はじめに



 野外で鳥の羽根を拾ったとき、その羽根の鳥名が分かれば良いなぁと思ったことはないでしょうか?

 そんな時役に立つのが羽図鑑! なんですが、現在ある図鑑は絵が多い。ので、写真で作ってCD版で配布しようと鳥仲間4人でコツコツと作りだしたのが13年ぐらい前。ところがなぜか2年ぐらいで頓挫。 f(^^;
 ところ世の中変わってタブレットやスマートフォンが普及し、iPadとiPhone用のアプリにしようと考えたのが4年前。アプリ製作業者さんと仲良くなって、話はトントンと進むかぁ!? と思ったんだけど… 再び頓挫。(笑)
 せっかく頑張って撮った写真(2,000枚ぐらい?)が日の目を当たらず埋もれてるのも忍びないので、僕のブログで少し公開することにした。

 ただ、一緒に汗をかいた鳥仲間の許可は取ってない。 ヾ(ーー ) コレコレ

 ので、一種につき3~4枚の掲載(これぐらいだったらお怒られないだろう)とし、「鳥の羽根小図鑑」にしようと思う。 (^_^A;

 因みに 本店 はこちら。見事に更新されてないね。(笑)


 さて、羽根の一般的なイメージと云えば、

羽パターン1.gif こぉ~んな感ぢ?

 基本体羽以外この雰囲気なんですが、羽根の部位の名前は、真ん中の白い棒の部分が「羽軸」、この絵では羽軸が下に行くほど右側に曲がってるので、「右翼の羽根」ってことになる。また、弁は羽軸より外側(この絵では左側)が外弁で内側が内弁。
 また、掲載部位はほぼ翼の部分で、以下のように名前が付いてる。

Wing.jpg

 初列風切は「Primaries」の「P」と左右の「l」と「r」を付け、右(体の内側)からPl-1・Pl-2~Pl-10、またはPr-○とする。
 次列風切は「Secondarise」の「S」と左右の「l」と「r」を付け、左(体の外側)からSl-1・Sl-2~Sl-○、またはSr-○とする。
 三列風切は「Tertiaries」の「T」と左右の「l」と「r」を付け、左(体の外側)からTl-1・~Tl-3、またはTr-○とする。
 尾羽はスズメ目の鳥たちは一部を除いて12枚。頭に「Rectrix」の「R」と左右の「l」と「r」を付け、真ん中の羽根(体の内側)からRl-1・Rl-2~Rl-6、またはRr-○とする。
 その他、雨覆等小さい羽はなかなかお目にかからないので、綺麗な羽根以外は省略することにした。
 そそ、自然長・最大幅は手持ちの羽根を計った数値なので、多少の誤差はあるはず。

 最後に… そんなこんなで 二次使用 は固くお断りします。 <(_ _)>








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