時間がない日々だし、パソコンも仮環境で鈍いし、DISCASの予約リストには7ページ249本もの作品を入れてしまっていて、その管理もかなりいい加減になっている。なのでかなり意図的に上位に移動した作品以外は、何が送られてくるかあまり気にしていない。DISCASの予約リストがフォルダ分け出来たら良いのになんて思ったり。基本はフランス映画をなるべく見たいのだけれど、いつの間にやらイタリア映画が送られてくることが多くなりました。そんな経緯で送られてきた作品。1990年にテレビ映画等2本(Vita coi figliとBriganti)に端役で出演していたのを除けば、たぶんモニカ・ベルッチ初の主演長編劇場作品だと思います。今とあまり変わっていませんね。昨日の日記のカトリーヌ・スパークが十代でアイドルだったのに対して、ベルッチはこの映画のとき既に25~26歳で、大人になってからの女優さんなんですね。この映画を見たのは昨年暮だったのですが、あまり大した作品ではなく、レビューも書かないでいたのですが、ある意味昨日の『女性上位時代』とつながると言うか似ているので、感想を書いてみることにしました。