ユーラシア大陸を旅する

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アンマン1




アンマン

3月12日

 今日は「マダバ」に行くつもりだったが、雨が降っているので、ちょっと様子をみる。

 昼過ぎにやっと雨が上がったので、今日はアンマン市内の見学に行くことにした。

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*アンマン市内*


 まず、宿の近くにあるキング・フセイン・モスクやローマ劇場、ニンファエウムなどを見てから、セルビス(乗り合いタクシー)でジャバル・アシュラフィーエの丘に登り、アブ・ダルウイシュ・モスクを見学。

 このモスクは白と黒の岩で出来ていて、模様が面白い。

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*アブ・ダルウイシュ・モスク*


 この丘の道はかなり急で、帰りのセルビスがすごく楽しかった(僕はジェットコースターが好きなので)。


マダバ


3月13日

 朝9時に宿を出て、今日は、昨日行けなかった「マダバ」に日帰りで行こうと思う。

 マダバはアンマンの南30Kmにある教会の多い町で、すぐ近くのネボ山はモーゼ終焉の地だと言われている所だ。

 バスで1時間ほどでマダバに着いた。まずビジターセンターで見所などを調べ、町を歩く。

 お昼を食べてからセルビス(タクシー)乗り場に行き、ネボ山往復の値段交渉をする。途中、アイン・ムーサにも寄るということで、4JD(=600円)。今日は3人で来ているので一人200円くらいだ。

 まずアイン・ムーサに行く。アイン・ムーサは昔、モーゼが岩を杖で打ったら水が湧き出したといわれる泉のことで、小さな滝になっている。

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 次にネボ山に登りモーゼ・メモリアル教会に行き、見学。モザイクと杖のモニュメントが印象的で、天気も良く、気持ちの良いところだった。

 マダバの町に戻り、博物館などを見学して、アンマンに帰った。


死海


3月14日

 今日はみんなで死海に行く。他の宿に泊まっている人たちも集まって、総勢10名になった。

 セルビスとバスを乗り継いで、死海に着いたが、ここから20Kmほど行くと温泉が湧いているとこがあるらしいというので、そこに行くことにした。

 ピックアップをヒッチしたが、途中までしか行けなかった。それからは、なかなか車が来ない。やっと来た車はワンボックスのセルビス(?)で、一人、0.5JD(約75円)で温泉のあるところまで乗せてもらって、無事、到着。

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*対岸はイスラエル*


 死海は本当に浮く。ビックリするくらい浮く。水面から腕と足を出しても沈まない。そして、舐めると舌がしびれるくらい塩辛かった。

 死海の波打ち際にある小さな温泉にノンビリ浸かって、体の塩を洗い流す。女の子達は「死海の泥パックは良い」と言って、顔と体中に泥を塗っていた。




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