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『ドミニカ人選手初の3000本安打』 TEXの主砲であるベルトレ内野手がBAL戦でメジャー史上31人目となる3000本安打を達成しました。今季は故障を抱えながらWBCに出場したことも影響し、復帰が少々遅れたものの復帰後は4番に座り、.307、9本塁打、OPSは.916を記録するなど主砲として見事な活躍を見せており、ドミニカ共和国出身の選手では史上初の大偉業を達成しました。ベルトレは2011年にTEXにやってきて、ほぼ常に4番を打ってTEXの主砲としてチームを支え続け、正にTEXのレジェンド選手です。本当におめでとうございます!これからもTEXの4番としてチームを引っ張っていってください! その他の話題として挙がるのはやはりダルビッシュのトレード放出確定報道、現在チームは西地区4位とほぼ絶望的な状況となっており、チーム再建に舵を切りました。特にTEXの投手陣はプロスペクト放出し続けてことにより、枯渇状態なのでプロスペクト投手を獲得したいところです。ダルビッシュのTEX5年間は正直なところ、金額に見合う程の活躍だったかは微妙なところだったかなと思います。1、2年目は200前後イニングを投げたものの、それ以降は故障に苦しみ、殆ど満足に先発ローテを務めることができませんでした。課題として挙がるのは一発病と四球病、これを改善しなければせっかくの持ち得るポテンシャルを活かし切ることができないでしょう。 最後に他球団の話ですが、日本ハムの谷元が中日に金銭トレードで移籍することが決まりました。FA権を控えた谷元をトレード期限内に放出するという何とも日本ハムらしい放出かなと思います。谷元と言えば宮西と並ぶ日本ハムリリーフ陣の柱と評される実績のあるリリーバーですが、成績の詳細を見ていきますと、今季は36試合に登板して防御率3.31、奪三振率や与四球率は6.61、4.41、被IsoPは.133と少々勤続疲労の色が見え始めており、非常に小柄な投手ということもあってこれから下り坂になるかもしれないという判断を下したのかなと感じます。日本ハムは広島同様に育成に主眼を置いた球団ですが、同じく資金力に乏しい球団は高額な選手を何人も置いておく余裕はなく、時にこういったMLB球団のように非常な手段も平然とやってのける球団です。これこそが日本ハムが優勝を狙える球団作りの手法なのだろうなと思います。しかし、広島は今回のトレードを我関せずとする立場ではなく、いつかは広島も通らなければならない道なのかもしれません。今旬な選手が多いですが、いずれFA権を取得し、年俸が高額になってしまうことは確実です。そうなった時にどうするのか、全員を残留させてしまうと他が圧迫してしまってまたもやチーム強化が疎かになってしまうことになります。その来るべき時が来た時、広島は非情になれるのでしょうか?【送料無料】【産地直送】A5ランク若狭牛・サーロインステーキ 500g ★福井が誇る最高級の黒毛和牛をご家庭へ★ 【御中元 プレゼント 贈り物 贈答 ギフト お祝い 御礼 内祝い に 霜降り ステーキ 牛肉 和牛 若狭牛 黒毛和牛】価格:9830円(税込、送料無料) (2017/7/31時点)
2017.07.31
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『新旧4番のアーチ共演』 本日の広島は14-1でヤクルトに快勝しました。先発岡田は初回にいきなり先頭坂口に初球を打たれてヒットを浴びて後に二死二塁となりますが、山田を三塁ゴロに打ち取ってピンチを凌ぐと、ボール先行するもヤクルトの打者が打ってくれたことで完全に立ち直り、6回に二死一二塁から大松にライト前ヒットを浴びるも鈴木の好返球もあって坂口が本塁憤死となって事なきを得て、6回を投げて5安打7奪三振2四球無失点と好投して9勝目を飾りました(9:3:0、内F1)。今日はヤクルト打線がボール先行の苦しい場面で打ってくれたことも大きかったのですが、それでも7三振も奪いつつゴロを多く打たせるなど久々に岡田らしい投球となりました。二番手一岡は藤井の打球を受けて緊急降板、状態が気になるところです(1:0:0)。三番手ヘーゲンズは1球しかストライクが入らず二者連続四球を出すなど悪い癖でもある四球病が顔を出して一死も奪えず降板、個人的にヘーゲンズを出すのならば回の頭から任せた方が良いと思います。無死満塁の大ピンチで上がったのが中田、リベロを空振り三振に打ち取ると、坂口をセンターフライに抑え、最後は山崎を相手に3-1としますが粘って内野ゴロに打ち取って大ピンチを凌ぎました81:1:0)。阪神戦でも福留を相手に3ボールとなりましたが、そこを粘ってピンチを凌ぐなど粘りの投球を見せています。五番手ジャクソンは三者凡退無失点(1:0:0)、最後は飯田が先頭藤井にカーブを打たれて二塁打を浴びると、二死まで漕ぎ着けるも西田にタイムリー二塁打を浴びて1失点しましたが坂口を内野ゴロに打ち取って試合を締めました(1:3:0)。四球は出さなくなりましたが二軍でも長打を浴びる割合(被本塁打は1本)がやや多いなど球威面に課題を残していますが、チェンジアップで空振りは奪えているだけに、カットボールやシュート辺りを覚えて補いたいところです。 一方野手陣は4回に先発石川から一死から菊池がヒットで出塁すると、二死となって鈴木がヒットで繋ぎ、更に新井のタイムリーで1点を先制します。6回には先頭菊池が投手強襲の内野安打で出塁すると、続く丸も四球を選び、後遺症があったのかはたまた別の原因か石川がここで降板すると、代わった山本から鈴木が真ん中の直球を捉えて高い放物線を描いて左中間スタンドに叩き込む3ラン本塁打を打って3点を追加、更に新井が山本の悪送球で二塁へ進むと、続くバティスタの四球の後、安部がヒットで繋いで満塁とし、会沢の2点タイムリー二塁打だ飛び出し、二死となってから菊丸コンビの連続タイムリーでこの回一挙に8得点を記録して試合の大勢を決めると、8回には二死となりますが久古から田中と途中出場上本のヒットと四球でチャンスを作り、丸が死球で出塁すると、鈴木のタイムリー、更に新井が止めの3ラン本塁打を叩き込んで大量14得点を記録しました。 今日は投打に見所満載の見ていて爽快な試合となりました(特に後半は)。先発岡田は久々に投球内容と結果共に抜群の投球を見せると、リリーフの中田は満塁の大ピンチで見事な火消し、野手では昨日精彩を欠いた菊池と丸のチャンスメークとタイムリー、代打白濱など様々ありました。その中でもやはり見事だったのが鈴木と新井の二人、新旧4番のアベックアーチが飛び出すなど共に4安打と2安打とマルチヒットを記録しました。ヤクルトのリリーフ陣をやや苦手にしている印象があっただけに、勝ちパターンの投手ではありませんがこれを景気づけにして近藤や石山、ルーキ辺りからもしっかりと打っていきたいところです(他球団は苦にしていないようですが)。 「野手陣 batted ball」「対石川」8:4:0(内F1)、「対山本」3:1:0(1HR)、「対中澤」0:2:0(内F1)「対松岡」1:1:0、「対久古」3:3:0(1HR)国産なたまめ茶【国産/ティーライフ/なたまめ茶/なたまめ/なた豆茶/なたまめ 茶/なたまめ茶 国産/なたまめ茶 国産/国産なたまめ茶/なたまめ茶/刀豆茶/白なたまめ茶/白なた豆茶/白なたまめ茶/なたまめ茶 国産/国産 なたまめ茶/20P03Dec16】価格:2700円(税込、送料無料) (2017/7/30時点)
2017.07.30
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『逆アベック被弾』 本日の広島は1-9でヤクルトに大敗しました。先発薮田は初回に二死からバレンティンに一発を浴びるもその後4回までその1本に抑えていましたが、5回に先頭大松にヒットを浴びると、内野ゴロで二死三塁となると、奥村にタイムリーヒットを浴びて勝ち越しを許します。更に6回には一死から山崎に四球を与えると、続くバレンティンの二塁ゴロを菊池が捕球できずにエラーとなり、併殺打だったかもしれないところが一転して一死二三塁のピンチを背負うと、山田に初球を打たれて3ラン、続く大松にもソロ本塁打を被弾し、6回を投げて5安打6奪三振1四球と内容は良かったものの3本の本塁打を浴びてしまい6失点で先発初黒星を喫しました(8:5:1、内F1、3HR)。今日は全体的に勿体ない投球で、二死二三塁で次の打者は投手でありながらまたまたまたまた勝負してタイムリー、以前金本監督の雑談も紹介しましたが、「勝負しても良いが次は投手だということを意識しながら歩かせても良い気持ちで勝負して欲しい」ところで、今季は本当にわざわざ真っ向勝負する必要のないところで手痛い一撃を食らって失点するケースが多すぎます(今季これで何度目でしょうか)。山田にも会沢がボール球を要求していながらストライクゾーンに入ってしまうなど痛恨のコントロールミスと、勿体なかったように思います。二番手ジャクソンは2安打を浴びるも自らの牽制などで凌いで無失点(1:1:1)、三番手飯田は9回に先頭中村に四球を与えると、一死二塁から飯原と坂口、山崎に3連打を浴びて一挙に3失点を喫しました(3:2:2)。ただチェンジアップで空振りは奪えるみたいなので、そこから逆算してどうするかを考えていきたいところです。 一方野手陣は昨日の悪い予感が的中、今季の小川は隔年の良い年の方であり、この場合は中々打ち込むことは容易ではなく、安部のタイムリーヒットで1点を返すのみに留まりました。また、田中が今日も牽制死とさすがに多すぎるきらいがあり、そこは注意したいところです。 今日は相手の中軸3発が飛び出すなど昨日のアーチ共演の逆をやられてしまいました。後は本当に次の打者が投手の場合の勝負の仕方を考え直すべきではないでしょうか。8番打者で抑えれば次は投手ですが、1点取られてしまえば結局次は1番からになってしまうだけに、それならば確実に抑えられる方で失点を防ぐべきではないでしょうか。 明日は岡田と石川が先発、石川は制球力は健在ですが昨季からゴロを打たせられなくなっており、被IsoPは.203と非常に高く、制球力が健在なところが逆に仇となってしまっているのではないでしょうか。今日は抑え込まれてしまいましたが、明日は十二分に打ち込める相手ですのでしっかりと打っていきたいところです。 「対小川」6:8:2、「対近藤」3:0:2、「対石山」1:1:0、「対ルーキ」2:1:0ラスク 送料無料 ラスク ギフト / ラスク 詰め合わせ / 焦がしバター香るラスク堪能セット 8袋 約100枚入りの贅沢セット! 1枚当たりなんと約37円! 埼玉 スイーツ クッキー ギフト価格:3680円(税込、送料無料) (2017/7/29時点)
2017.07.29
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『アーチの共演』 本日の広島は7-1でヤクルトに勝利を収めました。先発はジョンソンが故障したことによって再配置転換となった九里、初回にいきなり連打を浴びてピンチを招くも中軸のバレンティンと山田を打ち取ると、それ以降はバレンティンの一発のみに抑え、大量援護にも支えられて6回を投げて6安打4奪三振2四球1失点と好投して勝利投手となりました(11:4:2)。ちなみに今日は先発で石原と初めてコンビを組んでおり、今後は石原と組むのかもしれませんね。二番手一岡は先頭中村に内野安打を許すも後続を抑えて無失点(3:0:0、内F1)、三番手中崎は同じく内野安打を浴びるも後続を抑えて無失点(2:1:0)、最後は今村が三者凡退に抑えて試合を締めました(1:2:0)。 一方野手陣は2回にブキャナンから先頭鈴木がやや内寄りのボールを捉えてレフトスタンドへ飛び込む20本の大台となるソロ本塁打を放つと、3回には一死から田中がヒットで出塁すると、菊池の三塁ゴロをリベロが捕球できずにチャンスが広がり、二死となって鈴木が四球を選ぶと、続く松山が外角のナックルカーブを打って走者一掃タイムリー二塁打を打って3点を追加、5回には菊池がバックスクリーンへ飛び込む10号ソロ本塁打、8回には中澤から野間がヒットで出塁すると、続くエルドレッドが真ん中低めに入ってきたボールをすくって左中間に飛び込む2ラン本塁打で7点目を記録しました。 今日は鈴木とエルドレッドという広島が誇る和製大砲と外製単語を勝手に作りました^^;大砲のエルドレッド、ちなみにヤクルトの大砲のバレンティンも一発を放つなど夏の夜空に大砲選手らがアーチの共演となりました。また、昨日の記事通りに長打を浴びやすい傾向治るブキャナンから走者を溜めた上で長打を放つ効果的な攻撃も見られ、特に松山は二死満塁から見事な打撃を見せました。個人では菊池が絶好調、フリースインガータイプですが、三振をここ6試合の打撃成績は.440、三振は僅か2つという成績を残しています。 明日は小川が先発、小川と言えば七夕の逆転劇を思い出しますが、阪神戦で好投していただけに油断は禁物、今季は隔年であることもあって指標もかなり良いだけに、中々得点は難しいかもしれませんが、一発病持ちなので甘いボールを強振して一発を打っていきたいところです。 「野手陣 batted ball」「対ブキャナン」12:5:1(内F1、2HR)、「対松岡」1:1:1「対中澤」1:2:0(1HR)【送料無料】【産地直送】A5ランク若狭牛・サーロインステーキ 500g ★福井が誇る最高級の黒毛和牛をご家庭へ★ 【御中元 プレゼント 贈り物 贈答 ギフト お祝い 御礼 内祝い に 霜降り ステーキ 牛肉 和牛 若狭牛 黒毛和牛】価格:9830円(税込、送料無料) (2017/7/28時点)
2017.07.28
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『明暗の3、4回』 本日の広島は3-4で巨人に敗れました。先発中村祐太は初回に二死から坂本に一発を浴びますが、それ以降は無失点に抑え、特に3回は三者連続三振に打ち取るなど乗っていけそうな投球を見せますが、4回に先頭マギーにヒットを浴びると、坂本にもヒットで繋がれ、阿部に逆転の2点タイムリー二塁打を浴び、更に陽にもタイムリーを浴びたところで降板、3回と4回でまるで別人のような投球となってしまいました(4:5:1、内F1、1HR)。今日は直球とスライダーの割合が多い偏った投球で、4回は巨人打線に慣れられたのかもしれません。大瀬良と同じく奪三振能力が一軍ではまだそれほど高くない中村祐太は様々な工夫をしていく必要があるのではないでしょうか。幸い中村祐太にはチェンジアップやフォークがあるわけですからもう少し考えて投球して欲しかったところです(石原と組んでみたら面白いかも?)。二番手ヘーゲンズは一死満塁のピンチを作るイニングもありましたが陽を併殺打に打ち取るなど2.2回を投げて3安打2奪三振無失点(4:2:1)、三番手ジャクソンは2回を投げて無失点に抑え、久々の回跨ぎとなりました(3:1:0、内F2)。 一方野手陣は3回に二死からタナキクの連打で1点を取って同点に追いつくと、4回には一死からバティスタ、エルドレッドの連続二塁打で1点を勝ち越します。7回には一死から会沢と新井の連続ヒットでチャンスを作ると、田中が犠飛を打って1点差に追い上げますが、後1点及びませんでした。 今日は敗れはしましたが、セ・リーグでトップを争う防御率を記録している田口から3点を奪えたことは収穫、徐々に打ち込んでいければと思います。また、今日はバティスタがスタメン出場しましたが二塁打を記録、ヒットは殆どが長打と本当にTEXのギャロとよく似た打撃です。 明日は九里が久々に先発、課題の左打者や中盤以降の投球がしっかりできるかが焦点となりそうです。相手のブキャナンはゴロ投手ですが、その割に被IsoPが.143と非常に高く、GB投手の連打を浴びやすい傾向だけでなく、長打も浴びる可能性もある投手なので上手くいけば打線爆発も望める可能性があります。今日は田口の前に苦しめられましたが、明日はしっかりと打っていきたいところです。 「野手陣 batted ball」「対田口」9:11:1(内F4)、「対カミネロ」0:2:0【大好評につき延長決定!送料無料】冷凍タイプ ワッフルケーキ20個(10個入り×2箱)【お中元 スイーツ 内祝い お祝い返し 出産 結婚 お菓子 ギフト】価格:2613円(税込、送料無料) (2017/7/27時点)
2017.07.27
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『大技走技』 本日の広島は7-2で巨人に勝利を収めました。先発大瀬良は序盤直球中心で押し、中盤以降はカットボールを使い、7回は再び直球押しと石原とのコンビ以降工夫を凝らしての投球で的を絞らせず、7回を投げて4安打5奪三振無四球2失点で無傷の7勝目を手にしました(7:9:2、内F1)。課題として残っているのはやはり四廻り目、ここさえ乗り切れば言うことなしとなりそうです。また、夏場に入っていますがここまでは見事な投球、8月を乗り切れるか見ていきたいところです。二番手中田は先頭の何故か打たれる今季はどういうわけかスタメンで使ってこないのでこちらとしてはラッキーですが橋本に二塁打を浴びると、長野にタイムリー二塁打を浴びて1回1失点(1:3:0)、最後は一岡が先頭坂本にヒットを浴びますが、後続を凌いで試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は初回に畠から二死となって丸が四球を選ぶと、続く鈴木が外角低めの難しいボールをセンター右に運ぶ2ラン本塁打を打って二死から2得点を奪うことに成功すると、3回には一死から田中が二塁打を打ち、二死となってから丸が5階席に飛び込む特大の2ラン本塁打を打って4点目、5回には一死から菊池がヒットで出塁すると、二死となってから鈴木の強めの二塁ゴロをマギーが弾き、更に坂本と陽の緩慢な守備もあって菊池が一塁から一気に本塁生還を果たして5点目、8回には先頭エルドレッドが代わった中川から久々の長打がソロ本塁打となって追加点、9回には先頭田中が桜井から四球を選んで出塁すると、続く菊池がセーフティバントに成功しますが、阿部の緩慢な守備もあって田中が一気に三塁へ進んでチャンスを拡大すると、丸が犠飛を打って7点目を記録しました。 今日は一発3本で5点を奪い、更に相手の緩慢な守備を突いて次の塁を陥れるなど鮮やかな走塁を見せるなど非常にバリエーション豊かな攻撃が見られました。また、巨人の守備陣はやはり一二塁間が非常に大きな穴となっており、今日もそれが露呈した格好となりました。明日は田口が先発、今季中々得点が奪えない相手ですが指標を見る限りそこまで全く打てない投手というわけではないはずです。中日戦や今日の中川や昨日の森福らからしっかりと打っただけに、その勢いで何とか打って欲しいところです。 「野手陣 batted ball」「対畠」7:3:0(内F2、2HR)、「対中川」2:2:0、「対桜井」2:2:0インク福袋 BCI-351+350/6MP IC6C80L IC6CL70L キャノン インク 351 350 選べる人気型番 福袋 送料無料【互換インクカートリッジ】【P06May16】価格:2480円(税込、送料無料) (2017/7/26時点)
2017.07.26
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『久々の初戦星』 本日の広島は2-1で接戦の末に巨人に勝利しました。先発野村は初回に2本の内野安打によってピンチを作るも阿部を空振り三振に打ち取り、更に一塁走者の坂本の盗塁を阻止してピンチを凌ぐと、それ以降は2回の二塁打のみに抑える快調な投球、7回を投げて2安打5奪三振1四球無失点の好投で6勝目を手にしました(7:7:2、内F1)。今日はゴロを打たせる投球ではありませんでしたが、フライの多い投球となっても大きな痛手を食らわない(昨季は派手な炎上などがりましたが)ようになっており、昨季よりも安定感が増したように感じます。二番手中崎は三者凡退に抑えて無失点(2:1:0)、最後は今村が先頭橋本、長野に連続ヒットを浴びるもマギーを併殺打に打ち取り、坂本にタイムリーを浴びるも菊池の好守もあって阿部を抑えて試合を締めました(4:0:1)。 一方野手陣は初回に一死一三塁のチャンスを作るも鈴木が併殺打を打ってしまい、これでマイコラスを立ち直らせてしまいます。それ以降は巨人打線同様に僅か1安打に抑え込まれていましたが、8回に先頭安部が2回以来のヒットを打つと、会沢が犠打で送り、続く代打西川がタイムリー内野安打で遂に待望の先取点、更に田中もヒットで続き、菊池がタイムリーヒットを打って2点目を加えました。GB投手は連打を浴びやすい傾向にありますが、今日は8回にそれが出た格好となりました。 今日は得意のマイコラスでしたが、やはり好投手だけあってそう何度も得点を奪える相手ではなく、近頃爆発しまくっていた打線は揺り戻しかのように沈黙してしまいました。それでも8回のチャンスで畳みかけることに成功し、勝利を手にすることができました。また、今日の試合でキーマンだったのはマギー、8回の安部の打球は普通の二塁手ならば捕球できた打球で、西川の打球も大きく弾いてしまい、二塁の安部が一気に生還して先制点を取ることができた上に9回の無死一二塁の場面ではマギーでなければ犠打という作戦もありましたが、併殺打と攻守にブレーキとなってしまいました。2番強打者というのはMLBではほぼ常識ですが、当然こういったリスクは起こり得ます(それでも2番に非力な打者を置かれるよりもマギーを置かれるのはこちら側としてはやはり脅威です)。また、本来三塁手のはずのマギーを二塁で起用しており、一塁手の阿部の守備範囲もかなり狭く、一二塁間は完全に穴となっており、相手の隙をしっかりと突いていきたいところです。 「野手陣 batted ball」「対マイコラス」15:5:0(内F1)、「対森福」0:1:0、「対西村」2:0:0(内F2)【送料無料】コッコファームの朝食セット(熊本県産朝取りたまご たまごかけ醤油 たまごスープ 熊本パックライス 火の国大根しぼり)価格:3000円(税込、送料無料) (2017/7/25時点)
2017.07.25
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『二塁打祭り』 本日の広島は12-1で中日に大勝しました。先発岡田は背水の陣で臨んだ先発登板でしたが、初回から150キロ(最速154キロ)を連発するなど気合十分の投球で、何と6回まで無安打投球の快投を見せます。しかし、7回に先頭京田に二塁打を浴びると、一死となって大島にタイムリー、その後は2四球を出して降板してしまうなど最後は少々残念な形での降板となりました。それでも6.2回を投げて僅か2安打3奪三振2四球1失点と好投して久々の白星を手にしました(10:5:2、内F2)。できれば2四球出したこのイニングを岡田自身が自らの力で抑えられるかどうかが見たかったのですが、とりあえず今は白星で再び自信を取り戻したかったのかもしれませんね。二番手中田は再びオール直球勝負で福田を空振り三振に打ち取って満塁のピンチを凌ぎました。三番手はジョンソンの故障によって昇格したヘーゲンズ、三人をすべて内野ゴロに抑えるヘーゲンズらしい投球で無失点に抑えました(3:0:0)。最後は高橋樹が二人の走者を出すも後続を打ち取って試合を締めました(2:2:0)。 一方野手陣は3回に鈴木から先頭会沢があっさりと追い込まれるもフルカウントまで持っていって四球で歩くと、続く岡田が犠打で送り、二死三塁となって菊池がヘッドスライディングで内野安打をもぎ取って先制、4回には先頭鈴木が真ん中の直球を捉えて左中間スタンドに突き刺すソロ本塁打を放つと、続く松山、新井の連続二塁打が飛び出すも中継プレーで本塁憤死、それでも安部と会沢が連続四球を選んで満塁とすると、続く岡田が初球を打ってライト前タイムリーを打つと、続く田中が代わった小笠原から今度はレフト前タイムリーでこの回3点を奪います。4回には先頭丸がヒットで出塁すると、続く鈴木が二塁打を打って無死二三塁とすると、一死となって新井が犠飛で1点を追加すると、続く安部がボテボテでしたがこれが功を奏してタイムリー内野安打となって追加点、更に会沢が再びフルカウントとなって四球を選ぶと、暴投もあって二死一三塁とし、再び投手の岡田は今度はレフトへ2点タイムリー二塁打を打って一挙に4点、6回には福谷から一死となって丸がヒットで出塁すると、二死となって松山が先程の汚名を返上するタイムリー二塁打を打って9点目、更に新井がライト前タイムリーをって大台の10点目、7回には笠原から一死となって菊丸コンビの連続二塁打で11点目、更に8回には伊藤から先頭の代打岩本が二塁打を打つと、続く安部と会沢の連続内野ゴロの間に一つずつ進塁して本塁生還し、12点目を記録しました。 今日は岡田が背水の陣で臨んだ先発登板(ジョンソンが離脱したので恐らく駄目でも先発起用されたかと思いますが)で好投して試合を作ることができ、岡田自身も首脳陣も一安心したのではないでしょうか。打線は今日もまた派手な攻撃で12得点、今日は本塁打も1本出ましたが、8本もの二塁打を打つなど二塁打祭りとなりました。やや調子を落とし気味なのかなと感じていた丸がここにきてマルチ安打を打ち始め、今日は猛打賞を記録するなど再び着火し始め、新井も2安打1犠飛を記録するなどエルドレッドがお疲れ気味なので新しい選択肢が増えたのもチームとしてはプラスではないでしょうか。最後に見事だったのが会沢、岡田のコンビ、今日は投打にこの二人のコンビが冴え渡りました。ちなみに会沢は3四球1死球と無安打でしたが4出塁、今年は選球眼自体は悪くないということを記事にさせていただきましたが、嘘ではないことを見せてくれて一安心です^^;。 「野手陣 batted ball」「対鈴木」5:6:0(1HR)、「対小笠原」2:5:0、「対福谷」3:1:1「対笠原」1:2:0(内F1)、「対伊藤」2:1:0【夏ギフト特集ラクーポンご利用で1,000円OFF!まもなく終了!】杜の都仙台名物 肉厚牛たん 500g(3〜4人分)焼き方レシピ付き[暑中見舞い ブランド和牛 牛タン お中元 プレゼント バーベキュー ご当地グルメ ギフト 牛肉 お取り寄せ ランキング 通販]価格:5400円(税込、送料無料) (2017/7/23時点)
2017.07.23
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『凄み』 本日の広島は6-3で中日に勝利しました。先発薮田は堂上に四球こそ与えたものの後続を打ち取ると、それ以降はピンチらしいピンチもなく快投ショーを演じますが、6回にゲレーロに2ラン本塁打を打たれてしまって少々勿体なかった感は残るも6回を投げて僅か3安打9奪三振2四球2失点と好投して9勝目を手にしました(7:4:0)。もう1イニング行けたように思いますが、今季の薮田はリリーフでかなり奮闘させただけに、6回辺りを目処にして交代するのは個人的には「あり」だと思います。二番手一岡は2三振を奪うなど三者凡退無失点(1:0:0)、四番手中崎は連打でピンチを背負うも大島を併殺打に打ち取って無失点(2:0:1)、最後は今村がビシエドに一発を浴びるも試合を締めました(内F1、1HR)。 一方野手陣は前回同様に序盤では柳の前に苦しめられますが、一回りを終えた4回に先頭田中が二塁打で出塁すると、しかし菊丸コンビが凡退して二死となってしまいますが、鈴木と松山の連続内野安打で先制します。5回に先頭安部が四球で出塁すると、続く会沢が左中間を破るタイムリー二塁打を打って2点目、更に投手の薮田が四球で歩いて一二塁とすると、代わった笠原から菊池がヒットで繋ぎ、続く丸が走者一掃タイムリー二塁打を打ってこの回一挙に4点を奪います。7回は小笠原から二死となってから松山が四球で歩き、続く新井が内野安打の後、安部がタイムリーヒットを打って6点目を奪いました。 今日は内野安打が多く絡み、ツキもこちらに味方してくれた試合だったのではないでしょうか。柳には前回好投されて3回までパーフェクトと嫌な雰囲気が漂いましたが、今日はKOすることに成功したので苦手意識もこれで払拭されたのではないでしょうか。また、左投手に弱いと言われがちな広島打線(個人的にはそうでもないような気もしますが、岩貞などからは打っていますし)ですが、今日は笠原や小笠原(名前が似てますよね^^;)から点を奪えたことで少しは和らいでくれたのではないでしょうか。しかしながらゲレーロとビシエドのコンビはやはり強力であり、やはりこの打者が打席に立つ時は塁上を賑わせないことが大切です。 「野手陣 batted ball」「対柳」7:4:1、「対笠原」0:3:0(内F1)、「対伊藤」2:0:1「対小笠原」1:1:1、「対福谷」2:0:0【ガラスフィルム付き】iPhone7ケース フルカバー 選べる10タイプ シンプル リング付き iPhone全サイズ スマホリング メタリック ハードケース 無地 マット iPhoneケース iPhone6/6s iPhone6Plus/6sPlus iPhone7 iPhone7Plus ケース 赤特集価格:1480円(税込、送料無料) (2017/7/22時点)
2017.07.22
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『いつか見た炎上劇』 本日の広島は5-8で中日に敗れ、後半戦の本拠地初戦が黒星スタートとなりました。先発ジョンソンは初回こそ三人で抑えましたが、2回に先頭ゲレーロに四球を与えると、一死となって松井にはストレートの四球、二死となってから木下に死球で満塁とすると、投手のバルデスに外角低めのスライダーを上手く拾われて左中間を破る走者一掃タイムリー二塁打を浴びて一挙に3失点、3回には先頭谷を悪送球で出塁させると、続く大島にヒットを浴び、一死となってからビシエドに初球をレフトスタンドに運ばれ、2.1回を投げて5安打1奪三振4四死球6失点と内容も結果も散々な内容となりました(2:5:1、内F1、1HR)。もう過去に何度も言っていますが、右打者が課題となっており、今季はそれがはっきりと浮き彫りになっています。基本的に右打者には内角中心に攻めているのですが、相手打者もそれを分かってきているだけに、そろそろそれ一辺倒ではなく、攻め方を変えていかなければいけないのではないでしょうか?特にビシエドは元メジャーリーガー、メジャーリーガーにその攻めは通用しなかったのですから並の日本人打者と同じ攻め方ではやられます。二番手九里は昨日も投げたにもかかわらず4.2回を投げる力投を見せ、2本の本塁打を浴びますが4奪三振2四球2失点に抑えました(7:2:0、内F2)。ゴロを打たせることに主眼を置いているタイプですが、実は奪三振率も高くて先発の時もそこそこ高かったのですが、リリーフに廻って以降はより奪三振率に磨きがかかっています。三番手高橋は内野ゴロ2つに三振と三者凡退無失点、今日も140キロ中盤とやはり前回昇格した時よりもスピードが引き上がっているようです(2:0:0)。四番手ジャクソンは三者凡退に抑えて試合を締めました(1:1:0、内F)。 一方野手陣は先発バルデスから初回に二死から丸、鈴木、松山の3連打で先制すると、3回には二死から丸が今度は相手のエラーで出塁すると、盗塁を決めた後に鈴木がタイムリーで2点目、5回には菊池がバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打で3点目、7回には代打磯村、田中の連続二塁打で1点を追加すると、8回には代打岩本のタイムリーヒットで5点を奪いますが、序盤の失点があまりにも痛すぎました。 今日はジョンソンが3四死球の後に投手のバルデスに打たれるという非常に勿体ない失点が大きく響きました。個人的に疑問なのは昨日投げた九里のほぼ5回投げた点、本来ならば九里と高橋でイニングを分け合うべきだったように思います。以前から思っていたことですが、信頼できると判断した投手とそうでない投手の差が激しすぎるきらいがあり、日本シリーズの経験が裏目に出ているような気がしてなりません。昨日の試合など最終回は経験を積ませる意味でも高橋で良かったはず、9点差を逆転された悪夢を引きずっているのかもしれませんが、勇気を持って起用しなければ駒数は増えませんし、これから疲れてくる夏場に同じメンバーだけで戦える程シーズンも相手も甘くありません。特にリリーフ陣は皆何かしらの故障不安を抱えていますし、故障上がりの投手が多く、離脱した時のことを考えているのか疑問を持たざるを得ません。今季だけでなく、来季以降のことも考えた投手起用をしてもらいたいところです。野手ではバティスタなど様々な選手にチャンスを与えていますが、投手(特にリリーフ)に関しては閉鎖的な印象を受けざるを得ません。 「野手陣 batted ball」「対バルデス」7:7:3(内F2、1HR)、「対又吉」1:1:3、「対田島」1:0:0(内F1)お中元 スイーツ ギフト 宇治抹茶スイーツひんやりセット 抹茶あんみつ 抹茶わらび餅 抹茶ゼリー 京都 抹茶スイーツ 和菓子 お菓子 送料無料 伊藤久右衛門|お取り寄せ 宇治抹茶 あんみつ お土産 わらび餅 お中元 御中元 お中元ギフト 限定 プリン 京都土産 夏ギフト価格:3990円(税込、送料無料) (2017/7/21時点)
2017.07.21
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『ターニングゲームとなるか』 本日の広島は14-3で一気呵成の怒涛の攻撃で終盤に阪神を圧倒して甲子園での勝ち越しを決めました。先発中村祐太は直球でぐいぐい押す投球(中盤はスライダー、カーブを織り交ぜながら)で2回に糸原に2点タイムリーを浴びるも5.0回を投げて4安打0奪三振3四球で、味方の好リリーフもあって2失点と内容はともかく結果的に好投を見せました(9:5:1、内F2)。球速自体は1球だけ146キロがありましたが、基本的に140キロ前後なのですがそれでも球威で押し込むなど高校時代浮き上がると言われた直球は健在なのか?後は決め球を習得すれば更に良い投手となりそうです。二番手中田は同点に追いついた直後の6回無死一二塁の場面で登板、福留の打席で早くも3-0と危機的状況になりましたが、ここから開き直って直球を投げ続け、福留をライトフライ、中谷と鳥谷を連続の空振り三振に打ち取って大ピンチを抑えました(0:1:0)。三番手一岡は先頭をショート田中の悪送球で出塁させてしまうと、二死二塁となって西岡にタイムリーを浴びて1失点、しかしながら会沢が盗塁を阻止して何とか1失点に留めました(1:0:1)。四番手中崎は福留にヒットを浴びるも後続を打ち取って無失点(0:0:1、内F1)、最後は九里が伊藤にヒットを浴びるも荒木を空振り三振に打ち取って試合を締めました(1:1:0)。 一方野手陣は先発小野の前に5回まで僅か1安打と手も足も出ない状況でしたが、円陣を組んで臨んだ6回に火がついたのか一死から菊丸コンビの連打の後に鈴木がライト前へタイムリーヒットを打って1点差、直球の一本調子になったところを三人が逃しませんでした。更に松山が高橋から四球を選んで満塁とすると、続く新井が桑原の外角低めの難しいスライダーを上手く運んで犠飛で同点に追いつきます。7回には桑原から会沢がヒットで出塁すると、続く天谷が犠打で送り、田中が真ん中気味の直球を振り抜いてセンター前タイムリーヒットを打ち、遂に勝ち越しに成功します。同点に追いつかれた8回、マテオから先頭鈴木が投手ゴロを打つもこの打球をマテオが捕球できずに内野安打となると、一死となって新井が初球を強く振り抜いて右中間を破る勝ち越しのタイムリー二塁打、更に安部もライト前へヒットを放つと、代走野間が前進守備を敷いているにもかかわらず激走して何と本塁へ生還するという超好走塁で5点目、打った安部も二塁へ進みます。更に会沢がレフト前へ運んでマテオを引きずり下ろし、続くエルドレッドが代わった山本から四球を選び、更に田中が止めのライトオーバーのタイムリー三塁打で勝負あり、尚も菊池が犠飛、丸が四球の後に盗塁を決め、鈴木のタイムリー、代打バティスタの打球をショート糸原が落球して鈴木が生還し、この回一挙に8得点を記録します。9回も先頭安部の打球を西岡が落球、エルドレッドが犠飛を打って1点を追加、田中が投手強襲のヒットで出塁すると、菊池が四球を選んだ後に丸が左中間を破る2点タイムリー二塁打を打って14得点を記録しました。 今日の試合は今シーズンを振り返った上で大きなターニングポイントとなった試合かもしれません。阪神の勝利の方程式を擁する自慢のリリーフ陣を完膚なきまでに打ち崩し、最終的にそのリリーフ陣らから二桁得点を記録しました。絶対的な強みを壊されての敗戦は阪神にとっては非常にショックなはず、昨季は8月7日の8-7でサヨナラ勝利を収めた試合がターニングポイントとなりましたが(それ以外にもマジックが点灯した東京ドームでの3連戦などありますが)、今季はこの試合がターニングポイントとなるかもしれません。また、阪神の外野守備は中谷以外はかなり不安要素がありそうで、今日もその隙をつくことができましたが、今後も相手の隙を積極的に突いていきたいところです。 個人では何と言っても中田、見事な火消しでした。相手が直球に合っておらず、直球の走りも良いと見るやほぼ全球直球で押した会沢も見事でした。会沢は打撃でも桑原、マテオら好リリーバーから2安打、横浜の三上を得意としていますが、もしかするとスリークォーター気味の直球とスライダーのコンビネーションを得意とする投手が得意なのかも?しれません(三人とも似た投球スタイルで、三上はシュートがありますが)。1戦目は個人的にいただけない部分が目立ちましたが、今日は輝いていました。 「野手陣 batted ball」「対小野」10:5:1、「対桑原」2:1:1、「対マテオ」3:2:0「対山本」1:2:1(内F1)、「対岩崎」3:4:0【送料無料!!】大塚製薬オーエスワン(OS-1) 200gX30個価格:4827円(税込、送料別) (2017/7/19時点)
2017.07.19
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『インチキ炸裂』 本日の広島は9-5で後半戦初白星を手にしました。先発大瀬良は序盤収めの直球とフォークを中心にした投球で、中盤からは直球とカットボールを中心にするなど工夫の感じられる投球(石原の影響もあるでしょうか)で、阪神打線を7回まで無失点に抑えます。8回は四死球と不運な打球などで失点するも7.1回を投げて6奪三振3四死球3失点と好投して無傷の6勝目を手にしました(8:8:1、内F3)。今回は中盤に崩れることなく投げられたところは大きく、次は8回、9回まで投げられるようになっていって欲しいところですね。二番手中崎はロジャースに2点タイムリーを許すも後続を凌いで無失点(2:1:0)、三番手ジャクソンは先頭鳥谷にヒットを許すと、続く糸原に四球、暴投が絡んで俊介の二塁ゴロ、西岡のタイムリーで2失点を喫して降板82:1:0、内F1)、最後は今村が登板して上本を内野ゴロに抑えて締めました(1:0:0)。 一方野手陣は2回に一死から松山がヒットで出塁すると、エルドレッドもヒットで続いた後に安部が四球で歩いて満塁とすると、石原のフラフラと上がった打球が西岡のグラブをこぼれるラッキーなタイムリー、更に二死から田中が2点タイムリー二塁打、続く菊池も三塁線を破るタイムリー二塁打で一挙に5点を奪います。3回も先頭鈴木がヒットで出塁すると、続く松山の左中間を破る二塁打で鈴木が相手の守備の緩慢さを突いて一気に本塁生還を決めて6点目、4回は一死から菊池がヒットで出塁すると、続く丸のタイムリー二塁打、鈴木がヒットの後に松山の犠飛が飛び出して2点を追加、7回も1点を追加して9点を奪いました。 今日はやはり石原の打席が試合の運命を分けました。石原はよくこういった不思議な打球がぽとりと落ちて結果的に二塁打やタイムリー、サヨナラ本塁打となる貴重な一打や守備や走塁でのさりげないプレーで一助けとなることが多く、石原の『インチキ史』にまた一つ新しいプレーが刻まれました。また、今日は相手の采配ミスにも助けられた試合となりました。そもそも外野が広い甲子園でアキレス腱断裂した西岡を殆ど経験もないセンターで起用すること自体、相手側ながら疑問を感じざるを得ません。正直なところ普通のセンターならば捕球できたように思いますし、松山の二塁打で一塁から一気に生還できたのも西岡だったからに他ならなかったと思います。しかしながら相手は明日もセンターで起用してくれることが濃厚なだけに、この辺りの守備の隙を突いて積極的な走塁を敢行していきたいところです。 『野手陣 batted ball』「対岩貞」6:3:1、「対岩崎」1:3:1(内F1)、「対伊藤」3:2:1(内F3)「対藤川」2:1:0お中元に送料無料のスイーツ♪種子島純産安納芋トリュフ(10個入)価格:2840円(税込、送料無料) (2017/7/18時点)
2017.07.18
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『凡戦』 本日の広島は1-2で阪神に敗れ、後半戦初戦は黒星スタートとなりました。先発野村は制球良く投げていましたが、4回に二死から鳥谷にヒットを浴びると、糸原と梅野の連打で逆転を許し、5回を投げて8安打3奪三振無四球2失点ながらも敗戦投手となりました(8:8:1、内F1)。個人的な感想としては強気に内角を突き過ぎて甘く入ったところを鳥谷、糸原、梅野らに痛打された印象で、もう少し工夫すれば防げたような気がして勿体ない印象を受けました。二番手中田は2四球を出してピンチを背負うも無失点(1:1:0)、三番手九里は相変わらずフルハウスですが2回を投げてヘロヘロながらも無失点に抑えました(2:1:09. 一方野手陣は先発メッセンジャーの前に5四球を選ぶも肝心の安打自体が僅か4安打でいずれも単打というピストル化してしまい、中々得点を積み重ねることができず、その後は阪神の盤石リレーの前に無得点に終わりました。 今日は序盤で不安定だったメッセンジャーを畳みかけられなかったことが敗因かなと思います。4回以降は完全に立ち直って安打すら出なくなり、3回のワンチャンスをモノにできませんでした。それに対してこちらは2失点のみでしたが、その失点の仕方があまりにも酷過ぎました。二死一塁の糸原の打席、ここでは長打警戒の場面でわざわざ内ばかり突いて真ん中高めを振り抜かれてタイムリー二塁打、そしてその後はまたまた二死二塁の場面でわざわざ野手と勝負してこれが決勝打となってしまうバッテリーミスをして犯しての敗戦、何度同じ過ちを繰り返すのでしょうか。シングルヒットでも良い場面でわざわざ強気の勝負(それも相手の得意コースで勝負)し、そして勝負しなくても良い(勝負しても良いですが歩かせても良いという意識を持ちながらでなければいけません)場面でわざわざ勝負してタイムリーを許すという何とも最悪の失点の仕方でした。こういう事をしていては正捕手はいずれ現在二軍で高卒選手離れした坂倉に奪われるでしょうし、投手の野村も首を振るなりするべきだったのではないでしょうか。ちなみに前者はいつぞやの野球ニュースの番組で千葉ロッテ対楽天の試合を観戦していた野村克也氏が、そして後者は『余談話』にて西山氏が披露した阪神金本監督とのやり取りとモロに合致していますね。 『野手陣 batted ball」「対メッセンジャー」8:4:3(内F1)、「対桑原」2:1:0、「対マテオ」2:1:0お中元 ギフト スイーツ送料込(※) 神戸ふわとろセット+神戸ハイカラチョコレート・抹茶の特典付【ネット限定】【神戸壺プリン 神戸壷プリン】 【スイーツ 内祝い お菓子 洋菓子】価格:3500円(税込、送料無料) (2017/7/17時点)
2017.07.17
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『打撃好調、ミート打撃に徹す?』 今季丸の他にもう一人打撃好調な選手がいます。それは捕手の会沢翼、今季は打率.293を記録してメイン捕手として石原よりも多くの出場機会を得ており、前半戦終了時点で昨季の打席数まで36打席と迫っています。これまでの会沢は2014年に大爆発を見せましたが、その後はOPS.700を切ってしまい、自慢の打撃が精彩を欠いていましたが、どこが変わったのか見ていきたいと思います。 まず一番大きく変わったのがミート力、今季は8.63と高いミート力を持しており、昨季の4.69、一昨年の5.14に比べると大幅に引き上がっており、三振の数が減ったことが一番の変化と言えそうです。スラッガーや中長距離打者ならばこれまでのミート力で問題ないのですが、会沢のような.120~.150程のパンチ力~中距離打者の範疇の打者ならばもう少しミート力を引き上げてあかっただけに、この成長は大きな要因となっているのではないでしょうか(しかしながら倍近く引き上げるとは驚きました)。次に選球眼(BB/K)ですが、今季の四球数は11と少な目でIsoDが.039と非常に低く、四球を選ばずに積極的に打って出るタイプです。しかしながらBB/Kは11/19で.580となっており、まずまず良い数字を記録しています。つまり「四球を選ばずに積極的に打って出るタイプだが選球眼は悪くない」というMIAのイチローや松山、OBの前田智徳氏らがこのタイプです(とはいえ、イチローや前田氏らはもっと高い水準ですが)。会沢の打撃好調の原因はこの二つによるところが大きいのではないでしょうか。しかしながらそれとは別に長打力の減少が見受けられます。今季のIsoPは.091と.100すらも切っており、自慢の長打力が影をひそめてしまっているのは少々残念なところで、できれば長打力を維持しつつミート力や選球眼を残せれば一番良いのですが、まあそう上手くはいかないでしょうか。 最後にbatted ballですが、69GB:46FB:18LD:12IFFB:3HRとなっており、GB/FBは69/61とほぼ同じですが、IFFBを除くと69/49となり、ゴロが多い印象です。昨季に比べるとGB打率が大きく引き上がっており、内野安打が昨季に比べると多い(昨季1本、今季4本)ことやミート力と選球眼の向上でボテボテの打球ではなく、捉えた打球が増えたのかも?しれません。BABIPは.310とリーグ平均の.297とほぼ同じなだけに、ほぼ実力通りと言えるでしょうか。ちなみに打球方向別はライト方向が.407と昨季の記事同様相変わらず右方向の打撃を得意としています。また、今季は引っ張りの打率も.333と非常に高い打率を記録しています。 あくまでも推測ですが、長打重視の打撃から転換してきちんとミートするようになったことが打率を引き上げている大きな理由なのかなと思います。ロマンはなくなってしまいましたが、実を取ったということでしょうか。【にんにく卵黄】 発芽ひげにんにく玉 約30粒入 栄養豊富なにんにくの芽と根の部分も一緒に練り込んだ 【サプリメント 健康食品 疲労回復 国産 無農薬 】【1000円 ポッキリ 送料無料 ランキング 1位】【お試し 約2週間分】価格:1000円(税込、送料無料) (2017/7/16時点)
2017.07.16
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『フライを打つ』 それでは今回は統計から見えてきた野球の新技術について取り上げてみたいと思います。今、MLBで大きく?注目されている新・打撃理論がこのフライボールレボリューションというもので、理論は単純明快に言いますと、「ライナーやゴロを打つことよりもとにかくフライを打つこと」に重きを置かれた理論です。しかしながらこの理論、過去に野球経験のある且つ日本人ならば疑問を投げかけたくなる理論ではないでしょうか。というのも日本では少年野球時代に教えられる打撃は「ゴロを打て」というもの、「転がせば何が起きるかが分からないから」という理論で、殆どの人がこのゴロ打ちを教え込まれたのではないでしょうか。 しかしながら実際にMLBではTORのドナルドソンやLADのターナー、DETのJ.D.マルティネスらがこの打撃理論を実践してそれぞれ大活躍を見せています。そして、この三人の中でマルティネスに対してフライを打つことに対してのインタビュー記事が掲載されているだけに、ネットのどこかで拾って一度読んでみてください^^;。マルティネスはHOU時代はさほどの成績ではありませんでしたが、DET移籍後にこのフライボール打ちを実践して打撃成績を大きく伸ばし、今やDETの頼れる主砲となっています。そして今季からはOAKのアロンソ、TBのモリソンなど様々な選手らが実践して打撃成績を大きく伸ばすことに成功しています。特にこの二人の活躍は目覚ましいもので、昨季までの二人の本塁打数はそれぞれ7、14本塁打だったのですが、今季は前半戦だけでそれぞれ21本塁打、24本塁打と自身らのキャリアハイである9本塁打、23本塁打らを前半の時点で既にクリアしてしまっているのです。ちなみにドナルドソンは「ゴロは打たない」と自身のツイッターで公言しており、打撃練習でもゴロやライナーを打たずに角度をつけて打っています。 何故このような新理論が登場したのかと言われますと、そこにはやはり統計から見えてきた新事実が大きいのではないでしょうか。ここでは単純なものしか紹介しませんが、実はゴロよりもフライの方がアウトになる確率が低い点、OPSとの強い相関がみられる点などが挙げられます。実際に最初に挙げたアロンソやモリソンら二人もフライボールの割合が大きく高まり、それに引きずられるようにしてOPSも同時に引き上げているのは勿論ですが、それ以外のOPSを向上させた選手らの殆どが同時にフライボールの割合が増えているなど統計的にもフライ打ちには大きな意味がありそうです。単純に考えてみればゴロは確かに俊足選手にとっては内野安打を狙えるものの、フライよりもアウトになる確率が高い上に長打になる確率もかなり低いですよね。ゴロで長打になるケースと言えば、「一塁線もしくは三塁線を破る」、「ベース、もしくは強襲で野手のいない場所に打球が飛ぶ」、「前進守備下で鋭い打球で内外野の真ん中を破る」、「外野守備の緩慢さをついて二塁まで進塁する」ぐらいしか可能性がなく、しかも最初の項目以外は「相手次第」という不確定要素がつき、実質狙える長打は最初の項目のみとなっています。アウトになる確率は高い上に長打も狙えないとなれば当然狙う価値は低いと言わざるを得ないでしょう。逆にフライならばゴロよりもアウトになる確率は低い上に長打も十分にねらえ、飛距離を飛ばせるようになれればスタンドインないしは外野手の頭を越すことだって可能になりますね。 最後になりますが、実はこの理論に大きく当て嵌まっているのが今季の丸の打撃です。前回の記事でも指摘させていただきましたが、今季はフライの割合が増えたことにより、長打力もOPSも非常に高いものとなっており、この打撃理論を実践しているのかは不透明ですが、このフライボールレボリューションに実にぴったりと当て嵌まっているのです。ちなみにこの打撃理論を実践しているのがソフトバンクの柳田、チームメイトの川崎からMLBの練習法を教わったそうで、そこで「ゴロではなく、フライを打て」というアドバイスを受けたらしく、実践したことで今季はフライが増えて既に23本塁打を打っています。また、中村紀洋コーチもこの打撃理論を取り入れており、球児達に「フライを打っていこう」という指導をしている姿が出ています。日本でこの新しい打撃理論が定着するのか、この打撃理論を実践する選手が現れるか注目したいところです。焼菓子詰合せ 8種20個入【パティスリー キハチ】【楽ギフ_包装】【洋菓子・焼き菓子・内祝い】【送料無料】価格:3240円(税込、送料無料) (2017/7/15時点)
2017.07.15
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『リリーフ陣崩壊、先発も痛い離脱』 それでは今回はTEXの前半戦を振り返ってみたいと思います。試合の統計などの関係もあって中々記事が書けないことが多いのですが、今季のTEXはここまで43勝45敗で西地区3位ですが、首位のHOUには既に16.5ゲーム差もつけられており、ワイルドカードでの出場もお話にならないレベルとなっており、厳しい状況です。 まず何が一番痛かったかと言えばクローザーのセーブ失敗、序盤はWBCにも出場したダイソンが務めましたが、度重なるセーブ失敗で早々とクローザー失格の烙印を押されると、リリーフでも打ち込まれて40人枠から外れて戦力外通告となりました。代わりにクローザーを務めているのが昨季セットアップを務めたブッシュ、しかしながらクローザーに廻った途端にセーブ失敗が相次ぎ、防御率3.55とクローザーとしては不安定な成績となっています。また、それ以外のバーネットやジェフレス、グリリーらもそれぞれ6.58、5.34、6.35とお話にならない防御率となっています。そんな中で奮闘しているのが左のサイドハンドであるクラウディオ、ここまで40試合に登板して防御率2.76と好成績を残しており、今季からロースターに入ってセットアップの役割を担うルクラークが25試合に登板して防御率3.42、26.1回を投げて40奪三振と非常に奪三振能力に長けた投手です。そしてケラが今季は30試合に登板して2.64とMLB1年目の頃の輝きを取り戻していますが、現在DL入りしてしまったのが痛手です。他には現在降格してしまいましたが左腕のアルバレスも主にワンポイントリリーフとして20試合に登板して2.76と好成績を残しており、台頭の兆しを見せています。期待されていたフォークナーやディークマンらが不振や故障で出場できず、苦しい台所事情となりました。 先発陣も補強組のキャッシュナーとロスがいきなり離脱して開幕に間に合わず、更にハメルズも故障離脱するなど期待されていた3本柱が一斉に離脱するなど危機的状況となりました。その結果、ダルビッシュとペレスらを主戦に立てましたが、ダルビッシュは奪三振能力こそ高いものの四球と一発病で結果的に微妙な成績に終わることが多い上に球数が嵩んで長いイニングを投げれず、エース格として物足りなさが否めません。また、ペレスも被安打が多い投球で打ち込まれる試合が目立ち、イニングも食えないなど先発投手としてはかなり物足りない成績となっており、かなり苦しい戦いを強いられました。ベテランのグリフィンとジー、若手のマルティネスなどを昇格させて登板させるも長続きせず、リリーフとは違って新星が現れることはありませんでした。しかしながら現在はハメルズが復帰すると2試合に登板して好投しており、キャッシュナーもまずまず安定した投球を見せており、ようやく先発陣の形が構築されつつあります。 野手陣はベルトレが故障で開幕から出遅れてしまうアクシデント、野手の顔触れは秋信守やアンドラスといった常連選手に加えて30発コンビのナポリとオドアー、昨季20本塁打を記録してブレイクした若手外野手マザラ、一発長打が魅力のゴメス、期待の若手大砲ギャロらが名を連ねるなど名前を見る限りでは酷くはないのですが、ほぼ全員がフリースインガー揃いとなり、好不調の波が非常に激しく、得点に非常に大きなムラが生じてしまい、安定して得点を奪うことができず、爆発する時は爆発するものの、沈黙する時は沈黙するという打線となってしまいました。また、補強したルクロイが今一つな成績で、代わりにチリノスの長打力に磨きがかかり、これならチリノスをメインで起用した方が良いかもしれません。ちなみにチリノスも同じくフリースインガーで打率が.218、ナポリやオドアー、ゴメスらはそれぞれ打率が.194、.220、.248と非常に低打率となっており、マザラが.258となっています。三振もかなり多い割に四球を全く選べておらず、マザラでチーム上位という悲惨ぶりとなっています。 そんな中で活躍を見せているのが期待の若手大砲ギャロ、彼らと同じくフリースインガーなのですが当たった時の破壊力は抜群、今季既に21本塁打を記録して長打率は.508、48安打中長打が34本と71%が長打という驚異的なパワーで、簡単に言えば広島のバティスタを左にしたような選手です。打率は.194と超低打率ですが、ロマン溢れる選手です。また、秋はフリースインガー揃いの中で四球を選んで出塁率が.363とチームトップ、これまで守備の人だったアンドラスが今季打撃に目覚め、打率.300、11本塁打、OPS.816と見事な打撃を披露しています。そして主砲ベルトレも復帰して.283、7本塁打、OPS.912と主砲の名に相応しい打撃を披露、600二塁打と450本塁打を達成、3000安打まで残り22本まで迫っています。◇〈551蓬莱〉豚饅20個セットAセット【RCP】【送料込】 豚まん ぶたまん 肉まん にくまん ほうらい 点心 中華惣菜 大阪_Y110516000002_0_0_0価格:4350円(税込、送料無料) (2017/7/14時点)
2017.07.14
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『新・先発投手らの傾向は?』 本日からは明日行われるオールスター戦の為、公式戦が休止状態となっています。その間に今季新しく先発ローテ入り、もしくは先発投手として復帰した投手らのbatted ballを見ていきたいと思います。対象となる投手は途中で先発に転向した薮田、先発に復帰した大瀬良、六番手として台頭してきた中村祐太ら3投手ですが、早速見ていきたいと思います。 「薮田」 87GB:40FB:17LD:13IFFB:3HR(総合) GB/FB:1.55 47GB:21FB: 9LD: 6IFFB:0HR(先発) GB/FB:1.74 「大瀬良」111GB:78FB:26LD:45IFFB:7HR GB/FB:0.85 「中村祐」 35GB:38FB: 6LD: 8IFFB:1HR GB/FB:0.74 以上の結果となっています。まず昨季に比べてGBの割合が大幅に増しているのが薮田、先発転向して以降のbatted ballはよりゴロを打たせる割合が高まり、56.6%と非常に高いGB%を記録しています。どちらかと言えばパワーピッチャーのイメージがある薮田(昨季はFB%の割合が高かった)ですが、ツーシームが効果的なのかゴロを打たせる割合が急増しています。薮田は奪三振率も8.55と非常に高い上にゴロも打たせる投手ということで、かつての絶対的エースだった前田健太やダルビッシュ、田中といった球界を代表する投手たちのそれと似ており、その資格を持った投手と言えそうです。 次に大瀬良ですが、昨季に続いてFBの割合が高いのが特徴的です。一年目の前半はゴロを打たせていましたが、徐々にFBの割合が高くなっていき、二年目も4~5月上旬まではゴロを打たせていましたが、徐々に打球が上がり始めたところでリリーフ転向したので不透明な部分が残りましたが、昨季は完全にフライが多く、そして今季は最初からフライを打たせる割合が多く、直近の試合だと阪神戦では数多くの内外野フライを打たせており、完全にFB投手として確立しています。ただし、FB投手にしては奪三振率が低く、一発病も持っているだけに、今の成績は出来過ぎの部分が大きく、やはり決め球の習得が必須課題です。また、大瀬良の課題として挙がるのが体力面、一年目も二年目も後半戦は完全にばてて失速して成績を急降下させているだけに、大瀬良にとっては勝負の後半戦となりそうです。 最後に中村祐太ですが、大瀬良以上にFB%が高く、典型的なFB投手です。今季は6試合に先発として登板して既に3勝を挙げており、新星として期待されています。課題として挙がるのは大瀬良同様に奪三振率、徐々に三振を奪うことができなくなってきているだけに、一軍でも空振りを奪えるようになりたいところです。これまでは体力面の強化が思うようにいかず、故障がちで登板自体も少ない影響か、まだ体が非常に細いように感じるだけに、更に一回り大きくなって更なる成長を期待したいところです。★カナダビーフ・バーガーパティ★すき焼き用のかた肉100%使用!リッチな味わいの贅沢ハンバーガーをどうぞ【ハンバーガー】【バーベキュー】【BBQ】【パティ】価格:1188円(税込、送料別) (2017/7/13時点)
2017.07.13
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『初打席、大仕事』 本日の広島は5-1で横浜に勝利し、カード勝ち越しを決めました。先発ジョンソンは文句なしの今季一番と言える投球、3、4回は無死二塁、二死一二塁のピンチを凌ぎ、5回には内野ゴロの間に失点しますが、ゴロを打たせるジョンソンらしい投球で8回を投げて7安打6奪三振1四球1失点と好投を見せて4勝目を飾り、前半戦最終戦のトリをしっかりと全うしました(14:5:0、内F5)。スピードも140キロ後半の直球が主に占めており、内野フライも5つ打たせるなど球威面も戻りつつあるようで、後半戦は昨季のような圧巻の投球を期待したいところです。最後は今村が三者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣は初回に先頭田中がヒットで出塁するも無得点、2回も先頭松山ヒットで出塁するも後続が続かず無得点と、先頭打者が出塁しながら得点できない状況が続きます。それでも3回に先頭田中がヒットで出塁すると、菊池が送って一死二塁となり、丸がタイムリー、更に鈴木がヒットで繋いで一三塁とすると、松山の打席で濱口が暴投して丸が生還、三度目の正直で遂に得点に成功します。しかし、その後はエスコバーの前に無得点に終わり、1点差で迎えた7回に菊池が代わった砂田から二塁打で出塁すると、続く丸が死球で出塁し、更に松山の代打新井が藤岡から四球を選んで満塁とすると、今季初打席の途中出場岩本が2球連続空振りであっさりと追い込まれますが、外角のボールを上手く流して左中間を突破する走者一掃タイムリー二塁打を打ち、これで試合が決まりました。 今日はエースのジョンソンが前半戦の最後でようやく素晴らしい投球を見せ、岩本が今季初打席で値千金のタイムリー二塁打を放ちました。先発の岡田がピリッとしない中、ジョンソンが調子を上げてきたのは大きく、野村と共にしっかりと試合を作れる安定した投球を後半戦は期待したいところです。岩本は野手陣が好調なこともあってこれまで中々出番が巡ってこず、この日が初打席となりましたが、二死満塁というプレッシャーの掛かる中で、あっさりと追い込まれながらも甘い?球を逃さずに捉えることができました。その後足を引きずっていたのが気になりますが、ライバルの松山とは違ってこちらは中長距離タイプの打者で長打力が売りの選手なだけに、バティスタと共に自慢のパワーを存分に発揮して欲しいところです。 これで前半戦は終了、春先はジョンソンと中崎が離脱し、5月頃はリリーフ陣が打ち込まれ、先発投手も試合を作ることができないなど投手陣がピリッとしない状況が続きましたが、それでも何とか凌いで踏ん張り、それ以降はしっかりとした試合運びで首位をがっちりとキープすることができています。黒田氏の引退で懸案事項となっていた先発陣はジョンソン、野村、岡田らに続き、先発復帰の大瀬良、先発に転向した薮田が入って5枚揃い、今のところは安定してきました。また、若手では中村祐太や機能登板した高橋樹が成長した姿を見せており、楽しみな存在として台頭、その一方で床田の離脱が少々残念で、加藤も初登板はロマンあふれる投球を見せましたが、そこから苦しんでいます。リリーフ陣は中田の復活が大きく、一岡も5月頃に打ち込まれた試合があったものの立て直して今や頼れるリリーバーンに、中崎が離脱したことで今村がクローザーに入り、中崎がセットアップに入るなど青写真とは違った状況となりましたが、今のところ盤石と言えそうです。 野手では丸が昨季よりもさらに進化した姿を見せ、エルドレッドも春先のピークから緩やかに下降しつつはあるものの、好不調の波はこれまでよりも小さくなっていて非常に頼もしい存在となっています。他には鈴木も好不調の波はあるものの4番に座ってしっかりとした成績を残しており、会沢も今季は打撃好調で8番でも得点を奪えるようになりました。また、育成から支配下登録されたドミニカアカデミー出身のバティスタが代打逆転本塁打で鮮烈なデビューを果たすと、横浜戦でも代打逆転2ラン本塁打を放つなど既に7本塁打と大暴れ、後半戦も非常に楽しみな存在です。 「野手陣 batted ball」「対濱口」6:2:2(内F1)、「対エスコバー」5:4:0(内F1)「対砂田」1:1:0(内F1)、「対藤岡」0:1:0、「対平田」3:0:1おかげさまで完売いたしました。【佐賀牛切り落とし】佐賀牛ネックスライス500グラム ネック部の切り落とし 切り落としだからお値打ち価格!!佐賀牛/国産/和牛/ブランド牛/端材/切り落とし/お買い得価格:2000円(税込、送料別) (2017/7/12時点)
2017.07.12
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『苦手と認識』 本日の広島は2-5で横浜に敗れ、4連勝でストップしました。先発岡田は昨季から横浜に対して苦手意識があるのかなと感じていましたが、やはりこの日も先制してもらった直後に桑原、石川、筒香に3連打を食らって2失点、ただその後は何とか踏み留まったのは前回の横浜戦登板と違う部分ですが、5回に二死からロペスに二塁打を浴びると、宮崎にタイムリーを浴びて3失点目を喫します。更に6回には先頭梶谷にヒットを浴びた後にファンブルで二塁へ進むと、石田の犠打を悪送球してしまって三塁走者が生還、この回限りで降板して5.0回を投げて10安打2奪三振1四球5失点で敗戦投手となりました(8:9:2)。二番手中田はパスボールもあって失点しましたが6回を完了(2:1:0)、三番手九里は2回を投げて1安打3奪三振無四球無失点と苦手の横浜相手にリベンジを果たしました(3:1:0)。四番手高橋樹は中軸三人を三者凡退無失点、スピード表示は最速147キロで140キロ中盤を計測するなど前回よりもスピードが出ており、楽しみな存在がまた一人出てきました(1:2:0)。 一方野手陣は先発石田の前に僅か3安打に抑え込まれてましたが、2回の無死満塁の場面で会沢が併殺打を打ってしまったことで立ち直らせてしまった感があります。あそこでもう一息畳みかけることができればまた違ったかもしれませんが、今日の岡田だとどのみち厳しかったかなと感じる次第です。 今日は様々なミスが出て敗れました。まず守備のミスが2つも出ており、鈴木がまたもや捕球ミスをして進塁を許すなどここ最近守備面でのミスが非常に多いのが気になります。鈴木は初めてフル出場しているだけに、もしかしたら疲れが見えるのかもしれません。田中と鈴木はフルイニング出場が続いていますが、菊丸コンビは休養を与えられているだけに、彼ら二人にもたまには休養を与えても良いのではないでしょうか。フルイニング出場はあくまでも勝利の為の手段であって目的ではなく、疲労によってパフォーマンスが低下しているのならば本末転倒なだけに、積極的休養も考えて欲しいところです。特に遊撃手の田中は他のポジションに比べてかなりの激務な割に替えとなる選手も今のところ見当たらないだけに、今のうちに敗戦の中で他の選手を起用してみるなどが必要なのではないでしょうか。それ以外に挙げられるのはバッテリーミスと投手起用ミス、5回二死二塁の場面での宮崎が打席に立ちましたが、何故わざわざ勝負したのかが疑問符のつくところで、またもや同じミスをしてしまいました(今年は勝負しなくても良い場面で無理して勝負してタイムリーを浴びるケースが非常に多いように思います)。そしてあれだけ安打を多く浴びていたにもかかわらず岡田を6回も続投させてしまったのもミス、見えるところではなく見えないところでも多くのミスが散見されました。 ただ一つ光明があるとすれば最後に投げた高橋樹の好投、前回一軍で投げていた時よりもスピードが引き上がっており、順調に成長を続けているところは一安心です。個人的に本来ならばこの辺りの時期に昇格させるべきで、前回の一軍昇格は時期尚早(まだ育成プランに沿っている段階だったはず)だと思っていただけに、歯車が狂わないかヒヤヒヤしていましたが、ほっとしました。逆に心配なのが丸、このところ当たりが止まっており、少々調子落ちでしょうか。ただこの連戦が終わればひとまず緊張感のある公式戦は終わるだけに、オールスターで気分転換して欲しいところです。 「野手陣 batted ball」「対石田」7:8:2、「対加賀」1:2:0、「対山崎」0:3:0送料無料 新じゃがスティック登場!訳ありどっさり400g じゃがスティック [ じゃがいも スティック スイーツ お菓子 チーズ じゃが ジャガイモ 訳あり ワケアリ わけあり ジャガスティック おやつ ] 1000円 ポッキリ価格:1000円(税込、送料無料) (2017/7/11時点)
2017.07.11
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『借り、返す』 本日の広島は5-1で横浜に勝利を収めました。先発野村は初回に二死から筒香に二塁打、ロペスに四球を与えるも宮崎を打ち取り、3回は先頭倉本にヒットを浴びた後、桑原にタイムリー二塁打を浴びて1失点するもその後の上位打線を抑えて最小失点に留め、6回も筒香、ロペスに連打を浴びるも宮崎を併殺打に打ち取るなど上位打線を相手に要所を締める投球で、7回を投げて5安打6奪三振1四球1失点で、味方逆転して勝利投手となりました(9:5:3、内F1)。今日はゴロを打たせる投球ではなく、珍しく投球回数に近い三振を奪うなど野村らしくない投球でしたが、しっかりと試合を作るところはさすがです。二番手中崎は一死から桑原に二塁打を浴びるも後続を凌いで無失点(1:2:0)、最後は今村がヤクルト戦とは打って変わって三者凡退に抑えて試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は先発今永の前にいつも通り?中々得点することができませんでした(それでも今日は今永から9安打を浴びせましたが)が、7回に一死から会沢が二塁打を打って出塁すると、続くバティスタが甘く入ったスライダーを完璧に捉えてレフトスタンドを越えてネットの上部に当たるなど特大の逆転2ラン本塁打を打ち、更に8回には加賀から鈴木が二塁打を打って出塁すると、続く松山が代わった田中からセンターの頭を越えるタイムリー三塁打を打って3点目、続く新井が敬遠で歩くと、安部の打席で代走の上本が初球で盗塁を決め、更に安部がタイムリー内野安打で2点を奪い、5点目を奪い、試合を決めました。 今日は野村も見事でしたが、やはりバティスタがチームで苦手としている今永から値千金の2ラン本塁打を打ったのが大きかったのではないでしょうか。前回野村が登板の際にバティスタが外野フライを後逸してしまいましたが、今日の2ラン本塁打で野村に勝利をもたらし、前回の借りを返すことができましたね。ちなみに普段は全然違うタイプですが野村と今永の投球内容は被安打数こそ違いますが非常に似ており、明暗を分けたのは一発ということになるでしょうか。また、個人では鈴木が4安打、田中が3安打を放つなど固め打ちを記録しており、これで鈴木の調子が上がってくれることを期待したいところです。 「野手陣 batted ball」「対今永」7:6:6(内F2、1HR)、「対加賀」0:1:0、「対田中」2:1:0「対エスコバー」1:0:0半額!解禁!【グルメ大賞2016受賞店】【レビュー数ダントツ&高得点!!】【手作りピザ!!】『新』本格ピッツァ!送料込みのピザお試しセット[2セット購入以上でおまけ付き(1配送)]価格:1998円(税込、送料無料) (2017/7/10時点)
2017.07.10
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『執念に屈せず』 本日の広島は3-3で延長戦の末、引き分けとなりました。先発大瀬良は前回KOされた反省からか、今日は初回から149キロを叩き出すなどエンジン全開の投球、しかしこの投球だとバテて中盤に掴まる懸念があるのですがそれが的中、5回に疲れの見えたところで下位の藤井、廣岡に連打を浴び、二死一二塁のピンチとなって上田、坂口に連続タイムリーを浴びて3失点を喫しました。この回はスピードが明らかに遅くなるなど完全にバテてしまっていました。それでも何とか最後の1イニングを投げ切り、6回を投げて6回を投げて6安打5奪三振1四球3失点とQSは達成しましたが、投球内容の割に3失点と少々勿体ない投球となりました(8:4:1、内F3)。二番手一岡は2三振を奪うなど三者凡退無失点(0:1:0)、三番手ジャクソンは1奪三振三者凡退無失点(0:1:0、内F1)、四番手中崎は四球を出すも後続を打ち取って無失点(1:1:0)、五番手今村は先頭廣岡に四球を出し、武内に犠打で送られたところで上田にも四球、更に坂口にレフト前へ運ばれますが野間の三塁送球で事なきを得て何とか無失点(2:0:0)、こういう場面での登板はヒヤヒヤもので何やら不調時の永川を思い起こさせます。六番手中田は先頭比屋根にヒットを浴びるもグリーンを三振併殺に打ち取るなど結果的に三人で抑えて無失点(1:1:0)、最後は九里が2三振を奪うなど三者凡退に抑えて試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は2回に一死一二塁、5回にも一死二塁のチャンスを作るも好守もあって得点できずに迎えた3点ビハインドの6回、先頭菊池がヒットを打つと、一死となって鈴木が左中間を破るタイムリー二塁打、更に松山もタイムリーを打って2点を返します。しかし、その後は田中が相手のミスもあって三塁まで進むも菊池が三振してチャンスを潰し、その後はヤクルトリリーフ陣の前に抑え込まれて迎えた9回、小川から先頭安部がヒットを打つと、会沢が犠打で送った後に代打新井が再び小川から値千金となる同点のタイムリー二塁打を打って土壇場で追いつきます。その後は走者を出すも得点できずに終わりました。個人的に少し疑問だったのは11回の代打バティスタ、投手の山本は左の方が打たれており、せっかく一軍に昇格させたのだからここは岩本の方が良かったのでは?とも感じますが、結果を残しているバティスタなので好みの範囲内でしょうか(岩本の方がと思った理由は左が苦手というのと、元来ミート力が高い選手ですので最悪進塁打でも打ってもらえればという意図ですが)。 今日は相手の執念を感じた試合で、投手陣もかなり気合が入っており、野手も後逸があったとはいえ好プレーも連発するなど押され気味の試合でしたが、それでも何とか同点に追いつき、サヨナラを許さなかったのも大きいのではないでしょうか。ただ由規からは昨季も1試合のみながら抑え込まれており、この日も中々得点できないなど対策が必要になってきそうです。 「野手陣 batted ball」「対由規」5:6:5(内F2)、「対石山」0:3:0、「対近藤」1:1:0「対ルーキ」0:1:0、「対小川」3:1:0、「対松岡」1:1:0「対山本」1:0:1、「対中澤」1:0:0(内F1)お中元 御中元 ギフト送料無料 ハム 北海道 トンデンファーム 2017年度DLG受賞 セット(TF-DLA)【プレゼント ベーコン ソーセージ ギフトセット ハムセット 贈り物 内祝い 御祝い 法人向け 暑中御見舞い 残暑御見舞い】【蔵-凍】価格:3580円(税込、送料無料) (2017/7/9時点)
2017.07.09
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『神宮の花火大会』 本日の広島は8-1でヤクルトに勝利しました。先発薮田は初回にいきなり先頭上田に三塁打を浴びた後に犠飛で同点に追いつかれるもそれ以降は僅か2安打に抑える好投、7回124球を投げて3安打3四球2失点で11奪三振を奪う快投で8勝目を挙げました(7:4:1、内F1)。やはり尻上がりに調子を上げるタイプで典型的な先発型、直球やカットボール、ツーシームを駆使して空振りを奪うなど見事な投球でした。二番手一岡はいきなり先頭上田にヒットを浴びるも後続を凌いで無失点(1:1:1)、最後は中田が2四死球を出すも何とか無失点に抑えましたが、個人的には少々疲れが見えてきたでしょうか(1:0:1)。中田と大瀬良は夏場に入ると徐々に調子を落とした過去があるだけに、そこを乗り切れるかどうかが焦点としたいところです。 一方野手陣は初回にいきなり先発石川から先頭田中が二塁打を打って出塁すると、菊池が送って一死三塁となって丸が犠飛を打って鮮やかに先制、2回には先頭松山がヒット、続くエルドレッドが四球を選んだあと、一死となって会沢がタイムリーを打って勝ち越し、3回には先頭菊池がバックスクリーンに叩き込むソロ本塁打、更に鈴木が甘く入ったカットボールを振り抜いてレフトスタンド上段に飛び込むソロ本塁打で4点目、6回は先頭安部がヒットの後、会沢がエンドランのサインが出て力強く振り抜いた打球がライトスタンド前列に飛び込む2ラン本塁打、更に田中の四球の後に菊池が今度は左中間に飛び込む2ラン本塁打で8点を奪いました。 今日は昨日の9回表の勢いそのままに神宮の夜空にアーチを架けました。特に菊池が前回記事以降、爆発しだして今日は2本塁打、2日間で3本塁打を打っています。そういえばエルドレッドの2四球の際にも「これで調子を上げてくれ」と書いて以降調子を取り戻すなど何かジンクスでもあるのでしょうか(まあたまたまでしょうが^^;)。先発薮田は今日も見事な投球、今や先発の柱として君臨しています。 「野手陣 batted ball」「対石川」2:10:0(2HR)、「対山本」1:0:0、「対松岡」2:1:0(2HR)「対風張」1:1:0、「対中澤」3:2:0(内F1)明治 カールチーズあじ 64g×4袋 在庫品価格:2160円(税込、送料無料) (2017/7/8時点)
2017.07.08
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『七夕の夜空に鯉昇る』 本日の広島は9-8でヤクルトに大逆転勝利を収めました。先発戸田は初回にいきなり山田に2ラン本塁打を浴びて2失点を喫すると、1点差に迫った4回には先頭山田に再び二塁打を浴び、坂口の打球が野選となり、更に中村にタイムリー二塁打を浴びるなどこの回2失点、5回には先頭原にヒットを浴びると、荒木に犠打で送られた後に上田、山田、バレンティンに3連打を浴びて更に3失点を喫し、初登板は5回を投げて8安打4奪三振7失点と結果を残せませんでした(9:6:3、1HR)。大瀬良と同じく元々の課題でった中盤以降に大量失点を喫しており、二巡目や三巡目をどうするのかが課題となっています。とまあ、昨季も初先発の際に同じようなことを書いたので、ゲン担ぎとして今年も書いておきたいと思います。現状でも九里と同じくロングリリーフとしてならば起用できそうですが、今後はどういう起用法になるのかは不透明です。二番手九里は1イニング目は2三振と内野フライで見事な投球でしたが、7回は上田にヒットを浴びた後、山田とバレンティンに連続四球を与えて満塁とし、坂口に犠飛を浴びて1失点、2回を投げて1安打4奪三振2四球1失点、ヒット1本で1失点というのはいただけず、九里のようなタイプは四球を出さないようにしたいところです(0:1:1、内F1)。三番手ジャクソンは2奪三振を奪うなど三者凡退無失点(1:0:0)、徐々に結果が伴ってきましたが、上位の打者相手にも同じ投球を続けたいところです。大逆転後の最後は今村が三者凡退無失点に抑えて試合を締めました(1:0:0、内F1)。 一方野手陣は先発原から初回にタナキクで無死一二塁のチャンスを掴むも無得点、3回も同じく無死一二塁のチャンスを掴むも無得点と嫌な展開となりますが、4回に先頭松山が低めの難しいボールを拾うと、ライトスタンドギリギリに飛び込むソロ本塁打で1点差とすると、6点ビハインドの7回にはこの日今季初スタメンの磯村がヒットで出塁し、続く途中出場のバティスタがヒットで繋ぎ、相手の悪送球で一死二三塁とすると、二死となって菊丸コンビのタイムリーで2点を追加します。しかしながら更に1点を奪われて突き放され、相手もクローザーに廻った小川が登板して誰もが厳しいかと思った9回表、先頭バティスタが初球を捉えて上段に飛び込むソロ本塁打を放つと、一死となってから菊池が高々と打ち上げた打球がレフトスタンドに届くソロ本塁打となって2点を返します。更に丸が粘ってフルカウントの末に四球を選ぶと、二死となって松山が追い込まれながらも直球を振り抜いた打球は左中間を破り、丸の激走もあってタイムリー二塁打となり、2点差に詰め寄ります。更に西川がチェンジアップをひっかけるも二遊間に転がってこれが内野安打となり、二死一三塁となると続く代打新井が真ん中の直球を振り抜き、バックスクリーンに飛び込む起死回生逆転3ラン本塁打となり、9回で6点を奪う大逆転劇で劇的な勝利を収めました。 今日は信じられないような大逆転劇が七夕の夜に起こりました。「逆転のカープ」と呼ばれていますが、恐らくこの試合が「逆転のカープ」と呼ばれる中で最大の逆転勝利劇と言えるのではないでしょうか。決めたのが大ベテラン新井というのが何ともドラマチックなものを感じます。今日敗れれば「夏バテかな」と感じるところだっただけに、今日勝って9連戦の戦績を五分に戻せたのは非常に大きいのではないでしょうか。この試合で息を吹き返して勝ち星を積み重ねていきたいところです。 「野手陣 batted ball」「対原」10:6:3(内F1、1HR)、「対近藤」1:0:0「対ルーキ」1:0:1、「対小川」2:2:0(3HR)【ふるさと納税】小林牧場の甲州ワインビーフシチュー6個価格:10000円(税込、送料無料) (2017/7/7時点)
2017.07.07
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『攻守好対照』 本日の広島は6-5で巨人に競り勝ちました。先発ジョンソンは初回に鈴木の後逸、4回には菊池の後逸と田中の悪送球など味方の守備に再三足を引っ張られる不運はありましたが、苦手の右打者を揃えてきた巨人打線に6.2回を投げて8安打を浴び、三振も僅かに1つを奪うのみに留まるなどかなり苦しい投球内容となり、5失点(自責点3)を喫しました(16:5:5)。右打者が苦手なことは今に始まったことではなく、アメリカ時代からの課題となっているだけに、克服するのは並大抵のことではありませんが、各球団はこれから弱点を突いてくるでしょうから何かしらの対策をしなければ今日のような投球となってしまうのではないでしょうか。二番手一岡は坂本を空振り三振に打ち取って無失点、三番手中崎は三者凡退に抑え(1:1:0、内F1)、最後は今村が四球を出すも3三振を奪って試合を締めました。 一方野手陣は初回にプロ初先発畠から先頭田中が四球を選び、二死となるも鈴木がタイムリー二塁打を打って1点を返し、3回には丸がセンター左に飛び込むソロ本塁打で同点、更に鈴木と松山の四球&盗塁とヒットでチャンスを作り、エルドレッドの犠飛で勝ち越しに成功、追いつかれた4回には二死から田中がヒットで出塁し、すかさず盗塁を決めた後に菊池のタイムリーで再び勝ち越し、また同点に追いつかれた後の6回には先頭安部がヒットで出塁し、ジョンソンの犠打で二死二塁となると、田中がライトへのタイムリーヒットを打って三度勝ち越しに成功、またまた同点に追いつかれるも西村から丸が今季得意としている逆方向への一発となるレフトスタンドへの勝ち越しソロ本塁打を放ち、試合を決めました。 今日はジョンソン対策の打線が見事に嵌まってしまい弱点が露呈、更に野手の守備でもミスを連発するなど守りの面では課題の残る試合となりました。しかしながらとりわけ攻撃面ではFBレボリューションを実践しているのかどうか分かりませんが丸のソロ本塁打2発や強肩小林から足技で得点を重ねるなど大技小技を駆使して実にバリエーション豊富な攻撃でした。とりあえずこのカードは1勝2敗とまあ予測の範囲内だったので今日勝てたのは一安心です。 明日の先発は今季初登板となる戸田と原、原はGB投手ですが奪三振率も高く制球面もまずまず良いなど中々ポテンシャルの高い投手ですが、球威面に欠けるきらいがあります。この記事で書かせていただいた「ストライク先行の落とし穴」と上手く突き、その甘いボールを見逃すことなく神宮球場なので思い切って一発長打を狙っていきたいところです。戸田はかつてFB投手でしたがチェンジアップを駆使してFB投手範疇からは抜けつつあります。復調気配の山田と好調のバレンティンに気を付けながらチャンスをしっかりと掴んで欲しいところです。 「野手陣 batted ball」「対畠」2:7:1(内F1)、「対高木勇」3:2:0(内F2)、「対西村」1:0:0(1HR)「対桜井」9:1:0、「対森福」内F1◇〈551蓬莱〉豚饅・焼売セットBセット【RCP】【送料込】 豚まん ぶたまん 肉まん にくまん しゅうまい シューマイ 大阪_Y100830000001_0_0_0価格:3300円(税込、送料無料) (2017/7/6時点)
2017.07.06
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『2試合連続無得点』 本日の広島は0-5で今日も巨人に完敗して2連敗となりました。先発岡田は初回に一死一三塁のピンチを背負うも併殺打で無失点、2回も無死一三塁のピンチを背負うも併殺打で1失点に留め、6回も一死満塁のピンチを併殺打に仕留めるなど要所を併殺打で切り抜けるなど6回を投げて6安打3奪三振3四球1失点と試合は作りましたが、援護なく敗戦投手となりました。ただ再三ピンチを背負う投球となりましたが、その原因は直球一本槍だったことが挙げられるのではないでしょうか。特に6回など変化球を投じたのは何とたったの3球だけ、それでも1失点だったのは凄いですが(14:4:0)。二番手中田は二死から3連打を浴びて2失点、勿体ない投球となりました(1:2:3)。三番手ジャクソンは2三振を奪など三者凡退無失点80:1:0)、四番手今井は先頭小林にヒットを浴びると、長野に2ラン本塁打を浴びて2失点を喫しました(1:1:1、1HR)。 一方野手陣はエースの菅野の前に打線が沈黙、チーム安打数自体が4安打に抑え込まれてしまい、昨日よりも更に完璧に抑え込まれてしまいました。個人で気になるのが菊池、7月1日の中日戦では2安打1四球でしたがこれで3試合連続無安打となりました。ただ元々フリースインガーなので好不調の波が激しいきらいがありますが、三振自体は3試合で1つなので明日辺り何かしてくれることを期待したいところです。 巨人の主戦投手二枚の前に完全に牛耳られてしまいましたが、個人的にはこれで気をもう一度引き締めてもらえればと思います。というのも中日戦でのヒーローインタビューは確かに面白いと言えば面白いですが、少々おふざけが過ぎるなという印象も持ち、少し気が緩みすぎてるのかなと感じていました。この完敗二つでもう一度緊張感を持って試合に臨んで欲しいところです。 「野手陣 batted ball」「対菅野」6:6:1(内F2)、「対マシソン」1:0:0、「対西村」3:0:0「対カミネロ」0:0:1[送料無料][ポイント10倍][お試し商品] ダブルウォールグラス RayES/レイエス RDS-004 200ml [1個入り単品] 焼酎 ロック 【あす楽】【耐熱ガラス】【タンブラー】【ギフト】【プレゼント】【はこぽす対応商品】【コンビニ受取対応商品】価格:1680円(税込、送料無料) (2017/7/5時点)
2017.07.05
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『完敗、一旦リセット』 本日の広島は0-3で巨人に敗れました。先発野村は制球良くゴロを打たせる投球で初回こそ2安打を浴びましたが、それ以降は5回まで1安打に抑えるなど調子は良かったように思います。しかし、6回に重信にヒットを浴びると、盗塁を決められた後に坂本にタイムリーを浴びて失点すると、二死二塁となって村田の打球をバティスタが打球を見失い、これがレフトオーバーの二塁打となり、6回を投げて3奪三振1四球2失点となりました(12:5:1、内F3)。二番手ジャクソンはヒットと2四球で満塁のピンチを背負うも何とか無失点(1:1:1)、三番手今井は先頭村田にヒットを浴びると、二死まで漕ぎ着けるも小林、亀井に連続ヒットを浴びて1失点を喫しました(1:1:2)。四番手一岡は三者凡退に抑えて無失点に抑えました(2:1:0)。 一方野手陣は初回に先頭田中が二塁打を打つも後続が凡退、これが田口を乗せるきっかけとなったか、それ以降は安定した投球で抑え込まれ、6回は無死一三塁のチャンスを作るも菊丸コンビが凡退してしまい、無得点に終わり、数少ないチャンスをモノにできませんでした。 今日は菊池の打席がポイントだったかなと感じます。まず初回に無死二塁のチャンスの場面となったところで、あっさりと初球でセーフティバントしてしまったことが田口を立ち直らせるきっかけとなってしまったかなと思います。立ち上がりにいきなり長打を浴びてピンチの場面、心理的にもバタバタするであろう場面のところを初球であっさりとアウトを一つ与えてしまったのは正直勿体なかったかなと感じます(犠打にしてもそうですが、初球で決めるよりもできるだけ投手に端数を費やさせて犠打した方が良いように思います)。6回のチャンスでの打席もボール気味のボールを何球もファールにしてしまい、田口を助けてしまうなどマイナスになってしまったかなと思います。6回のチャンスでの打席は昨季の日本シリーズでメンドーサに打ち取られた打席と被ります。果敢にセーフティバントをすることも積極的に打って出るというのは菊池のスタイルなので良いと思いますが、大事な場面での状況判断が次なるステップの為に必要なのではないかなと感じます。また、今日は田口が先発ですが、松山と安部を起用しなかったのは何故でしょうか?田口はこれまでの左腕と同じく左打者を苦手にしている投手なのですが・・・(まあ西川は左打者ですが)。 しかしながらこれだけ抑え込まれればショックは少ないはず、切り替えて明日の試合に臨みたいところです。岡田は突発性藪症候群に陥らないようにお願いします。 「野手陣 batted ball」「対田口」11:5:3(内F2)、「対マシソン」0:1:0、「対カミネロ」1:1:0◇〈551蓬莱〉豚饅・焼売セットBセット【RCP】【送料込】 豚まん ぶたまん 肉まん にくまん しゅうまい シューマイ 大阪_Y100830000001_0_0_0価格:3300円(税込、送料無料) (2017/7/4時点)
2017.07.04
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『高打率の背景には何が?』 今日は広島の試合がありませんので、ここで頼れる3番打者丸の打撃詳細を見ていきたいと思います。今季の打撃成績は.336、14本塁打、52打点と見事な成績を残し、横浜の宮崎や中日の大島らと首位打者争いを繰り広げています。これまで3割を一度達成したのみだった丸が何故ここまで打率を急上昇させているのか?その理由を分かりうる範囲で見ていきたいと思います。 まずこれまでの丸の打撃内容の課題として挙げられるのは三振数が非常に多い点、基本的には100前後を記録しており、ミート力は過去3年間で5.20、3.71(この年は不振で打率も.249)、5.64と中長距離タイプとはいえできればもう少し引き上げたいところだったのですが、今季289打数で57三振でミート力は5.07と寧ろ若干下げており、そこまで変わった印象はありません。丸の売りの一つである選球眼も今季は.807と変わらず高水準ですが、過去3年間は.785、.657、1.052(この年はミート力、選球眼がキャリアハイで打率3割も頷けます)となっており、2014年程ではないだけに、ここもそこまで大きな変化はありません。ではどこが変わったのか?一番大きな変化が見られたのは実はIsoP、今季のIsoPは.235とこれまで中長距離打者の範疇でしたが、スラッガーの範疇に突入しており、過去3年間の.190、.164、.181と比べると明らかな上昇が見られます。つまりのところ、あくまでも推測ですがこれまでならば外野フライで終わっていた打球がもうひと伸びしてスタンドイン、もしくは二塁打や三塁打といった打球になっているのではないでしょうか。 次にbatted ballですが、今季の丸のbatted ballは96GB:83FB:31LD:11IFFB:14HRとなっており、昨季の打球データとは違ってGB/FBが逆転していることがお分かりでしょうか?昨季は213GB/191FBだったのが、今季は96GB/108FBとなっており、IFFBを抜いたデータでも96GB/97FBとなっており、逆転しています。また、打球別打率はGBが.281、FBが.398(HRなしが.309)、LDが.871となっており、ここでもFB打率が引きあがっています(ちなみにLDの打率も高くなっています)。 あくまでも推測ですが、データを見る限りではFBを打つ割合が増え、そして長打を打てる確率も高まったことが打率上昇に導いているのではないかと思います。LD打率も昨季よりも引き上がっており(昨季は基準?となっている.750よりも若干低い打率)、ここも影響しているのではないでしょうか。現に昨季の長打合計数は7月終了時点で38本でしたが、今季は7月初旬ですが既に37本というのも象徴的です。本塁打と言えばエルドレッドや鈴木、バティスタらが目立ちすぎていますが、長打力を磨き上げた丸にも注目されてみては如何でしょうか。 『要約』 話を簡単にまとめますと、「今年の外野へのフライの打球が増えた」、「外野へのフライの打球が増えた分、長打を打てる可能性も増した」、「長打を打てる割合が増した」、この三つの要素が絡み合って高打率に結びついているのではないかと思います。カレー/レトルトカレー/選べる!ビーフカレー(辛口・甘口)4食セット/送料無料/価格:1080円(税込、送料無料) (2017/7/3時点)
2017.07.03
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『立ち直らせたバッテリー、4番の逆転打』 本日の広島は6-4で中日に劇的な逆転勝利を収め、これで4連勝となりました。先発大瀬良は初回に先頭京田に内野安打と自身の送球エラーでいきなり無死二塁のピンチを作ると、一死三塁となって大島にタイムリー、二死を奪うも森野にヒットで繋がれ、更に広島キラーの藤井がタイムリー、更に福田にタイムリーで一挙に3点を失います。5回には一死からゲレーロに三塁打を浴びると、続く谷にタイムリーを浴びて4失点、更に藤井にもヒットを浴びたところで降板、4.1回を投げて9安打1奪三振2四球4失点で久々にKOとなりました(8:7:3、内F1)。大瀬良はFB投手ですが、前回の阪神戦のように調子が良い時は内野フライを打たせるなど力で捻じ伏せられますが、三振を奪う能力がないので2ストライク後に四苦八苦する傾向があります。残る課題は後ここだけなので、何とか決め球を習得して欲しいところです。二番手一岡はピンチの場面で登板し、松井雅に四球を与えて満塁とするも柳を内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:1:0)。三番手九里は前回横浜戦からのリベンジ登板、課題の左打者三人を完全に手玉に取ると、7回も藤井に二塁打を浴びるも後続を凌ぎ、2回を投げて1安打3奪三振無失点と好投して逆転勝利に繋げました(3:1:0)。後は何とか横浜への苦手意識を何とかして欲しいところです。四番手ジャクソンは一死から代打松井にヒットを浴びると、二死となってから亀澤にヒットを浴びるも松山の好返球で何とか無失点に抑え、その後味方が逆転して勝利投手となりました(1:1:1、内F1)。最後は今村が二死から走者を出すも福田を打ち取って試合を締めました(2:2:0、内F1)。ただこのところ勝っているからというのもありますが少々登板過多気味、これから9連戦もあるだけに、6月30日の試合は今村でなくても良かったような気はしますが。 一方野手陣は新人柳の前に3回まで1点に抑え込まれますが、4回に丸が外角高めのボールを振り抜いてライトスタンドに飛び込むソロ本塁打で1点を返します。しかしながらその直後に失点してしまい、5回の無死一二塁のピンチも柳に凌がれ、6回も三者凡退で嫌な展開となりますが、7回に先頭松山が四球を選び、二死となるも柳から甘く入ったスライダーを捉えた磯村が弾丸ライナーの2ラン本塁打を放って1点差とすると、8回には先頭田中が代わった岩瀬から四球を選び、菊池が犠打で送った後に丸のヒットで一死一三塁とすると、4番鈴木が代わった又吉から真ん中の直球を振り抜くと、こちらも弾丸ライナーでレフトスタンドに飛び込む逆転3ラン本塁打となり、劇的な逆転勝ちを収めました。 今日は柳の前に中々出塁させることができませんでしたが、丸と磯村の本塁打2発で3得点を奪うことができたのが大きく、そして鈴木が見事な逆転本塁打を放ち、この試合は全て一発で得点しました。又吉は速球派サイドハンドで右打者が打つのは難しいかと思いますが、見事な一打でした。また、この試合を立ち直らせた九里と磯村のバッテリーコンビも見事で、磯村は普段第三捕手で中々出番が巡ってきませんが、今日は攻守に亘って見事な活躍を見せました。最後に中日先発の柳ですが、意外とゴロを打たせるタイプではないのかなという印象を持ちました。 「野手陣 batted ball」「対柳」9:6:0(内F2、2HR)、「対岩瀬」0:1:0、「対又吉」1:1:0(1HR)【週末感謝DAY 300円OFF】地ビール仕込みビーフシチュー 国産牛肉 ゴロっと かたまり お肉 国産 牛 牛肉 肉 冷凍 お取り寄せグルメ お取り寄せ グルメ 自分買い パーティー価格:1590円(税込、送料別) (2017/7/2時点)
2017.07.02
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『怪力コンビ共演』 本日の広島は8-1で中日に大勝を収めました。先発薮田は課題の立ち上がりを抑えると、それ以降はピンチらしいピンチもなく、6回に二死から森野に四球を与えた後、藤井と藤井に長短打を浴びて勿体ない1失点があったものの、6回を投げて6安打5奪三振2四球1失点と好投して早くも7勝目を挙げています。前回のノーゲームとなった阪神戦では四球や二塁打を浴びるなど不安定でしたが、今日は長打を許さずに四球も2つに留めました。今日は亜細亜大学直伝の独特の縦ツーシームが非常に有効で、空振りやゴロを打たせることに成功しています(10:3:4、内F1)。二番手中田は先頭工藤にヒットを許すも後続を抑えて無失点(1:2:0)、三番手一岡は三者凡退無失点で今日も三振を一つ奪っています(0:2:0)。最後はジャクソンが三者凡退に抑えて試合を締めました(0:1:0、内F1) 一方野手陣は2回に先発小笠原から二死となったところでエルドレッドが内角直球を振り抜いてレフトスタンド上段に飛び込むソロ本塁打で先制すると、3回には先頭菊池がヒットで出塁すると、鈴木が四球で歩き、続く松山が外角低めの変化球を思い切り引っ張ってライト前へ運ぶと、この打球を藤井が後逸して鈴木が一気に生還して2点を追加、更にエルドレッドが甘く入った変化球を捉えて再びレフトスタンド上段に運ぶ2ラン本塁打が飛び出して一挙に4点、5回にはまたまたエルドレッドが今度は外寄りの直球を完璧に捉えて三度目のレフトスタンド上段に運ぶソロ本塁打で6点目、6回には代打バティスタが内角直球を振り抜いて弾丸ライナーで飛び込むソロ本塁打で7点目、更に菊丸コンビの四球と安打でチャンスを作ると、鈴木の内野ゴロの間に菊池が生還して8点目を奪いました。 今日はエルドレッドが大爆発、内角のボールや外角のボールなどをしっかりと捉えて完璧な打球を放ち、そしてほぼ同じような場所に着弾させる芸当も披露して一気に本塁打数トップに躍り出ましたが、やはり2四球が一つ呼び水となったのかもしれませんね。そしてバティスタが今日はフェンスオーバー、内角を攻められて打撃を崩していましたが、しっかりと内角を捉えて一発を放って見せました。一度内角のボールをスタンドインさせると、相手バッテリーはおいそれと内角に果敢に攻め込むことを躊躇するようになるはずなので、また再び豪快な打撃を披露してくれることを期待したいと思います。そしてこの日も左腕小笠原でしたが松山と安部をスタメン起用、小笠原も対左を苦手としていますが、「左だから右を揃える」ではなく、「データを見て左が苦手なのならば左打者を起用する」という新しい戦略が確立できたのではないでしょうか。横浜戦では安部が、今日は松山が貴重なタイムリーを放ち、期待に応えています。 「野手陣 batted ball」「対小笠原」9:9:2(内F2、4HR)、「対伊藤」4:1:0(内F2)麺皿 蕎麦猪口 竹ザル ざる蕎麦 セット 小鉢 カフェ つけ麺 和食器 箸 麺料理 コップ 素麺 カップ 磁器 タンブラー おしゃれ 料理 調理 食洗機対応 店舗 カフェ風 アジアン 雑貨 食器 セット 開店祝い プレゼント キッチン ギフト 新居 新生活 29837 釉変り 麺三昧セット価格:3240円(税込、送料別) (2017/7/1時点)
2017.07.01
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