広島カープ考察

広島カープ考察

PR

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(11/06) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:2025年 広島ドラフト指名選手検証 NO.3(10/28) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
うし48 @ Re[1]:広島ドラフト考察 神奈川編(10/12)  野球の玄人さんへ コメントありがとうご…
野球の玄人@ Re:広島ドラフト考察 神奈川編(10/12) そこは偶々だと思いますよ 例えば、神奈…
うし48 @ Re[1]:広島情報(10/09)  野球の玄人さんへ コメントありがとうご…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2017.10.21
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ
 『まさかの大幅ダウン』

 本日の広島は雨天中止となったので、ここでひとまず完了した二塁手と三塁手、遊撃手の守備成績を見ていきたいと思います。
ちなみにここでいう二塁手とは菊池、三塁手は安部、遊撃手は田中となります。
例の如く、新しく作ったCBRFで早速見ていきたいと思います。

広島投手陣 1886GB:1157FB:314LD:347IFFB:91HR

 『菊池』

138試合 1190.2回 281刺殺 407補殺 RF5.20 CBRF23.39%

 『安部』

 91試合  754.1回  46刺殺 168補殺 RF2.55 CBRF15.24%



143試合 1290.2回 207刺殺 467補殺 RF4.70 CBRF24.76%

 以上のような結果となりました。
まず衝撃なのは菊池の守備範囲の大幅低下、昨季の 守備成績 は27%と凄まじく高い数字を記録したのとは打って変わり、一転して非常に低い数字となりました。
この23%という数字は昨季のランキングと照らし合わせると、4位だった横浜の石川と最下位だった中日の荒木の間に位置しており、これは非常に低いと言わざるを得ません。
ちなみにDELTA社が公表されているUZRでは3.2で1位となっており、「こっちの数字がおかしいのでは?」と感じる方もおられるかもしれませんが、よく内訳を見てみますと、守備範囲の項目の「RngR」では-3.2と公開されている二塁手の中でも最下位となっており、こちらの守備範囲を示すCBRFの低い数字とも合致しており、やはり今年は守備範囲が狭かったと言えそうです。
二遊間は守りの上では非常に大きなウェートを占めており、今年広島投手陣の防御率が悪化してしまった原因の一つと言えそうです。

 反対に昨季に比べて大きく向上したのが安部、昨季の 守備成績 は12.61%と低い数字でしたが、今季は15.24%と高い数字を記録しており、昨季セ・リーグ全体で低調の中でトップだった中日の高橋の13.38%と大きく越える数字を記録しており、パ・リーグで優秀だったソフトバンクの松田や千葉ロッテの中村らに匹敵する数字となっています。
ちなみにDELTA社が公開している指標でも守備範囲の項目で非常に高い数字を記録しており、合致しています。

 昨季に比べてやや向上させたのが田中、今季は24.76%と昨季の23.74%から1%ですが向上させており、フルイニング出場で疲労も大きいはずですが、見事な守備を見せています。


菊池は雑誌の記事などで満身創痍の状態でのプレーということで、二塁のバックアップが欲しいところで、あわよくば菊池からレギュラーを奪う程の力を有した即戦力内野手の獲得も検討しても良いのではないでしょうか。
来季、満身創痍の状態から脱却できれば良いですが、来季も同じような状態ならば非常に心配ですが、隔年傾向の選手なので来季復活することに期待したいですね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.10.21 13:43:02
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: