先月の事です
洗面台に透明ではない少しの水が溜まってました
上の戸棚の下に水滴が付いていて、考えられるのは上の階のさん宅かな~、と電話をしましたが
「調べたけどうちじゃないと思うわよ」
と、いう訳で管理人さんに来て頂き、上の戸棚の中やお風呂場の天井裏を調べました
「あっ! 分かりました。あの場所は~~~」
と洗面台の下の戸棚の中を開けて
「原因はさん宅ですね」
暫くして さんから電話
「ゴメンね~。うちだったわ。これから業者に来てもらうの」
気付くのが遅れたらさん宅の洗面台の下の戸棚の中が水浸しになったらしいです
マンションは約145世帯、築年数も17~8年ほどになりますが管理人さんのお話では初めての事だそうです
「うちじゃないと思うわよ」と言われてしまうと
さんとは親しくしていますが
「でも〜お宅に違いないわ。もう一度、調べて」 とか 「洗面所を見せて」
なんてチョット言いにくいです
そう言えば以前に役員をした時に管理人さんから
「何かあったら住民の方同士が直接に言うのはやめて下さい」
と言われた事がありました が〜親しかったので・・
・
でも、管理人さんは否応なく
ピンポーン 「洗面所、拝見!」
ですからね~
こんなトラブルの時にマンションは管理人さんがいて下さって良かったと思います
「ゴチャゴチャに突っ込んである洗面台の下の戸棚の中を管理人さんに見られたぁ でも年末に戸棚の中が片付いたわ~」
とプラス思考の彼女です
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