京都御所を出て ママチャリに跨り
キュッと 左に折れては
右に折れ を 繰り返し
私ら何処におるんね? 状態で
光悦寺に 向かってます。
緩やかだった坂が 急になってきて
下の写真の所では 立漕ぎも出来なくなり
二人して ぺたぺた 押してんだか
へばりついてんだか
。
で、ハミパン叔母ちゃの
へっぴり腰を 撮ろうしたら
カーブの先に 消えてしまい
代わりに・・・アシスト自転車かな?
自分の横をスイスイ 走ってかれました。
鷹峯街道 ?
因みに 行きで23分かかった区間を
帰りは シャーと速いのなんの3分位だったかも。
(タイマーかけた起点が分からず)
風を受けながら
ブレーキに 手をかけっぱなしで
気持ちいいぃーーー♪ を連発しつつ
ずいぶん下って 信号待ちの時、
隣で
「苦あれば楽ありって このことね」て 声。
戻って、覗きたくなるワ。でも!
光悦寺での 時間切れは困るので
光悦町(ですって!)
を目指し 進みます。
すでに 光悦町
に 入ってるかもやけど。
鷹峯街道
(?) 沿い
に 光悦寺。
ハミちゃん おっそいわー!
太もも筋トレ効果で
アタシ 余裕の一番でした!
自転車の前から 参道に入ったのは 大失敗。
入って 右手が 門で・・・
(駐車場への入り口と並んで)
苔むす参道。静寂。
うぅ。
大切な所を 端折ってしまった
と 思いながらも
尚 せかせかと・・・
左奥に井戸
拝観受付を 済ませ
本堂への渡り廊下を くぐって・・・・
左手。 感情に響きました。
ゆっくり させて 頂こ。
振り返って 渡り廊下。
境内には 7つの茶室があるそうです。
自分の後ろに見えるのは、
光悦垣と呼ばれる 竹を斜めに組んだ 垣根。
ぎりぎりイケルトコまで 行って・・・
パチリ!
緩く下ってます。
右側に回り込み・・・
奥から。
腰を掛け
思いは・
・・
若い頃、徳川家康全16巻を
半ば意地に
なって 読みながら
何時かココへ行ってみたい。
1615年 家康より与えられた この地へ 。
そう思った ん だった。
その頃の建物は 残ってないけれど
眼前に 山。 そして、
川は見えないけど かなりの水音♪
光悦の お墓。
本阿弥庵 露地の・・・
手水鉢 と 後ろに石灯籠の頭だけ。
帰りは きちんと
・・・
山門をくぐり 振り返って。
動かない ハミパン叔母ちゃの所まで戻って・・・
山門も瓦も 新しそうです。
どうも有難うございました。
光悦寺を 後にして・・・
朱の門が 誘ってくるんだわ
常照寺
(じょうしょうじ)
『吉野門』 て。
2代目、吉野太夫ゆかりの お寺で
土地は 光悦が寄進。。
桜の名所らしいです。
ご覧頂きありがとうございます。
京都 2017.11.17
雲龍院 (御寺 泉涌寺別院) 2017.10.14 コメント(15)
梨木神社 & 京都御所 2016.08.06 コメント(21)
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