全43件 (43件中 1-43件目)
1
![]()
『西川篤夢』 引き続き広島がドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回はドラフト6巡目で指名した神村学園伊賀の西川内野手、183センチの大型遊撃手ながらも50メートル5.9秒の俊足、投手として145キロを計測するなど遠投110メートルの強肩と身体能力が売りの巧打の左打ち遊撃手です。特に守備は忍者のように動く守備だと評されており、各球団スカウトから野球センスの高さを評価されています。175センチ前後の選手ではありませんが、身体能力の高さに加えて投手としてもプレーしているなど如何にも広島好みの選手ですね。 まずドラフトレポート様のサイトから掲載されているデータを見ていきたいところですが、如何せん高校野球の場合はリーグ戦ではなくトーナメント形式なのでデータらしいデータかと言われると微妙でしょうか。その中から特徴を挙げるとすれば四球を結構選んでいることが分かるでしょうか。他には遊撃手のみで出場した24年夏の三重大会では3試合で2盗塁を記録しています。 最後に打撃フォーム(twitter)ですが、三重県で流れていたニュースに西川内野手の打撃フォームが映し出されていました。特に反動をつけずにスムーズにバットを出している印象で、スイングの軌道は結構良いのではないかな?と感じ、高校生ですが現時点でも技術的にはかなり良い物を持っていそうですね。ちなみに正面からのスイング軌道は最初に映し出されたスイングとは違って長打を意識したスイングなのか?打ち終わった後の体勢がスラッガーのような形になっていますね。 俊足巧打の遊撃手という触れ込みですが、プロ仕様の体格になっていけば案外本塁打も打てるようになっていける可能性はあるのではないかな?と思います。これまで名前を出していながらも正直初めて西川内野手を見てみたのですが、かなり育てやすい打者なのではないかな?と思います。将来的にはパンチ力もある3番遊撃手を期待したいところで、映像見ている限りでは6巡目で指名できたのはかなり美味しいのではないでしょうか。個人的には野村謙二郎氏のような選手になって欲しいなと思います。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.10.31
コメント(0)
![]()
『打者の底上げを』 本日、ソフトバンクが阪神を3-2で下して日本一に輝きました。この日の柳田の今季無失点記録を樹立していた石井の外角低めの直球を捉えての同点2ラン本塁打は見事というべき一発で、ようやく見応えのある一打が見られたなと思いました。 ただし、やはり今季の日本シリーズを見ていて感じたのは深刻な打力低下にあると思います。特にスラッガーの育成が非常に下手なのではないかな?と感じます。正直日本一になったソフトバンクに対してあまり言いたくはないのですが、昨日の記事でも触れたように世代交代ができていないように感じます。2020年に巨人と日本シリーズを戦いましたが、FAで近藤と山川が加入した以外は当時とほぼ同じメンバーが年齢を5歳プラスしただけになっています。この日見事な一打を放った柳田は私と同い年なので既に37歳、近藤は故障がちになり始めており、山川も衰えが見られ始めていますが、後を継ぐような打者が若手選手から出てきていないようです。ソフトバンクは4軍(廃止の動きがあるそうですが)を持ち、育成施設も他球団の追随を許さない程の充実ぶりを見せていますが、そのソフトバンクですら野手に関してはあまり成果が出ていないのが現状なのです。 これはソフトバンクに限った話ではなく、明らかに球界全体で打者の層が薄くなっているのではないかな?と感じます。日本の場合だと投手は下位指名から入ってきても荒削りな素材型だったとしても割と台頭してくるようになっており、実際にソフトバンクや阪神は中位や下位、育成枠で入団してきた投手達が活躍しており、広島も割と出てくるようになりました。しかしながら打者に関しては上位で指名した選手すらまともに育てられない球団が多く、ここが超投高打低の要因になっていると言っても過言ではないかと思います。実際阪神は近本、森下、佐藤、大山らがドラ1入団して成功の証とよく言われますが、裏を返せば根気よく育てていかなければいけない打者が出てきていないと言う事で、実際に阪神の控え野手は相当層が薄い事が日本シリーズで露呈してしまいました。 個人的な意見ですが、NPB全体で全く打撃指導が理論に基づいていないからではないかな?という印象を持っています。実際に千葉ロッテ西川は外部の専門家に赴いて動作を見直してから打ちまくりましたし、阪神の森下にしても実際は西川と同じ専門家に赴いていた事が発覚(rebase)、ちなみに阪神がドラフト1巡目で指名した立石内野手も既に通っているそうです。そして佐藤はドライブラインに通っており、こちらも外部ですね。つまりのところNPB各球団の打撃コーチよりも外部の専門家の方がしっかりとした理論や動作についての知識を持ち、育成力があるという事なのではないかな?と感じます。実際にtwitter(1、2、3)(twitter)(twitter)で打撃について詳しく語られている方が行っている打撃練習について疑問を唱える声が相次いでいます(千葉ロッテのものばかりで申し訳ありませんが)。こんな状況ならば秋季キャンプ自体果たして必要なのか?その時間を外部の専門家の指導してもらう時間にあてた方が有意義なのではないか?とすら思ってしまうところです。その結果として投手は上位だけでなく中位でも下位でもモノになる確率が高くなってレベルが上がっているのに対し、野手の方は全くそうならずに投手と野手の格差がどんどん引き離されているのが現状のNPBなのではないでしょうか。 個人的にも投手の場合だとよくトラックマンやホークアイなので球質についての数値化などが行われており、更にそこから球質を良くするためのフォーム矯正(腕の位置や握りの修正など)が行われていると聞きます。それに対して打者の方はスイングスピードや打球速度ぐらいしか聞いたことがなく、その打球速度にしたって実戦的なスイングで出したスイングスピードや打球速度でなければいくら速くとも意味がないのではないかな?と感じます。昔投手でよく言われていた「150キロ出ているけど速さを感じない棒球」、「スピードガンと勝負するな」の打撃バージョンであり、未だに打撃に関してはそこから進歩していないのではないか?と考えさせられます。 今年のオフにヤクルトの村上や巨人の岡本がMLB挑戦してNPBからいなくなり、阪神の佐藤もいずれはMLBに移籍するでしょう。そして柳田はもう37歳でいずれ球界から去り、近藤にしても既に32歳、今のままだとNPBの打力は大きくガタ落ちしてしまうのではないかな?と危惧しています。個人的には現場の打撃コーチがプライドを捨てて外部の専門家の打撃理論や動作などをしっかりと勉強し、身に付ける為のトレーニング方法などをもっと確立していく必要性があるのではないでしょうか。これは球界全体の課題だと言えそうで、もうそろそろ本腰入れてプロアマ問わず日本球界全体で向上させていく必要があるのではないでしょうか。日本シリーズの試合内容というよりは現状のNPBの打撃レベルについての記事となってしまいましたが、それぐらい深刻だと感じさせる戦いぶりだったなと感じました。よくボールが飛ばなさすぎるという声があり、私自身もそうだなと思っていましたが、何人かのプロ野球OBが指摘している通り、ボールだけの問題ではないのではないかなと思います。 「余談」 ちなみにtwitterにて落合博満氏が「野球に必要な筋肉は野球の動作で鍛えるべき」という言った事についての指摘があります。確かに落合博満氏は発言をしていたのを覚えています…というより発言したというよりはコラム?のような物で書かれていたのを覚えており、実際に私が何故か未だに持っている週刊ベースボールの2002年総決算号にて書かれていました。しかしながらそんな落合氏は「やり直せるとしたらウェートトレーニングをやってみたい」とも言っていた事を指摘しています。これはトレーナーもそうなのですが、そういった指導を行う者ならば常に最新の理論を勉強していかなければいけないと感じ、実際にトレーナーでそれを疎かにしたらもう仕事につけないそうです。そう考えると、やはり打撃コーチの指導に関してNPBは甘すぎるのではないかなと思います。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.10.31
コメント(0)
![]()
『赤木晴哉』 引き続き広島がドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回はドラフト5巡目で指名した佛教大学の赤木投手、190センチの長身から153キロを投げ込む投手で、下級生の頃から主戦投手として投げ続けています。毎年ドラフト5巡目は投手を指名しており、2年続けて長身投手を指名してきていましたが、今年も続いて3年連続長身の右投手を指名した事になりますね。 まずドラフトレポート様や一球速報様に掲載されているデータを見ていきますと、下級生の頃から割と投球回数も多く投げている事が分かります。まず奪三振率ですが、下級生の頃はそこまで高い奪三振率ではありませんでしたが、24年春以降は投球回数とほぼ同数、もしくは投球回数を上回る奪三振数を記録しています。ただそこまで多く三振を奪ってきたというタイプではないのかな?という印象を受けます。続いて与四死球率ですが、23年秋や24年春はかなり酷い与四死球率でしたが、24年秋以降は1.25、2.52、2.25とかなり安定しています。恐らく楽天にドラフト1巡目指名された藤原投手と共にトレーナーの下でトレーニングを積んだ成果なのではないかな?と思います(twitter)(twitter)。そしてK/BBですが、通算では2.67ですが、24年秋は6.33を記録しており、25年春と25年秋はそれぞれ3.91、3.75と4.00に近い数字となっており、順調に技量を伸ばしてきたと言って良いのではないでしょうか。 そして被安打ですが、レベルの問題はあるかと思われますが、178.1回を投げて109被安打とかなり抑え込んでいます。ただし、この秋は春先の疲労によって調整が遅れていたそうで、2被弾してしまっています。batted ballはゴロが41.9%、内野・外野フライが20.2%と非常に多くのゴロを打たせているのが分かります。元々直球の球質自体がツーシームのような癖球なようで、その球質によってゴロを打たせる事ができる理由かもしれませんね。 最後に投球フォーム(twitter)ですが、セットポジションから静かに始動してコンパクトなテイクバックで長い腕でスリークォーターから投げ込んできています。何となくですが割とダルビッシュ(youtube)と似たような印象を受けますが、赤木投手の方がダルビッシュよりも腕の位置は高いでしょうか。上手く左腕を使って開きを抑えており、球の出所もある程度は隠せており、投げ終わった後も右足が大きく引き上がっており、さすがにトレーナーの下で指導を受けてきただけあってしっかりしていますね。ただ下半身がまだひ弱なのかな?という印象を受け、このオフにしっかりと引き続きトレーナーの下に通って体幹や足腰を鍛えていきたいところです。 また、少し赤木投手からは逸れますが、今時はやはり外部の動作を研究してきたトレーナーが運営している施設に行く方が良いのだろうなという印象を受けました。広島の場合は投手育成に関しては野村投手コーチが優秀との事で、野村投手コーチの指導の下でも良いのかなと思いますが、野手に関しては明らかに上手くいっていないのが分かります。ならば広島の野手陣も自ら動いて外部の専門家の下へ赴いて動作などを診てもらう事が大事なのではないでしょうか。 個人的には今年指名された投手の中では最も投球フォームがしっかりしていて実戦的な投手なのではないかな?と感じ、この投手が最も即戦力として期待できる可能性があるのではないでしょうか。このオフに上記の通り下半身強化に取り組んで逞しく仕上げて春季キャンプに臨めば十二分に1軍で投げられるのではないかな?と思います。この投手も勝田内野手同様に個人的には気になっていた選手の一人であり、広島がドラフト指名してくれて非常に嬉しく思います。将来像としては広島の投手だと球速があって長い腕から投げ込んでくる野村祐輔投手コーチになるのではないかな?と思います。制球良く安定感のある投球でしっかりと試合を作っていくのが現役時代の野村投手コーチの持ち味でしたが、赤木投手はまだまだ伸びしろもありそうで球威面も伸びる余地を残しており、更にその上を目指せる投手ではないでしょうか。現時点で既に完成度の高い投球フォームを有しながらも伸びしろの余地を残しているという非常に珍しいタイプではないかな?と思います。タイプ的には先発タイプだと感じ、今季プチブレイクした高や終盤に先発転向してフェニックスリーグで圧巻の投球を続けている岡本らに続ける存在ではないでしょうか。ひょっとすると来季は一気に先発陣が若返る事ができるかもしれませんね。選手評価:B(オフの取り組み次第では1年目から活躍できそう)【 ユーハイム 公式 】 ユーハイムバウム55 20個 プレーン チョコ 個包装 Juchheim 無添菓 バウムクーヘン バームクーヘン ギフト プレゼント プチギフト 手土産 お返し のし お菓子 洋菓子 スイーツ お祝い 子ども ハロウィン
2025.10.30
コメント(0)
![]()
『貧打合戦』 本日もソフトバンクが3-2で勝利を収めて遂に王手をかけました。この日は昨日よりも更に輪をかけて貧打となり、そもそも長打自体が山川の一発のみに留まるなど寂しい限りです。勝利したソフトバンクにしても今日も3失策、阪神は今日も下位打線がさっぱりで拙攻とリプレイを見させられているようです。 個人的にはやはり山川の一発が余計だったなという印象で、後はもう外にツーシームを投げれば良かったのではないかな?と思いますが、今度は執拗に突きすぎて逆球となって一発を浴びてしまいました。それ以降は内角球や外に落ちる球を配して最後に内角直球で見逃し三振や内角のボールゾーンに切れ込むスライダーで空振り三振を奪っていました。ただ打たれてから徹底しても遅いと言わざるを得ず、山川を見ている印象としてはっきり言って基本的には内角に直球や食い込む球、最後は外にワンバウンドでも良いので落ちる球か左投手ならば内角ボールゾーンに切れ込むスライダーだけで容易に打ち取れる打者だなと初戦の時から感じていますが…。実際昨年は横浜が完全に山川を抑え込んでいましたが、阪神バッテリーは妙な配球をして打たれてしまっているなと感じます。 ソフトバンクで見事だったのはやはり近藤、故障を抱えながらのプレーですが、やはりこの打者はレベルが違うなと感じさせられるものがありますね。阪神の方は大山にようやく1本出ましたが、8回の右打ちにはがっかりさせられるところで、中軸がああいった打撃をするからMLBの打者と比べて大きく見劣りしてしまうのではないかな?と思いました。あそこで1点を入れても下位打線には期待できないのですから自分のバットでひっくり返すぐらいの気持ちがないのかな?とがっかりさせられますね。 遂にソフトバンクが3勝1敗で王手となりましたが、殆どの試合が1点差で中身の酷さはともかくとして特別大きな差は感じにくいかな?とった印象です。正直なところ今のソフトバンクにかつての圧倒的王者としての凄みが消えてしまっている印象、よく考えてみると5年前?となる巨人との日本シリーズの時と今でさほどメンバーが変わっておらず、結局支えているのはFAで近藤と山川が入ったぐらいでしょうか?投手陣もリリーフは素晴らしい投手が多いものの、先発は有原や上沢といったたまたまポスティング移籍して早期に日本球界復帰した投手を獲得できた事が大きく、投打共に柱となり得る選手が出て来ておらず、世代交代が上手く行っていないように見えます。それでも何とか体裁を整えられているのはさすがなのかもしれませんが、しばらくは近藤や山川、有原や上沢といった人材が獲得できるかと言われると微妙な印象坂倉や小園^^;で、今年HOUがプレーオフに進出できなかったようにそろそろ王朝の終焉が訪れそうなのかな?と感じます。 一方そんなソフトバンクを相手に1点差ながらもあっという間に3連敗してしまった阪神ですが、何故昨年の横浜は打てて阪神が打てないのでしょうか?それは「単に横浜に勢いがあったからでしょ」という声があるかもしれませんが、昨年の横浜はホームで2連敗して敵地に乗り込むなど勢いという面で見たら最悪の状態で入ってきました。しかしながらそこから4連勝して日本一に輝きましたが、いずれの試合でも打線がしっかりとソフトバンク投手陣から打っていました。個人的な考えですが阪神の野手陣の経験不足にあるのではないかな?と思います。結局阪神の野手陣は阪神の投手陣と対戦しないので高いレベルの投手陣とやり合う機会が少ないから打てずに苦しんでいるのかな?という印象を受けます。昨年の横浜はレベルの高い阪神投手陣と定期的に対戦しているのでソフトバンクの投手陣相手にも対応できて打ち崩していましたが、その辺りが差となって表れているのかも?しれませんね(オリックス投手陣は先発は良かったものの、後ろはやや弱かった印象です)。まあそれはつまりのところ、セ・リーグの投手はパ・リーグの投手に比べると物足りなさが否めないという結論に至るのではないかな?と思います。【お歳暮 11月より随時出荷】 お返し 内祝い ギフト洋菓子 モロゾフ ハッピーパーティMO-0041 新築 お礼 引越し 志 仏事 送料無料
2025.10.30
コメント(0)
![]()
『工藤泰己』 引き続き広島がドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回はドラフト4巡目で指名した北海学園大学の工藤投手、175センチとそこまで大きくない体格ながらも159キロを計測する剛速球が売りの投手です。ドラフト会議後の記事によると、どうやら広島だけが面談を行っていなかったそうで、ひょっとすると新井監督の要望だった可能性もあるでしょうか。 まずドラフトレポート様や一球速報様のサイトに掲載されているデータを見ていきますと、下級生の頃から登板を重ねているものの投球回数は少なく、リリーフ登板が多いタイプでしょうか?見ていてはっきりと分かるのは奪三振率は高いものの、与四死球率が非常に悪く、通算では69.2回63四死球と投球回数に近い数字となっています。ただ奪三振数は89奪三振と投球回数を大きく上回っており、被安打は53被安打と投球回数を抑え込んでおり、制球力さえ改善できればというタイプですが、その制球力が完全にノーコンという領域に達しているかなと思います。 また、一つ興味深いのはbatted ball、これだけのパワーピッチャーなのでてっきりフライを打たせるタイプなのかな?と思いきや、意外と41.8%とゴロを多く打たせている投手です。当然ながら外野フライよりもゴロを打たせる方が長打のリスクも減らせるだけに、奪三振率の高さとゴロの割合の多さは投手にとって強力な武器となります。 最後に投球フォーム(twitter)(twitter)ですが、前者が今年の投球フォームで、後者が2年前?の投球フォームです。気になるのは前者と後者で腕の位置が変わっている点、前者はスリークォーターから投げ込んでおり、どうも上下のバランスが上手く噛み合っていない印象を受けます。また、前に突っ込みがちなフォームな上にリリースしている最中に右足甲が完全に浮いてしまっており、投げ終わった後も体全体が三塁側に流れてしまうなどかなり課題が多い印象です。ですが後者のフォームはオーバースローの位置から投げ込んでおり、こちらは体が三塁側に流れるような事もなく、大きく引き上がった右足が本塁に来ています。 大化けさせる為の秘訣?は投球フォームを以前の物に戻す事にあるのかな?と感じ、明らかに後者の頃の投球フォームの方が良かったように思います。まずは自身の投球フォームを2軍で野村投手コーチと共に作り直していく事から始めていきたいタイプではないかな?と思います。高い奪三振率だけでなくゴロを多く打たせる事ができるというのは非常に大きな強みとなるだけに、モノになれば一気にエース級へと化ける可能性を秘めているのは間違いなさそうです。選手評価:D(以前の投球フォームを取り戻したい)【 ユーハイム 公式 】 ユーハイムバウム55 20個 プレーン チョコ 個包装 Juchheim 無添菓 バウムクーヘン バームクーヘン ギフト プレゼント プチギフト 手土産 お返し のし お菓子 洋菓子 スイーツ お祝い 子ども ハロウィン
2025.10.29
コメント(0)
![]()
『大冷戦の中の元鯉戦士』 本日の日本シリーズは舞台を甲子園に移して行われ、2-1でソフトバンクが勝利を収めました。ただ個人的に手に汗握る熱戦?のように見えてかなりお粗末な内容の一戦だったなという印象でした。勝ったソフトバンクにしてもとにかく守備のミスが多すぎる印象、特に海野のパスボールはフォークを要求したのならば二塁送球は諦めてワンバウンドを想定して腰など浮かせてはいけないはず、結果的に無失点だったから良かったものの三塁まで進まれてしまいました。 一方の阪神は大拙攻で大山が不振なだけでなく、やはり下位打線の弱さが目に付く印象です。一死三塁の場面で近本が2球ストライクを見逃して結局空振り三振、解説者は初球の真っすぐを行くべきだったと語っていましたが、個人的には寧ろ2球目のフォークを行くべきだったかと思いました。3-0から直球が来てストライクを取ったわけで、さすがに2球連続で直球が来るとは考えにくかったはず、これがフォークで1ストライク取ったのならば分かりますが、直球ならばどう考えても次はフォークである確率が非常に高かった状況であり、狙い打つべきだったのではないでしょうか。最終回も積極的に仕掛けていかずに結果的にフォークを上手く打ってヒットにしたものの、少々受け身すぎるなという印象があります。 また、2戦続けて坂本の配球がイマイチになっている印象で、山川に浴びた本塁打は最も本塁打にされやすい甘く入ったスライダーで、2戦目で内角直球で押し込んで追い込んだらフォークという攻略法が分かったのに何故スライダーを要求したのかが疑問符が付き、個人的にはあれが余計な1点だったと思います。思い返せば勝ち越しの起点となった柳田も初球のスライダーを打ち返しており、打球が中々引き上がってこない柳田とはいえ、山川や柳田といったソフトバンク打線の数少ない一発長打のある打者相手に安易な初球スライダー要求というのは如何なものかな?と感じました。他にも柳町のタイムリーで失点した場面にしても直球をライト線に弾き返されましたが、既に前のイニングで先頭牧原に高めの直球を要求して見事にそれを引っ張って弾き返されて二塁打を浴びており、もうそろそろ相手の打者が対応し始めるというシグナルが出始めていたのではないかな?と思います。更に柳町は先程の打席で直球で見逃し三振を奪われているので意識があったというのも抜け落ちていたのかもしれません。後は個人的な印象ですが、もう少しカーブを織り交ぜるなど緩急をつけて相手のタイミングを狂わせたり、意表をついても良かったのではないでしょうか。あまりにも直球とスライダー、フォークに固執しすぎた印象を受け、どうも2戦目から坂本が冴えていない印象を受けるので、思い切って梅野にスタメンマスクを変更してみるのも手ではないかな?と感じました。 一方でモイネロがCSから見事な投球を披露し続けており、さすが難攻不落の投手だなと感じさせられました。阪神とは違ってカーブやチェンジアップを織り交ぜており、無死一二塁の場面でも大山を相手に初球チェンジアップで空振りを奪い、0-1からカーブでカウントを整えていました。そしてやはり見逃せないのは藤井、かつての広島の守護神永川を思い出されるお化けフォークがやはり凄い落差で、高めぐらいから一気に地面スレスレまで落ちて近本を見事に空振り三振に打ち取り、中野もフォークで空振り三振に打ち取りました。広島在籍時は黒原と同じく左膝の突っ張るのが早かったのですが、ソフトバンク移籍後は見事に修正して見せて今や頼れるリリーバーとなっています。今季の広島は阪神に良いようにやられただけに、元広島の投手が大ピンチを抑えてほんの少しだけ溜飲が下がぅた?でしょうかね^^;。 ただ正直優勝チームとは思えないような試合内容で、これでは同時期にやっているLADとTORのワールドシリーズの方が熱狂してしまうのも無理はないなと痛感させられます。特に打撃があまりにも違い過ぎる印象で、やはりスイングがMLBと日本の打者ではあまりにも違いすぎるなという印象で、日本野球は投手の育成に関してだと育成システムがある程度確立されているのかな?と感じますが、こと打撃に関しては現状まだ確立できていないのかな?と思います。この辺りはもっとNPBが外部の専門家の人達と連携を取って本腰入れてしっかりと底上げしていかなければならないのではないでしょうか。【公式】京都 鼓月 本格 和菓子ギフト 京銘菓 詰め合わせ 鼓月/お歳暮 秋ギフト 長寿 プレゼント 和菓子 京都 老舗 高級 お菓子 お礼 お祝い お返し お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り お見舞い 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 自宅用 和菓子 個包装 手土産
2025.10.29
コメント(0)
『勝田成』 引き続き広島がドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回はドラフト3巡目で指名した近畿大学の勝田内野手、163センチとかなり小柄ながらもガッチリした体格から強いスイングを見せ、俊足好守が売りである左打ちの二塁手です。個人的に密かに気になっていた選手なので指名出来て嬉しい限りです。ちなみに二岡氏の一件以降、広島は近畿大学から選手を指名してきませんでしたが、藤井ヘッドコーチの存在もあってか、この度ようやく雪解けとなりました。 まずはドラフトレポート様や一球速報様のサイトに掲載されているデータを見ていきますと、23年春から常に打率3割以上を記録し続けており、長打は2本塁打のみではあるものの二塁打や三塁打を割と多く打っているだけに、単打のみというわけではなさそうです。ちなみに打球もセンター~レフト方向に押っ付けるだけというわけではなく、寧ろ右中間やライト方向への打球が多くなっており、右投げ左打ちですが小園同様に引っ張る事ができる打者のようです。この成績を見て一際目立つのが出塁率の高さ、24年春以降は常に二桁四球を選んでいるなど平川外野手同様に四球を多く稼ぐ事ができる選手のようです。個人的な印象ですが、身長がかなり低いので投手も投げにくいのかも?しれませんね。そしてミートも非常に高い選手で、ほぼ毎年8.00以上を記録していているだけでなく、シーズンによっては二桁を記録する事もあり、三振も少ない選手です。当然ながらBB/Kはかなり優秀で、通算でも60四球/29三振なので2.07と異次元の数字を記録しています。ちなみに今秋はミートが10.8、BB/Kが2.50と驚愕するぐらい凄いですね^^;。 そして守備や走塁ですが、守備範囲が広く送球も早いと評されており、二塁以外にも遊撃や三塁も守れるそうです。続いて走塁ですが、twitterによればセーフティバントでの一塁駆け抜けは3.75秒となっており、多少割引く必要はありそうですが、それでも俊足の選手と言って良いでしょう。実際にシーズンでは二桁盗塁を記録しており、平川外野手同様に駆け回ってもらいたいところです。 最後に打撃フォーム(twitter)ですが、パッと見だと全然163センチの小柄な選手という感じがなく、上記の通り割と体格がガッチリしているので寧ろ強打者の風格を漂わせています(打席に入る動作も尚更それを強調させますね^^;)。この辺りはかつての前田智徳氏も同様で、実は身長176センチと意外にもそこまで大きい選手ではありませんでしたが、打席での風格を漂わせて体格以上に威圧感があったなと思いますが、勝田内野手も同じような印象を受けますね。構えはオーソドックスなオープンスタンスですが、足を上げてそのままスッと踏み込んでスイングするという非常にシンプルで癖のない打撃をしているなという印象を受けました。何より前肩を内側に捻って反動をつけるといった事もなく、踏み込んだ際にも後ろの肩が下がり始めるといった事もないので三振が少ない上に四球を選べるのも何となく分かる気がします。そしてスイング軌道がかなり良さそうな印象を受け、しかも何より打ち終わった後の体勢が完全にスラッガーを彷彿させるような体勢になっています。そこまで偉そうに語れる程の者ではありませんが、もう既に1軍でも十分活躍できるぐらいの技術を持っていそうな気がします。 もし勝田内野手の身長が173センチだったとしたら間違いなくドラフト1巡目で争奪戦になっていたのではないかな?と思わされる程、個人的にかなり買っています。是非とも1年目から二塁のレギュラー奪取を果たしてあわよくば新人王を狙ってみて欲しいなと期待したくなる選手ではないでしょうか。現時点では交渉権を獲得したという段階なので正式な入団はまだですが、是非とも中村奨成と1・2番コンビ(どちらが1番を打つかは首脳陣の判断で)を組んで欲しいなと思います。来季は勝田内野手ー小園という得点源が確立できそうなのはチームにとっても大きそうです。選手評価:S(レギュラー奪取&新人王を狙って欲しい)
2025.10.28
コメント(1)
![]()
『各地域の動き』 本日は様々な地域の野球を見ていきたいと思います。まずはチェコ、LA五輪に向けてプロジェクトが実施、16歳以上の有望な投手の球速向上を目指し、140キロを越える球速を計測できるように育成してチェコ野球の底上げを行っていくようです(記事)。チェコ野球を見ていますと、パディシャークみたいに稀に150キロを越す投手こそいるものの、基本的には130キロ中盤~後半で推移する投手が多い印象で、更なる底上げの為には145キロ前後を計測できるようになっていきたいところでしょうか。そして11月には韓国と強化試合がソウルドームにて行われます(twitter)。また、12月に沖縄で開催されるジャパンウインターリーグにはボリス・ヴェチェルカ投手がプレーする予定との事(twitter)、ARIとマイナー契約を結んでいたものの故障で既に退団していますが、現在は故障も癒えて153キロを計測できるようになっているとの事です。プロフィール(記事)を見ている限りだと年齢はまだ21歳との事で、JWLで存在感を見せる事が出来れば2軍専用球団であるオイシックスやくふうハヤテ、CPBL、LMBといった道も見えてくるのではないでしょうか。ちなみにチェコの若手選手にはMLBのLADやPITから既に問い合わせがあるそうで、より一層チェコ野球が底上げされていく事に期待したいですね。 次は中央アメリカ、ここではグアテマラにて中央アメリカ競技大会が開催され、野球競技ではエルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラスの5ヶ国?が参加しており、初戦はニカラグア、コスタリカが勝利を収めています。パナマやニカラグアはWBCにも出ていますのでご存知かと思われますが、グアテマラやエルサルバドルにはプロ野球があり、ホンジュラスにはプロ野球開催可能な球場が建設されたばかりで、コスタリカは国内リーグが存在しています(twitter)。個人的には広島のドミニカアカデミーの選手獲得の裾野をもう少し広げてこれらの国々から有望な選手を獲得できないのかな?と思います。特にニカラグアはアメリカと政治対立している影響からか、選手自体はMLBと契約を結ぶ選手は結構いるものの、まだアカデミー設立などは手つかずとなっています。ドミニカ共和国は現状MLBが有望な選手を既に獲得しており、実際広島が育成契約して入団した選手達は厳しい成績が並んでおり、年齢も25歳を越え始めているなど正直厳しい印象です。ならばせめてニカラグアに赴いて現地でトライアウトを行い、有望な選手をドミニカアカデミーに連れてきて育成するといった事をしても良いのではないでしょうか?ちなみにニカラグアにはこういった逆方向への一発を叩き込める24歳の右打者エマニュエル・トルヒーリョがおり、一塁手ですが正直ロベルトやラミレスよりも良い打ち方をしている上に彼らよりも若いので獲得を検討してみても面白いのではないでしょうか(twitter)。また、遊撃手のホセ・サウル・オロスコは振り向きざまに少々送球は逸れていますが一塁手へノーバウンド送球しており、現状そこまでMLBの触手が伸びていないニカラグアは人材の宝庫とも言えそうです(twitter)。 続いては中国、新たに設立されたプロ野球リーグであるCPBが来年開幕しますが、どうやら日程が発表されたようです(twitter)。ちなみにこちらは既存のCBLですが、こちらも日程が発表されており、個人的にはこちらのリーグも実質的にプロ野球(キューバのような公務員です)のようなものであり、一体CPBとどのようにして共存していくのかが気になりますね(twitter)。ちなみにCPBではドラフト会議に参加する為のトライアウトが既に開始しており、3日の時点で多くの参加者が集まったそうです(twitter)。中国本土以外(twitter、twitter)では香港やウイグルの選手達も参加しているようです(twitter、twitter)。それ以外では韓国人選手や何とロシアリーグからの選手も参加する可能性があるようです(twitter)。MLBDC出身の選手達も参加しているとの事で、中国でも野球をプレーしている選手達(twitter、twitter、twitter)がプロ野球選手としてしっかりと生計を立てられるようになれれば一層野球を目指す子供達も増えていくものと思われ、実際に中国で新たにMLBが青少年棒球学院が設立されました(twitter)。その為にはまずプロ野球リーグをしっかりと収益をあげられるようにしていく事が重要で、その辺りはNPBやKBO、CPBLのエンタメ要素を参考にしてもらえればなと思います。 最後はパキスタン、ショッキングな情報としてパキスタン野球連盟会長が度重なる規則違反をしていたとの事で、無期限の資格停止処分を下されたことが判明しました(twitter、twitter)。野球選手の底上げを行いたいという気持ちは分かりますが、いくらなんでも偽造書類を提出したというのはさすがにマズイと思います。非常に精力的な活動を行っていた方なだけに、この一件でせっかく築き上げられつつあるパキスタン野球にヒビが入ってしまいかねないのは残念な次第ですね。【公式】京都 鼓月 本格 和菓子ギフト 京銘菓 詰め合わせ 鼓月/お歳暮 秋ギフト 長寿 プレゼント 和菓子 京都 老舗 高級 お菓子 お礼 お祝い お返し お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り お見舞い 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 自宅用 和菓子 個包装 手土産
2025.10.28
コメント(0)
![]()
『斉藤汰直』 引き続き広島ドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回は亜細亜大学の斉藤投手、最速152キロの直球とスライダー、カーブ、フォーク、ツーシームを武器とする右の本格派投手です。如何にも広島好みの投手だなという印象で、ドラフト1巡目候補と目されていましたが、広島のドラフト2巡目まで残っていたので指名する事ができました。 まず一球速報様やドラフトレポート様のサイトから掲載されているデータを見ていきますと、下級生の頃からリリーフとして投げているなど実績は十分なのかな?と思います。ただ先発として投げていたのは24年春と今年に入ってのようで、日米野球でもリリーフとして登板している試合もあり、両睨みの起用が期待できそうです。それでは奪三振率から見ていきますが、意外とそこまで高い奪三振率を記録してきたわけではなさそうで、唯一奪三振数が投球回数を上回っているのは24年秋のみとなっています。それでも今秋は先発として投げて60.2回57奪三振、日米野球では4回7奪三振を記録しています。続いて与四死球率ですが、通算では3.13となっているので大学レベルを考えると少し物足りなさが残るでしょうか。ちなみに今春は2.78、今秋は2.96と3.00を下回っており、徐々に良くはなってきているのではないでしょうか。そしてK/BBですが189奪三振74四死球で2.55と大学生が活躍する基準である4.00よりは低い数字となっており、今年のみで見ても2.87とやはり低くなっています。逆にリリーフで投げていた23年秋・24年秋ではそれぞれ5.33、4.25となっています。 個人的に興味深いと思っているのは球威面、通算でも212.2回123被安打と投球回数よりもかなり低く抑えられており、今年は93回46被安打と投球回数の半分に抑え込めています。ちなみにbatted ballはGB%が30%、FB%が29.6%、LD%が6.3%とゴロとフライが同数となっており、力で抑え込めている投手なのかな?と感じます。 最後に投球フォーム(twitter)(youtube)(youtube)ですが、セットポジションから静かに足を引き上げて真上ではないですがオーバーハンドから投げ下ろしてくるオーソドックスなタイプで、投球フォームを見ても如何にも広島好みの投手だなと感じます。ちなみに身長は182センチとの事ですが、腕が長そうという特徴もあって見た目よりも大きく感じますね。気になるのはテイクバックが大きくすぎるかな?という点、背中から右腕が見えてしまっています。他にはリリースする際に右足甲の押さえつけが少し甘い点、踏み込んだ際に左足の爪先が浮いて踵の方に体重がかかっている点などでしょうか?他には踏み込んだ際にまだ右肘を上あげきっていないなど上下が少し噛み合っていない印象を受けました。また、一番気になるのは直球と落ちる変化球を使う時の腕の位置が微妙に違っているかな?という点、フォークやツーシームを使う時は同じオーバーハンドではあるものの、直球を投げる時よりも真上から投げ下ろしているように感じ、この辺りも課題になるでしょうか。ただ微妙な違いなので18.44m間の距離ならばはっきりと分かる違いではないのかも?しれません。 球の力強さやフォーク、ツーシームという変化球には落差があり、現在不在となっている絶対的なエースとなり得るポテンシャルを感じさせる投手ではないかな?と思います。ただ上記の通り投球フォームにはまだ課題を残している印象で、どちらかと言えば素材寄りなのではないかな?と感じます。それでも常廣と違ってそこまで素材型という程ではなく、現状でも1イニングのリリーフなら活躍できるのではないかな?と思います。ただ個人的には半年ぐらいは2軍で野村コーチに見てもらって鍛えた方が大きく育つのではないかな?と思います。松本スカウトは大瀬良みたいと評していましたが、どちらかと言えば森下の方が近いのではないかな?と感じます(投球フォームもオーバーハンドですし)。しかしながら森下よりも球の強さや縦の変化球で空振りを奪える強みがあるだけに、天井は森下以上になり得る投手なのではないでしょうか。選手評価:B(リリーフなら即戦力だがどう起用していく?)【ポイント10倍】焼き栗モンブラン 秋の味覚 お歳暮 お菓子 プレゼント ギフト 洋菓子 お祝い お返し 個包装 お供え【季節限定】HYM-30N2 アンリ・セゾン・コレクション S 4種17個入 ※お届けは12/15まで
2025.10.27
コメント(0)
![]()
『一転』 本日はソフトバンクが10-1で阪神に大勝を収めました。昨日は島田の抜擢など冴えた藤川監督でしたが、今日2戦目に抜擢したデュプランティエが大炎上、シーズンでは圧倒していた投球を見せていましたが、コンディション不良によって8月9日以降は一軍での登板がありませんでした。久々の登板となったデュプランティエですが、明らかにシーズンで見せた投球ではなく、1.2回を投げて6安打1奪三振3四球7失点とKOとなりました。元々投球フォームがかなり特殊なタイプで、そもそも来日前はかなりの制球難という事で入団した投手であり、シーズンはそこを上手く噛み合わせてある程度解消できていましたが、それでも試合によっては制球難が顔を出すタイプであり、久々の登板だったのでモロに顔を覗かせてしまった印象を受けました。 また、今日は栗原に打たれてしまった1球も少々勿体なかった印象で、直球か外に逃げていくチェンジアップで良かったのではないかな?と思いました。というのも初球のカーブもやや真ん中寄りに入り、その前の柳町のフルカウントからのカーブをストライクに見えましたがボール判定で四球となり、恐らくもう少し中にという思いが出てしまったのではないかな?と思いました(実際解説の方も腕が緩んだと語っていました)。シーズン中はチェンジアップも良い球種で有効な球だっただけに、昨日と打って変わって配球面も勿体ない印象を受けました。 ソフトバンク打線はCSから僅か3得点だけだったそうですが、ここにきて一気に二桁得点をあげました。ただこれでエンジン全開になるかと言われると疑問で、その後は山川は外角の直球と外角の浮いた変化球を捉えて長打を打ちましたが、その後は内角攻めで最後に落とされて二度空振り三振を喫し、畠相手にも三塁ゴロで打ち取られ、完全に攻略法を確立されてしまった印象です。周東も5打数5安打と記録を打ち立てるも基本的に逆方向狙いなのがバレた形、私なら直球を高めに投げ込んでわざと良い当たりを打たせて少ない球数で正面のフライで打ち取ろうと考えるでしょうか。柳田は打球が上がらず、やはり長打を打てる打者が欠けているように見え、こういう打線だと繋がる時は繋がるも拙攻する時はとことん拙攻しがちで、しかも基本は後者に陥りがちです(阪神の投手陣なら尚更)。確かに大量得点を記録したものの、本調子ではない投手と実力がやや落ちる投手からの大量点であり、正直なところこの2戦の攻撃は広島がよくやる「基本拙攻、たまに大量得点」という正に広島のような弱いチームの戦い方に見えました。実際今日の試合でも川瀬がアウトにできる打球を捕球できずにミスから失点してしまっているのもかつての王者ソフトバンクらしくないなという印象を受けました。 とはいえやはり阪神打線は下位打線が上位と比べて明らかに格落ち気味で、3戦目は恐らくモイネロなので苦戦が強いられるでしょうか。大山もさっぱりな状態なのが非常に痛く、どちらにも不安な要素が多いのかな?という印象で、どちらが早く不安を解消できるかではないかな?と思いました。【ポイント10倍】ハロウィン 秋の味覚 お歳暮 お菓子 お返し 内祝い お祝い プレゼント 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 個包装 のし対応 お供えHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2025.10.27
コメント(0)
![]()
『平川蓮』 本日から広島がドラフトで指名した選手を見ていきたいと思います。今回はドラフト1巡目で指名された平川外野手、仙台大学で4番を打つなど187センチを誇る大型の両打ち外野手で、大学通算9本塁打の長打力と俊足強肩と三拍子揃っていると評されています。ちなみに広島では初めて?となる仙台大学からの指名が1巡目指名となりましたね。 まずはドラフトレポート様が掲載されているデータを見ていきますと、今年秋のリーグ戦では自身キャリアハイとなる打率.378・4本塁打・22打点・13盗塁を記録するなど充実したシーズンとなったようです。この選手の打撃成績を見ていて一番気になるのは四球の多さ、今年春は9四球・秋が10四球を記録しており、出塁率が5割越えとなっています。ただ三振は通算で4.83、今年春は5.83・秋が7.40と地方リーグという事を考えると低い印象を受けます。ちなみに本人が目標にしているCINのデラクルーズは25本塁打67盗塁を記録するも三振は218を記録したシーズンがあるなど多いですね^^;。また、日米野球ではMLBのドラフト候補生を相手に打率.375で4四球5三振とやはり多いを記録しており、持ち味を存分に活かせており、上のレベルでも持ち味を出していけるようです。なので課題となるのはミートになってくるかと思われますが、三振以上の四球を多く稼いでいるのでBB/Kは非常に高く、今年秋に至っては2.00と異次元の領域となっています。続いて長打力ですが、9本のうち8本が左打席で放ったもので、右打席は今年秋になって初めて打ったようです。基本的には中距離打者なのかな?という印象でしたが、今年秋に4本塁打を記録しているので長打力に磨きがかかりつつあるのかも?しれませんね。 続いて守備走塁ですが、どうも守備の評判が悪いようで、中には送球がかなり怪しいと評されていたので色々動画を探し回ってみたらこちらに送球シーンがありました(youtube)。見てみますとセンターから直接本塁へ送球した場面では確かに強肩を感じさせる強い送球を見せますが、どうもレフトを守っている時の送球が確かに怪しい印象で、ひょっとすると中間距離が苦手なタイプ?なのかもしれません。そうなると両翼ではなくセンターを守った方が良いのかも?しれず、中村奨成をライトにした方が良いかも?しれませんね。そして足ですが、一塁駆け抜けが4.25秒前後と書かれていたので、「実はあまり速くないのか?」と心配していましたが、twitter情報(1、2、3)ではどうやらその心配は杞憂だったようです。寧ろ2番目の動画(何と投げているのは佐藤柳^^;)を見ますと、少々初速が出にくい体勢から走り出したにもかかわらず一塁駆け抜けが4.08秒、盗塁タイムはオリックス麦谷と同じなので間違いなく俊足選手ですね。そして情報によりますと、盗塁センスが優れていて走り出すタイミングが上手いとの事で、広島はあまり盗塁の上手い選手がいないだけに、これは武器になりそうですね。 最後に打撃フォーム(twitter)ですが、左打席は何となく日本ハムの清宮とどことなく似た感じの打撃フォームとなっていますね(youtube)。気になるのはテイクバックの際に前肩が内側にやや捻る動作、田村の記事でも反動をつけようとして前肩を捻ってしまう悪癖があると書かれていますが、平川も同様の動作があります。ただ足を踏み込んでいく際につけていた反動を徐々に戻しており、踏み込んだ際には元に戻せているように見えます(それでもまだ少し入っている印象でしょうか)。そしてスイングですが、バットの振り出しは中々良い形で振り出す事ができているのではないでしょうか?ただ清宮と比べるとフォロースルーがかなり物足りない印象で、スイングの前が小さい印象を受けます。これも清宮との比較ではありますが前足の爪先や前膝が投手側へ早く向いてしまう辺りに原因があるのかな?という印象で、清宮は完全に向き切らずに我慢しており、この辺り参考にしていけば良いかも?しれませんね。続いて右打席ですが、こちらの方が豪快さを感じさせるスイングをしており、実際にこちらの方が飛距離出ていますね。後ろからの映像しかないか…と思われましたが、前田智徳氏が出演しているニュース番組で平川外野手がインタビューに応じ、その場でスイングするシーンがあったので良かったらご覧いただければと思います(youtube)。ちなみに前田智徳氏は「スイングに欠点はない」と話されていますが、さすがにお世辞も入っているのではないでしょうか^^;。 前肩を内側にやや捻る動作や下半身にまだ鍛える余地があるのかな?という印象ですが、荒削りな素材型という感じではなく1年目からでもある程度起用していける選手ではないでしょうか?実際、日米野球でもMLBドラフト候補を相手にしっかりと対応できていたので期待したくなりますね。特に選球眼の良さや盗塁の多さは今の広島に欠けている分野であり、是非1年目からレギュラー奪取を目指し欲しいなと思わせる選手です。長打力も下半身強化をしていけばまだまだ伸ばしていける余地がありそうで、立石内野手は外れてしまったものの、平川は打撃だけでなく走塁でも大きな貢献ができそうな選手なだけに、広島伝統の機動力野球には平川の方が合っていたのかもしれませんね。最終学年で打撃内容もかなり良くなっただけに、上昇気流を描いての入団は佐々木に似ている印象、佐々木と共にチームを引っ張る存在になって欲しいですね。選手評価:B◎(1年目から1軍である程度経験を積んでいきたい)野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.26
コメント(0)
![]()
『配球と采配』 本日はパ・リーグの本拠地からスタートの日本シリーズが開幕、ソフトバンクと阪神の試合が行われて1-2で阪神が勝利を収めました。 ソフトバンクの先発有原は4、5回に落ちる球などを多投して打ち取って無失点投球が続きましたが、6回に先頭近本が2球であっさり追い込まれましたが、その時の配球が初球高めに抜けたチェンジアップ、2球目がツーシームでしたがピクリとも反応しませんでした。そして5球目に甘めに入ったチェンジアップを捉えてヒットで出塁しました。恐らく阪神の打者はチェンジアップやフォークを狙いに来たのではないでしょうか?その後に近本の盗塁と中野のセーフティ気味のバントが内野安打となり、更に中野も盗塁を決めて無死二三塁となります。ここで森下がやはりフォークに乗らず、バッテリーも内角ツーシームに切り替えましたが、森下が上手く打って遊撃ゴロの間に同点となります。 そして一番疑問だったのが佐藤への投球とベンチの指示、そもそも最初から申告敬遠かな?と思いましたが勝負して3-0、ここで4球目にチェンジアップを投じるも明らかに佐藤が狙いすましたかのようにチェンジアップを捉えて勝ち越しのタイムリー二塁打となりました。次の大山は有原に全く合っておらず、敬遠して大山勝負で良かったはず、実際大山はボテボテの内野ゴロで島田も内野フライ、結局この1点が最後まで響いてしまいました。ここはベンチの指示ミスとしか言いようがないかな?と感じました。逆に阪神の藤川監督は何と6番レフトに島田を抜擢しましたが、その島田が8回に柳町のレフトへの長打性の打球を快速飛ばして好捕、その後に近藤のフェンス直撃の二塁打が出ただけに、この抜擢が勝利に繋がりました。そして岩崎ではなく石井を続投させたのも巧打系の多いソフトバンクの打者に対してならば石井の方が良いと判断しての物だと感じ、1年目ながら投手管理も徹底させるなど見事な運用や起用、采配を見せてくるなと唸らされますね。 他には周東や近藤のあわや本塁打かという辺りがフェンスギリギリやフェンス直撃になり、逆に阪神の中野のセーフティバントがファールになりそうでしたが絶妙なところで三塁線上スレスレで止まるなど紙一重の明暗もあったのかな?と思います。「追記」 ただ、敢えて厳しい事を書かせていただくのならばベンチや野村自身が冷静に判断して「そもそも前寄りに守っていなければいかなかったのではないか」と思いました。無死二塁で結局走者を進められなかったイニングがあり、このチャンスでは森下と佐藤に回るので何が何でも三塁へ進めたいはず、となると犠打か進塁打となります。そうなってくると例え打ってきても逆方向には当てるだけに弱い打球しか来ないと思われただけに、野村はもっと前に出ていなければいけませんでした。結果としてはセーフティバントが成功しましたが、やや小フライになっており、仮に野村が前寄りに守ってバントの構えをした瞬間にダッシュしていればもしかすると捕球して犠打失敗の可能性もあったかな?と感じました。 最後に素晴らしいなと思ったのが阪神の坂本、やはり打者を見て配球しているのかな?と感じさせるものがありました。特に9回最後の柳町に対してはそれまでの外角直球要求から一転して2球目から内角直球に切り替えましたが、実は8回に及川のやや外寄り直球を上手く流してレフトへ長打性の打球を放っていました(島田が好捕)。なのでこの場面でも同じように外角直球をショートの頭の上を越す打球を打ってくると考えて敢えて内角に寄って勝負したのではないかな?と思います。結果的に柳町は左中間寄りに打ち返すも伸びずにセンターフライ、仮に及川の時と同じような球ならば今度こそ左中間突破の打球だったかもしれません。 今日は藤川監督の島田の抜擢、有原攻略、坂本の配球など負け越し20の5位に終わった広島にとっても色々と考えさせられる一戦となりました。特に坂本の配球は如何に捕手が重要であるかを考えさせられるものであり、二俣に捕手再挑戦させようとか坂倉を捕手1本させずに三塁だの外野だのやらせようとしている今のプランにはやはり疑問符をつけたくなりますね…。【ポイント10倍】ハロウィン 秋の味覚 お歳暮 お菓子 お返し 内祝い お祝い プレゼント 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 個包装 のし対応 お供えHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2025.10.26
コメント(0)
![]()
『数年で見えてくるものとは?』 今回は選手を見ていく前に来年のドラフトの展望についても考えてみたいと思います。その前に2022年から今年に至るまでのドラフト指名結果を踏まえて感じた事を書いてみました。 「傾向が偏る」 監督に就任したばかりで内田を推薦したのみだったと思われる2022年のドラフト以外に共通している点は正にこれではないかな?と思います。例えば内田、仲田を指名したにもかかわらず、続けざまに佐々木と渡邉の2人を指名し、今年は二遊間内野手を3人指名してきました。タイプ的にも矢野や羽月と似たタイプであり、完全に被せてきましたね。更に今年は常廣や斉藤らに対して工藤投手以外の先発型右腕を大量指名、そして両打ちの平川外野手以外は全て左打者、それ以前は右打者を多く指名するなど割と決め打ちのように偏る傾向があります。これまでで一・三塁手に二遊間と来ているので、という事は来年は引き続き捕手(安竹、小林捕手と1人ずつ確保しているので来年もう1人か2人?)に加え、外野手を大量指名してくる可能性があるかも?しれませんね。ちなみに詳しい方々のyoutubeによりますと、来年は大学生外野手(ドラフト1巡目12人予想に4人も入っていますね)や王子の柴崎外野手など候補が目白押しの年なだけに、可能性は大いにありそうです。 「4巡目は監督枠?」 昨日の記事でも「4巡目の枠が高校生野手枠ではなくなりつつある」と書きましたが、それを補強するような記事が掲載されました。この記事によると、広島だけが事前面談を行っていなかったそうで、工藤投手も「まさかカープとは…」と驚いた様子を見せています。昨日平川外野手についての近藤スカウトのコメントが麦谷よりも熱心だった事を書きましたが、工藤投手に対しては平川外野手程の熱量は感じませんでした。その上で上記のように面談を行っていなかったとなると、ひょっとすると新井監督が推薦した投手なのかな?という印象を受けます。今季リリーフとして投げていた新人の岡本や守護神として投げてきた栗林の先発転向が決まり、菊地ハルンが今季終盤からフェニックスリーグでリリーフを務めているものの如何せんまだ高卒新人、フル回転している既存リリーフ陣の疲弊も考慮して来季の為に右のリリーフタイプの投手が欲しかったのかもしれませんね。 「1巡目は野手を希望していた」 今年のドラフトは立石内野手、外れでも平川外野手を入札しましたが、報道によれば新井監督は野手の入札を希望していたと出ていました。ただ立石内野手のクジは外れてしまい、平川外野手はどちらかと言えば3番タイプの打者かな?と思うだけに、来年も放物線を描くスラッガーの指名があるかもしれませんね。 「大学生中心」 これはもう新井監督というよりはチーム方針なのかもしれませんが、佐々岡政権時からずっと大学生中心のドラフトとなっています。今年も大学生を1巡目指名しているだけに、来年も大学生と考えても良いのかな?と思います。 偏りまくる新井流ドラフトですが、来年は捕手と外野手、指名がなかった左腕投手という事になるのかな?と思われます。確かに坂倉や床田のFAが間近に迫っているだけに、その辺りを抑えてくるかもしれませんね。最後に候補選手を掲載したいと思います。有馬枷久 投 手 立命館大学 左投げ→最速151キロの先発左腕、既に日本代表も経験、広島入札筆頭候補か?渡部海 捕 手 青山学院大学 右打ち →現時点で既に騒がれている強肩捕手、今季は高打率もマークして打力も十分尾形勇太 捕 手 九州産業大学 右打ち→こちらも強肩且つだ高打率マークの捕手、今季から正捕手に牟禮翔 外野手 九州国際大付 右打ち→高校1年から飛距離十分の一発を量産しているスラッガー、新井監督が好きそう?佐藤悠太 外野手 東北福祉大学 右打ち→来年ドラ1確実の鈴木泰成投手から一発を放った右の強打者柴崎聖人 外野手 王子 左打ち→新人で3番センターで2本塁打を放ち若獅子賞、俊足で上位指名候補藤澤涼介 外野手 東京ガス 右打ち→都市対抗予選で3試合連続本塁打、足も速い広島好みか。益田残留も後押し? 個人的にはポスト床田として立命館大学の有馬投手が順調ならば広島の入札候補となるのではないかな?という印象、今年大量に右の先発型投手を獲得したので来年は左腕を指名したいというチーム事情があります。ちなみに来年は仙台大学の佐藤投手や青山学院大学の鈴木投手、高校生の織田・菰田・丹波投手らなど右投手に指名が集中しそうで、しれっと一本釣りできるのも美味しいかも?しれませんね。ちなみに高校は愛工大名電で松本スカウト担当の東海地区、そこから鞘師スカウト担当の近畿地区である立命館大学に進学しており、現在広島のスカウトの中でも強力な2人の支えもあるだけに、結構早いかもしれませんが、入札の可能性が十分あるのではないでしょうか?他には捕手の候補として2人挙げましたが、広島が1巡目で捕手を指名するかと言われると微妙で、どちらかと言えば尾形捕手の方が可能性あるかもしれませんね。そして外野手ですが、来年の外野手は本当に逸材が高校・大学・社会人全てのカテゴリで目白押しのようです。広島好み且つ新井監督が好みそうなのは社会人ですが藤澤外野手、大学時代の日本代表合宿でも何と5秒97を記録する俊足、打撃は放物線を描くスラッガーのようです。今年正直2軍でも芳しくなかった大卒社会人3年目の益田(聞いた話によりますと、フェニックスリーグでは腕の位置を元に戻して復調気配ではあるそうですが)を残したのも案外狙っているからかも?しれませんね。この辺りの選手達に注目してみても面白いかもしれませんね。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.25
コメント(0)
![]()
『テーマ通りのドラフトに』 本日、ドラフト会議が行われて本ドラフトで7人、育成ドラフトで2人を指名しました。結果はスポナビ様のサイトにて確認できますので、ご覧いただければ幸いです。今回は事前のドラフト予想と照らし合わせての検証とドラフト会議を終えての総括をしていきたいと思います。まずはドラフト指名予想の記事の内容から順位毎に見ていきたいと思います。※ URLを修正しました。 「1巡目」→外れ1巡目は野手を入札するという予想は的中するも二択で外す→近藤スカウトが麦谷よりも熱心なコメントを残しており、かなりの高評価だった(過去記事)→確かに身体能力抜群+長打力もある大型野手なので小田内野手よりも広島好みだったか 「2巡目」→1巡目で消えるのではないかと予想させていただいた斉藤投手がまさか残っていた→過去記事にてこの時点では無難な1巡目予想ならば斉藤投手だろうと考えていた→残っているのならば迷わず指名するのも頷ける 「3巡目」→今年のピタリ賞となった→近大という部分だけがネックだったが、今年で無事に雪解け 「4巡目」→一転して今年の予想大外し枠となった→もう高校生野手という括りではなくなりつつあるか?→仲田、渡邉ときての工藤投手なので投打問わないロマン枠になりつつある? 「5巡目」→1巡目同様に将来の右の先発候補というカテゴリでは的中→当初は赤木投手予想だったが、どうも仮想ドラフトなどで高い評価だったので外した→結果的には残っていたので指名、個人的にも面白いと思っていたので嬉しい限り 「6巡目」→4巡目指名を予想していた西川内野手を下位で指名してきた→確かに巧打型+身体能力タイプなので6巡目でも十分あり得た 「7巡目」→7巡目まで指名があるのではないかという予想は的中→しかしまさか高木投手がこの順位まで残っているとは予想外→将来の右の先発候補としても考えられるので指名しても不思議ではなかった 「育成1巡目」→全く情報のない選手を指名してきた 「育成2巡目」→大橋内野手を予想するも独立リーグの岸本内野手を指名してきた→やはり同地区で同じ二遊間内野手を複数指名する事はNGなのかも?しれない→今回の育成指名は東海地区からの指名がなかったのはかなり意外→恒例となっている高校生左腕の指名もなかった 以上がざっくりとした検証結果となりました。個人的な予想として取り上げた「左のリリーフ」や情報が出ていた小出捕手の指名などは結果的にありませんでしたね(地元周辺の選手をやたらリストアップしていましたが、特に影響なし)。また、毎年獲ってきた一塁や三塁のコーナーの強打者タイプの打者もNO.1と評した立石内野手はともかく、今年は指名しませんでしたね。東洋大学の同じコーナーといえど右ではなく左の強打者である池田内野手が指名漏れしましたが、視聴中に「ひょっとしたら4巡目で…」と考えましたが工藤投手を指名しました。となるとやはり東洋大学や中央大学からは指名しないのかな?という印象で、牧や森下もひょっとすると「指名しなかった」のではなく、「指名できない」のかも?しれませんね。全体的には白武スカウト部長がテーマに挙げていた「足」と「二遊間」、夏のスカウト会議で取り上げた「右投手」がそのまま順当に指名された印象でしょうか。特に今年のドラフトでは足にかなり拘った印象で、平川外野手や勝田内野手はリーグ戦でも数多くの盗塁数を誇り、西川内野手も俊足で鳴らし、岸本内野手は独立リーグにて今季41盗塁を記録している韋駄天となっており、初回のスカウト会議でテーマは足だと語っていた通りのドラフトとなっています。また、2023年の頃から感じている点ですが、もう広島は高校生を上位指名すると言う事はないのかも?しれませんね。個人的には予想が全体的にまずまず当たった格好なので一安心?といったところでしょうか^^;。次からは恒例となっている選手一人一人を取り上げていきたいと思います。 最後に全球団のドラフトの感想ですが、やはり佐々木麟太郎内野手の入札はかなり驚きましたし、しかも競合だったのでNPB入りに前向きな姿勢なのでしょうか?また、1巡目指名も事前に予想される選手とは違う選手が2、3人は指名されるというのも恒例となってきたのかな?と思います。そして社会人捕手は昨年石伊が指名されたものの、やはり向かい風である状況には変わらないでしょうか?今年も有馬捕手や萩原捕手が指名漏れという結果となりました。更に2巡目は例年割と当初の予想よりも高い順位で指名されるケースがほぼ半数あると言う事も分かり、この辺りは今後の参考にしていきたいところですね。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2025.10.24
コメント(0)
![]()
『一番悩んだ箇所は?』 いよいよ本日、ドラフト会議が行われます。恒例となっている最終予想をしていきたいと思います。まずは1巡目の12人予想に加え、先に2巡目指名する2人を合わせた14人の予想をしていきたいと思います。まず1巡目指名が予想されるのは投手では石垣投手、斉藤投手、櫻井投手、中西投手、藤原投手、毛利投手、竹丸投手ら8人、捕手は西武が公言した小島捕手で1人、内野手は小田内野手、立石内野手、松下内野手の3人、外野手は平川外野手の1人となりました。そして2巡目指名ですが、先に指名するのはヤクルトと千葉ロッテという事で、ポスト村上や投手、千葉ロッテは毎年二遊間内野手を獲るイメージなのでその辺りが考えられるでしょうか?それではまずは立石内野手、外れた上に竹丸投手が先に入札されていた場合の有力候補とさせていただいた小田内野手を指名した場合を考えてみたいと思います。ただここにきて巨人が竹丸投手を公言した為、竹丸投手は広島が外れ1巡目で入札できなくなったので、投手の場合は外れ外れ1巡目入札という形となります。また、ドラフト本指名の人数はドラフトの高校生候補が25人、大学・社会人・独立で59人と報道されていたので合計は84人となり、理論上では7人まで指名が可能なので今回は7巡目までの指名を想定しています。1巡目 立石正広・小田康一郎 内野手 創価・青山学院大 右打ち・左打ち→将来の4番候補、勝負強く打点を稼げる打者が欲しいとの事2巡目 山城京平 投 手 亜細亜大学 左投げ 大学生投手→ハーンが退団濃厚予想、辻の先発転向などもあるので両睨み起用を想定3巡目 勝田成 内野手 近畿大学 左打ち 大社二遊間→テーマである足、補強ポイントである二遊間に合致した選手4巡目 西川篤夢 内野手 神村学園伊賀 左打ち 高校生野手→投手兼任の身体能力抜群の巧打が魅力の遊撃手、ポスト菊池となる忍者守備5巡目 小出望那 捕 手 大阪産業大学 右打ち ピンポイント指名→二塁送球1.8秒台、大学通算8本塁打のパンチ力もあり6巡目 稲川竜汰 投 手 九州共立大学 右投げ 将来先発右腕→岡本に続く将来の先発候補。捕手確保の為に5巡目と6巡目を入れ替え7巡目 杉山諒 外野手 愛知学院大学 左打ち 左の俊足外野手→今年のテーマである足に合致する超韋駄天。羽月や矢野、久保枠育成1 大橋令和 内野手 オイスカ浜松国際 右打ち 身体能力型→身体能力抜群の右打ち二遊間、二俣の再来育成2 住日翔夢 投 手 日大鶴ケ丘 左投げ 高校生左腕→最速144キロの高校生左腕、誰かしら指名すると思われる育成3 モレチ・アレシャンドレ 投 手 誉 右投げ 長身右腕→ここ数年は長身右腕を獲得しているので育成で1人その他野手候補:平川蓮 (仙台大・両打ち外野手) 1巡目→強打の両打ち外野手、盗塁も多い。あまり東北の野手を上位指名していないが?その他投手候補:高木快大(中京大・先発右腕)、岩本龍之介(JFE西日本・中継ぎ左腕)→2巡目に高木投手を指名した場合は稲川投手ではなく岩本投手をリリーフ候補としてその他野手候補:新井唯斗(八王子学園・左打ち遊撃手) 4巡目→コメントが出ているのはこちらの野手、経緯を考えると上位指名されそうだがその他野手候補:田島蓮夢(花咲徳栄・左打ち外野手) 4・7巡目→俊足巧打二刀流外野手、筋力がつけば丸になる可能性もありそうで広島好み?その他野手候補:井上心太郎(カンザス州立大学・左打ち遊撃手) 3巡目→広島好みの二遊間内野手、佐々木ではなくこちらを狙っている可能性あり?4巡目指名検討:新井監督の推薦枠?→今回は従来通り高校生野手にしましたが、近年は新井監督の枠になっている印象あり→なので新井監督が気に入った野手をカテゴリ問わず指名するかも→仮にそうなった場合は今後の指名予想の重要な考察材料となりそう 以上が個人的な予想となりました。とりあえず「足」と「二遊間」、「先発右腕」といった補強ポイントに加え、ハーンの去就や坂倉・二俣の捕手問題を考えて以上のような結果となりました。続いては外れ1巡目入札をクジで外した場合の1巡目入札予想から始めていきたいと思います。ただし、3巡目以降は同じだと考えていますので、2巡目までとなっています。また、この場合だと6巡目は岩本投手となります。1巡目 斉藤汰直 投 手 亜細亜大学 右投げ→地元出身のエース候補と大瀬良を彷彿させると絶賛の右腕2巡目 エドポロ・ケイン 外野手 大阪学院大学 右打ち→大学通算10本塁打の強打者、身体能力も抜群。ただ技術的にかなり荒いその他野手候補:高橋隆慶(JR東日本・右打ち三塁・外野)→社会人で4番を務める強打者、侍JAPANでも4番を務めるなど大舞台の経験あり指名ポイント:右の強打者・右の先発候補・左のリリーフ・俊足・二遊間・左打ちセンター 個人的に一番悩んだのが投手を1巡目指名した場合の2巡目指名でした。恐らく新井監督が誰かを選ぶのだろうと思いますが、正直なところ誰を指名するのかはかなり予想が難しいと思います。ただRCCでは立石内野手を1巡目指名すると決まった際に尾形スカウトにコメントを求めたところによれば「現場は右の打てる選手が欲しい」とコメントしました。小田内野手の場合は右ではありませんが勝負強く打点を稼げる将来の4番候補という事で納得できるかもしれませんが、この場合だと現場が右の打てる選手を要望しているのに1人も指名できませんでしたというのは考えづらいかなと思います。ただ4巡目に新井監督が希望する選手を獲得するのならば…と感じなくもないですが、やはり後2年で結果を残したい新井監督としては上位で指名される野手を確保したいと思うのではないでしょうか。 そうなってくると1巡目予想しましたが万が一残っていれば平川外野手かエドポロ・ケイン外野手となるのではないかな?と感じ、決め手となったのが鞘師スカウトのエドポロ・ケイン外野手を視察した際の「パワーはあるし、身体能力高いし、走攻守あるし、日本ハムの万波君みたい。荒さはあるけど、一生懸命やるし、守備位置まで走っていく姿とか。今後楽しみな感じがあります」というコメントにあります。昨年の宗山のように性格の部分に言及して評価するのは相当惚れ込んでいる証で、更に新井監督の守備位置をコロコロと入れ替えるやり方は実のところ新庄監督を参考にしている印象があります。元々捕手だった二俣に捕手を再挑戦させ、更に坂倉には一塁や三塁、外野をやらせるというのも恐らく日本ハムの郡司を参考にしているのではないかな?と考えられます。多少こじつけ感はありますが^^;、「日本ハムの万波君みたいだ」とプレゼンすれば案外新井監督は飛びついてくるのではないかな?と予想しました。個人的にも内田を2巡目指名した事があるだけに、何となく新井監督が好きそうだなという印象を持っています。 エドポロ・ケイン外野手以外だと広島では一切名前が挙がってきませんがJR東日本で4番を務めている高橋内野手が丁度立石内野手と同じように三塁と外野を想定できる右打ちの強打者候補ですね。これは指名傾向記事でも取り上げた事があるのですが、尾形スカウトは狙っている野手についてのコメントを一切残さないという特徴があります。かつて柳町についてのコメントが出ていて予想でも多くのファンが柳町予想をしていましたが、蓋を開けてみると宇草だったので度肝を抜かれた事があります。他には坂倉にもコメントがなかったり、田中広輔や鈴木誠也も事前のコメントがありませんでした。なのでコメントがないと言う事は怪しいかも…と思いますが、さすがに4年連続でコーナータイプの右打者というのはどうなのかな?という印象はあるでしょうか。立石内野手は特別な選手だからポジション関係なく指名するわけであり、他の選手となると話は変わってくるのではないでしょうか?また、高橋内野手は足はそこまで速い選手ではなく、やはりエドポロ・ケイン外野手なのではないかな?という印象を持っています。 とりあえず以上が個人的な指名予想となりました。今日の20時頃には大体指名が終わっているかな?と思いますが、果たして誰が指名されているでしょうか?楽しみですね。 「追記」 ちなみに私が指名するとすれば1巡目は立石・松下内野手か小島捕手のいずれかで、それ以降は勝田内野手、赤木投手、相羽内野手、冨重投手、皆川外野手、育成でシャピロ投手、佐藤内野手を指名したいなと思います(基本的には過去記事で取り上げた選手)。【楽天グルメ大賞】秋季限定 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 和菓子 スイーツ お歳暮 ギフト プレゼント 高級 お取り寄せ 送料無料(北海道・沖縄を除く)
2025.10.23
コメント(0)
![]()
