【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

2006/10/02
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さてレポートを続けて参ります。今回から「門司港レトロ」と言われる景観地域をレポートします。簡単に表現すると旧門司港周辺に歴史的な建造物を集中配置して、楽しめるというなかなか楽しいところなんです。レトロ地域は同時に浸水地域、じゃなかった親水地域でもあります。

この地域レポートに入る前に、先ずは最初の建物だけ、ご紹介いたします。その名も「北九州市旧門司三井倶楽部」です。三井三池の名前からも分かるとおり、三井財閥の根幹が九州に存在した時代がありました。そんな訳で九州北部には点々と三井倶楽部がありますが、今回は門司の三井倶楽部です。三池の三井倶楽部も中々のものなんですけど、門司のものも素晴らしいです。もちろん重要文化財です。

日記

これが正面です。門司港駅のはす向かいにあります。迷う心配は全然ありません。

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もちっと近づいて見ました。ここで、案内表示から案内文を引用して置きます。



(大正10年建築1921)
三井物産門司支点の社交倶楽部として、現在の門司区谷町に建築された。設計者は松田昌平。竣工直後の大正11年にはアインシュタイン博士夫妻が宿泊している。平成2年3月に国の重要文化財に指定され、同年7月から現在地に移築するための工事に着手し平成6年12月に完成した。この建物は木造2階建てで本館(洋館)と附属屋(和館)から構成されており、外壁の柱梁の骨組みを外に見せるハーフティンバー形式が特徴となっている。
<引用終り>


大したものでしょう。

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案内板にもある通り、この建物は洋館と和館の合作なんです。建物沿いにぐるっと回ってみました。

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これが和館部分なんでしょうね。

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更に裏手に回ってみました。裏手側が順光でした。

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今度は海越しショットです。

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構図に水が入ると全然違う絵になりますよね。

以上が午前中の撮影分です。この建物は午前と午後で順光逆光が入れ替わります。午後は正面が順光になるのです。

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午後に撮影した正面です。

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と、こんな建物でした。門司港レトロの初回はこれでお終いにします。次回は門司港レトロの水辺の風景をレポートします。

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Last updated  2006/10/02 10:27:07 PM
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