広島カープ考察

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2018.06.11
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カテゴリ: 広島東洋カープ
『対アルバース』

 今回は明日の先発であるアルバースについて見ていきたいと思います。
ここまで60回を投げて56被安打2被本塁打49奪三振9四死球で防御率2.70という成績を残しています。
奪三振率は7.35とまずまずの数字を記録し、与四死球率は1.35と非常に良い数字を記録し、batted ballは90GB:53FB:21LD:14IFFB:2HRとGB%は50%を記録しています。
被IsoPは.069と.100以内に収めており、攻略は非常に難関です。
そして投球スタイルは直球、スライダー、チェンジアップ、シュートを満遍なく投げ分けており、一見するとジョンソンが広島相手に投げるような感覚でしょうか。
ジョンソンとの違いはスピードはジョンソンよりも遅い点、カーブをあまり使ってこない点、四死球はジョンソンよりも出さない点ではないでしょうか。

 最後に球種別のデータを見ていきますと、意外にも直球が被打率.175と三振はこのボールで奪っており、空振り率は8.84%と確かに高めの数字を記録しています。
そしてチェンジアップが.154と非常に低い数字を記録しており、それに反してスライダーやシュートの被打率は高めで、イメージとは違って直球とチェンジアップの高低で勝負するタイプで、横変化を得意とするタイプではなく、恐らくパ・リーグの野手陣はこの先入観と実際の投球スタイルのギャップによって翻弄されているのでは?と思います。

まず打撃陣はこのイメージとは違う投球スタイルにまず気を付けなければなりません。
つまりこの投手はジョンソンではなく、横浜の石田のようなタイプです。
その投球の本質さえしっかりと掴んでいれば中日打線がアルバースを打ち込んだように、元々直球のスピードはさほどないわけですから捕まえることは案外容易かもしれません。
ポイントとしては球団がどこまでしっかりとアルバースの特徴を掴み、現場に伝えているかが重要なポイントとなりそうです。

 『福井優也』

 明日が今季初登板、9試合に投げて49回42被安打2被本塁打24奪三振26四死球で防御率2.39の成績を残しています。
次に奪三振率は4.41、与四死球率は4.78と正直あまり冴えない数字を記録しており、かなり厳しいというのが正直な本音です。
ただオリックス打線は低調で吉田正尚以外そこまでの怖さはなく、ロメロやマレーロといった面々も不調で苦しんでいます。
ただ三振は奪えず、近年はゴロも打たせているわけでもないなど決め手に欠けるところがあり、フリースインガーにやられやすい性質も持ち合わせており、個人的には昨日の九里のような危なっかしいながらもなんだかんだのらりくらりで何とか5回まで持ってくれれば御の字かなと思います。
とにかく気負わずに長いイニングを投げることなど考えず、思い切り投げていって欲しいところです。






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最終更新日  2018.06.11 22:42:01
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