『小園海斗』 オフの恒例となっている広島の選手を見ていきたいと思います。初回は小園、今季は遂に自身初となる打率を3割に乗せて見事に首位打者に輝き、更に出塁率は.365を記録して最高出塁率のタイトルも受賞するなど充実したシーズンとなりました。 まず打撃内容を見ていきますと、521打数で三振僅か47でミートが11.09と非常に高い数字となっています。更に小園の躍進を支えたのがBB/K、今季は42四球/47三振で.894と1.00に迫る数字を記録しました。四球を多く稼ぐタイプではありませんがBB/Kの急成長により、もうフリースインガーと呼ばれた姿はどこにもありません。ただ長打力はIsoPが.079と昨季の.050という低すぎる数字からは改善したものの、低い数字である事には変わりありません。ただ個人的に小園はアベレージヒッターの道を突き詰めていった方が良いと感じており、今のスタイルが合っていると思うので無理に長打を増やそうとしなくても良いのかな?と思います。 続いてbatted ballですが、222GB:170FB:50LD:23IFFB:3HRとなっており、GB/FBは1.13とゴロが多めとなっていますが、昨季の1.41と比べればゴロの割合が減少していますね。そして打球別打率ですが、GB打率が.288、FB打率が.265(内F抜きで.3005)、LD打率が.860となっています。FB打率が低いものの、これも昨季の.221(内F抜きで.288)と比べれば改善されましたが、やはり長打がないのが原因なのか、あまり伸びてこないですね。小園はアベレージ路線で方向性が定まったと思うだけに、フライの打球を減らして低く抜けていく鋭い打球を打っていって欲しいですね。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が99、センター方向が82、ライト方向が77と満遍なく打ち返していますが、昨季に比べると引っ張る打球が減って逆方向への打球が増えました。続いて打球方向別打率ですが、それぞれ.373、.573、.714となっています。やはり逆方向への打率が低い点は昨季と変わっていない印象でしょうか?それでも左中間へ打ち返す割合が増えたからか、センター方向への打率は昨季の.4625から上昇しました(左中間や右中間はセンターが捕球した場合だとセンター方向に組み込まれます)。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが凄い土砂降りですね…、ちょっと踵の方に体重がかかるタイプなので逆方向に強い打球というのが少し難しいのかな?とは思いますが、やはり素晴らしいスイングをしていると思います。ちなみにこちらが新人時代の打撃フォーム(youtube)ですが、当時はあまり技術面に関して気にした事なかったのですが、今振り返って見てみますとやや前肩を内側に捻っていたようですね。現在田村が今季前肩を内側に捻る動作を解消しようと色々手立てを打ってきましたが、すり足にするだけでは根本的解決に至りませんでした。右投左打と左投左打なので全てを丸吞みするわけにはいかないかもしれませんが、小園に如何にして解消したのかを聞いてみるのも良いのではないでしょうか。 来季はようやく新井監督が守備位置を固定する(小園以外はレギュラーとの事ですが、守備位置固定とは言っていませんが…)?と思うだけに、来季は更に打撃成績を伸ばせるのではないかな?と思います。ただ問題となるのが守備で、正直言って私はできれば小園を二塁手派として起用した方が良いのではないかな?と考えています。というのも首位打者や最高出塁率を受賞した打者ですが守備はそこまで特筆したものがあるという印象はなく、ならば二塁で思い切り打撃に専念してもらった方が良いかな?と思います。ただ新井監督は遊撃手として考えているようなので、そこはあくまでも「できれば」なので遊撃手ならば遊撃手で固定してあげて欲しいところです。今季は三塁手や長打を増やす事を想定して体を大きくしていた?と思いますが、結果的に遊撃手でアベレージ路線で行くという方向性が固まっただけに、それならば俊敏なスタイルにした方が守備範囲も内野安打も増えるのではないでしょうか?そして来季への期待ですが、前田智徳氏の言う通り超投高打低とはいえ、やはり首位打者は打率.330前後でいてもらいたいなと思っていますので、来季は打率.330で出塁率.400を目指して欲しいなと思います。小園ならばやれるはずですので、是非とも来季は広島の打線を引っ張って欲しいですね。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.10.22
コメント(0)
![]()
『個人的に気に入った選手を』 今回はドラフトが迫る中で、個人的に良いなと思っているドラフト候補選手をポジション別に書いてみたいと思います。今までのは広島のドラフト傾向や新井監督が好きそうな選手などを照らし合わせて予想していましたが、今回は全く関係なしで個人的に良いなと思っている選手を確認できている範囲で取り上げてみたいと思います。ちなみに既に気に入っている?と示唆させていただいた立石内野手、小島捕手、松下内野手、勝田内野手、竹丸投手らは除外させていただきます。「右投手」・ 藤原聡大 中西聖輝 赤木晴哉 シャピロ 個人的に確認できた右投手の中でNO.1ではないかな?と思うのが藤原投手で、亜細亜大学の斉藤投手や健大高崎高の石垣投手らよりも良いなと思っています。ちなみに石垣投手は意外と矯正するところが多い(テイクバックが背中側に入る、開きが早め、押し出すようなリリースなど)タイプかな?という印象です(twitter)。投球フォーム(twitter)を見ても非常に素晴らしい投げ方をしており、左腕も上手く使ってトップ時の体勢も右手が頭の後ろに隠れていますし、投げ終わった後の躍動感を見てもしっかりと体重が乗っているように見えます。ただテイクバックが逆L字なので右肘に負担がかかりそうで、かなり強烈な腕の振りなのでトミー・ジョン手術などの懸念こそありますが、それでも凄いと思います。 そして中西投手(youtube)ですが、個人的には上手く育った世界線の小林樹斗という印象で、こちらも実戦的なフォームで腕の位置はスリークォーター~サイドハンドの中間ぐらいでしょうか?エース級とかそういった凄みのあるタイプではなさそうですが、2番手や3番手でしっかりとイニングを食ってくれそうな存在なのではないでしょうか?それにしても本当に小林と少し似ている印象(youtube)ですが、やはり中西投手の方が無理のない腕の位置から振り抜けていると感じます。だから以前にも赤塚とは逆に小林は腕の位置を少し下げたら?と思っていたのですが…(縦より横ですよね?)。続いては赤木投手、こちらも中西投手同様にスリークォーターから投げ込む長身右腕で、まだ下半身が弱そうな印象ですが、鍛えていけば面白い存在になるのではないかな?と思います(youtube)。最後はシャピロ投手、まずまずオーソドックスな振り下ろす投げ方(twitter)で、気になるところは多少あるものの、下位指名で獲得できれば面白い投手ではないかな?と思います。ちなみに藤原投手も赤木投手も同じトレーナー&施設に通っているそうです(twitter)。「左投手」・ 冨重英二郎 今年の左投手だと竹丸投手以外では冨重投手が面白いのではないかな?と思いました。投球フォーム(twitter)は少しテイクバックが大きいかなと感じますが、それ以外は比較的オーソドックスで開きが早いといった事もなく、しっかりと体重も乗っていそうな印象を受けます。個人的には竹丸投手に次ぐと広島スカウトが評している明治大学の毛利投手や亜細亜大学の山城投手よりも冨重投手の方が良いのでは?と感じるのですが…。ただ神奈川BCという如何にも広島が指名しなさそうなリーグなので如何でしょうか…。「内野手」・ 相羽寛太 佐藤太紀 続いて内野手ですが、ヤマハの相羽内野手が今年こそ指名される可能性があるのではないかな?と思っています。トレーナーの下で打撃の動作(twitter)を見つめ直し、都市対抗での打撃(twitter)を見ても明らかに別人のようになり、長打も打って見事に首位打者に輝きました。また、都市対抗に関する記事でも触れたのですが、王子戦での見事な送球を見せるなど持ち味とされている守備は健在、打撃の弱さが改善されていますし、面白い存在ではないかな?と思います。ただ相羽内野手は足の速さは平均的であり、足が速い事を条件とする広島とは縁がないのかな?といった印象、個人的には社会人内野手が好きな阪神辺りが指名してくるかも?しれませんね。昨年調査書が届いたのは日本ハムのみだったそうですが、今年こそあるでしょうか?ちなみに相羽内野手も藤原&赤木投手と同じトレーナーに師事していますね。広島の選手も打撃コーチよりこちらのトレーナーに師事した方が良い気がしますね^^;。 右の強打者として育成指名で面白いかも?と思うのが阪神の佐藤輝明の弟である佐藤太紀内野手、丁度良いタイミングで記事が掲載されていました。兄とは違って右打者で、メカニックを意識したフォーム作りを敢行して上下の体の連動性を追求するなど理論的な考えを持っており、実際にトクサンTVというyoutubeでも登場しています。そこでも反動(恐らく前肩を内側に捻る動作?)を使わず、捻転差を生み出してスイングする事を心掛けているとの事です。体格も立派なのでプロでトレーニングに専念できる環境を与えれば非常に面白いのではないでしょうか?育成の最後の方で指名できれば隠れた右の強打者候補としてお買い得な選手ではないでしょうか? 「外野手」・ 皆川岳飛 身体能力に優れている左打者との事(twitter)で最終学年で打ちまくっています。まだ下半身を鍛えていく必要がありそうかな?という印象ですが、左の強打者として面白い存在ではないでしょうか?ただ中央大学なので広島は指名しなさそうな印象です。 以上が確認できた中で面白いのではないかな?と感じた選手でした。実際広島が指名する可能性がありそうなのは赤木投手ぐらいでしょうか?個人的には佐藤内野手やシャピロ投手は育成でも指名できる可能性がまずまず高いので指名しても良いのではないかな?と思うのですが、如何せん広島は四国の独立リーグからしか指名がないので難しいでしょうか…。特に佐藤内野手は社会人で右の強打者とされる村上外野手や高橋内野手、大学のエドポロ・ケイン外野手らよりも下の方で獲れるという意味ではお買い得だと感じ、右の強打者が欲しいのならばロマン枠で育成の最後の方で指名してみても損はないのではないかなと思いました。【ふるさと納税】 下関 ふぐ あんこう 鍋 セット 5〜6人前 冷凍 高級魚 切身 アラ 餅 スープ 低カロリー 高タンパク 低脂肪 コラーゲン 山口 ヤマモ水産 ギフト プレゼント 記念日 贈り物 母の日 父の日 お歳暮 お中元 年末 年始 旬 冬 【12月15日までのご入金分で年内発送】
2025.10.21
コメント(0)
『新たに7ヶ国』 本日は16~18日にタイのバンコクで行われたWBSC総会について見ていきたいと思います。記事によりますと、この総会でWBSCに新たに7ヶ国が正式な加盟国となりました。内訳を見ていきますと、アフリカ地域からはチャド、ギニア、ニジェール、南スーダンの4ヶ国、アジア地域からは北朝鮮、ヨルダンの2ヶ国、欧州地域からはルクセンブルクの1ヶ国となっています。 この中で有名な国と言えば南スーダン、LADがLADウガンダアカデミーに在籍していたデン投手とアマチュアFAで選手契約を結びましたが、実はデン投手の出身地がウガンダではなく南スーダンです。現在南スーダンは政府軍と反政府軍の内乱状態で非常に危険な地域であり、外務省の警戒情報でもレベル4で真っ赤かとなっています。つまりデン投手は南スーダンからウガンダに逃れてきた難民であり、そこでウガンダ野球を支援する会の下で投手としての練習を続け、そこでLADアカデミーの目に留まってアカデミー入りし、晴れてLADと選手契約を結びました。ちなみに南スーダンはタンザニア甲子園でも一度国単位で参加しており、見事に優勝を飾っており、非常に楽しみな国です。ちなみにバスケでもパリ五輪にて歴史的勝利を遂げた事で有名となっていますが、南スーダンの成人男性の平均身長は何と180センチ、その中でもディンカ族は特に身長が高いとされ、デン投手の身長も2メートルと非常に長身となっています。LADアカデミーはそのディンカ族に目をつけて南スーダンとの国境に近い場所に建てられています。現状は南スーダンの国内情勢が不安定なのでまずはそちらの解決が先決ですが、ここからの発展に期待したいところですね。 続いては北朝鮮、実は日本も過去に北朝鮮と野球で試合を行った事があり、直近では1993年に試合が行われて7回コールドの17-0で日本が大勝していました。ちなみにこの時の日本代表には退団してしまいましたが高橋建元2軍投手コーチやソフトバンクの小久保監督、西武の仁志コーチなどが出場していたそうです。今年ベースボール5が平壌で行われた際にWBSC会長が訪朝したらしく、再び野球を本格的に取り組んでいくのでしょうか?友好国である中国がCPBという新しいプロ野球リーグを創設しただけに、北朝鮮もそれに追随していくのかもしれませんね。 最後はニジェール、以前の記事でナイジェリアにて国内リーグが開催された際に参加地域に何故かニジェールが入っていました。また、同じくナイジェリアについての記事にてニジェールでも野球リーグらしき?ものがある事が分かり、野球の普及に動いている事が確認できましたが、遂にこの度正式会員となりましたね。ニジェールは現在軍事政権ではありますが近年経済成長が著しい国となっており、中国のように政府の意向次第(中国では野球産業が著しく発展して大きな利益を生み出した事から中国政府が積極的に動くようになりました)で普及や振興活動が急速に進むかもしれませんね。こちらのtwitterではニジェールはこの1年間で急速に野球への関心が急上昇した国とされており、アフリカ地域でも色々な国で広まりの兆しを見せているようですね。 南スーダンはポテンシャル抜群の国、北朝鮮は元々日本統治時代に野球が行われており、更に韓国と同じ民族なので普及していけば野球を好きになれるのではないかと感じます。ウガンダ、ガーナ、カメルーン、タンザニア、ナイジェリア、ブルキナファソといった国々に続いてニジェールが動き始めており、アフリカでも少しずつですが進み始めているようですね。アフリカ野球プロジェクトという話も出ていただけに、今後に期待したいところです。
2025.10.20
コメント(0)
『オーナーvs全権委任監督』 前回の続きとなります。ただし、仮に竹丸投手が初回で入札されずに残っていた場合は竹丸投手になるのではないかな?と考えています。やはり地元出身のエース候補だからだと考えており、新井監督はエースと4番と語っており、核となる選手を育てていかなければならないと話していました。現状の広島には絶対的エースと称されるような投手はおらず、その候補になり得る投手ではないかと思っています。 そして何よりも去年のドラフト会議の結果と今季の活躍が一番影響するのではないかな?と思います。去年のドラフト会議では地元出身のスター選手である宗山に入札するもクジを外し、外れ1巡目で佐々木を指名しました。しかしながら私は視聴できませんでしたが、実は地元の放送でドラフト会議前の1巡目指名についての話し合いが報道されたそうで、その内容がまとめられた物を読ませていただいた事があります。その内容によればどうやら佐々木は新井監督が気になっていると言う事で決まったそうで、その際に松田オーナーば「渡部は?」、「ホンマか?」といった発言が出ていました。という事は本来松田オーナーは外れた場合は渡部を1巡目指名したかったのだろうと考えられます。まあ確かに宗山と同じく地元出身の右の強打者ですから当然宗山を外して残っていた場合は外れ1巡目で指名したいと考えていても全く不思議ではありません。しかしながら新井監督の希望を尊重して佐々木を1巡目指名し、渡部は断念しました。 次に一番大きな問題となるのは今季の活躍にあると考えています。仮に渡部がいきなり1軍で活躍していなければ特に問題視される事もなかったのかもしれませんが、結果は皆様もご存じの通り1年目から12本塁打を記録しており、二度の左足の故障がなければもっと打っていたと思われます。松田オーナーからしてみれば「だから渡部にすれば良かったのに」と思っても不思議ではないでしょうし、そもそも一部の広島ファンからもそういった声がSNSでは出ています(佐々木も長打がないとはいえ打率は.270ですし、フライは打っているので今後に期待)。ちなみに冷静な広島ファンの間では「1巡目渡部、2巡目佐々木が良かったと思う」という話があり、実際2巡目で佐々木が残っていたかどうかは定かではないものの、これだと佐藤柳は諦める事となりますが、結果的に今年同じ左腕の竹丸投手がいるのならば初回入札で宣言すれば良かったので、結果論ではありますが確かに上記のような形にすれば…という思いは出てくるでしょう。 話を戻すと、つまり広島は山本浩二氏や新井監督に続けるようなせっかくの中軸を任せられる地元出身のスター選手をむざむざ逃した事になり、興行的にもこれは非常に大きな痛手でしょう。仮にチームがBクラスで低迷していたとしても地元のスター選手がいればファンは「渡部を観たい」と言って足を運んでくれた可能性は大いにあり、今季のように明らかに観客席に空席が目立つ事も避けられた可能性があるでしょう。そんな中で今度は今年のドラフトに地元出身のエース候補が現われたわけです。経営者の視点で考えれば2年連続で地元のスター選手をみすみすスルーするわけにはいかないと考えておもおかしくはないのではないでしょうか?ましてや昨年のドラフト会議では自身が渡部を指名したかったにもかかわらずスルーし、結果的に渡部が1軍でいきなり新人王を争う活躍をしたのならば尚更です。なのでいくら新井監督が野手を望んだとしても今回は松田オーナーが引かないのではないのかな?と個人的には考えています。 今回初回入札は立石内野手という事になりましたが、ひょっとすると立石内野手にOKが出たのも準地元と言っても良い山口県出身だったからというのもあるのではないかな?と思います。今年のドラフトでは広島県や岡山県、山口県出身の選手らをやたらリストアップしているのは偶然とは言い難く、興行的にも空席が目立って観客動員数が減少しており、チーム自体もすぐに浮上するようには見えない状況である事を考えると、地元重視のドラフトで人気を取り戻そうとしてもおかしくはないのかな?と考えています。なので最終的な結論ですが、外れ1巡目の筆頭は竹丸投手、竹丸投手が消えてしまっていた場合は小田内野手と予想させていただきました。直前では最終的なドラフト指名予想を書きたいと思います。
2025.10.19
コメント(0)
![]()
『求める4番像とは?』 本日は個人的に広島について思いついた事を書いていきたいと思います。以前に外れ1巡目を野手で行くなら小田内野手ではないか?と書きましたが、焼き直し感はありますが、改めて突き詰めていきたいと思います。今回のテーマは4番、新井監督がオーナー報告をした際に「核となるエースと4番を育てる」といった発言をしました。そこで気になったワードとして挙がるのが「日本人選手」と「勝負強さや打点」といった言葉にあります。 まず日本人選手というのは分かりやすく、外国人選手ではなく日本人選手が4番に入って中心となる柱として君臨して欲しいと言う事だと思います。そしてこちらが本題となる「勝負強さや打点」ですが、デイリーの記事では新井監督が口にしたわけではありませんが言葉が出ています。更に立石内野手をドラフト1巡目で入札すると公言した際にもどうような言葉が記事にあり、田村スカウト課長が「何よりも勝負強い」と話し、立石内野手を担当していた尾形スカウトも地元のメディアのインタビュー記事では「勝負強い打撃が魅力」と語っています。そして佐々木の記事でも「長打力向上と勝負強い打撃」をテーマとして取り組むと語っており、どうやら広島の求める4番像とは30本塁打打つとか言うよりは15~20本塁打でも打点を多く稼ぐ打者というイメージのようです。 となるとやはり外れ1巡目を野手で行く場合は青山学院大学の小田内野手の可能性が高いのかな?という印象を持っています。エドポロ・ケイン外野手は鞘師スカウト曰く「スケールが大きくて荒いけど、当たったら末包ぐらい飛ぶ」と話しており、平川外野手は「物凄いポテンシャルを持っている。三拍子揃っている」と発言しており、両者共にスケール感やポテンシャルといった部分に重点が置かれています。それに対して小田内野手は高山スカウトが「勝負強さがある」、「勝負強い打撃が期待できる」とコメントしており、新井監督の求める4番像に近い選手なのかな?という印象を受けました。ちなみに昨年新井監督の意向でドラフト4巡目された渡邉内野手についても近藤がスカウトが「新井監督も期待する打撃、勝負強い打撃を期待している」、「打点をあげられる選手になって欲しい」と発言していました。 勿論立石内野手をクジで引き当てるのがベストだと思いますが、個人的な予想としてクジで外れてしまい、尚且つ地元の社会人左腕である竹丸投手も残っていなかった場合は小田内野手を入札するのではないかな?と思います。かつての3連覇時代の2016年は鈴木誠也がまだ出だした頃で、4番には新井監督や松山が起用されていましたが、松山のようなタイプなのかな?と思います。日米野球では左投手相手からでも本塁打(youtube)を打つなど打撃のポテンシャルや技術はまだまだ伸ばせそうな印象なだけに、173センチながらも先輩の吉田正尚のような選手になっていく事が期待される打者なのかな?と思われます。ただやはり立石内野手のクジを当てる事が先決、まずは新井監督に引き当ててもらいましょう。焼き栗モンブラン 秋の味覚 お歳暮 お菓子 プレゼント ギフト 洋菓子 お祝い お返し 個包装 お供え【季節限定】HYM-30N2 アンリ・セゾン・コレクション S 4種17個入 ※お届けは12/15まで
2025.10.19
コメント(0)
『先発転向・捕手指名か』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。長年クローザーとして投げていた栗林が来季から先発へ転向する事が決まりました。既に新井監督から打診を受けていたそうで、本人は既に先発として投げる為の調整を行っているそうです。今季春頃は右肘の手術の影響を考慮して負担のかからないフォームに移行するべく、左足の上げ方を変更してゆったりと引き上げて投げていくスタイルを模索していましたが、結局それが上手く行かずに元のフォームに戻したものの、しばらくは安定せずにクローザーからも外れてしまう結果となりました。しかしながら後半戦はクイックから投げ込むなど工夫をする姿が見られ、最終的には安定した投球を見せていました。本人は不安の方が大きいと語っており、個人的にもどちらかと言えば不安の方が大きいかなという印象を持っています。というのも栗林の投球フォームはトップの体制の際の右肩の位置が下がり気味であり、そこから引き上げて投げ込んでいくので負担が大きいタイプです。更に投げ込んで行く際の右膝がしっかりと本塁を向いておらず右打者の打席の方へ向いており、突如制球を乱したりするのもこういった部分に課題があると思います(この辺りは1年目の時から書いてはいましたが)。なので個人的に先発よりも1イニング限定のクローザーの方がやはり合っていたのではないかな?という印象です。ただ本人も制球を良くしていかないといけない事や球数を多く投げる必要性も語っているだけに、負担のかからない投球フォームや常にストライク先行していける投球フォームを確立して欲しいなと思います。 続いて捕手ですが、以前にも書いた通り坂倉が三塁や外野に再挑戦すると書かれていました。ただ本人は新井監督が就任した際に「三塁ならば三塁に専念したい」と捕手を諦める事も視野に入れていたはず、まあ完全に専念ではなく一塁には就いていましたが、それでもほぼ捕手として出場してきました。にもかかわらず一塁だけに留まらずに三塁や外野など複数ポジションを守るというのは坂倉本人が納得しているのでしょうか?個人的に気になっています。ただこういった構想があると言う事は捕手の指名が現実味を帯びてきたのではないかな?と思います。しかしながら明治大学の小島捕手ならば立石内野手ではなく初回に入札すると宣言した方が良かっただけに、違う捕手である可能性が高いのかな?と思います。そこで浮上してくるのが広島の番組で放送されていた際に名前の出ていた大阪産業大学の小出捕手、スポニチの記事にて5球団が調査書を送っていると書かれており、twitterの情報によればどうやらこの日の試合に広島のスカウトが視察に訪れていたようで、どうやら確実に小出捕手を狙っているようですね。あまりチェックした事のない選手でしたが、記事によれば大学通算8本塁打で二塁送球タイムが1.8秒を誇る強肩強打の捕手との事です。 栗林が先発転向した事により、菊地ハルンがフェニックスリーグでは先発ではなくリリーフ登板が続いており、後釜として考えているのでしょうか?岡本も先発転向が決まっている上に斉藤もフェニックスリーグでは先発登板が続いていると言う事は少なくとも外れ1巡目で先発ができる右投手を指名するという可能性は低いかもしれませんね。更に小出捕手を指名する場合は何巡目になるかですが、12球団のうち5球団という事は上位で指名する可能性は低いのかな?という印象です。ただ阪神やソフトバンクのような次期正捕手候補や現状有力な捕手がおらず固定されていない球団に先を越されないようにする必要性はあるのかな?と思います。こういったチーム事情からもドラフト指名予想には役立ちますが、気が付けばもうドラフト会議まで1週間を切りました。今年はどういったドラフトを展開していくか気になりますね。
