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何かに似てる!そうか、オットセイの赤ちゃんにそっくりだ!雨降りの退屈しのぎでした!雨の日の散歩がキライなのでも。そろそろ時間かなと察して、ふだんは、入らないハウスに入って出ようとしません!こいつめがっ~
Nov 29, 2022
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朝早くから雲ひとつないいい天気だ!久し振りに青笹山(あおざさやま)に行きたくなりでかけた~前回に行ったのは、山行記録から2021年2月11日になっているから1年9ケ月ぶりになる。登山口の葵高原(標高920m)の駐車場にはすでに6台が駐車していた~ここまでの紅葉はちょうど見頃であったが、山腹から稜線にかけては、やや盛りを過ぎたかなというところだ。葵高原から歩き始め~ススキの銀穂の先には安倍川をはさんで見月山が見えている~細島峠分岐(わさび田と鹿よけネットのあるところ)から主稜線を巻くようになだらかな登りの山道が続く~緑に苔むした小岩に朝の陽が当たって美しい~ここは、春先になるとハナネコノメが可憐に咲き出す紅葉の名残は、見られるものの、枯木立の林はどこまでも明るく気持ちが良い!風穴のあるところから支尾根に取り付き、しばらくゆるやかに登った後、このあたりから本コース一番の急登が始まる~加齢と共にこの登りはこたえる!平衡感覚の衰えも否めない!ただ、無心に登るだけ~(この尾根をMTB担いで登ったのはつい10年位前なのにだ)アセビ、リョウブ、ヒメシャラ、モミ、ブナなどが混じる林を、時には枝や幹をつかみながら、、それも、一投足で主稜線(安倍東山稜)に躍り出れば天下の名峰、秀麗な富士山がドーンと現れてくれるのだ!稜線を南下し、目指す青笹山を見る~山頂は左のピークのすぐ右後方だ。このあたりからは、稜線漫歩といってもいい!稜線の左右に素晴らしい景観が広がっており、このロケーションの良さは、安倍奥の山では、随一ではないかとボクは思っている!眼下に安倍川、対岸に安倍西山稜、遠く七ツ峰、南アルプス深南部まで丸見えであるっ!そして遠く、駿河湾も見えている~東に目をやれば篠井山と、背後に毛無山塊の毛無山と西側に外れた大ガレの頭、五老峰(ごろぼう)が、、眼下に、高ドッキョウ、その先は、浜石岳と駿河湾が、、富士山が終始、雄姿を魅せてくれる!青笹山の山頂直下、笹原を行く最後の登りである~青笹山(標高1550m)誰もいない山頂は貸切だった!先ほど、この山の眺望は随一と云ったが、それは稜線歩きのあいだに限る!残念なことに山頂そのものからの展望は以前とは比べようもなく望めない!富士山は、伸びた樹木の枝に阻まれていまいち、完璧には見えない。周囲の展望もクマザサが伸びたため以前のように360度というわけではない。少子高齢化の影響がここまで来たのか、かって、地元の青年団による笹刈りは恒例行事で、ずっと見晴らしは良かったのに。そう、浅間原(せんげんばら)までも刈ってもらっていたんだけど、今日見た限りでは山頂以南は笹の海である。MTBで浅間原から中電の送電線巡視路を下ったのはそんな労苦の恩恵にあずかっていてのことだったのだ~期待した南アルプスの展望は、残念ながら雲に覆われて見えない~かろうじて大谷崩、新窪乗越の後方に雪をまとって少しだけ見えるのは、たぶん、荒川前岳、中岳に違いない~軽くランチを摂っていたら二人ほど登ってみえた~その後、雲行きが怪しくなってきたので下山する。下十枚山の右に雪を着けた山並みは鳳凰三山だ~そして、下十枚山と十枚山の間には、富士山に次いで日本第二の高峰、北岳がピラミダルな山容を見せてくれたがピントが合わず、写真に撮ってブログに載せるのには不十分~安倍川の対岸に、1週間前に歩いた安倍西山稜を見る~鹿のヌタ場に残るツルウメモドキ(ニシキギ科)の実~枝に鋭いトゲが目立つのは、メギ(メギ科)別名はコトリトマラズだろうか?比較的新しいクマハギ~紅葉は花のようにはなやかではかない~スタートした葵高原はすぐそこ~雲間に射す西陽がススキの原を照らして秋の終わりを告げるかのようだった~歩いて来た山の稜線はいつしか雲の中でまったく見えない~横山の「わさび路おざわ」でいつものわさび漬け(650円)を買って帰路についた~<参考コースタイム>葵高原駐車場10:00~10:25新道分岐~12:05稜線出合~12:30青笹山13:10~13:50稜線出合~14:50新道分岐~15:05葵高原駐車場 歩数計→ 15350歩 2.5万図 篠井山(しのいさん)
Nov 26, 2022
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サラがお腹をこわして下痢気味~動物病院にかかったら胃腸炎とのこと。この時期は多いんだそうである。治療は、点滴と内服薬でOK~つい、先日もそんな兆候があって診察して直ったばかりだったのになあ~。食事は、2日間は、絶食。3日目から普段の五分の一から少しづつ増やしていくのでお腹がすくらしくねだってしょうがない!サラは家の中でウンチをすることはない(出来ない)ので、雨の日は、たいへんなんだけど、、夕べ、夜中の3時ごろに、寝入っているボクを足でつついて起こすので、これは、ウンチをしたいというアピールなのだと直感し、支度して着替えたらちゃんと玄関のまえにオスワリして待っていた。外へ出て真夜中の散歩となったが案の定じきに用を足した!お互いに以心伝心なんだよなあと、今更ながら、かわいいな~
Nov 25, 2022
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雨が降りっぱなしの1日だったので好きな本読みが進んだ~なかでも内館牧子の小説「小さな神たちの祭り」に、ボクは泣かされた!いい歳をして泣きまくった!彼女のエッセイについては、その内容が小気味よくて何冊か読んでいるけれど、小説は初めてだった。東日本大震災で、家族5人全員と愛犬1匹を津波で一気にさらわれ未だに遺体もみつからない青年の苦悩から物語は始まる。ちょうど、その日、大学受験のために、上京していた自分だけがい生き残ってしまった。その辛い運命をあえて隠しながら懸命に生きようと明るく、気丈にふるまう主人公。時の経過とともに風化し忘れられていくあの大震災。7年も経ってもまだ本当には前に進めない彼の前に幼稚園の教師である女性が現れ、もっと強く生きたらと言葉では云う。生き残った人間が善であり、勝ち組であり、亡くなった者は、死に損という疑念もはびこるなか、。著者は、亡くなった人は、不幸であるという通俗的な考えから脱して、あの世にいる多くの被災者は、みんな元気で楽しく生きていて、いまでも悩み続ける人たちに向かってもっと前を向いて元気になっておくれと呼び掛ける!物語は、後半部からいっきに人間の死生観をまで、難しくなくやさしく解きほぐす~読書の醍醐味はこの後半部から盛り上がっていく~読後感は、ああ読んで良かったなあ~心に沁みたなあという思い出で満ちているいっきに読破した今、これは、もっともっと読まれていい本、読んで欲しい本だとおもっている。葉室 麟の時代小説「草雲雀」くさひばりも良かった~ 石原、慎太郎の末期作、弟の裕次郎や身内 最後のどんでん返しにも感動した! を描いたエッセイだが、歯に衣着せぬ物言 の著者にも子を思う親の温かさを感じた。
Nov 23, 2022
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夜来の雨が再び富士山に雪を降らせた!降っては融け、降っては融けを繰り返す富士山の雪~今回は、宝永山の下まですっぽりと新雪に覆われていた~そういえば、しばらく双子山、四辻あたりも行っていないなあ~
Nov 21, 2022
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ヨガ仲間の「お姉さん」たちを案内して、富士宮市芝川町西山の、古刹、西山本門寺へ大イチョウの黄葉を見たくてでかけた~サラも一緒だ。クルマは、前の芝川スポーツ広場の駐車場におくとよい。急にまとまった話だったが、途中、由比のヤマボシ水産で、しっかりと酒の肴を調達してから、西山本門寺の黒門に到着。薄日が射す程度であまり良いとは言えない天気だったが思ったほどの寒さも感じずに黒門を潜った。NHKの大河ドラマ・鎌倉殿の13人のロケ地にもなったこの参道!大杉の並木がうっそうとして霊気を感ずる~なんとも風格ある眺めだ~「お姉さん」たちの足運びもなんとなくいい!これがちょうどいい距離かな参道から少し入った場所に建つパワースポット!サラにもご利益あるかな西山本門寺までは、ゆっくり歩いても約15分。途中に3つの寺院がある。そろそろモミジが色づき始めている。西山本門寺(にしやまほんもんじ)1334年、廉永3年創建の寺は、派手さはないがデンとした風格がある!西山本門寺の鐘楼、大みそかには一般の人でも鐘付きが出来るので、いちどは来てみたいものだ~昨年の12月12日に来た際は、完全に葉が落ちていた2本の大イチョウ!今日は、2本立つうちの右の1本は、完全に葉を落としていたが、となりの1本はそこそこまだ残していた~まわりには、強い臭いを放つギンナンの実がいっぱい落ちている。平地では、まだ黄葉する樹は少ないが、標高が高く、寒い分だけきっと色づくのも早く落葉も早かったのだろう~右の木は目通り5.01m、左の木は4.11mともに推定樹齢が約200年の古木である。10年以上もまえに初めて見た時は、2本ともに見事な紅葉に驚いたものだったが、最近は樹勢が落ちて、周囲に囲い柵をして肥料を入れたり手当をしていると聞いた~秋に咲くサクラが枝一杯に花を付けていました~本堂の裏手に立つ織田信長の首塚~本能寺の変で討ち死にした信長の首を部下が持ち帰ってこの地に埋葬し、ヒイラギを植えたとされています~樹齢500年の大ヒイラギ(モクセイ科)幹はほとんど空洞に近いがまだ枝葉を付け白い小さな花を咲かせていた!その生命力が凄い!ざっとひと回りして、来た道を戻った段差があって踏み幅が狭い石の階段はうっかりすると踏み外しそう~要注意参道には晩秋から咲く花木!サザンカ(山茶花)ツバキ科 がたくさんの花を咲かせていた~今日は、残念ながら、イチョウの黄葉はほぼ終わりを告げていたが、これからは、モミジの紅葉が楽しめるので機会があったらまた来てみたいものだ~
Nov 19, 2022
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残り少ない山人生、近いうちに、遠出の山行を目論んでいる。下山した後、帰りの運転が加齢と共に段々、億劫になってきているので、、下山後は、キャンプ場でテント泊をしてのんびりしたい。そこで活力を取り戻し、翌日また近辺の山に移動してという計画なんだけど。息子が大きな焚火台を持ってはいるがボクはソロなのでそれほど大きなものは要らない。先日、某スポーツショップで特別謝恩セールがあったので、タイミングよく購入してきた。価格も手頃であった。コールマンの「ファイアーディスクソロ」という商品名で、直径30cm、中華鍋のような形でステンレス製でピカピカ。足は組み立て式、スタイルも焚火台らしくないのが気に入った!焼き物用に、網も付属しているので重宝しそうである。三脚はさほど高くなく安定性も良さそう。ステンレスが鏡のようにきれいなのでこのまま食器にしたいくらいのモノである~この買い物、他にキャリングケースが付属していて、かつ、特別サービスとして薪が一束付いて来た!出かける計画は、すでに決まっているが、これを使った状況が目に浮かぶようで、今から楽しみである!
Nov 19, 2022
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ヨガが終わった後で城北公園の中をひと回り~今はもう晩秋と云ってもいいのかも知れないけれど樹々の葉がまだまだ鮮やかに色づいていましたケヤキ(ニレ科)の葉の色着きは個体によって赤、黄、橙の3種類あるそうです樹🌲によって色が異なるというわけですね!というわけで、これは赤く紅葉したケヤキ~こちらは黄葉したケヤキですね~ 橙色の葉のケヤキはあったかも知れないが気がつかなかった~サラの散歩にもよくやってくる城北公園~今、もっとも注目したいのはナンキンハゼ(トウダイグサ科)!の黄葉中国原産の樹木で黄、オレンジ、赤と色づくさまには目をみはるものがあります~そして、すっかり葉を落としたあとにも美しい白い実が残ってそれはそれで美しいものです。花言葉は「真心」だとか。桜もみじ!サクラの葉は、秋、いち早くモミジに負けないほど赤、黄、オレンジ、暗い紅色など美しく紅葉するので落葉も早い!桜もみじと呼ばれてますが、まだしっかりと枝にぶら下がっている葉もありました~秋を代表するイチョウ(イチョウ科)の樹も、黄緑から黄色がより濃くなってきました~昔、ボクはフランク永井の「公園の手品師」が好きでした!さらに秋にちなんだ歌でまず思い浮かぶのは、小学唱歌の「もみじ」「埴生の宿」、山口百恵の「秋桜・コスモス」、ビル・エバンスの「枯葉」五輪真弓の「恋人よ」などなど、、数えたらキリがない!いい曲が多いですね~散りゆく葉っぱにもそれぞれの人生があったのだから仕方ありませんね。トウカエデ(カエデ科)唐カエデの名のように、」これも中国原産の樹木~この紅葉もグラデーションが楽しめる実に美しいものです!トウカエデの葉はこんな形をしています~ハクモクレン(モクレン科)の黄葉と冬芽~さて、見事に黄葉したこの樹はなんの樹だろうか?帰りがけに小学校の校庭で見たのですが、、、!この~木なんの木気になる木?校庭内に入るわけにもいかず遠くから眺めただけなので~葉をズームアップすると針葉樹に見えますが?さてなんだろう~実もついてます!帰宅後、図鑑に載っていないので、ネットで調べてみたけれどいまいち確認できません!葉はメタセコイアに似てはいますが全体の樹形が全く違う~北米原産のラクウショウ(スギ科)・落羽松に似ているような気もするのだが、、、秋に紅葉する木には興味が尽きない~四季の役目を終え、はなやかに色づき一瞬にして散ってゆくちょっぴり物憂い季節を思います~この木についてはもう少し丁寧に調べてみたいと思います!もう、少し経てばメタセコイアの紅葉もいっきに色濃くなって、それはもう壮観そのものでしょうね!短い秋をより楽しみたいと思う今日この頃です
Nov 19, 2022
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シベリアからはるばると今年もオオハクチョウが飛来しました!今、麻機遊水池・第三工区の池に入っています。これで3年連続ですね~成鳥、幼鳥合わせて10羽が観察棟の裏の池で優雅に遊泳していました。水面を足で蹴って羽ばたく瞬間を撮ろうと待っていましたが願いかなわずでした~来年の2月頃まで滞在し、また北へ帰っていくのでしょう~
Nov 19, 2022
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予報通り!今日も雲ひとつない絶好のハイキング日和だ~気の合った山仲間3人と連れだって安倍西山稜を歩いた!今回は、県民の森から北上し、稜線に沿って井川峠、笹山まで行き、あとは、林道を歩いて戻ってくる予定だ~過日の台風15号の被害で腰越(こしごえ)付近は土砂崩れで通行不可、富士見峠へは行けないので、口坂本経由で大日峠を経て県民の森へ向かった~車中からは若いニホンジカを2度目にした~途中、リバウェル井川スキー場へ寄り道して、南アルプス南部の山を眺望~空気が澄んでいるので、左から、茶臼岳、上河内岳、聖岳、赤石岳がスッキリして見えていた~先日の冠雪がほとんど消えかかった秀峰・富士山と、手前には、安倍東山稜の十枚山(左)と下十枚山(右)。これは、先日、沢口山から見た景色とまったく同じ位置関係であった。スキー場では、人口雪を降らせるための各種の重機が入り、シーズン到来まじかを思った~県民の森駐車場からスタート!すぐに稜線上に出る。芝生広場(旧かえで広場)標高1400mは霜が一面に降りていた。外気温は、2℃だが、風が無いので寒さは感じない~すでに葉を落とした自然林はどこまでも明るくまことに心地良い!!歩いている稜線の東側は、切り立った崖が多い安倍川水系、東側は緩やかな斜面の大井川水系であり、この尾根が分水嶺となっている~安倍東山稜を望む~富士山と、左端はたぶん大光山(おおぴっかりやま)だろう~太い幹が白くキラキラ光って美しいダケカンバ(カバノキ科)を随所に見る!寂しげな井川峠(1658m)かって、梅ヶ島と井川を結ぶ生活道だったが往時を示すものは、この朽ちた標識しかない~終始マイペースを保ち余裕のH野さん~ブナやヒメシャラ、ダケカンバの自然林を行く~時折、ニホンジカのピーと尾を引くような鳴き声を耳にする~静寂そのもの~いい感じ!積った落ち葉を蹴散らして~笹山直下の急登を行く~K口さん!三等三角点のある笹山(1763m)にトウチャコォ~トカゲを決め込むS木さん!気持ちわかるね~最高の気分だもんなぁ~山頂より、リバウェル井川スキー場と井川峠を遠望~右端は井川湖だ。昼食しながら山談義を交わして、名残惜しく、山頂をあとに下山~眼下の井川湖を見ながら~赤い実だけが残るナナカマド(バラ科)がひときわ青空に映える林道勘行峰線はもうすぐそこ~林道歩きが約1時間~所々で目にするツル性の種子の正体は、、センニンソウ(キンポウゲ科)だった!子房の先に仙人のような白い羽毛が付くことがその名の由来だそうである。陽に当たってたいへん美しい!これも、いずれ風に飛ばされて子孫を残すのだろう~林道には、まだまだまだ秋が残っていた~赤いモミジも黄葉の残るカラマツも見た!自然ウォッチングしながら個々に林道をのんびり歩く~往く秋を惜しむかのようにね~ 下山後は、口坂本温泉で、さっぱりとして帰路についた~皆さん、お疲れさまでした市営の口坂本温泉(入湯料300円は安い!・ナトリウム炭酸水塩温泉)泉質は、梅ヶ島の「黄金の湯」と同じでたいへんヌルヌルして濃い感じ~ただし、大窓が開けっ放しなので換気が良すぎて、洗い場がとにかく寒い!湯に浸かっていないと風邪をひきそうである。お湯は、どちらかと云えばヌルメなので長く浸かっていられそうだが~ここは露天風呂がいい!決して広くはないが風情が良いのだ。100%かけ流しもいい。ちなみに内湯は一部のみ循環式だそうである。市営の温泉で、未だ設立当時のまま(1977年と云うからちょうど半世紀経った)の温泉はここぐらいのものであろう~ひなびた閑静な佇まいの温泉である<参考コースタイム>県民の森駐車場8:50~8:55芝生広場(かえで広場)~10:10井川峠~11:40笹山12:30~12:45林道勘行峰線~13:50県民の森駐車場 歩数計→14900歩 2.5万図 湯の森 梅ヶ島
Nov 18, 2022
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山はどこも紅葉の盛り!今日も天気が良い!朝一でヨガ仲間のK口さんに☎したらOKとのこと。ボクも久しく行ってない(10年振りくらいかな)川根本町の沢口山(さわぐちやま)に向かってでかけた。まずは、登山口である寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)に行くところだが、ちょっと寄り道して、彼がまだ見たことがないと云う接岨湖(せっそこ)に架かる奥大井湖上駅レインボーブリッジを車道脇のベストビューポイントから眺めてから登山口に向かうことにした!国号362号に架かる高架橋、長いアーチ型の馬路大橋(まじおおはし)から望む奥大井の山々~左から天水、真ん中にチョコンと見える小ピークは黒法師岳か?右に三つの峰が重なるように見えているのは、奥から手前に前黒法師岳、沢口山、高橋山に違いない~ちょっと寄り道して、今、奥大井で人気のスポット!接岨湖に架かるレインボーブリッジと奥大井湖上駅を上から見下ろす~湖水が濁り気味だったのが残念だったが、、奥大井湖上駅から戻り、分岐から寸又峡温泉にむかう際、道幅が狭いため2度、片側交互通行で待たされて無駄な時間を費やした!そして、寸又峡温泉専用駐車場に到着。普段、駐車料金は無料なのだが、秋の繁忙期は1日500円を徴収される。しかし、ここも久し振りだなあ~空はどこまでも青いぞ~早々に、身支度をして、温泉街を抜け、最奥のカジカ沢に架かる小橋を渡って沢口山登山口へこの標識の裏手には、ボクがまだ山をかじりはじめた頃には、「寸又峡温泉ホテル」という立派な宿泊施設があった。有名な静岡市の老舗、中島屋ホテルチェーンが経営していたものの営業不振?でその後、廃業、今でも更地になっており当時をしのぶものは、石垣の組まれた段丘が残るのみ。何か勿体ない気がしてしまう。この温泉地は静かであまり観光地化していないところがいいのだが、交通面での利便性があまり良くない。今日現在も先日の台風15号によって大井川鉄道が通行不能、「売り」の大間川に架かる「夢の釣り橋」も林道が土砂の堆積で渡れず遠くから見るだけという、自然による不測の事態から免れないということは観光地にとっては致命的だろうが、クルマ客がけっこう来ていたのでなんとか盛り上がってほしい!また、余談だが、最近の若いハイカーは知らないだろうが、この静かな温泉街で1968年2月に金嬉老事件があったことを。犯人は静岡市内で二人を射殺後、寸又峡温泉のふじみや旅館に3家族と客13人を人質に88時間立てこもり、その後投降して逮捕された事件があったのである。在日韓国朝鮮人の差別に抗議した事件として当時全国的に話題を投げかけた事件でもあった~当時のふじみや旅館も今はない。そんな昔日に思いを馳せながら、ジグザグに高度を上げ、登り切った稜線でひとやすみ~色成す紅葉が晩秋とは云えまだ充分に鮮やかだった!右手、眼下の大間川の先には、前黒法師岳が樹間越しに見え隠れする。幅広い尾根をゆっくり登り、左側に小さな共聴アンテナを見送りさらに高度を上げる~どこもかしこも紅葉に黄葉!!ヤマイワカガミの群生地を過ぎ、やや平坦地に出ると、眼下に温泉街や、正面に形の良い栗代山(三峰山)を見るようになる!おととしの2月、山頂直下の広く急な尾根で道迷いし、緊張されられた山だった~快調な歩みを見せるK口さん!日頃の地味なトレーニングがモノを言っているのだ~それに反して、ボクとくれば最近ラクな山ばかり歩いていたので足元が危うい!落葉サクサク蹴散らしながら、林業が盛んだったころの木馬の段(きんまのだん)を過ぎ、富士見平に向かって最後の急な登りを行く~富士見平(1276m)に到着!今まで登って来た日向山コースと、下る予定の猿並平コースとの分岐点でもある。周りは、樹木に囲まれてこの地からの展望はないが、、、猿並平(さんなみだいら)コース方向へ1分も下ると、展望がグッと開け、眼下の長島ダムと、ゆったりした山容を見せる七ツ峰が望める! 加えて富士山も遠望できている。富士見平から、緩急織り交ぜてのアップダウンがしばらく続く~幹回り6.5mと云うミズナラの巨木。見上げると残念なことに枯死したように見えた!鹿のヌタ場をひとまわりして、山頂直下の最後の登りをクリアして二等三角点のある沢口山(1425m)の山頂着~4人ほどの若いグループが先客で休憩中だった~沢口山山頂からは、東面の展望が素晴らしく見飽きることがない!7.5万図の大地図(77cm×107cm)をひろげて山座同定を楽しむ!南アルプス深南部、こんもりした中ノ尾根山(左)と合地山(がっちさん)(右)左より、尖峰の池口岳、平頂な加加森山(かがもりやま)、光岳(てかりだけ)、その右端に重なるように見えるは信濃俣~ 稜線の下、真ん中の紅葉した山は諸ノ沢山だ!遠くに台形の聖岳、右端に大根沢山が~さらに、朝日岳、大無間山、風イラズと続く~そして、やっぱり気になるのは、うっすらと雲間に浮かぶ富士山、手前は、安倍東山稜の十枚山と下十枚山かその手前がリバウェル井川スキー場あたりになるのだろうか~濡れたシャツを着替えて軽くランチを摂っていると急に寒くなった!陽が西に傾き始めてきたので早々に下山する~前黒法師岳を左手に見ながら、、富士見平に戻り、下りは、猿並平コースを下る~猿並平コースは、かってMTBでもよく走り下った馴染みのコース~爽快な山道が続く~朝日岳に夕陽が射して、紅葉がより鮮やかに見えてきた!大ガレの縁を見下ろして~左から、中ノ尾根山、合地山、池口岳の深南部トリオが勢揃い~その手前にゆったりと落ちる尾根は、不動岳東尾根だろうか山道は明瞭であるが、場所によっては、積もった落ち葉が道を隠してわかりにくいが、要所に赤ペンキの丸印が在るので有難い!暗い林のなかにパッと色をそえるミヤマシキミ(ミカン科)の熟した実。旨そうに見えるが有毒なので要注意である~ひたすら下って~右手に防鹿ネットを見るようになれば鉄塔(標高710m)は近い~鉄塔からは、東南方向に、山頂に白く光る反射板のある天狗石山(右)と猿見石山(左)を見た~山間部の夕暮れは早い~午後5時前に、スタートした寸又峡温泉駐車場に戻った~近くの「翠紅苑・入湯料500円」で、暖かい湯(単純硫黄泉)に浸かってのんびり~帰路に着いた。沢口山は、寸又峡温泉を起点とする寸又三山のひとつ、(他に、前黒法師岳、朝日岳)登山の適期はやはり紅葉の美しいこの時期にかぎると再認識したハイキングだった~<参考コースタイム>寸又峡温泉駐車場10:50~11:00沢口山登山口~(日向山コース)~13:20富士見平~14:00沢口山14:40~15:10富士見平~(猿並平コース)~16:40寸又峡温泉駐車場 登り 約3時間 下り 約2時間 歩数計→20850歩 2.5万図 蕎麦粒山 寸又峡温泉 千頭 井川
Nov 12, 2022
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ここ数年は恒例となった干し柿作りにことしもトライ~。柿は子供の頃からもともと大好物なので干し柿にも眼が無い!初めは手間のかかる作業だと思っていたが慣れてしまえば楽しいもの。大きな百目柿なども加えて~あとは、仕上がりを待つだけだ干し柿は、福島県三春町出身の女性登山家・故・田部井 淳子さんも登山の際に干し柿を行動食として欠かさなかったという。有名なのは、「しその葉捲き干し柿」だ。干し柿には、何と言っても。ババナ以上のカロリーの含有量、があるので、エネルギー補給の効率が良い。炭水化物、脂質も高く、ミネラル豊富と、くれば山登りには必携!!今年も完成が楽しみだ~
Nov 12, 2022
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今日も、サラの目にボクの目薬をさしてしまった~サラは目ヤニ防止のため。ボクのは涙目、ショボショボ目、痛みetc、、のため、市販の目薬だが。冷蔵庫から出して毎日一緒に目薬を注している。動物病院で出たワンコ用の目薬を自分の眼にさしてみたり、逆になったり、をやらかしてしまうのである。しまったと思ってももう遅い。人間用の目薬には7才未満の子供には使わないようにとの注意書きがあるのだが、いまのところ問題はない。~そろそろボケ始めたのだろうか?パソコンキーの打ち違いも以前より多くなってきてるしなあ~でも気がつくだけ良しとするか!
Nov 10, 2022
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442年ぶりと云う皆既食と惑星食の天体ショーを見た~宇宙に関する知識はまったくドシロウトもいいところだが、まわりの騒ぎでつい注目した~皆既月食とは、月が地球の影に徐々に覆われ、太陽と地球と月が一直線にならび月全体が地球の影に覆われる状態を言うのだそうだ。また、今回の特徴は、天王星が月の影に隠れる天王星食が同時に見られるのも珍しいことなんだそう~残念ながら天王星の動きには気が付かなかったが月の欠け始めははっきり確認できた!また、欠け始めた月を太陽の一部の赤い光が照らし赤黒い色に見えるのが特徴なんだと~デジカメで撮った月だがどうもそれらしくは見えているように思う~日本で、皆既月食が見られるのは、3年後の、2025年9月8日。皆既食中に惑星食が見られるのは、322年後の2344年の土星食だとのこと。その頃の地球ははたしてどうなっているのだろうか!
Nov 8, 2022
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島田市、千葉山(ちばさん)中腹のどうだん原に多く自生するドウダンツツジ。その数8000本と云う。真っ赤に染まる紅葉がそろそろ見頃かなと思っていたら、新聞にも掲載されていたので、サラを連れて、さっそく出かけた~「スカイペンションどうだん」から行くのがもっとも近くてラクなのだが、今日は、サラとボクのトレーニングを兼て伊太丁仏参道(いたちょうぶつさんどう)から入山した。登り始めは、狭い塹壕状で段差も多い。1ケ所だけサラには無理な段差があって、そこは抱っこしてクリア。昔、MTBでよく下ったコースだが当時よりもかなりえぐれており、今では、オールクリーンは無理!じきに、右から伊太和里の湯(いたわりのゆ)から来る山道と合流~気持ちの良い枝尾根歩きは、さらに、柏原(かしわっぱら)方面からの主稜と合流、すぐ先がどうだん原である。まさに見頃とあって、ハイカ―さんも多い西には、掛川市の粟ケ岳から岳山(だけやま)に続く山並みが見える~風もなく、穏やか~小春日和だわぁ~「スカイペンションどうだん」の広場から正面に矢倉山、真下に白い建物、田代環境プラザ(清掃工場)が見えている~駿河湾は後方にドーンと見えているのだけれど写真ではわかりにくいかな?!秋の花、コウヤボウキ(キク科)花の少ないこの時期ひときわ精彩を放っている~スカイペンションどうだんから往路を戻り、どうだん原から赤松分岐を右に見送り、伊太丁仏参道へ。途中から左方の伊太和里の湯方向へ下り、最後はここへ出た~階段を下り切った場所が市営の伊太和里の湯である。駐車場も広いのでここから登るハイカーも多いに違いない。下山後は、湯船につかってのんびりと、、、いいですねえここからは、車道を西に向かってテクテクと、田代環境プラザの前を通り過ぎて大量のソーラーパネルを右に見て、案内標識を右折し、スタート地点に戻った。なお、途中で出会った静岡市葵区のK野さん!今日、初めてお会いした方であるが、ボクのブログを読んでくださっているそうで、ワンコ連れでわかったらしい。気さくなかたで、またどこかの山でお会いしたいものだと思った!<参考コースタイム>伊太丁仏参道登山口11:05~伊太和里の湯分岐~11:45柏原・赤松分岐~11:46どうだん原12:20~12:35スカイペンションどうだん12:40~13:00どうだん原13:05~13:06柏原・赤松分岐~伊太和里の湯分岐~13:30伊太和里の湯~13:55伊太丁仏参道登山口 歩数計→10750歩 2.5万図 向谷(むくや)
Nov 8, 2022
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ここ数日、安定した好天が続いている。サラと女房を誘って、久し振りに梶原山から帆掛山(一本松公園)を歩いた。いつも入る瀬名の曹洞宗/光鏡院から梶原山の山頂直下の駐車場までの最短ルートは、途中が、先日の台風の影響か土砂崩れで通行止になっているため、そのままクルマでは行けず、戻って途中の茶畑の横の「山頂までゆっくり歩いて20分」の標識から歩くことにしたクルマが2台くらい置けるスペースがある登山口。ここから放置された茶畑の中を歩いて、いったん平らな展望のよいベンチ広場を通り過ぎ、梶原山の山頂直下の坂は以外に急である。梶原山(279m)の山頂から静岡市駿河区を望む~蛇行する東名高速道路、左側はゆったりした日本平(有度山)の山腹。ここからの夜景は素晴らしいです!ハイキングコースに現れたニホンカモシカ~登り優先でも、なかなか道を譲る気はないようだ!しばらく、にらめっこし合ったが、じきにのっそりと移動して行った~明るく開けた山道から、北側にそびえる竜爪山(左)と紅白の鉄塔が立つ高山(右)を見る。真ん中の下に、新東名高速道路の陸橋が少しだけ見えている~帆掛山(一本松公園・304m)からの展望も良い!静岡市清水区の街並みと三保半島、駿河湾のさきに伊豆半島が大きく横たわる~富士山は、今日、雲の中だった~静岡市葵区、賎機山の山並みの先に、安倍城址も、、モノラックをジャンプして越えるするサラ~のんびりと歩いた秋の夕暮れだった~
Nov 6, 2022
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しらびそ高原からUターンし、再び南アルプスエコーラインを走り、御池山ハイキングコース登山口に到着~簡単に身支度をしていざスタート!およそ2~3万年前に直径45mの小惑星(隕石のかたまり)がこの山の南東斜面に衝突したと推測される隕石クレーターがある。その縁沿いに歩くハイキングコース~クレーター(大きな穴)の大きさは直径約900mだと云われるけれど、歩く限りその実感はない!クマザサとカラマツの稜線を歩く~南アルプス南部の山々を横目に見ながら~あれは、加加森山(かがもりやま)か、、、高原ムード溢れるすてきな山道である~あっけなく三角点標石のある御池山山頂(1905m)に着いてしまった~山頂から戻り、御池分岐から山上湖「御池」まで距離にして700mを下る~気になる尖がった山は、位置からして易老岳なのだろうか?静岡県側からはこれほど鋭くはみえない~中郷の御池が見えてきた~池の水が澄んで、底が見える透明度の高い池だった!これは、想定外!しかも広い~名残惜しく、御池をあとにして分岐に戻る~御池分岐からは、夕陽を背にして歩いた~山も池も、想像以上にすてきなところだった!また来てみたいものである~<参考コースタイム>御池山登山口13:25~御池分岐~13:50御池山14:00~14:05御池分岐~14:10御池14:25~14:40御池分岐~15:10御池山登山口 所要時間 往復約1時間30分下山後は、下栗の里に向かう~西陽が射していい感じだ~荒川中岳、小赤石岳、大沢岳、中盛丸山、兎岳(来年の干支なんだ~)、聖岳も見納めか!錦秋織りなす山肌がより赤味を帯びて~美しい!下栗の里に戻り、小休止~すばらしい夕景を目に焼き付ける~景色の良さにつられて、たまにはと、自分撮りをしてみた~ヘタをするとこれが遺影になるかもしれないので、、冗談デス!ハイ道の駅遠山郷(みちのえき・とおやまごう)の外れに建つ遠山郷土館を兼ねた和田城を見学して、帰路についた~来年もまた来てみたい!今日の一日はそう思わせるに充分だった~徳川家康と遠山土佐守が対面の場面を再現した像が建っている和田城~そうそう、近くの肉やさんで霜降りの馬刺しを買ったがなんとこれがポーランド産には驚いたヨ!静岡市葵区の自宅に着いたのは、19時30分~まあ~久し振りによく遊んだ!もう、ひとつ予定に入れておいた旧木沢小学校には、時間がなく寄れなかったが来年また来ればいいさ~
Nov 3, 2022
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下栗の里でダイナミックな景観と紅葉を楽しんだ後は、さらに北をめざした~南アルプスエコーラインと呼ばれる車道沿いも今が紅葉のピークではないのだろうか!カラマツの枯葉がサラサラと風に吹かれて舞い落ちるさまがまことにいい抜けるような紺碧の空と、真っ盛りの紅葉がすばらしい秋を演出、まさに自然の妙である!下栗の里から、ほぼ40分で(あまりの美しさによそ見しながらの運転に、助手席に座る連れ添いのうるさいことうるさいこと、前を見てちゃんと走れだと」集中砲火を浴びつつ、しらびそ高原に到着した~赤い屋根のオシャレな建物は、旧ハイランドしらびそ、今は「しらびそ高原・天の川」と名を変えていた。