福島第1原発から60kmはなれた福島市も深刻な放射能汚染にさらされています。
住民自身の手で放射性物質を取り除く試みが始動されたことを、FNNニュースで紹介します。URLをクリックください(2日間のみ視聴可能です)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00201382.html
測定では通学路わきで、130μシーベルト/hの信じがたい高数値が、昨日(6月13日)の段階で出ています。
mini pochiの同僚もこの調査に参加しましたが、やはり同様の報告がメールでありました。この数値は地表に接する形で測定したものですので、ICRPの1mの数値ではありませんが、こどもの背の高さや生殖器の高さから考えると、年間で1000μシーベルト(=1シーベルト)を超えるこの数値は、通常数値の3000倍です。
mini pochiのパートナーが測定器をもって、昨日福島市内を測ってまわりましたが、高数値のところは多数ありました。とくに、福島市内のイベント開催が行われる「街なか広場」がもっとも高い数値が出ました。
これは「ホットスポット」といったように局所的な問題ではなく、60km程度の距離では、深刻な汚染を逃れられないことを示しています。住民はその汚染地域で、子供も含めて生きていくことになるのでしょうか。
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