ラッコの映画生活

ラッコの映画生活

PR

Calendar

Comments

Jeraldanact@ Проститутки метро Электросила Брат замминистра инфраструктуры Украины…
SdvillkeS@ ИнтерЛабСервис [url=https://chimmed.ru/ ]brueggemannal…
hydraGes@ Новая ссылка на гидру v3 новый сайт гидры v3 <a href=https://hydraruzpnew4afonion…
間違い@ Re:『沈黙の行方』トム・マクローリン監督(米・加2001)(02/21) 姉ではなく、妹です。 なので、弟ではなく…
RogerEQ@ Это вам будет по вкусу разработка сайтов веб сервис - <a hr…

Profile

racquo

racquo

Favorite Blog

コイケランド koike1970さん
Kabu + Plus エースNo1さん
行きかふ人も又 はる **さん
Nobubuのbu… Nobubuさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.02.23
XML
カテゴリ: 南米映画
2 FILHOS DE FRANCISCO - A HISTORIA DE ZEZE DI CAMARGO & LUCIANO

132min
(レンタルDVD)

2filhos0.jpg

セルタネージャと言うのかブラジルのカントリー系歌謡。そのゼゼ・ディ・カマルゴ・エ・ルチアーノってデュオがいて、彼らは国民的大スターで、出すアルバムはすべて50万枚だの100枚だののダイヤモンドだプラチナディスクで・・・、そんなゼゼ・ディ・カマルゴ・エ・ルチアーノのサクセスストーリーとでも言うのでしょうか。

2filhos1.jpg

ブラジルはゴイアス州の貧しい小作人フランシスコが息子をミュージシアンにしようと貧しいながら子供にアコーディオンやらギターを買い与えて・・・、まあベタな作りで、当然に貧困やら何やら困苦を乗り越えて最後に成功を勝ち得るというお話。もちろん強い家族の絆等が描かれて、深い愛情で夫や子供たちを見守る妻(母)の姿など感動的ではあるけれど、主人公ミロスマル(ゼゼ)のロマンスとか、すべて表面的に「そういうもの」として描かれていて、本国でこのデュオを良く知るファンにとっては、実人物を作中人物にダブらせて見ることで特に感動的なのだろうけれど、ゼゼ・ディ・カマルゴ・エ・ルチアーノなんて知りもしない自分にとっては、実話であるという枠を外しても十分に鑑賞に耐える作りである必要があって、そういう意味では友人と一緒に泣き笑いしながら見る暇つぶし以外の何物でもなかった。本質は日本のアイドルビデオと変わらないかも知れない。子役の少年2人や母役の女優さんの演技は良かったし、2時間それなりの楽しい時間を与えてはくれたけれど、この映画をもし一人で劇場で見たとしたら、どっチラケっていう感じだったのではないかと思う。一般には感動作として評価も高いようだし、こういう映画の存在そのものは良いけれど、自分が映画として見るような作品ではないということですね。

2filhos2.jpg




監督別作品リストはここから
アイウエオ順作品リストはここから
映画に関する雑文リストはここから





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.03 10:17:58
コメント(2) | コメントを書く
[南米映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: