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2010年10月18日
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カテゴリ: 税金・保険・年金



会社が存続していれば、直接追求でき簡単にわかるはずですが、
平成20年の5月に倒産していました。

第三者委員会の調査員によると、会社は厚生年金だけではなく
健康保険も払っていないないということでした。

この事を聞いてこの会社はブラック企業だったのかと愕然としました。



と、ここまでが 9月23日 のあらすじですが…



実は、そうではなかったのです。
会社は払わなかったのではなく、受取ってもらえなかった。

その背景には複雑な事情が…
この会社は平成18年に営業譲渡され、社員の大部分は受け継がれました。

賞与は元の会社が払っていましたが、営業譲渡で会社がなくなるために
全喪事業所となっていました。

全喪事業所とは、健康保険・厚生年金保険に加入していたが、
解散、休業、合併等のため全喪届がだされ、、
健康保険・厚生年金保険の適用を受けなくなった会社等のことです。

全喪事業所となっていたので、、
控除された健康保険や厚生年金は払い込まれることは、ありませんでした。

それならば、控除された保険料はどうなったのか…

なんと社員に戻されていました。
預金通帳には振込まれた金額がのっていました。

全く気が付きませんでした。
この頃は営業譲渡直後で社内は大混乱。
会社側も社員への通知を怠ったし、こちらもうっかり見落としていました。

第三者委員会の調査員は、よくここまで調べたものです。

そして、この調査員の話によれば、
「保険料が戻されているので救済の対象にはならないと思いますよ」
ということでした。

残念ながら、これには納得するしかないですね。


ところが…


この案件が、検討されると聞いていた日の夕方、
調査員から電話がはいりました。

この日結論がでず、さらに調査を継続することになった
ということでした。

第三者委員会は、私たちサイドに立って
何とか助けようと考えてくれているんでしょうか。

ちょっと嬉しくなってきましたね。






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最終更新日  2010年10月19日 05時21分23秒
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