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今日の天気は、文句のない微風快晴!今年初めて(去年の9月以来)の粟ケ岳と岳山を歩いてきた。登山口の東山いっぷく処の駐車場は平日にも拘わらず多くのクルマが止まっていた。さすが人気の山である。(ちなみに、花沢の満観峰の駐車場はコロナ感染のため再び駐車場が封鎖になっているそうだ)さて、粟ケ岳の北に位置する岳山(だけやま)という山の存在は最近まで知らなかったが、ボクの愛読する永野 敏夫氏の著作数冊のうち「静岡の山・日帰りコース158」に掲載されていて知った次第である。ブログ友の掲載で知った東屋が山の中腹に設置されていた。オシャレでキレイ、清潔そうだ~入口にはユーモアなこの地域の方言で「クツをぬいであがるだに」の一言が。意味は土足厳禁ということだ。の看そして、今日も登ったのだろう~いつもの古木の下に93才のハイカーさんの日記!まさに継続は力なり!凄いな~着いた粟ケ岳(532m)の茶草場テラスからの眺望はなんど来てもすばらしい!眼下には東山の茶畑が拡がり、大井川、静岡空港、駿河湾、伊豆半島、南アルプスなど、、富士山は、中腹から上が雲に隠れて見えなかったが~ススキやワラで作った今年の干支、寅クンはまだ健在!以外に迫力あるな~そして、じっと目を凝らして見ていたら、、見えましたぞ!神津島(こうづしま)が!画面の中央です。水平線の先にうっすらとしか映りませんが間違いなく神津島です。一昨日にダイラボウの山頂からも見えたのです!この時期でしか見ることのない光景に今日も興奮しました!軽くランチを済ませて、岳山に向かう~山頂から東山方向に向けて車道を下り、15分程で出て来る分岐を倉真温泉(くらみおんせん)方向に下る。倉真温泉分岐から10分で稜線の切通しに出る。左側は、粟ケ岳から下って来た山道(立派な標識あり)右側にもテープの付いた山道が登っているが、この先200mに出て来る右に案内標識の付いた山道と先で合流するのでそこから入った方が楽である。(写真では、右側の陽が当たっている登山口を登ることになる)コースは、概ね植林帯、稜線通しのアップダウンである。登り始めてほどなく地図上の474mのピークに着く。山名が高塚山となっているところである。林に囲まれて展望はない~474mピークから、いったん下り、登り返すのだが、これが直線の長い急登!見上げただけでうんざり~老体にはこたえた! 2~3度息を整えて、標高差120mをいっきに登る苦行をなんとか終了~登り切って呼吸を整え、やや平坦な山道を下れば、右に無線中継塔が現れる~3本並ぶ内のこれは1本目だ。続いて歩を進めば2本目、3本目の中継塔が続いて現れる。3つ目の無線中継塔を見れば、山道は、左に折れていく~わずかで、三等三角点標石のある岳山(585m)に着く。この山頂も、木立に囲まれて眺望がない山頂には、まだ真新しいテーブルとベンチが据えられていた!作りもオシャレ、材質は桧だろうか?ニスを塗った丁寧なつくりに驚く!思わず頬擦りしたくなるような、、作者に感謝素晴らしい出来栄えだ!なお、山頂から西側へわずかに降りると、送電線鉄塔があり、展望を期待したがこちらもススキや植林が邪魔をして惜しいかなすっきりした展望は得られなかった。大尾山(おびさん)や遠く南アルプス深南部が木々の間にかろうじて覗ける程度だった~持参した紙地図とコンパスで山定めを試みたが遮蔽物が多くままならなかった~残念なりなお、山頂から西方向への下降路があったが、あれは大代川へ下る山道だったのだろうか?往路を戻り、車道の倉真温泉分岐まで戻って来た~今日の山行、所要時間としては、たいしてかかったわけでもないが、なぜか疲れた~東屋でルール通りにクツを脱いでこのすてきな東屋兼大展望台に身をゆだねて見ると、これが最高の気分、まだ木の香りも残って床も大変きれい!風も無かったのでしばしまどろんだ。10分そこそこだったが至福の時間であった。<参考コースタイム>東山いっぷく処11:10~東屋~12:00粟ケ岳12:35~12:50倉真温泉分岐~13:00岳山登山口~13:10高塚山(474m峰)~13:40岳山14:10~14:30高塚山~14:45岳山登山口~~14:50倉真温泉分岐~15:00東屋15:10~15:25東山いっぷく処 歩数計→18300歩 2.5万図 八高山
Jan 31, 2022
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今日は、天気予報とは裏腹な曇り空で肌寒い1日だった。山へ気もなく、家の中でゴロゴロしていても退屈なので、サラをつれて、しばらくぶりに県立美術館、県立大学の周辺を歩いて来た~ 休日とあって芝生広場は家族連れが多かった~県立大と芝生広場の間の緩やかな斜面を往くここは、日本平(有度山)の中腹に位置しているので坂がほとんど。適度に良い運動になるので、高齢者はマイペースでウォーキング、若いジョガーもよく見るところだ~ジョウビタキ♂など野鳥も多い!県立大の施設、薬草園やテニスコートの横の登りは特に急坂である~日本平につながる県立美術館の裏山を歩いてみた~近くのクレー射撃場のパンパンする音が耳障りだが仕方ないか~約1時間、アップダウンを繰り返し、県立美術館の前を通って駐車場に向かう~
