広島カープ考察

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2014.10.31
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カテゴリ: 広島東洋カープ
 『リリーフ陣人材不足も千載一遇のチャンス』

 少し遅れてしまいましたが、広島は梅津、久本ら両投手、上村捕手、松本内野手、迎外野手ら5人に戦力外を通告したと発表し、久本は手術を受けるとのことなので来季は育成選手として契約する見通しです。

 梅津投手は一年目からスピードは遅かったものの、中継ぎとして登板を重ねて結果を残し、後半戦は右肩痛の影響で離脱してしまったものの、誰も予想だにしなかった活躍を見せました。
ブラウン監督時代には遅かったスピードが更に増していき(最速146キロを記録するまでに)、2008年はセットアッパーとして活躍して64試合に登板し、2.62と見事な活躍を見せました。
しかし、元々ルーズショルダー気味だったのでしょうか?この年も右肩の痛みを抱えながら投げていたようで、結果的に痛みを押して登板していたのが後に大きく響いてしまった格好となりました。
翌年は6月頃に再び右肩痛を発症して一軍登録を抹消し、そのままシーズンを棒に振りました。
これ以降、スピードがはっきりと落ち込んでしまい、球威がなくなってしまい、2010年には1回投げて自責点10と大炎上してしまうなど芳しい成績は残せず、今年は11試合に出場するも投球内容が芳しくない上に防御率も悪く、戦力外通告となりました。
やはり故障を抱えながら投げてしまうのは良くないということと、リリーフ稼業が如何に厳しいものかが良く分かりますね。
今村も右肩に違和感があったにもかかわらず投げ続けていたそうで、 痛いならば痛いと言って欲しい

 上村はトレードでやってきましたが、単に数合わせだったのか?全く出場機会を与えられることなく、戦力外通告となりました。
松本は高校時代は外野手でしたがプロに入って内野手に転向したという珍しい内野手、2005年に当時のレギュラーショート を掴みかけていた だった尾形が交流戦に故障でシーズンを棒に振ったことでチャンスを得て一軍に昇格し後半戦は1番セカンド松本、2番ショート山崎といった布陣で臨んでいましたね 時を同じくして山崎も戦力外を受けました
ウエスタンリーグでは盗塁王を受賞するも非力であった点と微妙な打率がネックとなって一軍の機会を中々与えられず、そして昨年にアキレス腱を断裂して自慢の走力も失ってしまい、田中らの台頭やドラフトで桑原を獲得したこともあって戦力外通告となりました。
個人的には内野手に転向して余計な時間を食ってしまったのが勿体ないような気がします。
ドラフトサイトによると外野守備は本当に素晴らしかったらしく、そのまま外野手としてスタートしたらどうだったのかなと個人的には思います。
そもそも身体能力が高いのにアマチュア時代に外野をしていたということは元々内野手としてのセンスがなかったからではとも思うのですが 本当にセンスがあるのなら当然アマチュアでも内野していますよね
内野から外野転向は上手く行くケースが多い 梶谷や金城、広島では緒方監督もそうですね ですが、外野から内野転向は成功したケースがあまりないのではないでしょうか。


その 二軍の帝王から脱却できたのが会沢、できなかったのが迎 といったところではないでしょうか。
会沢は三上からの決勝本塁打で自信を掴んだように思います。
確かヒーローインタビューで「狙っていた」と言っており、狙っていた球をしっかりと捉えてスタンドインしたことがきっかけになったのではないでしょうか。
それ以降は攻守でも見違えるような動きになり、盗塁阻止も以前までは期待できそうもなかったのがクライマックスシリーズで見事な送球を見せましたね。


 しかし、納得できないのは久本が故障して来年戦力にならないことが分かっていながらドラフトでは即戦力を獲らなかった点でしょう。
また、昨日の内容と被りますが、球団は早くから外国人補強を展開しているのでやる気十分だと思われている方がいるかもしれません。
しかし、冷静に見てみるとバリントンの代わりにジョンソン、ミコライオの代わりにヒース、フィリップスの代わりにザガースキー、野手ではキラの代わりにグスマンと ただ単純に外国人を入れ替えただけ であり、実際ジョンソンと契約を交わした途端にバリントンへの残留オファーの提示を取り下げたそうです。
新外国人選手は実力が未知数ですからどれ程の活躍をするのか不透明であり、しかも前田健太と共に先発を支え続けた実績充分のバリントンが退団したというのですから 寧ろ戦力はダウンしている 状況です。
しかもベテラン横山が引退し、久本も育成選手として契約する見通しを持っていながらドラフトでは即戦力投手を獲らなかったのは明らかな失策でしょう。

 ところが他球団の第二次戦力外通告が戦力になりそうな投手が目白押しな点が不幸中の幸いでしょうか。
ソフトバンクの岡島や江尻、オリックスは八木がそれぞれ戦力外通告を受けているなどまだ戦力として活用できそうな人材がいるだけに、何とか二人辺り獲得を検討して欲しいところです。






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最終更新日  2014.10.31 20:51:04
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