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シモツケ(バラ科)シュロソウ(シュロソウ科)タカトウダイ(トウダイグサ科)タチフウロ(フウロソウ科)チダケサシ(ユキノシタ科)ツリガネニンジン(キキョウ科)ニッコウキスゲ(ユリ科)別名・ゼンテイカノコギリソウ(キク科)ノハラアザミ(キク科)ノリウツギ(ユキノシタ科)ハクサンフウロ(フウロソウ科)ハクサンボウフウ(セリ科)ハナチダケサシ(ユキノシタ科)ヒヨドリバナ(キク科)マツムシソウ(マツムシソウ科)マルバダケブキ(キク科)メタカラコウ(キク科)ヤナギラン(アカバナ科)ヨツバヒヨドリ(キク科)ワレモコウ(バラ科)
Jul 31, 2022
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花の霧ヶ峰(主として八島湿原)に咲く数十種類の花々を撮りアイウエオ順に掲載してみた~2022/7/31現在アカバナシモツケソウ(バラ科)アサマフウロ(フウロソウ科) イブキジャコウソウ(シソ科)ウスユキソウ(キク科)ウツボグサ(シソ科) ウド(ウコギ科) エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)オトギリソウ(オトギリソウ科)オミナエシ(スイカズラ科)カラマツソウ(キンポウゲ科)カワラマツバ(アカネ科)キオン(キク科)キバナノカワラマツバ(アカネ科)キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)キンバイソウ(キンポウゲ科)クガイソウ(ゴマノハグサ科)クルマバナ(シソ科)コウゾリナ(キク科)コウリンカ(キク科)コオニユリ(ユリ科)コバギボウシ(ユリ科)シシウド(セリ科)<第三部に続く>
Jul 31, 2022
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霧ヶ峰は、山行記録を見たら9年振りだった!早時4時に静岡市を出発、新東名高速道路、中部横断自動車道、中央高速道路と乗りつないで、諏訪南ICに下り、左折し、深山(みやま)信号交差点を左折して、八ヶ岳エコーラインに入る。渋川橋から大門街道を北上して白樺湖へ、さらにビーナスラインを西進して八島湿原駐車場に到着。七割ほどはすでに埋まっていた。ここまでで3時間半かかる。さすが、標高が高いだけあって気温は18℃、天気も良し、たいへん涼しい!いざ、出発の段になって登山靴を忘れたことに気がついた!普段履きのスニーカーでソールが薄いがしかたがない~なんとかなるさ!むか~し、ザックを忘れたことを思えば大したことじゃない~今日のメンバーは、ヨガ仲間の山男、K口さんと、女房と3人である。予定は、欲張って、霧ヶ峰周辺の山を含めて、くまなく歩いてみようかと思っている~先ずは、八島湿原駐車場を午前7時半にスタート、ビーナスラインの下を潜って八島湿原を右手に見ながら、鷲ケ峰に向かう~中腹から、霧ヶ峰を一望!眼下に八島湿原、左に小さな鎌ケ池、さらに左にゼブラ山(この写真には入っていないが、、)そして左より、山彦谷北の耳、南の耳、物見岩、蝶々深山、車山。さらに後方は八ヶ岳連峰が聳えてみえている~その外れには、うっすらと富士山も(右端)!西に目を移せば諏訪湖、中央アルプス、写真には収めきれないが御嶽、乗鞍岳、北アルプスが屏風絵のごとく拡がり思いのままに眺望を楽しんだ!鷲ヶ峰(1796.3m)山頂からも360度の大パノラマが!美ヶ原、鉢伏山、高ボッチなども、、、今日は、行程が長いので早々に下山し、八島湿原に下る~さて、車山の気象レーダーははるかかなたに見えている^八島湿原の案内標識に従って木道を行く~八島湿原は、今、まさに百花繚乱!夏の山野草がいっきに咲き出していた!(第二部を参照)ヤナギランの群生は至るところに見られる~左奥の山はゼブラ山、真ん中は、山彦谷北の耳、右端は、山彦谷南の耳か~ヒヨドリバナに寄って来る蝶(ヒョウモンチョウ?かな)広いゼブラ山(1776m)別名、男女倉山(おめくらうやま)の山頂からの展望も素晴らしい!後方は美ヶ原。まだ行ったことがない歩き残した山のひとつである~ゼブラ山の山頂を辞して、山彦谷北の耳(1829m)を正面に見ながら下る~いつも、マイペースを崩さない、黙々と歩を進めるK口さん!山彦谷南の耳(1898m)を仰ぎながら草原を行く~爽快だが夏の強い日差しがジリジリと肌を射す!マルバダケブキが点在する草原歩きはまさに爽快の一言!物見岩(ものみいわ)1792mに到着~ ここまで来るとシーズン最盛期とあってさすがハイカーも多かった~蝶々深山を目指す~蝶々深山(ちょうちょうみやま)1836mさらに、車山乗越方向に下り~(車山の山頂に見えるドーム形の建物は、気象レーダー観測所。余談だがかって富士山の山頂にあったドームの気象レーダーは、これが出来たことで役目を終え、今は、山梨県の道の駅富士吉田に移されている)車山湿原をしばらく散策~左手は車山肩。コロボックルヒュッテが見えている~車山肩に到着~正面は、先ほど越えてきた蝶々深山だ~観光客で賑わう車山肩から、車山に向かう~大き目の石がゴロゴロして実に歩きにくい!入道雲がモコモコと湧き出して夏山気分満点!霧ヶ峰は、グライダー発祥の地として知られている~今日も、広大な草原から飛び立って遊々と青空を舞っていた~車山への登りから車山肩を見下ろす~ 中央に八島湿原とその奥に鷲ヶ峰を見る思えば遠くへきたもんだ!車山山頂にある気象レーダー観測所と右に蓼科山を見る~山頂に展望デッキが出来たのは知らなかった。ビーナスリフトでやってきた観光客でここも人出が多い!車山神社今日のコース中で、もっともきつかったのは、車山肩からこの山頂までの登りだった!意図的に敷かれたような大き目のゴロタ石が歩きにくいことこの上ないのだ!車山山頂より、八ヶ岳を一望!左より天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山、西岳か~遅いランチタイムを摂り、早々に再び車山肩に下る~コロボックルヒュッテはちょうど閉店するところであった。寄る時間的余裕も無かったが、、残念!ここより、あとは下るのみ、周辺のニッコウキスゲはすでに終わっていた~沢渡り(さわたり)にむかう~沢渡りに向かって石のゴロゴロした山道を下る~眼下に、八島湿原と鷲ヶ峰を見ながら、、ぬかるみの山道を下り切れば舗装の車道に飛び出る。以前、歩いた記憶はまったくなかったが橋を渡り左方向へ進めば、まもなく砂利道に変わる。(写真、右の通行止めを進めばヒュッテシャベル、橋の先を右折すればクヌルプヒュッテの案内看板あり)幅広の砂利道をしばらく歩けば左手に御射山ヒュッテが見えてくるので、道を外れてそこを目指す~(そのまま直進すれば鎌が池に出る筈である)写真には写っていないが、左側のたおやかな旧御射山(もとみさやま)は、鎌倉武士が戦さの訓練のための運動会?に使用されたと前に聞いたことがある7~8段の人口のスタンド跡も残っています。旧御射山神社御射山(みさやま)ヒュッテ、中を覗いてみたが落ち着いたいい感じの宿であった~今夜は、何組か宿泊客があるようで忙しそう、のんびりと泊まってみたくなった~ヒュッテの前を通り過ぎて、いよいよ最終章の八島湿原の西岸を歩く~湿原の夕景もなかなかいいもんだ!ゼブラ山を振り返る~行く先の正面は、朝一番で登った鷲ヶ峰!シシウドの先は、ゼブラ山、山彦谷北の耳、山彦谷南の耳だ~ヨツバヒヨドリの蜜を吸うアサギマダラ~来しかた車山の気象レーダー観測所もはるか彼方になった!午後5時50分、スタートした八島湿原に戻り、予定のコースを歩き切った!ふたりともお疲れ様でした!たいしたもんだ!!つき合ってくれてありがとう下山後は、尖石温泉「縄文の湯」でさっぱりして帰路についた~ボクにとっては、久しぶりに3万歩を越すハードなロングトレイルだったけれど、満足度は120%!もう、しばらくは山登りがさせてもらえそうな、そんな自信がついた1日であった~心残りがひとつ、今回も時間がなく寄りそびれてしまった原村の「まるやち湖」!絶好のビューポイントらしいので次回の宿題としよう~なお、花の宝庫、霧ヶ峰で撮った花の写真は、あまりにも多かったので、アイウエオ順にして一覧できるように第二部と第三部に分けて収録してみた。<参考コースタイム>八島湿原駐車場7:35~8:40鷲ヶ峰8:50~9:35八島湿原(東岸)~10:35鏡池10:40~10:45ゼブラ山登山口~11:10ゼブラ山11:25~12:05物見岩~12:30蝶々深山~車山湿原散策~13:35車山肩13:45~14:40車山15:15~15:50車山肩16:05~16:35沢渡り~16:50旧御射山16:55~17:05八島湿原(西岸)~17:50八島湿原駐車場 歩数計→33330歩 2.5万図
Jul 31, 2022
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猛暑がやってくると気になるのは、オオキツネノカミソリの花~竜爪山(厳密には、富士見峠だが)に咲くオオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)の群生地へ午後からでかけた~平地の外気温34℃となにしろ今日も暑い!歩く予定の山道は、稜線の東面なので風がなくたいへん蒸し暑い!覚悟しての花見である。平山から穂積神社までクルマで上がったがここまで来ると27℃と以外に涼しかった。じっとしていればの話だが、、なお、他に止まってるクルマは無く、ここから先、興津川方向は通行止めであった。穂積神社のすぐ裏手から右に俵峰、富士見峠方向へ歩きだす~山腹を横切るトラバース道だが緩いアップダウンがある~ 右下に林道を見る辺りは、明るく開けており、安倍東山稜の山々が重なって見える~今日は、この時期にしては珍しく富士山もよく見えていた!今頃は登山者でさぞや賑わっているのだろう~たった一株だけ咲いていたチャボホトトギス(ユリ科) 本格的にはこれから~このコースは3~4ケ所ほど、沢を回り込む箇所があり、ロープが張ってあるものの崩壊が進んでいるので通過には注意したい! 最初の沢を降りて右に取り付く~湿った岩肌に張り付くようにして咲くイワタバコ(イワタバコ科)。先日のびく石同様まだ咲き始めといったところか。二つ目の沢、沢床に降りて対岸へ登り返す~この辺りは気が抜けない!慎重に、、、、最後のガレ場、さらに崩壊が進み、去年に増してザックリとえぐれているので要注意!崩壊箇所を上に巻くように登れば大丈夫~薄暗いトラバース道を抜け、富士見峠に到着。ここでやっと明るい陽を浴びた~小休止後、富士見峠の東南側斜面の群生地へ降りたのだが、、、オオキツネノカミソリの大群生地は、まだチラホラ~やっと花が咲き始めたところだった!最盛期はこんな光景が見られるのだが!<参考>2020年8月7日撮影上の写真と同じ位置から見た今日の群生?地~雄しべと雌しべが花の外へ突き出るダイナミックさが特徴のオオキツネノカミソリ!半日陰に咲く多年草、葉は、春先に伸びだして、夏になるといったん枯れる。その後茎が伸びて花を咲かせるのである。なぜ、ここなのか?あまり日の射さないこの斜面がお気に入りなのだろう~年々、生息域を広げているように感じている。結局、群生地は、まだ、ほとんどがこんな状態であった~本格的に咲き揃うのは、あと10~14日ぐらいかかるのではないだろうか?去年は、8月7日に来たのだが、すでにピークを過ぎていた~なかなかいいタイミングでの鑑賞は難しいものだ~往路を戻り、穂積神社に着く~帰路、平山へ下る林道は濃い霧が立ちこめていた~その途中で目立って咲く艶やかなヤマユリ(ユリ科)を見た~<参考コースタイム>穂積神社15:15~16:10富士見峠16:40~17:50穂積神社 歩数計→10680歩 2.5万図
Jul 25, 2022
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午前中は、公園ヨガ。たっぷり汗をかいてシャワーを浴び、お昼を食べたら気持ちよくて、つい寝すぎてしまった。今日の予定は、イワタバコの花を見ることだ!自宅から50分を要して、びく石ふれあい広場に着いた。こんな時間に止まっているクルマなどあるわけがない~とにかくムワッとして暑い!続いた大雨が終わったと思ったら本格的な猛暑の始まりか、外気温は36℃だった。遅いスタート(15:00)だったが、、藤枝市びく石ふれあい広場(標高180m)も炎熱地獄だぁ~歩き出した農道には、山側から吹き出した水が流れ出して沢のようだった~これは少し、涼感を呼んだ!数分で浪切不動尊に着く~さて、付近にまとまって咲くイワタバコ(イワタバコ科)は咲き始めか、まだ蕾の方が多いかな!?たえず水が滴るような岩壁にぶら下がって、下向きに咲くイワタバコ~葉がタバコの葉に似る所からこの名がついたと云われる。紫色が美しい!いかにも涼し気な夏を代表する花のひとつと云っていい~沢の水量もふだんよりもずっと多い~場所によっては、山道に水が流れ出して沢状態になっている~巨石を這うマメヅタ!ここまで来ると汗が噴き出て目にしみる~およそ1時間で誰もいないびく石(標高526m)別名・石谷山の山頂に着く~山頂を少し南に下った展望所から焼津アルプス、丸子アルプスの山々が連なっている~富士山は、うっすらと確認できたが、写真には写らないほど、、。中央は、ダイラボウとその後ろは、竜爪山だ~Tシャツを着替えしばらく休憩後、あせが引いたので下山した~展望所(車道終点)の西に目をやれば、位置的には、あれは、火剣山(中央)。右の奥にうっすら見えるのが粟ケ岳だろう~数本の電波塔が立っていた!今日は、イワタバコの花を見ることが出来て満足~本格的にはこれからいっきに咲き出すのだろう!<参考コースタイム>びく石ふれあい広場駐車場15:00~15:15浪切不動尊15:25~16:10びく石16:35~17:10浪切不動尊~17:20びく石ふれあい広場駐車場 歩数計→11040歩 2.5万図 伊久美
Jul 20, 2022
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サラの散歩を兼てあさはた緑地(麻機遊水池第三工区)の野草ウォッチング~ミズアオイ、一昨日の大雨による増水で葉もドロが被り、花も雨に打たれていたが健気に咲いていた。ミズアオイは、麻機遊水池では、あまり見られなくなった花である。以前は、第三工区に群生していたが、今では、見られない!ボクの勝手な想像だが、管理しやすいことから、あさはた緑地に移し替えたのではないかなと思っている~以前、詳しいかたから聞いた話では、ミズアオイはいちど咲いて枯れたあと。再び9月中~下旬に盛りを迎えるのだという。去年は、同時期にここで真っ盛りの美しい花を見た!オモダカ(オモダカ科)オモダカの葉は、独特の矢じり形をしており判別しやすいが、クワイも似ていたかな?オニバス(スイレン科)とヒシ(ヒシ科)ヒシの小さな白い花はさいていたが、オニバスの花はまだだった~これらは、散策路(木道)から見ることが出来る~カンガレイ(カヤツリグサ科)それともサンカクイ(カヤツリグサ科)か?後日、再確認してこよう~
Jul 18, 2022
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梅雨の逆戻りかと思える連日の雨にうんざりしていたが、昼近くになって青空が見えだした!今朝の雨のなかでは、💩が出なかったサラを連れてあさはた緑地へ散歩の「やり直し」だ。あさはた緑地は、昨夜の大雨のため駐車場への入場が出来なかったが、隣のハス池は増水していたものの気品ある蓮の花が見事に咲き揃っていた。 蓮の地下茎が秋から夏にかけて肥大したものが、レンコンである。今では、あさはた蓮根はブランド品として高い評価を受けておりたいへん人気がある~ヒメガマ(ガマ科)の花穂も風に揺れて~
Jul 17, 2022
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逢坂 剛(おうさか ごう)のエッセイ~表紙写真を見て読んでみようと思った本である。この人の書く小説は、まだ読んだことがないが、彼が、大の西部劇通だったとは驚いた。年齢もボクとほぼ同じ、10代から20代にかけて、日本の時代劇とともに西部劇は黄金期だった!子供のころ、父に連れられて西部劇は見たし大好きだった。勝手に想像するにボクがアウトドア大好き人間になったのは、あの広大、勇壮なモニュメントバレーやシェーンの舞台だった光景が原因しているのかも知れない~ここに、書かれている内容は、共通、共感することが多く痛快きわまりなく面白い本であった!いまでは、西部劇は、DVDレンタルショップで借りて見るしかないが、雨の日にはちょうどいい~リチャード・ウィドマークの出た作品は、ほとんど見たなあ~彼が若き日に演じた「ゴーストタウンの決闘」「襲われた幌馬車」は俊敏でカッコ良かった! そして、ここでは、紹介されていないが「荒野の七人」のジェームス・コバーンも西部劇専門の俳優ではなかったが渋くて好きだった!内館 牧子は、女性として初めて横綱審議委員になった人。的を射た意見を持った人というイメージしかなかったが今回、この本を読んで改めて見直した!読み終えて、まさに我が意を得たり~今の混沌として曖昧な時代にズバリいいこと言うなあ~ コレは、エッセイだが小説「終わった人」も読んでみたくなった。
Jul 15, 2022
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天気予報が、今週いっぱいはぐずついた日が続くと云っている!カッと陽が射したかと思えば土砂降りの雨になったりで先が読めない。そんななかを先祖の墓参りを済ませ、住職さんに読経してもらって今年もお盆を迎えられた~今日、7月14日は、奇しくもボクの生母と父の命日である。母は、なんと42才の若さで逝ってしまった。乳ガンの再発だった。今の医療技術なら救えた命だったろうに、寿命と言えばそれまでだがさぞや無念だったであろう。当時、ボクは高校2年、下の弟は中学3年、いちばん下の弟は、まだ小学校6年だった。その弟を、公務員を退職後、62才で亡くした。人の世のはかなさをつくづく思うが、父は99才まで晩年、片目、片耳の不自由さにもめげず生き切った!若くして逝ってしまった母や弟の分まで、ボクはなんとしても生き切らなければと、、、お盆が来るといつも思う。ボクの好きな郷土の大版画家、海野 光弘さんの版画~想像するに、お盆をモチーフにした作品のように見える!
Jul 14, 2022
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朝の散歩コースは、朝5時、サラのその日の気分次第で決まる~今日は西千代田町を流れる十二双川(じゅうにそうがわ)に沿ってトコトコと~住宅街を流れる小さな清流、早朝、まだ眠気から覚めやらぬなか、川のせせらぎを聴きながらの散歩はまことに気持ちのいいものである!先日は、きれいな川にしか住まないモクズガニを発見した!友達から居るとは聞いていたが、、まさかねえ、こんな町中の小川に住んでるとは思えなかった~そもそも、十二双川は、歴史ある小川なのである!底石がすっきり見えるほどに透明感のある水の流れは、残念なことに、途中から暗渠となっていったん姿を消し、その後は、安東川と名を変えて巴川から清水港に注ぎ出る~この清流を利用して、町内会では、子供たちの夏休みを利用して、堰を作って、金魚や鯉のつかみ取りをやって喜ばれたものであった、今では、少子化や世話人の高齢化でそこまでの発想もないし手も回らないのだろう。今となってみれば懐かしい夏のメイン行事だった!水源は、安倍川の伏流水。湧き水が川のあちらこちらから出ているので、きれいな訳である
Jul 14, 2022
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愛知県小牧市に住む弟から自作のりっぱな桃が届いた~自身の農園で手間暇かけて育てた「しのおかの桃」は甘味、水分たっぷりで最高に美味しい!今年もみんなで美味しくいただこう~
Jul 13, 2022
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去年の暮れに知人からいただいたフウラン(ラン科)風蘭がちゃんと咲いてくれました!初めてみた純白で繊細なランの花!なんとも涼し気な夏の花といった咲き方がいいですね! 風雅といったら言い過ぎだろうか~古木に巻き付け栽培し、山で拾ってきたダケカンバの枝から吊っている~まだ、蕾も多いのでしばらく楽しめそうだ~
Jul 13, 2022
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子供たちが計画し、予約してくれたファミリーキャンプ!場所は、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。それは、朝霧アリーナに行く直線道路を左折したゴルフ場の奥にあった。広いテントサイトの後方は、毛無山塊。目の前にそびえる筈の富士山は、あいにく雲の中に隠れて見えなかった~最近のキャンプブームとあって遠方からも多くのキャンパーで賑わっている~キャンプをするのは、何十年振りだろう?子供たちがまだずっと幼かった頃に田貫湖などで遊んだものだったが、、、以後、テントの設定から食事のこと、撤収までけっこうエネルギーを要するこの遊びは加齢とともに遠ざかっていた!久しぶりに陽の目を見たのは、ボクが長年、登山や渓流釣りで愛用した、ダンロップの山岳用3人テント~半世紀前、軽量ドーム型テントの草分け的存在だった!昔、主役だったコールマンのツーバーナーに変わって、今ではこの手のコンロが流行りらしい~よりコンパクトで操作も簡単、使い勝手もいいようだ!サラがこっそり盗み食い~してる!夜中に降った大雨も朝には上がって青空が見えだしていた~10番目のマゴとサラのツーショット写真~ 誘われたときは、この暑さのなか、どうしようか二の足を踏んだが結局来て良かった!楽しい2日間であった 最後に、マイファミリー(全員集合となるとこの倍以上になる)の記念写真をパチリ!さて、今度はいつになるのかなあ~
Jul 10, 2022