Jan 30, 2022
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1週間ほど前に風邪をひいてしまいヨガも休んでいた。どうやら咳も治まったようなので、リハビリを兼て近郊の山、ダイラボウへ行ってきた。いつもは、クルマで中腹の富厚里峠(ふこうりとうげ)まで上がってしまうのだが今日は下から登ることにした。藁科川に架かる富厚里橋(ふこうりはし)の袂の土手にクルマを止め、橋を渡って右岸に移る。渡ってすぐの十字路を左折し、、200mほどで富厚里公民館方向へ右折する。ここからのコースを初めて歩いたのは、20代のころ。50年以上も前、つまり半世紀まえのことである。もう遠い記憶の彼方へ消えさっていたので逆に新鮮に見える~きれいなトイレ付きの公民館を過ぎ、農道(舗装道)歩きでグングン高度を上げる。単調だが所々で見晴らしが良いので農道歩きも悪くない~左から、大山、大棚山、安倍東山稜、高山(牛ケ峰)が一望のもとだ!歩くこと40分で農道終点だ~正面の作業小屋の左側、モノラックに沿って山道の登りが始まる。昔、利用した水場は、ほぼ枯渇、使用できるほどの水量もない!三等三角点標石のあるダイラボウ(561m)山頂の到着~山頂から眺める景観はすばらしい!山頂直下に新東名高速道路と新静岡SA、藁科川、静岡市街、駿河湾、伊豆半島が、、週末とあって多くのハイカーが訪れていた~今日は、風向きが良いのか、パラグライダーが飛んでいるのだろう~フライト地点に吹き流しが立っている。なお、山頂広場の東側にあったログハウス風の小屋は取り壊されて今はない。(下の写真の小さな常緑樹の左に建っていた)富士山は、山頂部のみ確認~右端は竜爪山だ。そして、なんとなんと伊豆七島の神津島(こうづしま)が見えているではないか!写真では真ん中にうっすらとしか見えないが、肉眼ではもう少しはっきり見えていた~先週20日、グッと冷え込んで遠望の効いた安倍城跡からは見えなかった神津島。どちらかと言えば今日のほうが暖かで霞がちなのになぜだろう?丸子アルプスと焼津アルプスが前後に重なる景観もいいなあ!軽く昼食を済ませて富厚里峠に向かって下山する。伐採地からは南アルプス深南部も丸見えである~左から、房小山、バラ谷山、黒法師岳、丸盆岳、前黒法師岳、不動岳など~藁科川と朝比奈川を分ける富厚里峠(361m)に降りて、市道を東に5分で旧道入口へ~すぐに始まる竹林を急降下~市道の出来る以前の生活道を偲ばせる石垣の山道を下る~かって、藁科川の富厚里と朝比奈川の小布杉を繋いでいた要路は見る影すらなく寂しい~ほとんど歩かれた様子のない山道は荒れており不明瞭な箇所も少なくない!迷路には、テープを巻いておいたがあまり勧められる山道ではなくなってしまった。下り切ったあたりでモノラックに沿って歩けば、、左側の荒沢川に架かる橋を渡って県道に出る。ここは、富厚里の集落から登ってきて初めて右にまわるへアピンカーブのところになる。帰路、大原の佐藤園のお茶カフェで抹茶の大判焼を買う。粒あんがびっしり詰まって美味しい!自分のカメラにエラーコードが点滅したので、購入店経由でメーカー修理に出した。今回は、息子たちのデジカメを借用した。パソコンにSDカードを挿入して操作したが、「サイズが大きすぎて入力できない」のメッセージにパソコンに疎いボクも面食らったがなんとか苦労してのブログ作りだった。カメラが戻るまで1ケ月かかるというから大変だが、ボケ防止にはちょうどいいのかも知れない?<参考コースタイム>富厚里橋10:15~10:30富厚里公民館~11:10農道終点~11:45ダイラボウ12:20~12:55富厚里峠~13:10旧道~13:20市道~13:35富厚里橋 歩数計→12700歩 2.5万図 静岡西部 牛妻
Jan 29, 2022
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夜中の3時に酷い咳が出て目が覚めた。どうやら風をひいたようだ。2~3日前からコショコショと小さな咳は出ていた。熱はないので医者にかかるほどでもないが。それにしても、夕べ見たNHK・BS3の大沢たかおのドキュメント「神秘の北極圏」は良かった!最近は、大したTV番組もないのであまり見ることはなかったが、あれは、いい番組だった!カメラが映し出す映像はもちろん素晴らしかったが、出演している大沢たかおの自然体、彼のナレーションは誇張もなく淡々と目にした光景を伝えていて、見る側が自然に感動させられた。大沢たかおのこの手の番組は、いつも見ても清々しさを覚えるものばかり!近日中に第2回目があるのでそれも楽しみだ。10年ほどまえだったか、デジタル放送の始まる前、やはりNHKで深田久弥氏の日本百名山を紹介するブームの先駆け的な番組があり、ナレーターは故・相川アナウンサーだった。淡々とした語り口で情景を有りのままに誇張することなく真実を伝えていて好感が持てた。VHSテープにすべて録画してある。さあ、飴をなめてお茶を飲んだらしすこし咳がおさまったようなので寝るとするか~
Jan 26, 2022
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午後から暖かいので麻機遊水池・第四工区へ鳥の観察に行ってきました~天気がいいせいか駐車場は満車なので少し外れた路肩に止める。ヒドリガモ(淡水ガモ類)♂コガモ♂(淡水ガモ類)以前は、数多く飛来していたものだが、年々減ってきている印象をうける^第四工区の池は、風もなく穏やかな湖面に葦や雑木林が映ってたいへんのどかであった~ハクセキレイ(セキレイ類)♂何やら白っぽい鳥がいるなと双眼鏡で覗いたら、この辺りではあまり見かけたことのないミコアイサ(アイサ類)♂ではないかと思われる!緑が鮮やかなマガモ(淡水ガモ類)いつみても美しいカモである!すぐ近くまで飛んできて、さあ、撮ってくださいと言わんばかりに小枝に止まるカワセミ(カワセミ類)あまりにも急だったのであわててピンボケになってしまった~日本のサギの仲間ではもっとも大きなアオサギ(サギ類)第四工区をぐるっと回ると、そこそこボクには良い運動になって一石二鳥である~しばらく来ないうちに土手の色は茶色から緑に変わるつつあり、春近し~そんな変化を見ながらあるくのも楽しいものである~もう、菜の花の季節なんだな~一般に菜の花というのは、このセイヨウアブラナのこと。似ているがセイヨウカラシナはアブラナより全体が小さめで薬用にも使われるほど。花を噛んでみるとなるほど辛い。また、葉っぱの基部は茎を抱かないのが特徴である。
Jan 22, 2022
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寒い朝だった。クルマのフロントガラスが凍っている!空は快晴だ!!そろそろ咲き出す洞慶院(とうけいいん)のロウバイの花が見たいのと、こんなに冷え込んだ日は空気が澄んで、もしかしたら去年見たように安倍城跡から伊豆七島の神津島が見えるかも知れないと思い、朝ヨガをサボってでかけた!梅園で有名な洞慶院。梅にさきがけて咲くロウバイ(蝋梅)の花はちょうど今が見頃だった~中国原産で1~2月の早い時期に花が開くので庭木としても珍重されている~ふくよかな香りが漂って春が近いことを教えてくれるようだ~ロウバイ(蝋梅)の名については花弁が蝋のような感じだというのと、蝋月(旧暦12月)に咲くところから出たという説もある。梅の開花にはまだまだ早い!安倍城跡への登山口は、鐘楼の横にある~登山道は、桧の根が張り出して歩きづらい~足元には気をつけよう~登山口の第一番石仏から始まる登山道は、第三十三番石仏で終わる。ここがちょうど真ん中あたりだ~(注意:登山道が左右に交錯しているが登りと下りを間違えないかぎり、いずれ先で合流するので心配はない)アップダウンを繰り返しながら増善寺分岐を過ぎ、ロープの張られた急坂を下り、、、登り返せば、安倍城跡の山頂(435m)に到着だ。ここは、南北朝時代に南朝方の武将として活躍した狩野貞長公の居城跡。貞永公はここを居城として北朝方の今川氏に対抗したと言われる。安倍城跡の山頂からは、静岡市街地が一望できる~手前から、賎機山、谷津山、一番奥は、日本平(有度山)さらに駿河湾と伊豆半島も見えているが今日は残念ながら、先端の波勝崎から右に見える神津島は見えなかった~眼下は、安倍川とそれを渡る静清バイパス。静岡市中心街と駿河湾、うっすら見える伊豆半島~気温が上がったのか少し霞んで見えていた~<参考写真>去年の2月9日、安倍城跡から見えた右の神津島(こうづしま)、左端は、伊豆半島の波勝崎(南端の石廊崎はこの場所からは見えない)何度も来ているこの山頂から神津島を見たのは初めてだったので大いに興奮したものである。山頂からは、左手に霊峰富士も望める!下山後、曹洞宗の名刹・久住山(くじゅうさん)洞慶院の境内をブラつく~<参考コースタイム>洞慶院11:15~11:50第三十三番石仏11:55~12:15久住砦跡(増善寺分岐)~12:30安倍城跡12:55~13:10久住砦跡(増善寺分岐)~13:30第三十三番石仏~13:50洞慶院 歩数計→12700歩 2.5万図 静岡西部 牛妻
Jan 20, 2022
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1月12日(水)の静岡新聞・朝刊に、俵峰から真富士山へ向かう登山道の脇にある「大滝」が氷瀑になって「自然の芸術品」として掲載されていた。この機を見逃すわけにはいかないと、ヨガ仲間のK口さんを誘って出かけた!コース予定は、平野第三登山口から第一真富士山に登った後は稜線コースを南下して~山の仔鹿の池~伐採地~一本杉~富士見岳~一本杉~大滝~引落峠~真富士山登山口(俵峰)である。下山口の俵峰にクルマをデポして平野第三登山口からスタート!外気温は-1℃。ヲイ平を過ぎたあたりから降雪の跡あり、予備として軽アイゼンを持ってきたが履くほどでもない。真富士神社に参拝~今は、周囲の樹々が伸びて展望はないが、50年位前には眼下に安倍川や南アルプスが眺めの良い展望所だった!真富士神社から眺める富士山。第一真富士山と第二真富士山の間にうまく収まっている~第一真富士山(1343m)で小休止~ K口さんと証拠写真を1枚~山頂付近に雪煙が上がる富士山!手前の雪のない山は、高ドッキョウ(左)と貫ケ岳(右)か~安倍川上流に目を転ずれば、残念ながら南アルプスは雲の中で見えない~白峰南嶺の布引山(左)と双耳峰の笊ケ岳(右)その手前は、安倍奥の大谷崩(左)と大谷嶺(大谷崩ノ頭)だ~安倍東山稜の全貌。大光山から十枚山~下十枚山~青笹山~浅間原~湯野岳~第二真富士山まで~たっぷり雪化粧した山伏を中心に後方は小河内山、青薙山、稲又山眼下に杉尾山と興津川が見えている~第一真富士山の山頂で東西の景観をたっぷり楽しんで、稜線を南に下る~たいへん美しい冬枯れの雑木林がしばらく続く~葉が生い茂る夏には気がつくことのない稜線直下には小さな池がある。誰が付けたか「山の仔鹿の池」いい名だと思う~厳しい冷え込みでで完全に凍っている。周囲は、明るい草原なので、テント持参で一泊して好きな酒で程よく酔って俗世を忘れ夜空でも眺めたら幸せだろうなと思わせる。窪地にあるので、西風の影響もなく今日は暖かい~安倍川側から肌を射すような冷たい風が吹きまくる伐採地を過ぎ、一本杉の分岐で富士見岳(1078m)に寄り道をする。山頂からの眺めは良い!南方面は、竜爪山、、北方面には、歩いて来た第一真富士山、右の尖った峰は第二真富士山である~山名の如く富士山の眺望は、山頂から真富士山方向へ20mほど下ったところが明るく開けておりそこからバッチリ眺めることができる。!富士見岳から再び一本杉に戻り、大滝を目指す!20分ほどグングン高度を下げて着いた大滝は見事に氷結し、期待通りの氷瀑が現れた!ここは、標高900mの地点。安倍川左岸の支流、八重沢の源頭である。安倍川側から吹く冷たい風が、凍結と解凍を繰り返して氷が大きく成長し幻想的な風景を見せるのだ!高さ20mの大滝も冬場は迫力充分だ!十二分に氷瀑を堪能し、引落峠から俵峰の真富士山登山口に出た~山の会に所属していた20代の頃、仲間で忘年会などをやっていた山小屋は朽ちているもののまだ雰囲気は残していた~50年以上も前のことであるあの頃が懐かしいなあ~デポしておいた俵峰駐車場に戻る。昔は、駐車できる場所が無くて困ったものだが、今は、整備された広い専用の駐車場が有るので助かる。30台くらいは置けるだろう~ざっと、今日の行程を整理してみた~黄色の線は今日、歩いたコースを示している。<参考コースタイム>平野第三登山口8:45~9:40ヲイ平~10:35真富士神社~10:50第一真富士山11:10~12:10山の仔鹿の池(ランチタイム)12:30~12:35伐採地~12:45一本杉~13:00富士見岳13:20~13:30一本杉~13:50大滝14:10~14:40引落峠~15:00真富士山登山口(俵峰)~15:15俵峰・登山者専用駐車場 歩数計→22000歩 2.5万図 和田島
Jan 17, 2022
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富士宮市芝川町の西山本門寺、黒門からの参道がNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第二回目の放送に登場しました。源頼朝(大泉洋)と北条政子(小池栄子)が夫婦の契りを交わすシーンです。つい、1ケ月前に行った際に聞かされていたので関心を持っていましたが、今回の大河ドラマはより身近に感じられて興味深く見ています~これからも静岡県内の各地が舞台となってくるので楽しみです。
Jan 16, 2022
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風もなく暖かな日和に誘われて、久し振りに大内(おおうち)から山の中腹に建つ霊山寺(大内観音)経由で帆掛山(一本松公園)から梶原山まで、サラを連れて歩いた~今では、それぞれの山頂のすぐ下まで車道がきているので、そちらから入ることが多いのだが。当地では、霊山寺というより大内観音と云ったほうが馴染みがある古い山寺である。余談だが、99才で数年前に亡くなった父がこの近くの生まれだったので、ボクが子供のころにはあれが大内観音(霊山寺と言わず)だと教えてもらったものである。北街道から中腹の大内観音と仁王門をズームアップ!北街道を西から行くと鳥坂を過ぎ、静清バイパスへの取り付け三叉路を右に見送って、直進。「大内」の表示のある信号交差点を左折して後は道なりに進めば専用駐車場(20台ほど駐車可能)に着く。ここへ来るのは、50年振り位だろうか。その当時は、駐車する場所も無かった。今では、高部の町民の方々の奉仕で参道も整備され、気持ちの良い軽ハイキングができるようになっている。トイレ付きの広い駐車場。もう一段上にも数台置けそうな駐車場がある。今日はほぼ満車だった。すぐ前の登山道入り口。ここでは、たやすく楽に登るつもりだったが、、室町時代建立の仁王門。質素だが風格がある~その裏の霊山寺(大内観音)本堂。奈良時代、行基によって開かれ「駿河七観音」のひとつに数えられる由緒ある真言宗のお寺である。ロウバイの黄色い花が甘い香りを放っていた~本堂内の天井に描かれているという墨絵の龍は暗いせいか確認できなかった~これは、本堂の外の天井に描かれた天女?のような絵が両側に、、。本堂の中心に安置されている千手観音!軽いハイキングだと、なめてかかったら、とんでもない!思った以上に急な登りの連続であった。半世紀前と比べりゃ体力がないのは当たり前なんだけどね!サラはへっちゃら~一汗も二汗もかかされて、やっと帆掛山(一本松公園)に到着~山頂から望む富士山あまり強い風は無さそう~一帯は、公園として整備され、東屋、ベンチが置かれ家族連れも多い人気の山なのだ。コーヒーブレイクタイムであります~御主人の昼食まで狙うサラ!食欲旺盛だ!好天に恵まれた帆掛山(304m)から三保半島、伊豆半島を遠望する~眼下には、静岡市清水区の市街、清水港、ハイカーで大賑わいの山頂をあとに、梶原山へ向かう~帆掛山から15分ほどで梶原山(279m)に到着する。山頂には、梶原一族ゆかりの地として供養塔や、終焉の地の記念碑が置かれている。今年の、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。源頼朝を主と仰ぐ13人のなかに名を連ねる梶原景時(ドラマでは中村獅童が演じる)親子が敵に追われていよいよここが最後と決めて自害したという。鎌倉武士の歴史に触れながら歩くのも一興であろう~そして、梶原山山頂からの展望も帆掛山に勝るとも劣らない!つい、先日、夜景写真を撮りに来たばかりだった~この山頂からも、富士山は良く見える~安倍東山稜の末端部、若山(左)と静岡市民に馴染みの深いふたつのピークを持つ竜爪山(右)充分に360度の景色を楽しみ往路を戻った~サラとの良い1日であった~<参考コースタイム>霊山寺専用駐車場12:35~12:50仁王門・霊山寺(大内観音)13:05~13:35帆掛山(一本松公園)14:15~14:35梶原山14:45~15:05帆掛山(一本松公園)~15:20霊山寺(大内観音)・仁王門~15:35霊山寺専用駐車場 歩数計→12900歩 2.5万図 清水
Jan 16, 2022
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6日前に歩いた誓願寺から飯間山と大鈩山。その際、単純にコースミスをしてしまった原因を探りに再度歩こうと今度は地図とコンパスを持参して出かけた。曇り空で時々薄日が射す程度で肌寒い!誓願寺にクルマをデポして前回同様にこの本堂南側(左)の墓地からスタート。片桐夫妻の墓地を右に見送って、取り付き(登山口)はこの看板の反対、左方向へ直進して突き当たった場所に薮っぽくて心細そうな道があるがそこが登山口。案内標識もマーキングもないので要注意!林床にシダ類が茂る雑木林を抜ければ緩やかな植林帯が続く~今日の富士山!ここ数日続いた強風で積もった雪が飛んでまだら模様になっていた場所によっては、放置された茶畑の樹が伸びてジャングルのようになっており、トンネルを潜るようになるがちゃんと道はついているから安心!そして、間違えた箇所が出てきた~本来はモノラックの右の山道(あまりはっきりしなかった)を行くのが正しかったのだが、なんの疑いもなく、山道としても明瞭なモノラックの左に沿って下ってしまったのが大間違い、そのことは、下山時に、正しいコースを下ったらこの場所に出てきたことで判明した。そして、この先、これは、ボクのミスとは関係ないが要注意地点なので記しておきたい。先ほどのモノラック、正しい右を進むと山道はトラバース気味になる(南西方面の展望が特にいい!)まもなく架線ケーブルの下を潜る場所にやってくるがすぐ先にやはりモノラックが現れる、左下に下っていくモノラックで、かすかな踏み跡が沿っているが山道ではない。細いながらも整備された直進の山道をいこう。この先は特に注意点もなく山道もよく整備され標識やマーキングもしっかりしているので問題はないと思う~今日は、現在地から、大鈩山へのたぶん直登を含むショートカットコースと判断してトライ!大鈩山まで36分所要。