広島カープ考察

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2017.04.30
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カテゴリ: 広島東洋カープ
 『トータルでは上々か』

 昨日と本日の広島は6-1、9-10で1勝1敗で4月を16勝10敗で終えました。
昨日の先発岡田は序盤常に走者を背負う投球でしたが、尻上がりに調子を上げ、終盤でも154キロを計測するなど無尽蔵のスタミナは健在、8回を投げて6安打6奪三振1四球1失点に抑えて3勝目を挙げました(8:7:5、内F3)。
ただ少々力押しの投球が目立つ感は残っており、この日はライナーを5本浴びています。
シーズン通して力押しできるかどうかは不透明なだけに、昨季のゴロを打たせるような投球も組み合わせることができれば圧倒的な投手になれそうです。
最後は薮田が登板し、試合を締めました…が5点差の展開で薮田はさすがに投げさせ過ぎでは(2:1:0)?
試合の半数以上登板しており、このままだと本当に酷使で故障してしまい、取り返しがつかなくなりそうです。
この展開ならばさすがに中田や一岡辺りを登板させるべきだったでしょう。
こういった起用が後々に大きく響いてくることを理解した方が良いと思います。


その後も平田から鈴木が2ラン本塁打を打って6点を挙げました。

 今永の攻略法は正にこのの試合に集約されていると思います。
以前何かしらの記事で掲載したかと思いますが、確かに奪三振能力に長けているのですが球威面に不安の残る投手であり、更にカウントを取りに行く場面で比較的安易なボールを投げるので昨季は被打率も高い傾向にありました。
ヒットで繋ぐよりも三振上等で一発を狙った方がこの投手は打ち崩しやすいように思います。

 本日の先発九里は初回二死を取るも梶谷に四球を与えると、筒香にヒットを浴び、更に暴投で1点を失った後にロペスにタイムリー二塁打を打たれて勿体ない2失点、3回には先頭桑原に2ストライクを取りながら死球で出塁させた後、石川と梶谷に安打と四球で満塁とされた後、筒香にタイムリーを浴び、更にロペスに初球を満塁弾を浴びて5失点、4回を投げて7安打2奪三振4四球7失点と大荒れの投球となりました(9:3:0、内F1、2HR)。
とにかくまずは四球を減らすことから始めたいところで、GB投手なのに四球が多いと今日のように安打と絡んで失点しやすい傾向にあります。
また、元来球威もあるタイプではないので塁上を賑わせたところをガツンとやられたら今日のようになってしまいます。
見てて思うのですが、阪神戦の好投した試合もそうでしたが、投球に余裕がなく、常に厳しい所に投げようとし過ぎではないでしょうか。
三番手中田は1回1安打無失点(1:2:0)、二番手一岡は先頭戸柱に二塁打を浴び、石川にもヒットを浴びて二死一三塁のピンチを背負うも無失点(2:1:1)、四番手ブレイシアは二死からエリアンにソロ本塁打を浴びて1失点(1:2:0、1HR)、五番手はまたもや薮田、二死から石川に2ラン本塁打を許して降板(1HR)、六番手に登板したのは高卒二年目の高橋樹也、梶谷にヒットを浴びましたが筒香を空振り三振に打ち取りました(0:1:0)。

 一方野手陣は5回に先発久保から先頭會澤がヒットで出塁すると、一死となって田中がヒットで繋ぎ、菊池がタイムリー二塁打を打って1点を返し、続く丸の一塁ゴロの間に走者生還、鈴木もタイムリーヒットを打って3点を奪います。
6回には二死となって須田から會澤が二塁打で出塁すると、続く代打エルドレッドが四球、そして田中がタイムリーヒットを打って1点を返します。


 今日の試合は非常に勿体ない試合で、初回の二死からの失点やロペスとの勝負、5回の四死球を絡めた場面、エリアンや石川に2ラン本塁打を許した場面などもっとしっかりしていれば今日の試合は勝利できたはずであり、1点差には詰め寄ったものの徒労感と勿体なさが残る試合となりました。
それでも打撃陣がここに来て復調してきたのは良い兆しで、特に鈴木に一発が出るようになってきました。
丸も今日は3出塁を記録し、地味に打率3割後半から急降下していましたが、これで調子を取り戻してくれればと思います。
これで4月が終了して最終的に貯金は6、エースのジョンソンや中崎の離脱、ヘーゲンズの調子が上がらないなど苦しい投手事情の中での成績ならば上出来ではないでしょうか。
個人的には岡田が前評判通りの期待に応える投球、大瀬良にも先発としての目処が立った点、リリーフでは今日打たれましたが薮田や中田といった存在も大きかったように思います。

打線は後半から湿りがちとなって4連敗の要因となりましたが、それまでは打撃陣の奮起によってもたらした10連勝があるなどオープン戦での悲惨な打撃成績を考えると寧ろ予想外に打ってくれたように思います。
5月にはジョンソンが復帰することが予定されており、中崎も恐らく5月以内には帰って来そうな気配があるだけに、それまでは何とか5割で良いので踏みとどまりたいところです。

 「野手陣batted ball」

「対今永」7:8:2(内F1、3HR)、「対平田」3:0:0(内F1)、「対進藤」2:0:1
「対久保」8:3:4(内F2)、「対山崎」2:1:0(内F1)、「対三上」2:1:0(内F1)
「対パットン」2:1:1(内F1、1HR)






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最終更新日  2017.04.30 19:38:54
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