2025.10.18
コメント(0)
![]()
『国内リーグ戦が開催』 本日はナイジェリアの野球について見ていきたいと思います。先月にナイジェリアにて「Honor Independent National Baseball League」の2回戦が開催されました(記事、記事)。以前にナイジェリアにて国内リーグが開催といった記事を書きましたが、この2回戦では勝ち上がった5州のチームが参加しています。また、このリーグではアナクェ氏の務めている財団がスポンサーとなっており、国内野球の促進の為に立ちあがりました。 また、日本からナイジェリアに進出してグローブ工場を立ち上げたマージェリックが260個ものグローブを寄付した事が判明しました(記事)。実はこの会社の社長が元広島嶋氏の弟である嶋泰宣社長(記事)であり、広島のアドゥワもグローブ工場の話を知っています。 ナイジェリアはLA五輪に向けて動き出しており、更にJ-ABSとベースボーラーシップを締結してナイジェリア甲子園も開催も開催予定となっています。アフリカではWBC予選にも招待されている南アフリカ(ウインターリーグあり)やウガンダがLADアカデミーやウガンダ野球を支援する会などの尽力もあって一歩リードした状態ですが、この2ヶ国に続くのがナイジェリアと野球リーグが発足したガーナの2ヶ国でしょうか。ナイジェリアは日本にもハーフのアドゥワを筆頭に両親がナイジェリア人のイヒネ・イツア、今年ドラフト候補であるエドポロ・ケイン外野手、昨年残念ながら指名漏れしてしまったものの東海大学に進学した沼井投手などハーフの選手もいるだけに、ひょっとするとナイジェリア代表で招集される可能性があるかもしれませんね。既にナイジェリア野球連盟がそういった選手にアプローチを始めているといった記事もあっただけに、今後のナイジェリア野球にも注目したいところです。【A配送】叶 匠壽庵 あも歌留多詰合せ AK-27 詰め合わせ ギフト 手提げ付き お持たせ 常温 和菓子 ブランド 通販 贈り物 手土産 お取り寄せ ご褒美 贅沢 プレゼント スイーツ 2025 プチギフト お歳暮
2025.10.18
コメント(0)
![]()
『外れた場合の想定?』 本日は広島の気になった情報を見ていきたいと思います。まずは佐藤、フェニックスリーグで阪神戦に登板してノーゲームとなってしまったものの、新球フォークで阪神の1軍クラスの打者から空振り三振を奪うなど手応えを感じたとの事です(記事)。従来のフォークは右打者の内角寄りに曲がっていた軌道だったそうで、それをチェンジアップに逃げていく軌道を習得したとの事です。今後は2種類のフォークを使い分けていくとの事ですが、恐らく従来のフォークは左打者に使っていくのかな?と思います。個人的には以前も指摘したかと思うのですが、この写真でも分かるように踏み込んだ右足の爪先がしっかりと本塁に向いておらず、この辺りに制球難の原因があるのではないかな?と思うので修正していきたいところです。 そして玉村が上半身を鍛えていくとの事で、確かに記事に掲載されている写真を見てもまだまだパワーアップできるはず、玉村はFB投手なので球速・球威を今以上に強化していきたいところです。続いて岡本が四国独立リーグ選抜を相手に4安打7奪三振無四球マダックスを達成、元々多彩な球種があり、プロ入り後は制球力も向上(というよりは決め球が確立できた事で根負けしなくなったのかも?)して十二分に先発ができる事を示しています。個人的には今季のような起用ではなく、最初から先発として育成していればなと思うところではありますが、来季は高と共に先発ローテ入りを期待したいところです。 最後に一番気になる情報として坂倉が捕手以外にも三塁や外野も守るという事です(記事)。本人は送球イップスを否定している記事が出ていましたが、まあ当の本人が易々と認めるわけはないと感じ、実際のところはどうなのかな?と感じていました。しかしながら隠し球?として大阪産業大学の小出捕手の名前が挙がった事や二俣の捕手再挑戦(フェニックスリーグでは岡本のマダックスを引き出すなどフル出場しているようです)などを見ている限りだと、現状はあまり良くないのかな?という印象を受けました。そして三塁や外野というのは恐らく立石内野手のクジが外れた場合を想定しての事ではないかな?と感じました(立石内野手のクジが当たった場合は恐らく捕手専念なのではないでしょうか)。ちなみにこの日は佐々木がライトで出場していたようで、早くもその構想を考えての起用という事でしょうか?となると外れ1巡目は投手か一塁手として小田内野手かとなるのかな?と思います。現状の捕手事情は會澤が既にもう一線でプレーできる状態(本来ならば現役を続けられる成績ではない)ではなく、清水が右肩痛で離脱してしまうなどかなり危機的な状況にあります。 個人的には新井政権で最もいただけない部分が「ポジションを目まぐるしく変える」という面にあるかと思います。これほどまでにポジションを弄繰り回すのはこれまでの政権でもあまりなかった事ではないでしょうか?個人的には小園のような主力を除いた巧打系の選手は確かに二塁や三塁、遊撃、或いは外野など複数ポジションが求められるとは思います(前川や羽月、矢野辺りは確かに求められるかと)。しかしながら坂倉や佐々木のような中軸候補の選手は打撃を伸ばす為に寧ろ固定した方が良いのでは?と思いますが…。特に坂倉の送球が思わしくないというのならば立石内野手ではなくて小島捕手に入札し、坂倉はライトに完全コンバートしてもらった方が良かったのではないか?と思います。今のような感じの起用ならばまた中途半端なものとなり、小園のオープン戦での一塁起用など無駄な時間の浪費になりかねないのでは?野球太郎No.056 2025ドラフト直前大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.17
コメント(0)
![]()
『各国WL情報』 今回は各国のウインターリーグと称されるプロ野球リーグについての情報を追っていきたいと思います。まずはメキシコのLMPですが、今年はMLBtvで視聴できるようになるとの事です(twitter)。元々LMB同様にyoutubeチャンネルでも視聴する事ができるリーグですが、視聴方法の選択肢が増えてきています。また、今回の件でMLBと会合を行った結果としてMLB選手がLMPでプレーする方向性で話し合いが進んでいるようです。現状ではドミニカ共和国やベネズエラといった国々のWLでMLBの主力選手らが参加する事はしばしば見かけますが、メキシコ出身のMLB選手がLMPに参加できるようになるのかもしれませんね。LMBでは現役MLBの主力選手を観る事はできませんが、こちらでは自国のMLB選手らを観る機会ができ、現在火がついているメキシコの野球人気の更なる押上げにも繋がるかもしれませんね。 続いてはニカラグアのLP_APBNですが、来季(2026年~2027年)から球団が増えて6球団制となる事が発表されました(twitter)。新しい球団名はロス・ダントスという球団(twitter)で、記事によるとこのチームは元々存在していた球団で、ポレマの優勝チームとの事で、今回プロリーグに加盟する運びとなったようです(youtube)。これでニカラグアプロ野球始まって以来の初となる6球団体制となります(youtube)。また、公式サイトではロス・ダントスの他にもフィエラス・デル・サン・フェルナンドとカリブ海沿岸のチームの2球団を追加する意向である事が発表されました。これが実現すれば8球団体制となり、ニカラグアの野球の底上げも期待できそうですね。ニカラグアは次回U23のW杯の開催地にも選ばれ、来年のWBCではMLBにて名将とされるベーカー氏がニカラグアの代表監督に就任し、現在マイナー所属のペレスがニカラグア代表での出場意向を示しています(twitter)。元々野球が盛んな国で、自国が出場しないにもかかわらずプレミア12を放送する程の熱狂ぶり、後は更なる底上げができればと期待しています。個人的には広島もドミニカ共和国だけではなく、ニカラグアにも進出してみてはどうかな?と感じており、野球が盛んな国でありながらそこまでMLBの触手が伸びていない国の一つなだけに、十分有望な人材を確保できるのではないでしょうか。 最後にbaseball unitedですが、twitterによればここにきてスポンサー締結が次々と発表されており、何と日本のSSKともスポンサー締結が発表(twitter)され、更に巨大企業のbrotherともスポンサー締結を発表しています(twitter)。それぞれの国の国内リーグがスポンサー獲得に四苦八苦しながら何とか運営している中で、ましてやまだ野球の芽がどこの国よりも小さかった地域で短期間にプロ野球が創設され、これほどまでにスポンサーを獲得できるのは凄腕としか言いようがありません。やはりカシュ・シェイクCEOは何者なのだろう?と思うぐらい相当なやり手である事が窺えますね。そしてムンバイ・コブラズの試合がインドでもヒンディー語で放送される事が決まったと公式サイトの記事にて発表されました。調査会社によると、インドには5000万人の野球ファンがいるとされ、アカデミー(twitter)も設立された上に育成プログラムも進み、インド初のMLB基準の球場が建設される(公式サイト)との事です。インド人選手はまだ6人ですが、これからインド人選手が増えていき、やがてNPBにも挑戦する選手が出てくる事を期待したいですね。ちなみにミッドイースト・ファルコンズには元広島の薮田の参加が決定しており、特にこのチームは日本人選手が13人もいるそうなので、日本の野球ファンにも馴染みのある選手が多いチームとなっていますね。 ファビアンやドミンゲスはドミニカ共和国のWL(LIDOM)でプレーしていたのを駐米スカウトが確認して獲得に至るなど近年のWLは日本の野球ファンも目が離せなくなりつつあります。そして本日、ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコのWLが開幕しました)(twitter)。皆様も冬の時期にもプロ野球を楽しんでみるのは如何でしょうか?【ポイント10倍】ハロウィン 秋の味覚 お菓子 お返し 内祝い お祝い プレゼント 詰め合わせ ギフト スイーツ 洋菓子 個包装 のし対応 お供えHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 19個入
2025.10.16
コメント(0)
![]()
『後は飛距離を伸ばすだけ』 本日は久々にドラフト以外の情報を見ていきたいと思います。まずは田村、スポニチの記事にて前肩を内側に捻ってしまう悪い癖の矯正に乗り出したとありますが、実はこれ春季キャンプでも同じ事を言っていましたし、ここのブログでも何度か指摘した事があります(記事)。一時期はすり足にして多少は緩和されていました(今振り返ってyoutubeを見ると、それでもテイクバックの時にはかなり背中が見えていますが)が、新井監督が足を上げるようにと指導してから再び悪い癖が再発してしまいました。更にそこからもう一度すり足に戻すも今度は緩和される事がないままシーズンが終わってしまいました。なので課題が分かっているものの、ちょっとした事や期間の経過によってまた悪い癖が出てしまうという事なのでないでしょうか?自分自身でそうならない為の工夫を考えていかなければまた同じ事を繰り返してしまうのではないかな?と思います。個人的には中村奨成がオープンスタンスにしていたように田村もあそこまでは行かずとも同じ左投左打という事で赤ゴジラ嶋氏(youtube)のような構えはどうでしょうかね? もう一つの課題は右足を踏み込んだ際に膝が投手側に向いてしまうという癖ですが、個人的には右足の爪先が本塁の方へ踏み出しているなというのは書いた事があり、モンテロも同じような印象を受けます(新井監督が指導すると言っていたので当初そちらを矯正するのかと思いきや違いましたね)。個人的に考えつくとすれば踏み込む右足の爪先を投手側に向けずに水平か寧ろ捕手側に向けて踏み込むように変更するかでしょうか。モンテロも同じような課題があると思うだけに、矯正が上手く行けば良いなと思います。この2点以外で個人的に気になっているのは右足を上げてから踏み込むまでの動作が結構独特な印象で、上げている右足の膝を内側に送り込んでから踏み込んでいるように見えます。ひょっとするとこれが上半身も連動して前肩を内側に捻らせるのを誘発していたりはしないのかな?と考えなくもないでしょうか。 続いて佐々木ですが、長打と打点を量産する為に軸足の使い方に取り組むという記事がデイリーにて掲載されていました。今季は打率.271を記録するも長打があまりなく、OPSは.587と強打者として入団した選手としては物足りなさが残りました。RCCの報道によると本人も気にしていたようで、ネット用語のアヘアヘ単打マンになってしまって悔しいという本音を吐露していました。ただ明るい材料としてはイメージ的にゴロのヒットが多かっただけに、てっきり角度をつけられずにゴロの打球が多いのかと思いきや、統計では61GB:61FB:16LD:14IFFBと何とGB/FBが0.81なのでフライの方が多かった事が分かりました。ただし、打球別打率ではGB打率が.328(20安打中内野安打が8本でした)、FB打率が.211(IFFBを抜いても.246)、LD打率が.812となっています。つまりフライの打球が多いもののフライの打球が安打になっておらず、やはり飛距離が出ずに失速してしまっているのかなと思われます。 個人的には佐々木が来季の浮上のカギを握る重要な選手だと思います。本塁打は来季に持ち越しとなりましたが、印象とは裏腹にデータで見てみると「打球に角度自体はつけることができていた」事が分かったのは明るい材料だと思います。後は如何に打球を失速させずに飛距離を伸ばしてスタンドインさせる事ができるかにかかっていると思います。こちらのyoutubeで軸足の溜め方の解説がありましたので、最後に掲載してみたいと思います(ちなみに佐々木の横から見た打撃フォームはこちらのyoutubeで確認できますので比較してみても面白いかも?しれませんね)。少なくともスラッガーとして活躍できる土台自体はある事は大きいと思います。 「余談」 ちなみにCHCの鈴木誠也がファンの方と写真撮影に応じたそうで、twitterにあがっていました。被っている帽子はNBAのシカゴブルズでしょうか?【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.10.15
コメント(0)
![]()
『外れ1巡目も見えてきた?』 広島が13日のスカウト会議にて立石内野手を1巡目入札する事を公表しました。田村スカウト課長は「近い将来の中軸、4番打者として一番高い評価をさせてもらった。打つだけでなく、守備にしても足にしても非常に高い」と高評価するコメントを残しています。前回の記事にてオーナー報告の際に新井監督が「エースと4番を育てたい」、「外国人ではなく日本人が中心で」と匂わせる発言をしていましたが、やはり立石内野手できましたね。これで4年連続での公表となりましたが、田村スカウト課長が公のインタビューに答えるようになってからは公言するようになりましたが、田村スカウト課長は誠実で素直な性格だと感じているだけに、駆け引きというよりは誠意であって某アニメの昼飯の流儀(youtube)ならぬ田村スカウト課長の流儀なのだろうと思います。 これで初回入札は立石内野手に決まりました。となると外れ1巡目は誰になるのだろうという思いが出てくるかと思います。順当にいけば即戦力投手ではないか?と思うのですが、残っていた場合は地元出身である鷺宮製作所の竹丸投手になるのではないかな?と予想しています。個人的にはまだ下半身が弱い印象を受けたものの、しっかりと鍛える事ができればクロスファイアの直球や変化球のレベルも高く、制球も良かっただけにエース候補として期待できそうです。昨年は佐々木を外れ1巡目で指名しましたが、松田オーナーは地元出身の渡部を指名したそうな印象を受け、さすがに2年連続で地元の逸材を逃すのはマズイと考えるかもしれませんね。 では竹丸投手が消えてしまった場合はどうするのか?判断材料となるのは1巡目と2巡目でそこまで即戦力投手の力量が変わらないのではないか?野手の方が先に売れてしまうのではないか?という点にあるかと思います。ここでポイントなのは新井監督の上記の発言と立石内野手をどのポジションで起用することを想定しているのかという点になると思います。これは私の想像ですが、恐らく立石内野手は外野手としての起用を見込んでいるのだろうと考えられます。実際に初回のスカウト会議では白武スカウト部長が「足」と「補強ポイントは二遊間」と発言しており、広島が求める二遊間像を考えると立石内野手を二塁手として起用するとは考えにくく(中央大学だからという理由もありそうですが牧をスルーしたわけですから)、立石内野手とは別の選手を探しているのだろうと考えられます。つまり立石内野手は獲得できたとすればセンターかライトでの起用が見込まれるかと思います。ちなみに立石内野手の三塁守備ですが、現地に何度も足を運んでいる迷スカウト様が出演されていた際のyoutube、youtubeを見ますと、下がって捕球する癖があって寧ろ二塁手としての方がまだ良いと言われていました。なのでやはり基本線は佐々木が三塁、立石内野手がセンターかライトという事になるのかな?と思います。 次にポイントとなりそうなのが昨年のスカウト会議、昨年は宗山の他に金丸や渡部が挙がっていましたが、実際は宗山を外しても渡部に行かずに佐々木を指名しましたが、RCCの報道では佐々木の名前が挙がっていました。つまり大学・社会人のスカウト会議で立石内野手の他に竹丸投手や中西投手、斉藤投手の名前が挙がったものの、ではクジを外して仮にこの中の誰かが残っていたとしても3人の中から誰かを入札するわけではない事が分かります。なので上記の発言を考えると、ひょっとすると別の4番打者候補を狙う可能性もあるのではないかな?と考えられます。 続いて過去記事にて今年の大学・社会人スカウト会議にて何名か選手の名前が挙がった事を取り上げましたが、その中で挙がった野手は青山学院大学の小田康一郎内野手、大阪学院大学のエドポロ・ケイン外野手、仙台大学の平川蓮外野手の3人になります。次に考えられるのがポジションの想定、昨年は宗山に入札した事は矢野と宗山が二遊間、小園が三塁を守ることを想定していたと考えられますが、外したので矢野と小園が二遊間、佐々木が三塁を想定したものと思われます。となると立石内野手はセンターかライト起用を見込んでいると想定しているので、この場合は「外野手」となり、となると代替選手は外野手となるのではないか?と思われます。そうなってくると候補となるのは平川外野手とエドポロ・ケイン外野手のどちらか?と思われますが、平川外野手は過去記事にて唯一広島のスカウトが視察に来ていなかった事と北海道・東北地区から野手の上位指名がない事を考えると、エドポロ・ケイン外野手を外れ1巡目で指名する可能性が高いのではないかな?と思います。しかしながらここで頭を悩ませるのが小田内野手、実は身体能力は申し分ない選手で、投手としては148キロを誇る強肩で足も一塁駆け抜け4.1秒前後とまずまず速く、センターはともかくライトならば十分守れるのではないか?と思われます。気になるのは立石内野手について尾形スカウトが「勝負強さがあり打点も稼げる選手」と話し、そして小田内野手には高山スカウトが「勝負強さがある」と同じような内容のコメントをしているのも少し気になるところですね。 今回立石内野手を初回入札する事が公言されました。では外れ1巡目は誰か?と問われると、私は小田内野手ではないかな?と思います。広島は右の強打者を獲得してきたものの、左の強打者が不在の状況となっています。また、セ・リーグは2027年から指名打者が採用されるだけに、最悪ダメだったとしても指名打者として出場させる事も可能です。投手は2巡目でもまずまず良い投手が残っていると思いますが、やはり野手は早めに入札しなければ抜けてしまう恐れがあるのではないかな?と感じるので思い切って外れ1巡目も野手だろうと予想させていただきました。エースと4番を育てたい、できれば日本人選手が中心で、そのお眼鏡に叶う野手を優先してくるのではないかな?と個人的には予想してみました。まずは立石内野手を無事に抽選で引き当てる事を祈りたいところです。ようやく鈴木誠也の後継者となり得る選手だと思うだけに、是非広島に来て欲しいですね。1巡目入札:立石正広 確定→ポスト鈴木誠也、4番ライトで3割30本塁打を期待したいところ外れ1巡目:竹丸和幸 →地元出身でエース候補として期待。さすがに今年はオーナーが許してくれない?外れ1巡目:小田康一郎→身長が173センチながらも打撃を評価、青学なので吉田正尚のようになれるか外外1巡目:エドポロ・ケイン→身体能力と桁外れのパワーの持ち主、技術的にはかなり荒いが新井監督は好きそうハロウィン 秋 お彼岸/ クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 御中元 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2025.10.14
コメント(0)
![]()
『幅広い選択肢』 それぞれの項目で見ていくシリーズの最後となります。最後となるのは4巡目指名、実は昨年で途切れるまで高校生野手を指名してきた枠であり、その昨年にしても新井監督が順位を繰り上げた事で4巡目指名となっており、本当は高校生野手を指名予定だった可能性もあるのかも?しれません。 やはり一番の候補となりそうなのがアメリカの大学進学を検討していた新井唯斗内野手、野球センスと身体能力抜群と評価される183センチの大型野手です。ただかなり高評価されており、アメリカの大学進学希望を翻意させたという事は上位指名もある逸材なのではないかな?と思います。そう考えると、今年の高校生上位指名候補は投手3人としている広島と縁があるかどうか微妙な印象でしょうか。 続いて候補となりそうなのは既に登場した神村学園伊賀の西川篤夢内野手、投手としても145キロを計測する強肩で、広角に打ち分けるミートセンスに加えて足も速く、何より忍者と評される守備が魅力の183センチを超える左打ちの大型遊撃手です。広島は高校生野手だと投手も兼任する二刀流選手を好んでおり、ポスト小園としてかなり気に入りそうな選手ではないかな?と思いますが、大橋内野手も隠し球候補として名前が挙がるなど育成指名予想があり、果たして同地区のスカウトが二遊間内野手を2人も推薦するのかは怪しいところではあります。…と言いたいところですが、関西人の私が気になったのは鞘師スカウトと松本スカウトのどちらが視察しているのかな?という点、伊賀だと関西からの方が近いと思うのですが果たして…。 続いて左打ちの外野手がかなりスカスカであるというチーム事情を考えると、花咲徳栄の田島蓮夢外野手が挙がってくるのではないかなと思います。こちらも俊足とミートセンスが売りで投手としても出場している184センチの大型外野手で、コンタクト能力の高さを評価されており、体ができれば長打も見込めるという見立てもあり、かつての丸を彷彿させる選手ではないでしょうか。 最後に立石内野手を獲れなかった場合に新井監督が「エースと4番を育てたい」、「4番は日本人で」と語っており、スラッガー候補が欲しいと思われるので浦和学院の藤井健翔内野手も候補になるのではないかな?と思います。今年は広島県周辺の選手を多くリストアップしているだけに、岡山県出身という事で藤井内野手の名前を挙げてみました。右打ち強打の三塁手というモロ被りタイプですが、新井監督ならば気にしないのではないかな?と考えています。 現実的には新井内野手は上位指名されそうな状況だけに、可能性としては後者3人の中から選ばれるのではないかな?と思います。また、前回紹介した渡邉笑生内野手はどうもパ・リーグのスカウトが熱心との事で、7巡目だと難しいのかもしれませんね。となると4巡目で西川内野手か藤井内野手を指名し、7巡目に田島外野手という可能性もあり得るかも?しれませんね。 これで様々な項目の観点から指名予想選手を取り上げてみるシリーズは完結となります。田村スカウト課長がインタビューに答えるようになってから1巡目入札選手の公言が恒例になってきているだけに、恐らく13日のスカウト会議で指名公言がありそうだなと感じています。そこで1巡目入札選手が判明すれば最終的な指名予想ができると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。野球太郎No.056 2025ドラフト直前大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.13
コメント(0)
『風穴を開けられるか?』 今回は個人的に気になっている件について書いてみたいと思います。意外な事実ですが、実は広島は2016年に日産自動車から青木高広氏を指名して以降、神奈川県の高校や大学、企業からパッタリと指名が途絶えてしまっているのです。これが名前を出して申し訳ありませんが佐賀県や鳥取県辺りから指名が全くないという話ならば単なる偶然だろうと思うのですが、有力校や有力企業がひしめき合う神奈川県から指名がないというのはかなり引っ掛かりますね。つまりこれまでの傾向が今年も続くのならば横浜高校や東海大相模、東海大学、東芝、ENEOSなどからの指名の可能性はゼロとなります。二遊間編なのにENEOSの松浦内野手や東海大学の大塚内野手の名前を出さなかった最大の理由として実はここにあるのです。昨年はソフトバンクに入団した神奈川大学の庄子が指名あるのではないか?という話が出ていましたが、ソフトバンクが予想以上に2巡目という早い順位で指名したこともあって真相は闇の中となっています。 しかしながら今年その風穴が開くかもしれない要素があります。それは現役ドラフト鈴木を獲得した事にあり、実は鈴木がENEOS出身となってあり、これで一応のパイプはできた?格好となっています。今年のENEOSには上記以外の選手にも有馬捕手や右の強打者候補の村上外野手など補強ポイントと合致する選手が多く在籍しています。今年こそ風穴が開くでしょうか?注目したいところです。
2025.10.12
コメント(2)
![]()
『今年のテーマ』 今回は今年のテーマと位置付けられている「足」に絞って見ていきたいと思います。よく今年は「足・二遊間」を補強ポイントとして挙げられていたので「足の速い二遊間」とされがちではありますが、報道を見ている感じだと「足」と「二遊間」は切り離されていました(まあ元々二遊間は足の速さを重視していますが)。なので二遊間以外でも足が速い選手を指名してくる可能性があると考えています。また、個人的な見立てでは4巡目や6巡目、育成指名以外でも1巡目入札次第ではあるものの、2巡目か3巡目のどちらかでも指名してくる可能性が高いのかな?と思います。今回は上位で指名されそうな選手を取り上げてみたいと思います。 まず名前が挙がるのは近藤スカウトが名前を挙げた両打ちの平川蓮外野手、パンチ力がある上に今春は7盗塁を決めています。ただ足の速さ自体はそこまで速いというわけではなく、一塁駆け抜けは速くても4.2秒台、三塁到達タイムは11秒3程と際立つものがありません。それでも観戦されている方の情報では盗塁センスがあるそうで、スタートするタイミングが上手いとの事です。ただ少し気になるのが守備の評判が相当悪く、打球判断や打球処理もかなり難があり、送球もかなり怪しいとの事で、何やら宇草を思い出させるでしょうか。それでも宇草は2巡目指名されたのを考えると、外野手には現状守備力がなくともプロ入り後伸ばせるという考え方なのかもしれませんね。ちなみに秋のリーグ戦では既に2本塁打を記録しており、コンスタントに本塁打を打てるようになりつつあります。 続いては城西大学の松川玲央内野手、こちらは一塁駆け抜けが最速3.8秒台とプロでも売りにできる脚力を持つ韋駄天選手で、一部二部合算で40盗塁以上を記録しています。尾形スカウトが5月頃に名前を挙げていた選手で、「かなりの足の速さ」、「リードオフマンが欲しい」といった発言をしていました。ただ現状は長打がそれほどないですが、183センチの大型選手なのでこれから伸ばせると判断すれば野間の時と同じく上位指名があり得るかな?と思われます。ただ遊撃手としては厳しいという話が出ており、元々ある程度守っていた二塁や外野へのコンバートが見込まれるのではないでしょうか。また、現状は右肘の故障で指名打者での出場が続いて評価を落としています。 もう一人が近畿大学の勝田成内野手、こちらは以前に6巡目で取り上げましたが、いただいたコメントの他にもどうやら鞘師スカウトが熱心に追いかけているという情報がありました。163センチとかなり小柄ではあるものの、3年生になって二塁打を量産し始めており、今年の秋には本塁打を打つなど力をつけ始めているようです。あまり上位指名するタイプではないかと思うのですが、かつて上本が3巡目で指名されたので3巡目ならば可能性あるのではないかな?と思います。最後に紹介するのが筑波大学の岡城快生外野手、日本代表合宿で27人中トップの5秒8を記録した松川内野手と並ぶ韋駄天選手です。昨年秋から本塁打も打ち始めるなど徐々にパンチ力がついてきた印象でしょうか。 近藤スカウトの平川外野手が相当高い評価を下していますが、実は北海道・東北地区から上位指名された野手がいない点に気になっています。近年大道を筆頭に斉藤、滝田と投手は上位指名が増えてはいますが、反面野手は最高でも昨年4巡目指名された渡邉で、しかもその渡邉も新井監督が要望して順位を繰り上げて4巡目となっており、本来は下の順位だったはずです。そうなってくると松川内野手か勝田内野手の可能性が高いのではないかな?と感じるところです。仮に立石内野手に入札して見事に引き当てた場合はもう一つの補強ポイントである二遊間を考慮して勝田内野手が優先されるかな?と感じ、投手だった場合は両者共に指名されるのではないかな?と考えています。 「追記」 新しい情報ですが、どうやら新井唯斗内野手はアメリカの大学からNPB志望に切り替えた事が判明しました(twitter)。となると違う担当地区から松本スカウトがわざわざ視察する程の選手なだけに、指名の可能性が出てきたのではないでしょうか。ただし、高校生のスカウト会議にて「上位指名候補は投手3人」と発言していただけに、早くとも4巡目指名という事になりそうです。 また、私は関西在住なので視聴できませんでしたが、どうやらNHKの広島地区にて広島のドラフト候補選手情報?のような番組が放送されたそうです。どうやらそこで取り上げてみた大橋内野手の名前が出たそうです。それ以外では大阪産業大学の小出望那捕手の名前も最後に挙がったそうで、捕手が課題となっているので指名の可能性があるかも?しれませんね。どうもこの隠し球的存在の選手を取り上げるコーナーのようで、そこで取り上げられた選手は実際に指名されるそうです。そう考えると、やはり今年は野手ドラフトになる可能性が高いのかな?と思います。 「追記2」 上記で平川外野手の上位指名に懐疑的な見方をさせていただきましたが、twitter情報(1、2、3)にて東北福祉大学対仙台大学の試合を観戦された方が「広島以外のスカウトが雨の中でも視察に訪れていた」と書かれていました。【ふるさと納税】★5.0 お菓子屋さんの本格 冷凍ピザ 人気のピザ 3種セット マルゲリータ クワトロフロマッジェ ボロニアソーセージ きのこ コーンベーコン 海鮮 6種から選べる ピザ pizza ひのでや 佐賀県 鹿島市 佐賀 グルメ 送料無料 B-385
2025.10.12
コメント(0)
『軒並み好調』 いよいよNPBはCSへ移り、KBOやCPBLもプレーオフへ突入、既にMLBはプレーオフが開催中、LMBは一足早くシーズンが終了しています。今回は主要なプロ野球の観客動員などを見ていきたいと思います。 まずMLBですが、試合を放送した全てのTV局で視聴者数が上回る堅調ぶりを見せたとの事(twitter)で、MLBが打って出た時短対策が功を奏している印象です。続いて観客動員数は主要なプロ野球リーグで歴代最多を更新するリーグが多くなるなどこちらも堅調ぶりを示すデータとなっています(twitter)。ちなみにMLBではTBとATHはトロピカーナ・フィールドがハリケーンの影響で開催不可能となり、ATHはラスベガスの移転(球場建設中)によって一時的にサクラメントの球場を間借りしている状況での数字なのでかなり堅調である事が分かりますね(twitter)。ただ残念ながら広島は観客動員数が減少してしまいましたね…^^;。それもあってKBOでは更に2球団を増やす構想も浮上しており、CPBLでは試合数増加を検討する動きが出てきました(twitter)。台湾では台北ドームが開場しましたが、他にもドーム球場建設が行われており、今後更なる伸びも期待できそうですね。 一方でNPBが個人的には少々気がかりな面を持っており、これ以上は頭打ちになってしまうのではないかな?思っています。というのももう球場のキャパが現状これ以上増やしようがなく、更なる収益増を目指すには試合数を増やすか16球団構想を実現させるかでもしないと難しいのではないかな?と思います。特に来年開催されるWBCが地上波での放送がなく、野球ファンになってもらう為の裾野を広げるという意味では結構痛手になってきます。となるとレベル低下は起こりうるかもしれませんが、球団を増やして「オラが町」のプロ野球チームを応援してもらうという手も真剣に検討していく時期が来たのかも?しれませんね。 ここのブログではまだ強豪国と比べてそこまで野球が上位に位置付ける人気ではない国も頻繁に取り上げていますが、個人的には現在プロ化を目指している国にもこういったデータを参考資料としてその国の政府にも提出してアピールするのも良いのではないかな?と思います。競技としての魅力のみを取り上げてアピールするよりは経済的なメリットや産業の発展にも繋がるとかそういった側面からのアピールも不可欠ではないでしょうか(というか寧ろ政府視点ならばそちらの方が重要かも?)。特に日本韓国台湾は同じように企業が親会社となって球団を持ち、チーム名に企業名を入れて活動をしています。更に試合数も他のスポーツでは類を見ない程開催可能なスポーツであり、つまりのところ宣伝や広告媒体として優秀であるという点も大きいのではないでしょうか。実際中国はそのような形でCPBという新たなプロ野球リーグが設立される予定ですし、できればドイツもそのような形でのプロ化を行ってみても良いのではないかな?と思っています。 最後に北半球のプロ野球リーグとは逆にこれからシーズンが始まる豪州プロ野球リーグのABLが日本からはDAZNで視聴可能になりました(twitter)。ちなみにABLはこれまで無料配信していたアプリも有料化となり、今回DAZNと放映権を締結したと言う事は放映権収入も少額かもしれませんが入るかと思います。安定した収益化を実現する為に舵を切っており、こういった動きなどはメルボルンがリーグを脱退したおかげ?と言えるのかなと思います。ABLがしっかりと収益を追求するリーグ運営(実際にそのようなアドバイザー?を行う企業と連携を取り始めました)を行っていけば脱退したメルボルンも還って来るのではないかな?と感じ、更にパールスポーツグループという事業で成功している団体がシドニー・ブルーソックスやパース・ヒートを所有しており、これが雨降って地固まるという事になれば豪州野球も大きく前進してきそうですね。 他にはキューバや中南米・メキシコのWL、ニカラグアのプロ野球、そして新しくドバイで誕生したBaseball unitedなど冬の時期でもプロ野球リーグがSNSで視聴できる時代になっただけに、この冬の時期に日本やMLB以外のプロ野球も宜しければ視聴してみては如何でしょうか?
2025.10.11
コメント(0)
![]()
『広島好みの左腕現る』 昨年から始めているカテゴリを絞ってのドラフト予想、今回は6巡目について考えてみたいと思います。過去記事でも何度か触れていますが、広島の6巡目は基本的に「左腕投手」、「長打はさほどないが身体能力ある野手」、「まずまず動ける右の強打者」の3つの中から選ばれる傾向にあります。前回の記事では勝田内野手(twitterで見るとスイング軌道も素晴らしい選手だと思います)を2項目の選手として名前を挙げました(ただ6巡目では残っていないのでは?というコメントをいただきました)が、今回はそれ以外の項目の選手を取り上げてみたいと思います。 まず左腕投手ですが、真っ先に挙がるのは白武スカウト部長がリストアップしていると明言したJFE西日本の岩本龍之介投手、最速152キロの直球とフォーク、新球チェンジアップを持っており、変化球で空振りを奪えるのが魅力との事で、チームではリリーフの役割を果たしています。個人的に投球フォーム(twitter、youtube)を見る限りではセットポジションから振り下ろして投げてくる正統派左腕といった印象で、かなり広島が好みそうな投げ方をしているのではないでしょうか。特に近年の広島は「空振りを奪える縦の変化球」を持っている左腕を好んでおり、辻の先発転向が見込まれているのならば中継ぎ左腕として指名する可能性が非常に高いのではないでしょうか。ちなみにこの選手も所属チームが中四国地区というだけでなく、出身地が岡山県出身となっており、やはり今年は広島県周辺が多いですね。 そして強打者ですが、静岡産業大学の渡邉笑生内野手があり得るのではないかな?と思います。静岡産業大学といえば大盛の出身大学で、当時は担当の松本スカウト以外の他球団は視察していなかった?リーグです。情報によると左膝前十字靭帯と半月板を損傷する大怪我を負った過去があるそうで、本人も野球を引退しようと思っていたものの、それでもスカウトが視察に来ているという事を知ってプレー続行を決めたそうで、実際に調査書が届いているそうです。当時と現在で他球団は視察に来ているかどうかは分かりませんが、これって松本スカウトの可能性が高そうなのではないかな?と思います(勿論宮原が巨人に指名されたので他球団かもしれませんが)。本塁打王を三度受賞するなど大学通算13本塁打を誇る右打ちの強打者で、ポジションは主に一塁や三塁を守っていますが、大怪我の影響で指名打者としての出場も多いそうです。ただ動ける強打者かと言われると微妙な印象で、その辺りはまずまず身体能力も評価されて入団した正隨氏や末包と少し違う点でしょうか。どちらかと言えば2027年に指名打者制が採用されるので実験的な指名なのかな?と思います。 どちらかと言えば岩本投手の方が指名される可能性が高いのではないかな?と感じ、渡邉内野手はひょっとすると育成指名の方に回る可能性もあるのではないかなと思います。しかしながら今年のスカウト会議にて高校生の指名候補は25人、大学・社会人・独立リーグは59人なので合計84人となっており、理論上では7巡目まで指名の可能性があります。なので7巡目まで指名があるのならば渡邉内野手が最後の指名となり得るかも?しれませんね。ただ内田や仲田ともろ被りじゃないかとツッコミがありそうですが、そもそも新井監督自身が2巡目で内田を推薦したのに2年で同じ強打者タイプの三塁手である佐々木が良いと言い出したり、仲田を獲ったのに翌年に渡邉(しかも新井監督が「必ず獲りましょう」と順位繰り上げを要望)を被せているだけに、新井監督なら平気でしてきそうですね^^;。6巡目:岩本龍之介7巡目:渡邉笑生超早割 お歳暮 2025 東京 新宿 花園万頭 スイートポテあん 12個 15個 SK2404 SK2405 スイートポテト まんじゅう 饅頭 スイーツ 和菓子 焼き菓子 お菓子 お祝い 内祝い お返し 出産内祝い 結婚内祝い ギフト 常温 日持ち 個包装 送料無料 お供え 冬ギフト 御歳暮
2025.10.11
コメント(0)
![]()
『国内大会が盛んに?』 今回はインドネシアの野球について見ていきたいと思います。一昨年にNEOアジアプロ野球機構がジャカルタにて設立され、昨年に佐賀インドネシアドリームズが九州アジア独立リーグに準加盟して初めて東南アジア主体のプロ野球チームが誕生し、インドネシア国内でも話題になりました。いずれは東南アジアにプロ野球リーグを誕生させるきっかけとしたいと意気込みを語っていました。しかしながら今年からは佐賀アジアドリームズというチーム名に変更され、インドネシア人選手も大幅に減少してしまい、個人的にはどうもインドネシア国内では盛り上がりが静まってしまった感があるのかな?と感じてしまいます。 しかしなが女子野球ではインドネシアが全勝優勝して中国で開催される本選に出場が決定(twitter)し、韓国プロ野球選手として活躍したイ・マンス氏が活動しているハルク財団がインドネシアに上陸、インドネシア国内のユースアカデミーで活動(instagram)しており、更に第2回アジア甲子園開催が発表されており、それ以外の出来事でインドネシア野球が伸びようとしています。 そんな中でインドネシア国内ではインドネシア野球協会が主催した野球大会がいくつか開催されています。こちらの全国選手権大会(instagram)は5月頃に行われており、ジャカルタ・バンテン・西ジャワ・ランプン・東カリマンタンの5つのチームが参加しており、何と西ジャワ州がジャカルタを破って優勝に輝きました。長年インドネシア野球に携わってきた方の話によりますと、インドネシア野球はこれまでジャカルタが圧倒してきたと語っており、今回は初めて?それを打ち破ったと言って良いのではないでしょうか(記事)。ちなみにこちらの大会はインドネシア競技大会とは違って賞金はなく、あくまでも技術向上とタイで開催されるSEA GAMESという東南アジア競技大会に参加する為にインドネシア野球代表メンバーを選出する為の大会だったようですね。 そしてこれから始まる大会がこちらの女子野球と子供の大会(instagram、instagram)となります。インドネシアの場合だと女子野球に可能性がありそうで、現状の女子野球は日本が圧倒的な存在であり、アジアでは台湾や韓国もまだまだ手つかずの状態(それでもやはり野球が盛んな国なので他のアジア諸国よりは強いです)となっており、上記の通り長年インドネシア野球に携わっていた方の影響もあり、比較的女子野球の普及が進んでいたインドネシアは予選大会で全勝優勝を果たしました。スポーツは国の威信をかけているという側面もあるだけに、案外女子野球の方から進めていった方がインドネシア国内で野球が発展していく近道なのかも?しれませんね。最後にアジア甲子園大会ですが、久々に公式サイトを見てみると出場するチームが増えており、マレーシアからは3つの州が参加するうようですね。 正直なところ佐賀アジアドリームズの方向性が今一つどういう展望を描いているのかが見えにくいなという状況の中で、ハルク財団やアジア甲子園、ユース大会、全国選手権大会といった草の根活動や国内での本格的な野球大会の開催が行われているのは大きいかなと思います。現状だと言い方は悪いですが、野球が盛んではない様々な国の選手を集めて九州アジア独立リーグに参加している「のみ」であり、当該地域の人々からしてみれば確かに給料は自国と比較すれば破格の待遇なので魅力的ではあるものの、如何せん1チームのみ且つ1年で大量の選手が入れ替わり、更に試合の体裁を整える為に日本人選手が増えました。例えば九州アジア独立リーグに加盟している他球団と話し合って「東南アジアや南アジアといった選手達を中心とするリーグしていく」という目標を共有しているならばともかく、現状はそういった事もなさそうです。つまり「かなりの狭き門」、しかも「すぐに切られるかもしれない」、そして「現地観戦しようにもインドネシアからはかなり遠い日本で試合数も少ない」となっており、競技人口も野球に興味を持ってもらう機会もかなり限定されてしまっています。特にやはり1年で大勢のインドネシア人選手が退団してしまった点が疑問符に感じるところで、NPBに置き換えても余程の素行不良がない限りドラフトで指名した選手を1年で戦力外にするという事はなく、もしそんな事をすればかなりイメージは悪くなるでしょう。しかもどう転ぶかも分からない先行き不透明な状態且つ今まで前例のないやり方で誕生したチームであり、入団するにはやはり相当な勇気が必要なわけです。それでもインドネシア野球の発展の為に意を決して生活や自身の将来設計を顧みずに飛び込んでくれた選手達なわけですよね?それを(本人の希望もあるのかもしれませんが)1年で切ってしまうというのは如何なものなのかな?という思いがありました。現状の運営方法だと記事にて「いずれは企業が東南アジアにもプロ野球を設立したいという機運が高まってくれれば」と仰られてはいたものの、それは難しいのではないかな?と思います。 個人的にはやはりインドネシアにプロ野球機構の拠点を置いたのならばインドネシア国内で普及活動を行っていき、まずはインドネシア国内の野球熱を上昇させた方が良いのではないかな?と感じます(以前に「できればインドネシアでも試合を行ってみては?」と提案したのもその為です)。これは以前にも書きましたが、アジア甲子園大会の出場するクラブの中にレッドブルやインドネシアのガルダ航空といった世界中のプロスポーツチームを有する企業や自国の大手航空会社が野球クラブを持っています。ならば彼らと連携してまずはセミプロや欧州のアマチュア国内リーグ、可能ならばプロ野球リーグを創設し、ハルク財団やアジア甲子園とも連携してアジア甲子園大会を日本同様にインドネシア国内で盛り上がる学生野球大会へと育て上げ、そこでスターとなった選手がリーグへと加入していくようなストーリーを作っていく方が良いのではないかな?と思います。実際にこちらのコラムにてインドネシア野球の抱える課題として、高校になると野球をしていた人々が姿を消すと書かれていました。やはり国内環境の整備を優先した方が良いのではないかな?と感じるところです。 高校野球のノウハウやプロ野球リーグの運営や収益構造ならば野球が盛んな日本ならばいくらでもあるでしょう。実際アジア甲子園では多くの日本企業が賛同しており、経済面でもインドネシアに進出を考えている日本企業は増えており、実際に商社としてのビジネスも行われており、しっかりとプレゼンを行えばいきなりプロリーグは無理でも少額の給与ぐらいは支払えるセミプロのようなリーグはできるのでは?と思います。ちなみにインドネシアは経済成長著しい国ではありますが、まだまだ物価は安い上に人件費も平均年収は40万弱と日本の平均年収の約10分の1となっており、現在ドイツでプロ化を目指しているDBLと比べれば大分ハードルも低いと思います(実はインドネシアは球場もあります)。まずはドイツにある地域リーグ制を敷いて各州で週末に試合を行い、上位チームがプレーオフに進出して一発勝負の試合を行うなどで初めてみても良いかもしれませんね。勿論、他の東南アジア諸国や南アジアの底上げも行いたいのならば今回来年から始まる中国の新プロ野球リーグ(CPB)を参考にして人数を設定すれば良いかと思います(中国本土、香港・マカオ・台湾、外国人の3カテゴリに分かれています)。 個人的には様々なイベント(お米作りやボランティアなど)を行うなど地域密着を掲げるのは良い事だとは思うのですが、本来のメインターゲットとなるインドネシア国内への密着は行えているのかな?という疑問があります。実際はインドネシアでも様々な活動をされているのかもしれませんが、殆ど何の情報も宣伝もなく、インドネシアの人々にきちんと波及できているのかな?と心配があります。ドイツやbaseball united、中国の取り組みを見ていると、やはり王道の当該地域での地域密着が大事なのではないかな?と感じ、せめてインドネシアでの取り組みも何か行ってみても良いのではないかな?という印象を受けました。野球太郎No.056 2025ドラフト直前大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2025.10.10
コメント(0)