前回の稜線分岐からだと20分所要。さほどの時間差はなかった~今、林の中には、赤い実の植物が良く目立つ。ヤブコウジや、ハナミョウガと並んでこの万両、千両やアリドオシ(有り通し)は縁起を祝う木、今日はよく見かけたので金運に恵まれるかな?6日前に来たばかりの大鈩山。相変わらず誰もいない~週末というのに。やはり、丸子アルプスは展望がないがゆえに淋しい山なのだ。いくつかあるどの山頂も林に囲まれて展望はまったくないのである。ただ、ハイカーさんのなかには賑やかな山頂よりも静けさを求めて山の良さを味わおうという人もいる。人それぞれの楽しみかたがあっていいはずである。ひたすら、健康維持のために登るひと、会社での悩みを抱え、傷ついた心を癒したくて登るひと、恋に破れた若者(だけじゃないかも)、先の見え始めた老人がマイペースで年相応の山歩きをひたすらガンバル姿も美しい。この山は、そんな人々にはうってつけの山かもしれない~さて、今日も出た時間が遅かったので(最近はいつもそうなんだけど)ランチもそこそこに往路を戻った実は、NHKの大河ドラマの第1回を見逃してしまい、再放送がNHK総合の午後1時からあるというので先を急いだ。焼津アルプスの朝鮮岩方面が冬枯れた枝からチラっと見えている~今は、休憩なしでひたすら下るのみ!飯間山の山頂を、鑑賞する間もなく一目散に駆け下る~高草山を右手に見ながら~さらに、その右側に飯間山が~いっきに駆け下りて、誓願寺の駐車場に着いたら午後1時5分!どうやら間に合った~駐車場で、エンジンを切り、アクセサリーモードーで大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1回目をじっくり観て帰路についた。なお、誓願寺からのコースは標識も、赤布などの目印も「架線ケーブル」まで、まったく無いので冒険心を削がない程度にマーキングを施してきた。<参考コースタイム>誓願寺9:30~11:15大鈩山直登分岐~11:30稜線からの分岐~11:50大鈩山~12:15稜線からの分岐~12:25大鈩山直登分岐~~13:05誓願寺 歩数計→14500歩 2.5万図 静岡西部
Jan 15, 2022
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今年も、春に先駆けていち早く我が家のロウバイ(ロウバイ科)の黄色い花が咲き出した!花弁は蝋をぬったような光沢があり、甘い香りを漂わせています~本格的な寒さはこれからでもなんとなく心が和みますね!
Jan 13, 2022
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ここ数年、低山志向のハイカーに人気の丸子(まりこ)アルプス。焼津アルプスに比べて地味な印象があり、昔のガイドブックにも載ることのなかった不遇の山々だが、ボランティアの方々によって山道が整備されしっかりした標識もあって安心してハイキングできるようになった山域である。ひととおり、各山頂は踏んだもののまだ歩いていないのが飯間山(はんまやま)と大鈩山(おおだたらやま)を結ぶ稜線。今日は、誓願寺を起点に稜線に出て、西方向の飯間山へ登った後、稜線分岐まで下り、東方向の大鈩山へ登る。下山は、再び稜線分岐まで下り誓願寺へ戻る予定でスタートした。変則周回コースというわけだ~誓願寺は、源頼朝創建の古刹~モリアオガエルの棲息や豊臣家の家臣、片桐且元夫妻の墓があることでも有名なお寺である。駐車場にクルマをおかせていただき、お賽銭を入れて10時30分に出発した。登山口は、以前に確認しておいたので問題なかったが初めて来られるハイカーさんには判りにくいだろう。(この登山口は、本堂に向かって左側の墓地のもっとも南側にあるが、標識やマーキングもなくわかりにくい。しいて言えば片桐夫妻の墓から左方向へまっすぐ歩いた突きあたりと言ったらいいだろうか)墓地は、本堂に向かって右側にもあり下山時はその末端に出ることもできるのでそこから入山しても良い。途中でじきに合流するので)足元も薮っぽくてあまり歩かれた後のないような山道である。この道で良いのか若干の不安を抱きながら竹林やシダ類の多い山道は、まもなく二手に分かれるがここは右の進路を取る~ほぼ山腹をまくトラバース気味の山道は丸太橋が補助的に置かれているので正規のコースなんだなと認識する。辺りは、混交林や相変わらずシダ類が地表を覆おう陰鬱な山道が続く。コンクリート基礎の比較的しっかりした小屋が左手に現れれば、、今日、初めての展望所が明るく開けた!正面は、駿河峰と左は360m峰か?ピンボケ写真になってしまったが雲ひとつない富士山も眺められた~この地は、放置された茶の樹がジャングル状態になっていたり薮が多かったりで足元は良くない!さらに歩を進めると、ネットで囲われ管理された竹林と並行して歩くようになる~その先の右に小屋とモノラックの起点がある。