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雨続きの晴れ間を狙って、近場の低山、満観峰(まんかんほう)を歩いてきた~街中の外気温31℃でも、山の麓まで来ると、28℃。少しは、涼しいようだ。天気が、いまいちはっきりしないので、躊躇していたら出発が遅れてしまいお昼に花沢の里駐車場を出た。止まってるクルマは3~4台!この暑さではねえ~よっぽど物好きでないと来ないよなあ、低い山へは!ボクも変わり者の一人だった~花沢川のせせらぎを聴きながら、情緒ある花沢の里を歩く~たまに、吹く風がうれしいがやっぱり暑い!休憩もそこそこに鞍掛峠をあとにした~鞍掛峠から歩いて約20分山側に新道?が見えたので、入ってみる~よく整備された山道で昔から使われていたような形跡がある。出た先は、一般コース。山頂直下のやや急な階段の中間あたりであった~写真では、右から出てこの階段と接していた~あえて、ここを歩くメリットは無さそう~誰もいない、静かな満観峰(470m)の広い山頂。今日は、駿河湾の先に、伊豆半島、沼津アルプスもうっすら見えていた~とりあえず、たっぷりと汗をかいて重たくなったTシャツを着替えないと気持ちが悪かった!伊豆半島の西端、波勝崎も良く見えている!風もほとんどないので、見た限りは、穏やかな海であった~ムスビをほおばりながら、焼津港と焼津市街、右に高草山を眺める~低山ながら、どっしりとした山容の花沢山~小休止後、山頂をあとに日本坂峠方向へ下る~東面が開けた箇所から、静岡市街、日本平、安倍川、東名高速道路を眼下に見る~日本坂峠まで下り、法華寺へ下るつもりだったが、あまりの暑さで予定変更!手前の四等三角点(434m)から西側の尾根を下ってみた。山道は、明瞭であるが、植林帯のほぼストレートな急な下りだそして、出た先は、一般コース。鞍掛峠まであと2分というところ。鋭角の右ターンの鼻、尾根の末端部だった~鞍掛峠に住むイモリくんもこの暑さでバテ気味かな?途中、山道脇の樋から勢いよくでる冷たい沢水を頭から被ったら、最高!さっぱりして、花沢の里をノンビリと歩く~かっての名残りかこうした洗い場はなつかしい~そうか、今日は七夕さんだったのだ!<参考コースタイム>花沢の里駐車場11:55~12:35鞍掛峠~13:10満観峰13:40~14:05四等三角点~14:25鞍掛峠~15:00花沢の里駐車場 歩数計→12860歩 2.5万図 焼津
Jul 7, 2022
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サラの散歩は、朝、晩ともボクの当番~続いていた雨が上がって久しぶりの青空が見えだした! サラが、かかりつけの動物病院!気になる臭いに滞在時間?が長い! 夏の花、ムクゲ(アオイ科)がよそのお宅の庭に よく咲いている~ オシロイバナ(オシロイバナ科)雑草のようによく見かける花。南アメリカ原産で、なんでも江戸時代に観賞用として渡来してものが野生化しているという。名の由来は、種子の中から「おしろい」に似た白い粉が出ることからつけられたもの。そういえば子供の頃、この粉でふざけて遊んだような気がするなあ~エノコログサ(イネ科)別名・ネコジャラシこれでも、れっきとした花である~散歩から帰って、ごはんを食べれば、超リラックス~
Jul 6, 2022
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梅雨明け後、10日ほど続いた好天が一転~連日の雨、雨、雨!では、観念して家に籠るしかない。読書三昧の日々である~これも眼が疲れるので程々にしてはいるが、、、!ボケ防止には持ってこいなのかも知れない。NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見始めて、関連する本を読んでいるのだが、何せ登場人物が多く、似た人物名が多い。途中で休むと、え~とこの武家はどういう関係だったのか、少し前に戻って読み返すことしきり。じっと辛抱の読書でもある~ボクの頭の中は、不勉強だったせいで奈良、平安、鎌倉、室町時代にかけての歴史が抜けているので、知らなかった事ばかり。読んでいても大変興味深い!もういちど学生時代に戻ったような気分である~
Jul 5, 2022
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