パットンは二死一二塁の場面で登板し、マチャドを内野ゴロに抑えて8回も続投しましたが連続ヒットを浴びて降板(2:0:1)、三番手フリーマンはデービス、バームリーを連続三振に打ち取った後、ハーディを内野ゴロに抑えてピンチを凌ぎました(1:0:0)。 一方野手陣は3回に先発チェンから秋がソロ本塁打を放ち、4回にはルアーにも一発が飛び出して2点を奪いましたが、如何せん4安打ではどうしようもなく・・・。今年、チェンは好調なので仕方ないでしょう。明日に切り替えて欲しいところです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】古畑任三郎FINAL DVD-BOX [ 田村正和 ]価格:12,960円(税込、送料込)
2015.07.02
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『隠し球の初星』 本日の広島は10-3で巨人に勝利しました。先発はドラ2の新人薮田、151キロを記録する直球(常時145キロ前後でしょうか)にカーブ、フォーク、カットボールと一通りの球種を投げるなど案外まとまった投球を披露し、5回を投げて4奪三振2四球2失点と十二分の結果を残して見事勝利投手に輝きました(5:7:1、内F1)。特に先頭打者本塁打を浴びても崩れることなく、更に5回になってもスピードは衰えずに重要な局面で151キロを計測するなど臆せずに見事なボールを投げ込んでいました。何より制球も思ったほど悪い印象はなく、他の投手とは物が違う非常に楽しみな投手ですが元々故障がちだったので故障には十分気をつけて欲しいところです。名前も「薮田和樹」と何やら「黒田博樹」と似通った名前で、大瀬良がリリーフに配置転換してしまっただけに、新しいエース候補として注目していきたいところです。二番手ヒースは2回を投げてパーフェクト、春先は毎度ピンチを招いていましたがここ数試合は安定した投球を見せており、この投手も夏場に調子を上げてくるタイプなのかもしれません(1:2:0、内F1)。三番手戸田は阿部に一発を浴びて1失点、球威型なのでこういったケースがあり得ます(1:2:0、内F1)。最後は大瀬良が三者凡退に抑えて試合を締めました(2:0:0)。 一方野手陣は先頭丸が出塁すると、続く菊池が2ラン本塁打を打って菊丸コンビで先制します。それ以降はチャンスがありながらも得点できませんでしたが、6回に微妙な当たりが3本続くと、続く会沢と代打小窪の連続タイムリーが飛び出し、更に丸もヒットで繋いだ後に菊池がタイムリー、鈴木誠が押し出し、新井が犠飛、エルドレッドがタイムリーとやりたい放題となって一挙に6点を奪いました。7回には会沢のソロ本塁打、9回には丸にタイムリーが飛び出して大量10得点を奪いました。 昨日は黒田に援護できませんでしたが、今日は薮田に対して十二分の援護射撃ができました。ただし、あまり打ち過ぎると明日に響くのでその辺りが気掛かりですが・・・。また、今日先発した薮田は次もチャンスがあるかと思われますが、本当に故障にだけは注意して欲しいところ、物凄い潜在能力を持った投手が入団し、もし広島にもプロスペクトランキングがあれば間違いなく1位だと思います。是非ともエースへと駆け上がって欲しいところです。【送料無料】!魅力的で上品な美味しさのお米!お得な30kg 業務用に 是非どうぞ秋田県 白米か...価格:8,699円(税込、送料込)
2015.07.01
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『モアランド覚醒!?』 本日のTEXは8-6でBALに勝利しました。先発ルイスは初回に二死からアダム・ジョーンズを失策で出塁させると、続くデービスに2ラン本塁打を浴びて勿体ない失点、3回には再び二死からアダム・ジョーンズにヒットを浴びると、続くデービスにまた2ラン本塁打を浴びるなど先程と同じような点の取られ方で失点してしまいます。5回にもマチャドに一発を浴びて結局、6回を投げて6安打無四球でWHIPは1.00ながらも5失点を喫してしまい、昨日のロドリゲス(脅威の2.00)とは対照的に「何故この内容で5失点だったの?」と言いたくなるところです。やはり長打(特に一発)を頻繁に浴びるとまとまった失点をしてしまいがちですね。それでも何とか打線の援護に助けられて勝利投手となっただけに、次は野手を助ける投球を期待したいところです(9:5:4、内F1)。二番手ケラは今日も2三振を奪って三者凡退に抑えました(1:0:0)。三番手シェッパーズは三者凡退に抑えて無失点(2:1:0)、最後はトールソンが二死からハーディに四球を与えた後に進塁を許した後、スナイダーにタイムリーヒットを浴びて1失点しましたが試合を締めました(2:0:1)。 一方野手陣は2点を先制された直後の2回、一死から復帰して先発出場のハミルトンがヒットで出塁すると、続くモアランドが打った瞬間完璧の特大の同点2ラン本塁打を放ってあっさり同点に追い付きます。3回には先頭チリノス、オドールの連続ヒットの後に秋が四球で歩いて無死満塁とすると、フィルダーが2点タイムリーヒットを打って2点を勝ち越すことに成功します。5回は先頭チリノスがこちらも打った瞬間分かるソロ本塁打を打って5点目、更に一死から秋がレフトスタンドギリギリとなるソロ本塁打が飛び出し、BALを代表するゴンザレスから6点を奪いました。8回には先頭ベルトレが内野安打を打って出塁すると、一死からモアランドがこれまたレフトスタンドギリギリの2ラン本塁打を打って8点を奪うことに成功しました。 今日は両チーム合わせて7発の本塁打が飛び出すなど花火合戦となりました。とにもかくにもやはり走者がいる時の一発が一番効率が良いということを再認識する試合でした。また、モアランドが今日も2発を放ち、早くも14号を記録しており、このままいけばキャリアハイを上回る本塁打数を記録することになりそうです。これまでは期待されながらも今一つ成績を残せずにいましたが、今年は頼れる主軸打者へと変身を遂げています。大阪の台所!東部市場より寿司屋や割烹に卸す うなぎ をお徳価格でお届けします!(国産うなぎ ...価格:3,499円(税込、送料込)
2015.07.01
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