モノラックの左に明瞭な山道があったので、つられて行ったらひたすら下るだけの急下降、途中でこれはコースアウトしたなと思ったが今更登り返す気もなくなんとかなるさと下り切った先は、農道の終点だった。(モノラックの右側を行くのが正解)なお、誓願寺からここまで案内標識もコースマークも全くない!モノラックが下り切った終点は、農道の終点でもあった。幸いなことにみかん農家のかたが作業中でお聞きしたら親切に教えてくださった。おまけに甘いミカンもいただいてありがとうございました!さて、説明ではこの農道の終点から5分も歩くと左に大きくヘアピンカーブするところに、赤い布が下がっているからたぶんそこが稜線への取り付き点だということだった。行って見るとやはり赤布が下がって数メートル先には木に巻いた赤テープも見えこの看板も確認出来て先ずは一安心~とはいえ下った分だけ登り返さなくてはならない~しかも、ここからの急登がこたえた!ミカンで水分補給したもののザレ気味の急斜面はシダ類が覆って山道が見えにくいのだ。それでも気合をいれて登っているうちに斜度もやや緩やかになり足元もしっかりしてきた。途中でみたこの標識からして、どうやら先ほどの農道は国道1号に注ぐ対面の逆川を指しているのかもしれない。下の農道から支稜線に沿って登って出た先はここだった!誓願寺コースの正しい山道に乗ったわけである~出た箇所から左折し、主稜線の西側を巻くようにつけられた山道はほとんど起伏のないルンルンコース~途中、右側に大鈩山へショートカットできる稜線が上に延びており踏み跡もあった。風もなく明るい陽が降りそそぐ林はプロムナードコース!この山域は、山道が多いのが特徴と言ってもいいかも知れない。生活道、作業道、登山道などが入り組んで1回来たくらいではとても覚えきれない~この標識からすると矢印通りに下って行けば「道の駅宇津ノ谷」へ着くということか~まず最初のポイント、ようやく飯間山と大鈩山の稜線分岐に出た。スタート時間が遅かったのとコースミスによるロスタイムでのんびりも出来ず飯間山に向かう~山頂手前の鉄塔基部からは、丸子アルプスでは数少ない展望が拡がる!高山(836m)越しに凛と聳える霊峰富士!空は快晴!安倍東山稜も一望のもとである~遠く雪を抱いた白き峰は南アルプスであろう~ボクの想像では、左が小無間山と鋸場。右から降りてる稜線は大山の愛郷の路なので、どうだろう~上河内岳、聖岳、赤石岳、はたまた荒川三山あたりではなかろうかと思うのだが、、、?西に目を転ずれば眼下に見えるは、御存じ焼津市と駿河湾である。鉄塔から15分ほどで、誰も居ない静かな飯間山(481.5m)に到着。スタート時間が遅かったのとコースミスによるタイムロスがあるので昼食は簡単にしてカロリーメイトと自家製の干し柿で栄養補給をして早々にくだる。稜線分岐に戻り、大鈩山を目指した~一投足でやや平坦な台地状の尾根に到着。ここを右に尾根伝いに下れば誓願寺コースの中間に出るようだ。直角に左折して歩を進める。右側の木の間越しに静岡市の街並みと駿河湾が見え隠れする良い所だ!大鈩山へは2度ほど急な斜面を下ってほどなく大鈩山不動尊への下山路が現れる。さらに、駿河峰への縦走路を右に見送ればすぐ先が大鈩山(356m)である。山頂部に「藁科川、寺ケ谷へ」の案内標識があったので、また後日歩いてみよう~数分滞在して下山開始!なんどかアップダウンを繰り返して稜線分岐まで戻ってきた!これからは、ひたすら下るのみである。誓願寺へのコースはよく整備されており歩きやすくていいなあと思っていたら、今までの山道が無くなって行き止まりのような感じ、右下にここからモノラックが連なっている。ここは、少々薮っぽいが直進すれば足元に明瞭な山道が繋がっている。(間違っても右のモノラックに沿ってくだってはいけない)出たあたりは、明るく開けており、西側にさきほどまで居た飯間山が、、そして、南方向は、丸子富士(まりこふじ)、満観峰がゆったりとした山容を見せる~そして、出た先がやっぱりここだった!登りでは要注意すべきポイントだなあ~ここは。その後、往路を忠実に戻ったつもりだったが、誓願寺近くで多分左に下ったために本堂に向かって右側の墓地の外れに出た。これもまた予定外だったが、、低山と云えども侮るなかれ!前回の谷川沢と本沢川の間違いと云い甘く見てはいけない~今回のミスの原因を検証するために再度行かなくては、、、でも、大事に至らないこの程度のミスもまた山への冒険心をくすぐる楽しさが重なって面白いものであった。<参考コースタイム>誓願寺駐車場10:30~11:15モノラック~11:20農道終点11:25~11:30農道カーブ・取り付き点~11:45誓願寺コースに出る~12:05稜線分岐~12:35飯間山12:45~13:10稜線分岐~13:30大鈩山13:35~14:00稜線分岐~14:30山道行き止まり(モノラックあり)~14:35モノラック~15:00誓願寺駐車場 歩数計→20750歩 2.5万図 静岡西部
Jan 9, 2022
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年末年始の慌ただしさから解放されて、やっと日常が戻ってきたが、ボク自身の体重も2~3キロ増えて体が重い!何とかしなくてはと思うが、そうたやすく減るものではないことは知っている。まめに動いて食事の量を減らすのがいちばんなのだ、、!田町のスポーツ広場は、安倍川の河川敷を整地してできた多目的広場である。サラと徳願寺山もっとも古い橋、安倍川橋(弥勒橋)この橋の上下で毎年行われる安倍川花火大会は静岡市の夏の大きなイベントだがここ2年ほど?コロナ禍でやむなく中止になっている。今年は開催できる状況であってほしいものだ!土手の先に見えるのは、懐かしい我が母校、県立静岡商業高等学校。昭和38年に卒業以来、校内に入ったことはなく、硬式野球部の練習試合にはなんどか野球グラウンドネット裏に足を運んだことがあるだけ。かっては、プロ野球で華々しく活躍した名選手も多かったがここ数年は鳴かず飛ばずで寂しいかぎりだ。また、つい最近知ったことだが、ボクが所属していた柔道部の部員の少なさには何よりも驚いた!毎年、年頭に後援会から近況報告と寄付金要請の用紙が送られてくるのだが、今年は、引退した3年生を除けば部員は、1,2年生だけで計3人だけだと言う。それほど人気がないのか?今風でないのか?ボクらの時代は、1~3年生全員で50~60人ほどは連日稽古に励んでいた。ブームという背景も無かったし、どこの高校にもそのくらいの部員数は普通にいたと思う。まだ、女子が柔道を習う時代でもなかったが、、、これからどうなっていくのか。隔世の感あり!を強く思う~今日の富士山。昨日の東部地方の積雪量からすればもっとたっぷりと冠っていても不思議はないのだが、、、意外に少なかった。安倍奥の山々も一面銀世界を期待したらまったく降雪の跡はなかった。すでに融けてしまったのか。初めから降らなかったのか、、当てが外れた!若かりし頃と言ってもまだ10年ほど前までは、安倍奥に雪が積るとそれだけでワクワクして休日を待ちかねて家を飛び出したものだった。
Jan 7, 2022
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朝6時半、サラの散歩に行こうと一歩外に出ると道路が白くなっている。そうか、霜が降りたんだ~しかも凍ってる! 白線の上は特につるりと滑りそうだ。クルマに付いた水滴はガチガチに凍っていた!サラは、寒いのでいつもの散歩コースをショートカットして早々に御帰宅だった~七草粥を食べた。一年に一回の恒例行事だが、年末年始で疲れた胃を休めるのにいいらしい~味も素っ気もないが、今年も、女房がせっかくこしらえてくれたので有難くいただいた~
Jan 7, 2022
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朝からみぞれ交じりの冷たい雨が降り出した~温暖な静岡市街でみぞれや雪が降るのはたいへん稀なことだ。場所によっては雪に変わったところもあったらしい。年末から年始にかけては好天が続いたので、生き物にとっては恵みの雨でもあるのだろうが?クルマが示す外気温は3℃。昼近いのにこの低温!寒いわけである!通院の帰りに、麻機遊水池の第三工区へ飛来しているその後のオオハクチョウが気になって寄り道をした。期待通り、池には、雨の中をマガモ、コガモ、ヒドリガモやオオバンなどに混じって遊泳中の4羽のオオハクチョウ!優雅に湖面を滑るように泳いでいた~アシの林から出たり入ったり~成鳥2羽、若鳥2羽の構成も変わっていない~これから本格的な寒さがやって来るのでもうしばらくは滞在する予定なのだろう~そっと見守っていきたいものだ~
Jan 6, 2022
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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。歳を重ねる毎に山登りに関する記載が減り、ブログタイトルの「隊長さんの山ある記」に気がひける思いがしていますが、年令相応に無理せず、自然と対話しながら山を楽しみたいと思っています。賎機山から見る元旦、早朝の富士山~ (寝坊して初日の出には間に合わなかった)恒例の島田市大代のジャンボ干支、今年は「寅」ですね! 木や竹を芯材にしてワラで作られたトラの親子です~遠来の娘たち家族と我が家の家族合計13人で静岡浅間神社へ初詣!ワンコ5匹は境内に入れないので外の公園でお留守番!神社は多くの参拝者で賑わっていました~家族の健康とコロナの完全集結を祈りました。帰省中の娘が作ってくれたお雑煮。九州では、別に鶏肉や小海老を入れるのが習わしだそうです!
Jan 1, 2022
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