ここは、星空の美しさでも名が知られているところ~標高1918m、空気が澄んで旨い小高い丘が展望台となっていて、多くの観光客が大パノラマを楽しんでいた~雪を纏った(左から)上河内岳、茶臼岳、仁田岳が連なる~山の中腹から下の方は、落葉樹林の紅葉が美しい!左より、大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳!下栗の里で見た山の景色もちょっと場所を変えただけどこんなにも変わって見えるものなのだ!さて、展望台の案内板に、「小赤石岳」の表示があっても「赤石岳」がない。それらしき山も見えない。小赤石と赤石は標高差でたった90m、地図上では、赤石岳はここからは大沢岳の陰になっているのでこの位置からは見えないのだろうか?それともうひとつ、悪沢岳は、左端の尾根の向うにチラッと見える白く冠雪した山だと思うが?興味深々!楽しく迷う!上の写真の続きを見ると~左のこんもりしたのが、荒川前岳と中岳、そして手前の小赤石岳に続く稜線の後方に白いピークが少しだけ望める。あれがやっぱり悪沢岳ではないのかな!さらに、上の写真の続き~中央が、丸山(2373m) 左後方が板屋岳から烏帽子岳に続く稜線?とすれば右はやはり荒川中岳になるのだろうか~中央アルプスも屏風絵の如くズラッと勢揃い! 中央に、(左より)南駒ヶ岳、赤梛山(あかなぎやま)、下方に百間ナギ、そして空木岳、 画面には写っていないが右端のカラマツの後方に「西駒ヶ岳」と説明板には、あったが一般的な地図にこの山の表記はない!つまり、木曽駒ヶ岳のことである!ちなみに、地元のパンフで読んだが、甲斐駒ヶ岳のことを東駒ヶ岳と呼んでいた。それぞれ、おらが町の駒ヶ岳という強い思い入れの表れかと思われた~御嶽(おんたけ)も中央アルプス越しに見えている~北アルプスをズーミング~ぼやけてしまったが、槍ヶ岳の穂先は見てとれる!「しらびそ高原」は、日本アルプスをすべて眺めることのできる絶好の地だった来て良かった広場には、林業が盛んだった頃に活躍した木材搬出用の軌道列車も展示されていた~サラも広場で元気に飛び回る~山座同定を楽しんだ後、お昼は、下栗の里で買った栗ごはんを美味しくいただいた~存分に景色を堪能したあとは、しらびそ高原から戻り、途中にある次の目的地、御池山(おいけやま)ハイキングコース登山口をめざした~
Nov 3, 2022
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ずっと前から行きたかった秋の「下栗の里」へ行ってきました!南信濃の奥深い山腹に建つ集落はオーストリアのチロルに似ることから「日本のチロル」とも呼ばれ近年人気のスポット。10年ほど前、聖岳登山のため、遠山川沿いの林道を終点まで入ったことがあった。西沢渡には、増水時に使用した「野猿」と呼ばれる籠渡しがあったんだけど、今もまだ残っているのだろうか?話がそれたが当時、ボクはまだこの村の存在すら知らなかったのである~朝6時半に自宅を出発、天気は文句のない快晴!新東名高速道路新静岡ICから入って、浜松浜北ICで降り、152号(信州街道)を北上、長野県との県境、両県の国盗り綱引き合戦の行事で知られた兵越峠(峠手前の紅葉も素晴らしかった)を越えて秋葉街道の「道の駅・遠山郷」に着いた。久し振りの再訪だったが「かぐらの湯」は休館中だった。そこでサラの散歩をさせ休憩後、さらに北へ、152号には珍しい信号機を案内標識に導かれて右折しグングン高度を上げて下栗の里(しもぐりのさと)到着~家から3時間半を要したが、標高800~1000m、最大傾斜度38度の高地に約50世帯が暮らす集落は、眼前に広がる南アルプスと相まってまさに圧巻だった!今日のお目当て!下栗の里駐車場(無料)から歩いて約20分、天空のビューポイントから見下ろす「下栗の里」!山の急傾斜地の集落は周囲の景色の壮大さから、日本のチロル、日本のマチュピチュとも呼ばれている。まさに、日本の原風景が残る山里といっていい、日本の里100選にもなっていると云う~日本百名山の作家、深田久弥がこの山里を称して、「下栗ほど美しい平和な山村を私はほかに知らない」とまで云わしめた、、、納得である!長閑な小春日和の集落は、そこにいるだけで心地良い~うっすらと雪を冠った聖岳(左)と上河内岳(右)聖岳をズームアップ!上河内岳も、、~黒薙の頭(1838m)も貫禄あるなあ~南アルプス深南部の双耳峰、池口岳南アルプスはいつも静岡県側から眺めることが多いので、逆からみると容姿が変わり、また違った趣があるというもの~広い駐車場へ戻った後、農産物直売所で、少し買い物をし、ボクたちは、さらに北へ向かいしらびそ高原をめざした~(続きは次回のブログに掲載予定)(くりたけ、松茸ごはん、お餅、など、他に栗ごはんや、下栗いもの煮物、田舎こんにゃくなどついつい手が出てしまう)
Nov 3, 2022
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