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2009年06月12日
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カテゴリ: 映画
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は、決して難解な映画ではありません。

なのに、いざ感想を書こうとしても、うまく左脳は働いてくれません。確かに惹きこまれて、入り込んで、感じていたことが、うまく言葉にできない。何とか書き出しても、本当に感じていることとはなんだか違うことだけはわかる。何度も観たら何とかなるかしら?なんて、甘かった。なので、がっつりやりたかったレビューは、あきらめました。

代わりに、ネットでいろんなレビューを読んで、成程そんな見方もあるのかと感心したり、反発したり、へこんだり、感動したり。人は様々、私が気軽にちょちょっと書けなくてもそれもまたありかな、なんて言い訳しちゃったりして・・・

キリスト教になぞらえたレビューは、やはり多いですね。私は、特にキリスト教には詳しくありません。常識ていどに2~3回聖書を読んだ位。以前、ミュージカル「ジーザスクライストスーパースター」を観た時、歴史、キリストについて知りたくて、犬養道子さんの聖書に関する結構分厚い本も読んだけど、今となってはほとんど覚えてないわ。

ハスフォードを、洗礼者ヨハネになぞらえている意見を複数を読みました。よくわかんないけど、じゃあ、あのキリスト最後の受難を描いたという彼の「芸術作品!?」が荒野で呼ばわる声なんでしょうか?・・・・・????・・・・そうなのかな・・・・

ちょっとそこんとこは、後でよく考えてみよう(他にも色々考えないといけないかも)。


でもね、この映画は考えだしたら難しいけど、ただ感じるだけでいたら、ちっとも難しいとは思えないんだな。右脳はばっちり働いてくれてたらしい。私の場合、右脳と左脳をうまく橋渡しして文章を紡げないだけ、訓練不足、怠けてきた付けが回った脳なのでありましょう。

MR.BRAINで何か、文を書くのに役立つこと、教えてくれないかな?九十九っち!明日は、MR.BRAIN第4話です。凄く楽しみではあるんですが、どうも、脳内に占める場所はシタオの方がだいぶ大きいようです。以前ブログのコメント返信に、脳内のドラマ映画の部屋でも、新乃丞様は別頭というようなことを書いたんですが、シタオもまたそうなりつつあります。

実は、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」公開初日は2回観ました。まあ、これは、武士の一分でもHEROでもそうだったから別にどうということはない(爆)


日曜日、旦那が切手の展覧会で横浜に出かけた時、突如矢も楯もたまらなくなって観に行っちゃった。それから、月火水と続けて観にいきました。木曜日は美容院の予約もあるし、いくらなんでも休肝日ならぬ休シタオ日は必要だろうということでお休み。今日は、午後に歯医者の予約があるし、行くつもりはありませんでした。ところが、上映館の予定表を確かめたら、土曜日から座席数の少ないスクリーンに変わり、上映回数も減ってしまう、午前と昼の上映がなくなって、夕方と夜だけになることがわかりました。ということで(何がじゃ)朝一の上映、観てきました。チケットもまだあるし、頑張って夕方の上映も観にいけるだけ観にいきたいと思ってる、私は変ですか?変ですね。

シタオは癖になるんですよ。血に、泥に、ウジ虫にまみれてより清浄で無垢で美しい。血まみれで産まれる赤ん坊のように。産声のように苦悶に呻きせき込み血を吐きながら、ジャングルの穴という産道からこの世界に帰ってきたシタオ。

痛みに苦悶しながらも、際限なく傷ついた人々を受け入れ続けずにはいられない。

死なないとはいえ、いや死ねないから苦痛は止むことがない。

彼の中に、救世主の自覚はあるのだろうか?あの無垢な表情を見ると、ただ赤子のように本能のまま、衝動のまま人を救わずにいられないようにも思える。

「怖い」と叫んだシタオ。ただ、超人とか聖人とか神の子とか、簡単になぞらえられない気がする。

ああ!わからない。わかりたい。

一番気にかかること、ラストシーンのその後。空想だの妄想だので楽しんじゃえ~という気になっていいものか?クラインを演じたジョシュは救われた気がしたそうです。クラインは救われたとして、(本当にそうなのかは分からないけど)シタオはどうなんだろう。父のもとに帰ったとしても、そのまま幸せになりました、じゃないと思うんだけど。

シタオのことが、いつも頭の片隅でうずき続けてる。






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最終更新日  2009年06月13日 10時16分26秒
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