広島カープ考察

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2018.06.26
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カテゴリ: 広島東洋カープ
『レフティーリレー』

 本日の広島は14-5で巨人に快勝を収めました。
先発ジョンソンは最速152キロを計測するなど150キロを計測するボールを何球も計測するなどスピード十分でしたが、陽にヒット、マギーに四球を与えると、続く岡本の完全に打ち取った当たりが内野安打となってしまい、続く亀井にまたもや安易にカウントを取りにいったボールをレフト前に運ばれて失点、続く長野にはタイムリー二塁打、更に石原のパスボールも相まって初回で一挙に4失点と非常に苦しい展開となります。
2回は三者凡退に抑え、3回には岡本に一発を浴びるも後続を打ち取りましたが、味方の攻撃打順が廻ってきたこともあって3回で降板、結局3回5安打2四球4失点でした(7:2:2、内F2、1HR)。
調子自体は良い方だったと思いますが、岡本の不運な内野安打でイライラする悪い癖が出たか、亀井の配球三振の山を築きながら物足りない結果となった横浜戦で嶺井に浴びた一発と同じく直球2球をポンポンと取りにいったところを打たれるという全く同じ配球、更に苦手としている右打者でそこそこ長打力のある長野に対してやや強引に投げた直球を打たれるなど、好調な時特有の雑な部分が出てしまいました。
やはり今季のジョンソンは「調子が良い時程雑になって結果的に打たれ、調子が悪い時程慎重に粘り強く投げるので結果的に抑える」という傾向が出ています。
二番手は3戦目に投げる予定だったフランスア、急遽の登板だった(と思う)だけに心身共に準備ができているのか心配しましたが、強打の巨人打線を相手に最速154キロを計測した直球を投げ込み、5回を投げて僅か1安打4四球、奪三振数は何と9個を記録して無失点に抑える見事な投球で、プロ初勝利を手にしました(2:4:1)。
7回の投球意識的に変化球を多投していましたが、きっちりと低めに集めて陽、マギー、岡本といった巨人の主軸打者を抑え込むなど直球だけでないところも見せました。
最後は飯田が三者凡退に抑えて試合を締め、今日の試合は広島投手陣にしては珍しく、左投手のみでのリレーとなりました(1:0:0、内F1)。


1点ビハインドとなった3回には先頭丸が直球を振り抜いてソロ本塁打を放ってまたもやすぐさま同点に追いつくと、続く鈴木は粘ってフルカウントの末に四球を選び、続く松山が直球を振り抜いて左中間に落ちるタイムリー二塁打を打って勝ち越しに成功して鍬原をKOしました。
尚も攻撃の手は緩めず、代わった森福から野間がヒットで繋ぐと、一死となって代打會澤が2点タイムリーヒット、更に代打バティスタがチェンジアップを捉えてプロ初本塁打を思わせる打撃を思い出させる2ラン本塁打を打って突き放しに成功し、この回一挙に6点を奪います。
4回にはアダメスから鈴木、松山の連打、野間の四球の後に西川が押し出し四球を選び、6回には谷岡から二死となって西川が内野安打で出塁すると、続く會澤が初球を振り抜いてレフトスタンドに2ラン本塁打、7回には二死となって丸が今度はレフトへ運ぶソロ本塁打で得点を挙げ、大量14得点を記録しました。

 今日の鍬原は昨日の記事で取り上げたデータ通り、奪三振率は高いものの四死球が多い上に一発病があるという特徴がそのまま出た格好となりました(ただ右打者の方が打ちやすいのでは?と書きましたが、それはものの見事に外しました^^;)。
これまで初物の投手に良いようにやられていましたが、今日はしっかりと打ち崩すことができ、その後は花火大会となりました。
個人では松山が満塁本塁打に勝ち越しのタイムリー二塁打と大活躍を収め、丸も甲子園で見せた豪打をマツダスタジアムでも披露し、ライトへレフトへミラクルホームランをぶち込みました。
そして今日の苦しい投手事情を見事に救ったのがフランスア、心の準備ができていないであろう状況で登板して見事な投球を披露、よく口癖で「低め」というコメントを残していますが、フランスアの剛球ならば少々高めに入っても十分抑え込めますし、実際今日の試合でも少々高めに入っても相手の打者が空振りしており、本人にとっても大きな収穫となったのではないでしょうか。
変化球はしっかりと低めに投げられるようになりつつあるだけに、貴重な戦力となってくれることを期待したいと思います。

 『打者batted ball』

「対鍬原」1:1:0(内F1、2HR)、「対森福」4:1:1(1HR)
「対アダメス」3:1:1、「対谷岡」2:1:0、「対田原」2:0:0(1HR)






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最終更新日  2018.06.26 23:36:26
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