『立石入札か!?・袂を分かつか!?』 今回は広島で気になった情報について見ていきたいと思います。まずは二俣、フェニックスリーグにて捕手として出場したようです。そして新井監督からは「内野、外野、それプラス捕手で」と言われており、高2軍監督からは「3番目の捕手とかね」との発言を見ると、やはり第三捕手という位置づけなのかな?と思われます。更に秋季キャンプでは捕手の練習に重点を置く予定と書かれていました。個人的にはやはり疑問符が拭えないなと感じるところで、せっかく二塁のポジションが空いている状況なのに打撃練習や体幹・細身の体を鍛えるといった事をせずに捕手の練習に重点を置くというのは如何なものなのか?第三捕手が欲しいのならば素直にドラフトで捕手を指名した方が良いのでは?と思います。 続いて辻、フェニックスリーグでは先発にも挑戦して4回を投げて1失点と好投しました。球速が急激にアップして急成長を遂げた左腕ですが、元々は制球良くまとまりの良い左腕投手という印象で入ってきた投手です。なので今季は中継ぎで好成績を残しましたが、まだ若いですから先発に挑戦させるのも良いのではないかな?と思います。他には岡本が先発登板を果たして7回を投げて2失点とこちらも好投したようですので、期待したいところです。 最後は新井監督がオーナー報告を行い、「エースと4番を育てる」事を話しました。正直「もう3年目なのに未だにこんな事を…」という向きもあるかもしれませんが、それ以上に一番大きいのは「外国人選手ではなく日本人選手が中心に座るのが理想」と発言して中軸候補に期待を寄せたという点にあります。これまでの球団の編成を見ると、4番は外国人で良いという意思が透けて見えており、かつてのロペスやラロッカのような選手は獲れなくなっている事、しかもMLBが2029年に32球団に増やす事を想定していて益々有望な外国人打者が獲れなくなるのに暢気な事を言っている場合ではないと思っていました。そこをしっかりと新井監督が釘を刺したのは大きいかと思います。 そして更に表向きは「ベテランに対しての奮起」となっていますが、「ベテランになるほど結果を求められる立場になる。結果でモノを言えるように頑張って欲しい」となっていて明らかに内容は阪神の藤川監督が就任時に話した「力のないベテランはいらない」と遠回しに言っていますね。 以上の事を考えると、ドラフトは立石内野手に入札する可能性が高いのではないかな?という印象を受けました。昨年佐々木を獲りましたが、どうも打球に角度がつかずにアベレージ系になりつつあり、実際に大学時代の打撃指標も三振が少ない打者で、フェニックスリーグでは打撃で存在感を見せるもやはり単打が多くなっています。ただ本人はその事を気にしていたようで、今年は単打マンになって悔しかったと語っているだけに、奮起に期待したいと思います。とはいえこの感じだとミートが優れているので良さも両立させたいと思うと、ポイントゲッタータイプの5番打者が良いのではないかな?と思います。となると4番打者になれる打者が欲しいので立石内野手を特攻するのではないでしょうか?仮に外れた場合もスカウトが挙げた投手に行かずに野手に行きそうな気配も漂い、鞘師スカウトが名前を挙げていたエドポロ・ケイン外野手を入札する可能性があるかも?しれませんね。立石内野手は三塁守備がやや難ありという事で、どちらかと言えば二塁手としての方が良いという評価があるものの、個人的には外野コンバートでより打撃に専念でも良いのかな?と思います。 そしてもう一つ重要なのが前田健太にオファーを出さないかもしれないなという点にあります。優勝を狙えるまでに育ってきた最中で黒田アドバイザーや新井監督が入団した2015年時と違って現在は世代交代が必須な時期で借金20と低迷しており、新井監督自身が変革期だと言っています。ましてや今季は田中を半ば「干した」と言っても良い形で本人が現役続行を希望したという事で戦力外通告を行い、上記の発言のようにベテランに対して遠回しの「結果を出さないのならば起用しないよ」と危機感を煽っている状況で前田健太を獲りにいく可能性は極めて低いのではないでしょうか。 次回のスカウト会議で恐らく1巡目が決まるのではないかな?と感じるだけに、ここに来てのこの発言は大きいかもしれませんね。特に全権委任監督と言っても良い待遇なだけに、期待して待っておきたいと思います。
2025.10.09
コメント(2)
![]()
『毎年恒例』 今回は広島の育成指名の左腕投手について書いてみたいと思います。実は2021年から毎年のように育成で高校生左腕投手を指名しており、更に今季は辻が急成長を遂げて1軍で中継ぎ左腕として活躍を見せ、育成2巡目指名の竹下が順調な成長を遂げた事もあり、今年も誰かしらの高校生左腕が指名されるものと思われます。 まず地区ですが、これまでの4年間に育成指名した高校生左腕は関東・北陸・関西となっています。ちなみに東海地区が最も多く育成指名される人数は多いものの、実は支配下含めて松本スカウトが担当した選手の中で左腕投手を指名する割合は非常に低くなっています。昔は川口、金丸両社会人左腕投手を連続指名した過去があったものの、近年だと床田と長谷部の2名ぐらいとなっていますね。 それでは候補ですが、有力そうなのは高岡商業の岡田一桜投手、少々テイクバックが大きめでスリークォーターから最速146キロの直球を投げ込む左腕投手で、何となくですが長谷部と似たような感じの投手です。ちなみに打力も売りで3番センターで出場しており、そういった面は昨年の竹下を彷彿とさせており、広島は高校生だとこのような二刀流選手が非常に好きなので挙げてみました。ちなみに昨年は竹下を当てたものの、個人的には「野手なのかな?」と思って取り上げたので完全に当てたとまでは言えないですね^^;。 しかしながらそれ以外では特に目ぼしい候補がいなかったので他地区に目を向けてみますと、れいめい高校の伊藤大晟投手、174センチながら球の出所を隠してスリークォーター気味に投げ込んでくる最速147キロ左腕となっています。変化球も一通り持っているなど荒々しいタイプではなく、身長は低めですが左腕の場合だとそこまで拘りはなく、杉原も175センチだったのでアリではないでしょうか。もう一人は日大鶴ヶ丘の住日翔夢投手、ヤクルト小川を彷彿させるようなフォームから最速144キロの直球を投げ込んで来る左腕との事です。 投手としてのタイプ的には伊藤投手の方が指名されそうな印象でしょうか。ただ情報によっては支配下指名もあるとの事なので残っていなければ住投手が選ばれるかもしれませんね。毎年誰かしら高校生左腕は育成で指名してきているだけに、誰が選ばれるか気になりますね。育成指名:伊藤大晟【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.10.09
コメント(0)
![]()
『長身右腕を指名?』 今回は5巡目指名について考えてみたいと思います。近年広島の5巡目はずっとほぼ投手(石原以外)を指名しているので今回も恐らく投手だと考えられますが、高校生・大学生・社会人全てバラバラです。ただここ2年は身長の高い選手を指名しており、育成指名を含めると赤塚、杉田、菊地ハルン、小船と190センチ以上を誇る長身右腕を獲得しています(杉田は189センチ)。ちなみに赤塚は戦力外通告を受けましたが、誰かしらに育成枠の打診が報じられており、状況的に見て赤塚に対してではないかと思われます(河野は「新井監督と一緒にできて」云々とコメントしており、小林は育成枠に切り替わってラストチャンスだったと思います)。ちなみに偶然か分かりませんが、2016年以降から5巡目で指名される投手はずっと右投手を指名しているのでとりあえず右投手をリストアップしてみました。 まず候補に挙がりそうなのはドラフト予想にて5巡目指名予想させていただいた佛教大学の赤木晴哉投手、先発投手として安定した投球を披露し続けている190センチの大型右腕です。ただ他の方々が行われている仮想ドラフトで3巡目などで指名されていたりしており、ひょっとすると5巡目では無理なのも?しれませんね。他では明治大学の高須大雅投手、193センチの大型リリーフ右腕で元々評判の高い投手でしたが、肘を故障して負担のかからないフォームを模索するも現状迷走中との事で、この辺りは下級生の頃から徐々に評価を落とした赤塚を思い出させます。現状のリリーフ陣はフル稼働で消耗しているだけに、将来的なリリーフ候補としての指名があるかも?しれませんが、狙いは先発だと言っていたのでタイプは違いそうですが…。また、末永スカウトが名前を挙げた九州共立大学の稲川竜汰投手は1年生の時に輝きを見せるも調子を落としていき、昨季は故障により登板なしに終わり、今季は防御率11.70と不調でしたが、今秋は復活を遂げました。上位で指名するには少々恐い印象なので5巡目でも残っているのではないかな?と思われます。ちなみに大瀬良2世と呼ばれている上に準地元である山口県出身の投手という事で、どうも今年は妙に地元周辺の選手の名前が多く挙がりますね。ひょっとすると本気で地元優先のドラフトでも敢行するつもりなのでしょうか?そういえば広島出身のJR西日本の中岡大河投手も前回のスカウト会議にてリスト入りしていた事が明らかとなっており、こちらも先発として投げていたのでリスト入りしているという事は可能性あるのでしょうか? ここからは育成指名候補になりますが、独立リーグの富山サンダーバーズでプレーしているジャビロ・マシュー・一郎投手、193センチの大型右腕で荒々しいタイプなのかと思いきや、案外セットポジションからゆったりしたフォームで比較的オーソドックスに振り下ろしてくる投手です。もう如何にも広島好みの投手なだけに、案外支配下の方で指名する可能性もありそうです。最後は誉高校のモレチ・アレシャンドレ投手、ブラジル・イタリアのハーフの父親と日系ブラジル人の母親を持つ194センチの長身右腕です。 個人的には赤木投手が早い段階で消えてしまうのだとすれば稲川投手が有力なのかな?と感じるところです(先発右腕なので高須投手はタイプが違うかな?と)。そして育成指名ですが、広島が日本海独立リーグを視察に行っているのかは怪しいだけに、東海地区のモレチ投手の方が現実味ありそうでしょうか?実際広島は四国独立リーグからしか指名していないという過去があります。ただ個人的にお勧めしたいのはジャビロ・マシュー・一郎投手で、大学時代は素材型で殆ど登板がなかったと聞いており、てっきりフォームが滅茶苦茶なのかな?と思っていたのですが、youtubeで確認できますが上記の通り非常に綺麗なフォームで投げられており、菊地ハルンに続けそうな逸材だと思います。松本スカウトが担当する東海地区からはほぼ毎年育成指名で誰かしら指名している印象があるだけに、今年も大橋内野手同様に誰かしら指名してきそうですね。5巡目指名:稲川竜汰育成 指名:モレチ・アレシャンドレ 「追記」 上本が戦力外通告を受けたので明治大学はないのでは?と書きながら明治大学の高須投手を入れましたが、今回上本はしっかりと引退セレモニーを用意してもらえて花道を飾る事ができました。なので明治大学からは指名できそうかな?と感じるところで、となると小島捕手の一本釣りという大穴予想も復活した形になるでしょうか。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2025.10.08
コメント(1)
![]()
『候補をリストアップ』 今回は広島の二遊間内野手について改めて書いてみたいと思います。まず二遊間内野手については過去記事にて予想させていただきましたが、準地元である山口県出身でカンザス州立大学の井上心太郎内野手が「175センチ前後・二桁打つパンチ力・足が速い」といった条件にピッタリと当て嵌まっています。更に田村スカウト課長が佐々木麟太郎内野手について触れた際に「そういう話自体はしている」とコメントしましたが、今回のスカウト会議では「アメリカで野球をしたいという希望を尊重」という形でリストには入っていないことを明かしていました。しかしながらこれなら5分程度の話で済むのではないかな?と感じ、やはり同じアメリカの大学でも別の選手についての話をしたのでは?と勘繰りたくなります。 続いてですが、井上内野手以外だとすれば北海学園大学の二刀流である右打ちの常谷拓輝内野手が挙がりそうで、投手として144キロを投げる強肩で、一塁駆け抜けが4.37秒なので4.1秒弱とこちらもそこそこの脚力を持ち、パンチ力もある選手あり、MLB球団も視察しているポテンシャルの高さを持っているようですね。ただ身長が180センチではあるものの、かつて安部氏が外れ1巡目で指名されただけに、他に完全に合致する選手があまりいないので多めに見ても良いかもしれませんね(よくよく考えれば鈴木誠也も指名当時は内野手としての指名でしたね)^^;。ちなみに同じ大学の工藤投手も視察していますが、前回のスカウト会議を取り扱った際のRCCで報道された近藤スカウトのコメントが平川外野手に比べて大分素っ気ないものだった事もあり、案外こちらの選手が本命なのかも?しれませんね。個人的にはこの2人が二遊間内野手の上位候補と言えそうで、井上内野手は3巡目辺り、そして常谷内野手はMLB球団が視察に来るほどだという事を考えると、ひょっとするとあまり話題になっていませんがスカウトの間では案外評価が非常に高いのかも?しれず、菊池や囲い込み紛いの指名だった梵氏の過去から考えると思い切って2巡目での指名があり得るのかも?しれませんね(我々ファンが「えっ!?」と驚く2巡目指名)。 続いて下位指名ですが、羽月や矢野、外野ですが久保や名原など長打を見込めるタイプではなさそうなものの、身体能力の高い選手が選ばれる事があります。こちらも過去記事の通り近畿大学の勝田成内野手が当て嵌まってくるのではないかな?と思います。主に二塁を守っていますが、遊撃や三塁も守れるなどユーティリティー性もあり、10盗塁を記録するなど快速選手でもあり、テーマである「足」にも合致した選手です。他では神村学園伊賀の西川篤夢内野手も足が速く145キロを誇る強肩と守備が売りの左打ちの遊撃手で、野球センスがあって巧打が光るとの事です。ただこちらの場合は他球団も割と熱心な選手なので下位指名というよりは4巡目指名が考えられるのかも?しれませんね(ただこの選手も身長183センチ)。最後に育成指名が考えられそうなのが、こちらも以前紹介したオイスカ浜松国際高校の大橋令和内野手、松本スカウトが高評価しています。※ 新井内野手はアメリカの大学を希望しているという話があるので除外しました。 個人的にはかつての2018年のように最大で3人ぐらいの指名があるのではないかな?と考えており、2018年のドラフトに近いかも?しれませんね(小園、中神、羽月)。上位 指名:井上心太郎・常谷拓輝 4巡目指名:西川篤夢6巡目指名:勝田成育成 指名:大橋令和【送料無料・予約】市田柿 干し柿 500g ご自宅用 長野県産 新物 | 柿 干柿 ほしがき 渋柿 訳あり 訳有り 訳 お徳用 お得用 お取り寄せ 果物 フルーツ 高糖度 ドライフルーツ 長野 お土産 秋 ギフト 産地直送 お菓子 和菓子 食品 おいしい 自然食品 GIマーク認証 2025
2025.10.07
コメント(2)
『チェコとも締結』 今回はサウジアラビアの野球について少しだけ見ていきたいと思います。これまでドミニカ共和国、フランス、スペイン、イタリア、日本と協力協定を締結してきましたが、今回はチェコとも協力協定の締結を交わした事が判明しました(twitter)(twitter)。恐らくこれまで締結を結んだ国々と同じく技術向上や発展、交流といった事が書かれているのだろうと思われますが、この協力協定締結が何を目的としているのか気になりますね。 これはあくまでも想像ですが、サウジアラビアは今年から遂にシーズンが始まる西アジア地域・インド亜大陸を対象としたBaseball unitedとパートナーシップ協定を締結しています。更に最初のシーズンには参戦しないものの、その締結時にリヤド、ジェッダ、ダンマームといった3地域にフランチャイズを置く事が決まっています。なのでひょっとするとこれらの国々の選手を獲得する為に締結を結んでいるのかな?とも考えられます。現状のサウジアラビアはこれまでU18などユース世代の大会には常時という訳ではありませんが参戦しており、一応サウジアラビア人選手はいるのだろうと思いますが、当然ながらレベル自体はまだそこまで高いわけではなく、今季から参戦するチーム同様に外国人選手に頼らなければならない事情があるかと思うだけに、これらの国々の選手らと契約したいという事なのかも?しれませんね。 ひょっとするとまだまだ協力協定を締結する国が増えていくのかもしれませんね。上記の内容はあくまでも想像ですからサウジアラビア野球連盟がこれからどういった動きをするのか気になるところ、ひょっとすると独自の大会やプロ野球リーグ開催などを見込んでいる可能性もあるだけに、少し注目しておきたい国ですね。
2025.10.06
コメント(0)
![]()
『地元中心?・箝口令・緊急事態?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。近年はスカウト会議以外でもRCCにてスカウト会議の内容が詳細に報道されるようになりましたが、今回も天谷氏が担当スカウトにインタビューを行ったようです(記事)。 まず指名候補人数が59人と報道されましたが、こちらの情報では投手36人・野手23人という内訳である事が判明しました。最初に白武スカウト部長がインタビューを受けましたが、中四国からはJR西日本の中岡投手、JFE西日本の岩本投手がリストに入っていることを明かしました。気になったのは2人の出身地で、中岡投手は広島出身、岩本投手は岡山県出身であり、どうもやたらと地元や準地元(岡山・山口)出身の選手の名前が多くなっていますね。興行的に考えると、昨季から観客席に空席が目立つようになっており、そのテコ入れとしてこれらの出身地の選手を入れようという狙いでもあるのかも?しれませんね。個人的には中岡投手はエネオス戦で確認できましたが、正直ドラフト指名されるかは怪しい印象で、対する岩本投手はオーソドックスで投げ下ろすフォームで、更に近年は縦の変化球を武器とする左腕を好んで指名しますが、この投手もチェンジアップが特徴的な曲がりをするとの事なので如何にも広島が好むタイプの投手ですね(youtube)。ただ他球団の動向を見る限り上位指名はなさそうで、指名するとすれば投手を指名する枠となっている5巡目かそれ以降となるでしょうか?また、JFE西日本では個人的に気になっていた田中多聞外野手の名前が出なかったという事はリスト入りしてないのでしょうか? 続いて気になったのが近藤スカウト、以前にもコメントを出していましたが仙台大学の平川外野手の名前を挙げました。センターを守る強打の両打ち外野手で、実際にプレーを観戦されている方々の情報によりますと、脚力もさることながら盗塁センスに優れた選手で、スタートが非常に上手いそうです。以前から名前を挙げている松川内野手に続く今回のテーマである「足」にピッタリと合致した選手だと言えるのではないでしょうか。そして最も気になるのが近藤スカウトの熱量のあるコメント、実はオリックスに入団した麦谷外野手も同じ時期に名前を出したのですが、その時のコメントが「身体能力がある。反対方向にも本塁打を打てる」だったのに対し、今回の平川外野手についてのコメントが「凄いポテンシャルを持っている選手。三拍子揃っている。他のチームも評価が高いだろう」とコメントしており、麦谷の頃よりも結構熱心な印象を受けます。個人的には現状大不振でも視察(twitter)している松川内野手(個人的には二遊間というよりはセンターへのコンバートも視野に入れてではないかと)と平川外野手のどちらかを獲得できればと考えているかも?しれませんね。実際に消化試合を見ても大盛や久保がセンターを守り、センター固定で良いのでは?と思われる中村奨成がライトを守っていたのを見ると、センターに有力な選手を入れたいという思惑でもあるのかも?と考えています。 それ以外ではエドポロ・ケイン外野手はやはり入っていたなという印象で、何となく新井監督が好みそうなタイプで、松本スカウトが亜細亜大学の斉藤・山城の両投手をかなり買っている印象です。以前に竹丸投手をNO.1と称し、毛利投手をNO.2と思われる発言をしていましたが、山城投手はNO.3として買っていそうな印象です。 個人的にはやはり立石内野手と竹丸投手のどちらかではないかな?と思います。仮に立石内野手を入札して外れた場合でも外れ1巡目で投手は確保できますし、見事に引き当てた場合でも尾形スカウトがNO.2と評価していた毛利投手や山城投手辺りのいずれかが2巡目で残っている可能性は十分にありそうで、特に個人的に中岡投手が入っているのは意外で、別に中位や下位指名で確保できれば良いという判断があるのではないか?と感じました(九州共立大学の稲川投手の名前も)。また、前回の記事でも触れましたが来年のドラフトの事を言っている可能性もあり、案外右の先発と言っておいて左投手を多く指名するなどという策士ぶりを見せる可能性もあります^^;。ただし、緊急事態として立石内野手が腰を負傷して途中交代してしまった事が判明(記事)、昨年は佐々木が指名後に脱臼してしまいましたが、今回はドラフト会議前の段階なのでどうなるか…。立石内野手ではない場合は竹丸投手ではないかな?と感じており、実力的にそこまで大きな差がないのならば興行的に考えて地元出身のスター選手が欲しいのではないかな?と思います。 そして最も面白いのが二遊間内野手、初回のスカウト会議で「足」と「二遊間」と明言しており、更には田中と上本が来季は抜けるので明らかに人数が足りないので指名は確実とみられます。にもかかわらずここまで全く名前が出てきておらず、この記事でも名前を出してこないのを見るとこれは完全に他球団に悟られない為に箝口令を敷いているというのが実によく分かりますね^^;。ただそうなってくると上位指名が予想され、1巡目で立石内野手を入札した場合は2巡目が投手となるのは濃厚(基本的に広島は1・2巡目を野手・野手で指名する事は近年ありません)で、3巡目に松川内野手か平川外野手を指名した場合、有力な二遊間内野手が指名しにくくなります。そうなってくると1巡目竹丸投手、2巡目上記2選手のどちらか、3巡目に二遊間内野手の方が可能性としては高いのかな?と思いますが、どうなるでしょうか。 「追記」 今年は立石内野手が騒がれていますが、どうやら2年後に非常に楽しみな内野手が既にいるそうで楽しみですね(twitter)。超早割 お歳暮 2025 東京 新宿 花園万頭 スイートポテあん 12個 15個 SK2404 SK2405 スイートポテト まんじゅう 饅頭 スイーツ 和菓子 焼き菓子 お菓子 お祝い 内祝い お返し 出産内祝い 結婚内祝い ギフト 常温 日持ち 個包装 送料無料 お供え 冬ギフト 御歳暮
2025.10.06
コメント(0)
![]()
『3連覇時代の終焉』 本日の広島は1-3でヤクルトに敗れました。先発佐藤は3回に濱田にソロ本塁打を浴び、4回は四球と暴投で自滅気味の投球、5回を投げて4安打4奪三振2四球3失点でした。初登板の時から結果的に四球こそ少ない結果になっていたもののボール球の割合が高く、今は相手も分かってきて四球が増えてきました。2軍でも暴投が7と多く、この日も暴投で失点するなど制球面に課題を残しています。ただストライクゾーン内に投げられればFB投手なので被弾する事はあるかと思いますが、5回を76球で投げられるなど先発として期待できる投手だと思います。ハイライト動画(youtube)投球フォームですが、テイクバックが小さくコンパクトなものに変えたようですね。個人的に気になるのは踏み出した右足で、真っすぐ本塁に踏み出さずに爪先が左打席の方を向いている点と、リリースしようとしている時点で左足が地面から離れてしまっています。この辺りに改善の必要があるのかも?しれませんね。2番手ハーンは1アウトも奪えずに降板(1:1:0)、3番手鈴木は無死満塁のピンチから登板して無失点に抑える好投、腕の位置を少し高くしてアンダースローではなく、ヤクルトの青柳のような腕の位置(twitter)になっていますね(2:1:0)。4番手菊地ハルンは3者凡退無失点(1:2:0)、5番手辻は3者凡退1奪三振無失点(0:1:1)、6番手高橋は3者凡退無失点に抑えました(2:1:0)。 一方野手陣は昨日から1軍に昇格した渡邉が待望の初タイムリーを打つも1得点、若手主体に切り替えて以降は最大でも2得点しか奪えていません。 今日はタナキクコンビが復活、松山や上本が代打で登場しました。しかしながらやはり衰えは隠せていない印象、新井監督の最終戦のスピーチでも変革期と話し、今年で3連覇時代が終わったと言って良いのではないでしょうか。物議を醸していますが、個人的には時間がかかるのは重々承知しているので別におかしな事は言っていなかったと思います。ドイツがプロ野球リーグ化(公式サイト)を目指す際に「ローマは一日にして成らず」とい言葉を用いていますが、広島のチーム再建も1年でどうにかなるものでもないでしょう。 そしてチーム再建の為にはやはりドラフト方針も転換が求められるかと思います。これまでの広島はドラフト1巡目では必ず即戦力投手(主に大卒)を指名してきました。それは過去のドラフトでは野手に比べて投手の場合だと上位と下位指名で大成率が圧倒的に違っていたからにあり、これまでは私自身も支持してきました。しかしながら今は時代が変化してきたように感じ、実際に阪神は核となる選手(大山、近本、佐藤、森下)を1巡目で指名しており、逆に投手を見て見ますと、エース格と目される先発の才木や村上らは3巡目や4巡目、リリーフでは及川や桐敷らは3巡目、湯浅や石井らに至っては6巡目や8巡目指名となっています。他球団でも中位や下位指名の投手でも活躍する選手が増えています。恐らく日本球界では投手育成が確立されており、今や高校にもラプソードや動作解析が取り入れられている時代となり、育成が比較的容易になったように思います。なので下位指名の投手でも十二分に開花させられるようになったと感じ、実際に2022年のドラフトでは斉藤が1巡目指名、辻が育成3巡目での指名となりましたが、現状1軍で活躍できているのは辻であり、斉藤には厳しい言い方になりますが「どちらが1巡目指名か分からないな」という声もネットでは出ていました。そして昨年のドラフト組でも菊地ハルンや育成の竹下が順調ですが、正直大成が難しそうと思っていた小船までもがあそこまで良化しているのには驚きました。つまりもう1巡目で指名される投手と下位で指名される投手にそこまでの大きな差はなくなる時代となったと言えるのかもしれません。 逆に野手の育成は滞っている印象で、実際にMLBで活躍するアメリカや中南米の選手らトップ層の選手らと比べるとまだまだ遅れを取っているように感じます。それは即ち、まだ野手の育成システムが確立できていないからだと思います。また、これは野球がマイナースポーツである海外野球を観るようになってから感じる事ですが、やはり投手はある程度形付ければ有望な投手は出てきます。一番象徴的なのがウガンダのデビッド・マトマ投手、10代後半で162キロを計測するPIT傘下の有望投手で、他にも投手の方が多く輩出されています。投手はある程度育成できるようになったこれからの時代は有望な野手を優先的に抑えていく必要性があるでしょう。 個人的には選手の入れ替えもそうですが、3連覇時代の成功体験ともサヨナラする時期が来ているともいえるのではないかな?と思います。秋ギフト ギフト こがね芋 10個入 なると金時芋の和風 スイートポテト 中島大祥堂 和菓子 スイーツ 個包装 人気 贈り物 出産祝い お返し プレゼント 手土産 お供え お菓子 詰め合わせ お礼 内祝い 菓子折り 法事 のし付き 日持ち お供え物 お彼岸
2025.10.05
コメント(0)
![]()
『二冠』 本日の広島は1-6でヤクルトに敗れました。先発斉藤は初回に先頭田中に追い込みながらも甘く入ったフォークを捉えられて二塁打、その後は内山に四球を出し、村上に犠飛、オスナにタイムリーを浴びて2失点を喫します。4回には北村に一発を浴び、5回は球速が落ち始めたところで田中と村上に四球を与えたところで降板、4.2回を投げて6安打5奪三振2四球5失点でした(5:7:1:1、1HR)。やはりフォームの再現性に問題がある印象で、以前のくふうハヤテ戦(twitter)の時とはリリースポイントが違っています(twitter)。現状だと先発よりも1イニング全力でリリーフの方に適性があるのかな?という印象で、やはり常廣や昨日取り上げた小船らと共に将来的にはセットアッパーやクローザーなど勝ちパターンのリリーフを目指して欲しいなと思います。2番手ハーンは火消しとしてマウンドに上がるも逆に炎上する結果で1失点(1:2:0)、3番手滝田は2回を6者凡退2奪三振無失点と見事な投球、投げ終わった後の体勢にまだバラツキがあるものの、大分安定してきたでしょうか(3:1:0)?4番手益田は何とか無失点で切り抜けるも2四死球を出し、右打者へ危ない球が見られました(1:1:0)。5番手大道は3者凡退無失点に抑えましたが、やはり前に突っ込みがちな課題は解消されていない印象でした(twitter)。 一方野手陣はヤクルト投手陣の前に僅かに1得点に終わりました。しかしながら小園が2安打で最高出塁率も頂点に立ったところで交代、今季身に付けた逆方向へ強い打球を打って決めました。更に久保が今季初安打を記録(twitter)、個人的には癖のない打撃フォームでバットの出し方もスムーズなので密かに期待している選手です。ただ昨季も同じ事を言っていたと思うのですが、踏み込む前にバットを振り出してしまっている?ような印象で、しっかりとトップを作らないで振っているのでしょうか?左足を踏み込んだ際には既にスイング軌道を描いボールを捉えにいってしまっているような印象(上手く表現できずに申し訳ありません^^;)で、つまりのところスイングが早すぎるから変化球にタイミングが合わないのかな?と思います(仲田も同じような印象)。ただ前肩を内側に入れたりとかそういった動作はなく、素直にバットは出てくるだけに、そういった選手達よりは久保や仲田の方が改善しやすそうなので期待したいですね。 いよいよ明日は最終戦となりますが、最後の最後でタナキクコンビが見られるでしょうか。現役引退というわけではなく退団という形で最後のお披露目をするというのはかつての町田、西山両氏を思い出しますね。彼らはそれぞれ阪神、巨人へと移籍しましたが、果たして田中と松山にオファーは届くでしょうか?後、個人的には上本の一軍昇格はあるのか?戦力外通告のまま引退試合もポストもなしなのか?それも気になるところです。ハロウィン 秋 お彼岸/ クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 御中元 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2025.10.04
コメント(2)
![]()
『もう一人の大型右腕』 今回は気になった広島の選手を取り上げてみたいと思います。まずは広島の情報ですが、ドラフト4巡目指名の渡邉内野手が1軍に合流し、ひょっとすると最後の試合で選手登録されるかも?しれません。あまり2軍の試合を視聴する機会はないのですが(ハイライトを見るぐらい?)、twitterで技術的な事を書かれている方の情報によりますと、スイング軌道がかなり良くなっているそうなので期待したいですね。更に内田と渡邉の2人が外野に挑戦して守備練習を行い、辻はフェニックスリーグで先発として登板する見込みである事も判明しました。 どちらもオーナーが提案した?、という話は出ていますが、正直なところ内田に関してはてっきり既に外野に挑戦しているのかな?と思っており、していなかった事の方が驚きです。佐々木が三塁手として定着しており、内田は2軍でも多くの失策を記録するなど三塁手として厳しい印象があり、鈴木誠也のように外野手に転向させた方が良いと思います。しかしながらヤクルト戦ではまさかの遊撃手としてスタメン出場させており、前回の記事でも「遊撃手で出すぐらいなら将来守る事になるかもしれない外野手の方が同じぶっつけ本番でも理解できる」といった事を書きました。そもそも佐々木が外野守備を練習していましたが逆ですよね?佐々木は三塁に専念(やるにしても大学時代に経験のある二塁か一塁にした方が良いはず)させ、内田こそ外野守備の練習をさせるべきところをこのチームは真逆の事をやらせてしまっていました。現場よりもオーナーの方が冷静な指示を出せているというのはどうなのでしょうかね^^;。 twitterでは遊撃守備に小園や矢野だけでなく、何と佐々木が参加しているとの事ですが、遊撃守備に就かせるより三塁守備を徹底させた方が良いのでは?と疑問に思わざるを得ません。来季続投との事ですが、果たしてこれで大丈夫なのでしょうか…。 最後に渡邉が取り上げられていたのを見てふと昨年のドラフトで唯一?と言って良い程あまり情報が出てこない小船はどうしているのか?と思い立ち、今はどういう投球フォームで投げているのかを調べてみました。まずは2軍の成績を見ていきますと、今季は11試合に登板して防御率6.55という成績を残しています。投球内容は11回16安打6奪三振5四球と中々厳しい数字が並んでいますが、そもそも竹下が順調すぎるだけで本来育成選手1年目ならばある程度登板を重ねられただけでも十分ではないかな?と思います。 そして投球フォームですが、youtubeに投球練習が掲載されていました。個人的には高校時代の投球フォーム(youtube)(youtube)と比べてみると大分まとまってきてはいるのではないかな?と感じさせます。まず目を引くのが独特のテイクバック動作ですが、高校時代のテイクバック動作では両腕を思い切り伸ばし、更にお辞儀するのか?と思うぐらいかなり上体を屈めており、そこから屈めていた上体を戻していく形になっています(そこは指名された際の記事でも取り上げています)。しかしながら現在の投球フォームでは両腕を思い切り伸ばす動作は変わっていないものの、極端に上体を屈めなくなり、開きも高校時代はトップの姿勢の際に体が正面を向いていていたのに対し、現在では大分抑えられるようになってきたのではないかな?と思います。 正直なところ指名されて投球フォームを見てみた際に「随分とまた育てるのが難しそうな投手を獲ったな…」と思ってしまった小船ですが、たった1年でここまでまとめてきたのは驚きで、やはり野村3軍コーチが相当優秀なのでしょうかね?後はもう少し体重移動する際の歩幅を広げる事とまだまだ体幹が弱い印象なので引き続き体幹強化を行えば竹下同様に来季かなり楽しみな投手になるのではないかな?と思います。個人的に完成形は島内(youtube)みたいになるのではないかな?と感じており、テイクバックは割と近いのかな?と思いますし、寧ろ技術的には小船の方が良い要素もあります(空に向かって投げるようなトップの体勢になっていない事やリリースしている最中の右膝が三塁側の方へ向いてしまう島内は違い、小船の右膝は真っすぐ本塁へ向いています)。個人的には圧倒的なクローザーを目指して欲しいなと思います。また、ドラフト指名全体の記事でも書かせていただいたのですが、この年のドラフトは非常に楽しみな選手が多くなっています(特に岡本はNPB球によってツーシームが化けて一気にエース候補へと躍り出ました)。阪神が2020年のドラフトは最高の結果となったと評価されているのと同じく、昨年のドラフトは広島黄金時代到来を予感させる最高のドラフトになるかもしれません。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2025.10.03
コメント(0)
![]()
『去年の伏線?』 今回は広島から退団する選手について見ていきたいと思います。この時期になるとドラフトの前に必ず戦力外となる選手が発表されます。広島は上本、田中、松山らベテラン選手3名に加え、赤塚、河野、育成の小林ら3名の投手に宇草、中村健人ら2名の外野手に戦力外通告をしたと発表されました。 田中と松山はそれぞれリードオフマンや中軸として3連覇に貢献した選手です。松山は一昨年に代打専門として存在感を見せるも昨季は長打を狙うスタイルに変更した事で成績が落ち込み、今季はレギュラー奪取を掲げたものの反動なのか故障離脱、今季は1軍出場がありませんでした。田中は一昨年に少しだけ復活したものの、2021年からは低迷してしまい、今季は2軍で好成績を残すも1軍には呼ばれず、広島特有の構想外と決めた選手は呼ばないというスタンスがあり、田中も例に漏れなかったのかな?と思います。上本はユーティリティー選手だけでなく打撃での成長もあって出場機会が増えたものの、今季は昨季から打席機会が激減、正直元々守備自体はそこまで良いわけではく、逆に守備範囲が広い二俣が取って代わった形?となりました。 ただ少しだけ球団の編成に突っ込みたいのですが、結局好成績を残しても起用する気がないのならば、やはり昨年のうちに通告を出すべきだったのではないかな?と思います。結局現役ドラフトで2名獲得した事も影響しましたが、九里の人的補償を獲る事ができませんでした。これは明確にミスと言わざるを得ないでしょう。 そして少し勿体ないなと思ってしまったのが若手3投手、赤塚と小林は過去記事でも触れましたが、どうせラストチャンスならば思い切って腕の位置を変更して勝負を賭けてみて欲しかったなと思います。特に赤塚は入団した時(記事)から「腕の位置を変えてみては?」と書いており、どう見ても投げ方が変だったわけですからこの2年間でそこを矯正しないで解雇というのは如何なものかな?と思いました。そして河野が非常に意外で、今季は肩痛もあって芳しい成績は残せませんでしたが、昨季は好成績を残しており、もう1年は様子を見るのではないかと思いましたが、ひょっとすると育成での契約があるのかも?しれませんね。 そして宇草と中村健人ですが、正直なところ中村健人は2軍の成績こそまずまずなものの、打ち方自体が正直かなり厳しい印象でした。宇草も昨季は2021年の頃の打撃を取り戻したものの、如何せん取り戻しただけでは駄目で、そこから上積みが必要だったのですが故障離脱を繰り返してしまい、今季遂に戦力外通告となりました。個人的には身体能力だけでなく、打撃フォームなど技術面を見る事の必要性が改めて分かったように思います。 それぞれ現役続行を希望している選手が多く、第一希望はNPBでのプレー、それ以外だと独立リーグや2軍に参加している2球団でのプレーが考えられます。個人的にはウインターリーグやメキシコプロ野球のLMB、そして最近の記事にて新しくプロ野球リーグとして設立された中国都市野球リーグ(CPB)などでプレーする事も検討してみては如何でしょうか?特にCPBは設立されたばかりでまだレベル自体は恐らく低く、特に投手は良い投手が出てきたものの野手の育成はやはり難しく、そこで田中や松山といったベテラン野手は中国野球(台湾・香港・マカオ、どうもロシアからも来るとか?の選手らも入団します)の底上げに貢献してもらえないかな?という思いがあります。 そしてここからドラフトについて考えてみたいと思います。まず今回戦力外通告された選手らのポジションを見てみますと、投手が3名、二遊間内野手が2名、外野手が2名、打撃専門型選手が1名となっています。これを見てみますと、野手の方が多くなっており、特に田中と上本は2軍で二遊間を守る選手が多かっただけに、恐らくドラフトで複数名二遊間内野手を指名する事が確実となり、そして層の薄さを考えると韮澤は残るのではないかな?と思います。そういえば昨年は白武スカウト部長は「野手ドラフト」と言っていましたが、実際は野手をそこまで多く指名したわけではなく、投手中心のドラフトとなりました。しかしながら今回の戦力外通告の内訳を見ると、寧ろ今年が野手ドラフトなのでは?と感じますね。過去記事にて前回の時点でのドラフト指名予想を書かせていただき、野手の方が多いドラフト指名予想になったのですが、これは当たってそうでしょうかね?どうも夏場辺りの時期に白武スカウト部長がコメントした内容は大体その年に反映されず、寧ろ翌年に反映される傾向があり、ひょっとして「投手は育ってきている。右の先発なのかな?と思う」と発言していましたが、これって来年のドラフトについて言っているのかも?しれませんね。ちなみに一塁について言及しておきながら結局指名せず、何と翌年に一塁手の仲田を指名した実績もあります。 最後になりますが、上本が戦力外になったという事は同じ明治大学の小島捕手を一本釣りという線は薄くなったでしょうか(同時に宇草は法政大学なので松下内野手も消えたでしょうか。明治大学には小島捕手以外にもたくさんドラフト候補がいるものの、それもなさそうでしょうか)。基本的に広島はその年に戦力外通告をした選手の母校のドラフト候補を指名しない球団であり、やはり穿った見方だったという事でしょうかね?ただ戦力外通告をしたとしても引退試合などで送り出す事が出来れば話は違ってきますが…。となると準地元の山口県出身のスラッガー立石内野手に突っ込む可能性が非常に高くなったと考えて良さそうで、次点もしくは外れ1巡目で地元出身左腕の竹丸投手、更に外れ外れ1巡目でこれまた準地元の岡山県出身の超韋駄天松川内野手という流れになっていくのかな?と思います。そして野手ドラフトですが、2012年と2018年のドラフトが該当するかと思いますが、2012年は投手を初回と2回目の入札(結果的にいずれもクジを外して高橋氏を指名)で行きましたが、それ以降は全て野手を指名しました。2018年のドラフトは2巡目と5巡目で島内と田中法彦氏を指名しており、いずれの年も投手の指名が少なくなっていますね。素直な田村スカウト課長と違って騙してくる傾向のある白武スカウト部長なだけに、右の先発は来年の話で今年は行かないとまでは言わないものの、そこまで優先順位は高くないのかも?しれませんね。 「追記」 中村健人外野手はひょっとすると球団スカウトなどに転身する可能性もあるのかな?と思います。苑田顧問が高齢なので後釜が欲しいはず、慶応大学とトヨタ自動車の経歴を持つのでうってつけの存在かも?しれませんね。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2025.10.02
コメント(0)
![]()
『地元優先・まさかの大どんでん返しも!?』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。前夜とか書いておきながら実際にスカウト会議が行われたのは30日でした^^;。球団は大学生・社会人・独立リーグの指名候補選手を59人に絞り込み、上位候補として創価大学の立石内野手、鷺宮製作所の竹丸投手、青山学院大学の中西投手、亜細亜大学の斉藤投手ら4人の名前を挙げました。ここからは様々な記事の気になる発言を取り上げていきますとまず田村スカウト部長は日刊スポーツでは「投手も野手も評価が高い。上位になる選手が結果な数いた」と発言しています。更に今後は来月13日にもう一度会議を行い、次回の会議で決まるのか決まらないのかとも発言しており、更に新井監督ら現場の意向を踏まえて判断されるそうです。ここからはこれらの発言や記事を見て個人的に感じた事を書いていきたいと思います。 まず気になったのは日刊スポーツの記事、他の媒体では大学・社会人の指名候補とありますが、日刊スポーツのみが「大学・社会人・独立リーグ」と書かれています。そして他の媒体では約50名の指名候補と書かれていますが、59名ならば普通「約60名」と書くはずであり、という事は9名は独立リーグの指名候補なのかな?と推測できるでしょうか。 続いて気になったのは上位候補の順番、大本営と言われているお膝元の中国新聞(twitter)では創価大学の立石内野手と鷺宮製作所の竹丸投手の2人が記事のタイトルに掲載されました。ちなみに立石内野手は準地元といえる山口県出身(広島の2軍の本拠地でもあります)で、竹丸投手は以前にも紹介した通り地元広島出身の選手です。となるとやはり昨年獲り逃がしてしまう結果となってしまった地元のスター選手を獲得したいという思惑があるのではないかな?と思います。ちなみに1巡目候補ではなくなったかと思いますが、天谷氏がインタビューしていた城西大学の松川内野手も岡山県出身と準地元であり、興行的な事を考えると地元のスター選手優先なのかも?しれませんね。 そしてもう一つ個人的な推測を書かせていただきますと「上位になる選手が結構な数いた」と発言ている点で、近年は「数は多くない」とか「候補選手は少なめ」などネガティブな発言が多かったのですが、どうやら今年はスカウト陣の総意として豊作年であると感じているようです(昨年は37人だったのに対し、今年は59人も)。となると昨年や一昨年のような5巡目で指名を終えるという可能性は低そうで、ひょっとすると7巡目か8巡目辺りまで指名があるのかも?しれません。という事は同時に大量の戦力外通告選手が出てくる可能性が高そうです。ちなみにこれは割と素直な田村スカウト課長の発言なのでブラフではなく本当に評価している選手が多いのだろうと思います。 更に上記の発言を勝手な解釈で深掘りしていきますと、右投手の初回入札の可能性は低くなったのではないか?と見ています。今年豊作なのは右打ちの二塁や三塁を守れる強打者と右投手であり、特に大学生投手は花園大学の藤原投手といった選手が急浮上して1巡目と遜色ないという評価がされており、他にも大学生右腕は候補が目白押しとなっています。ただ絶対的な評価となる投手がいないとされており、つまりのところ1巡目候補とされている大学生右腕と3巡目までに指名される大学生右腕との間にそこまでの差はないと思っている可能性が考えられます。なのでやはり立石内野手か竹丸投手なのかな(外れ1巡目は他球団次第で松川内野手)?と感じます。 …と考えられるのですが、最後に個人的に一つ気になっている点を挙げさせていただきたいと思います。それは前回の記事でも触れましたが、小島捕手の名前が一切出てこないという事にあります。twitterで現地情報としてよく「スカウトが視察していた」とか「ビデオ撮影をしていた」という情報が出てくるのですが、その中に「多くのドラフト候補選手が集まる日本代表の平塚合宿で立石内野手と小島捕手の2人を熱心にビデオ撮影していた」という情報があり、直近でも「尾形スカウトが小島捕手をビデオ撮影していた」という情報がありました。特に前者は数多くいるドラフト候補の中から立石内野手と並んでビデオ撮影する程熱心なはずなのにスカウト会議で一切名前が出てこないのはかなり不自然なのではないかな?と感じます。ここで思い出されるのが2022年のドラフト、8月に行われた高校生のスカウト会議では西武の山田、横浜の松尾、巨人の浅野らの名前が挙がり、そもそも1月は「投手野手問わず即戦力を指名する」と公言していたにもかかわらず、最終的に突如斉藤を1巡目入札すると宣言したのです。これには私達のようなドラフト情報を追ってきていた人々には正に青天の霹靂で、度肝を抜かれたのを思い出します。ここで話を戻しますと、この動きが2022年の時のドラフトと似ているような気がしなくもないのではないでしょうか?ちなみに2020年のドラフトの時も栗林がこの時期のスカウト会議でなぜか名前が消えており、まんまと一本釣りに成功しました(ただ当初は名前が挙がっており、今回のケースとは当てはまりませんが、あの時と違って今の広島は春先の頃にそれほど名前が出なくなっているというのはあります)。 結論としては情報だけで判断するならば地元のスター選手である立石内野手と竹丸投手のどちらかを初回入札する方針なのかな?と考えていますが、そう見せかけて実は小島捕手の一本釣りを画策していたり?するのかもしれません。現場では坂倉にイップス疑惑があり、更に打撃力低迷が深刻なチーム状況なので両面をカバーできる小島捕手は現場からしてみれば魅力的な存在でしょう。ちなみに新井監督はこれまでの野手起用を見る限り案外守備軽視の側面があり、現場が推している可能性もあるのかな?と思います。ただ一本釣りできるのかと問われると、正直なところ阪神やソフトバンクの2球団が入札してくる可能性は十分あり得るのではないでしょうか(その辺りを調査中だったり?)?なので少々ずるい結論となるかもしれませんが、私は立石内野手・竹丸投手・小島捕手の3択ではないかと予想しています。 「余談」 ちなみに捕手ですが、どうやら独立リーグに中々面白い捕手が多いらしいので、こちらの動画を紹介したいと思います。ひょっとすると深読みしすぎで、育成か下位指名で独立リーグの捕手を指名するという可能性もあるのかな?とも思います。 「最終予想」競合覚悟:立石 内野手(NO.1野手を競合覚悟で突っ込む)外れ入札:竹丸 投 手(初回ではなく2回目の入札?)一本釣り:小島 捕 手(大穴。この場合は100%宣言)【ふるさと納税】ROYCE'人気スイーツ詰合せ(A) | ロイズ 生チョコ チョコ チョコレート ポテトチップチョコレート スイーツ お菓子 おかし ギフト 詰め合わせ お取り寄せ 北海道 土産 定番 送料無料
2025.10.01
コメント(0)
全43件 (43件中 1-43件目)
1
![]()

