【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

2007/01/11
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テーマ: 鉄道雑談(1614)

さて、最初はお断りなんですが、14日に 楽天ブログ全体のメンテナンスが行われると告知 されております。丁度旅行中で、実況レポートをアップしたい時間なのですが…。14日の日曜日の早朝に数時間ブログが閲覧できなくなりますが、お含み置き下さい。

松山レポートを再開します。前回に松山をレポートしてから、青春18きっぷ実況中継を入れて、都内のインターミッションを2発も入れてしまったのですっかり印象が薄れてしまいました。

前回は伊予鉄道の「坊ちゃん列車」の古町駅での転回作業をご報告したのですが、まだ機関車の方向転換しかご紹介しておりません。古町駅での作業には続きがあるのです。



機関車の向きは変わりました。今度は客車の入換作業です。



これがホームに残された客車です。これが初期状態です。ここから作業が始まります。





客車の移動は人力です。なんと…。





車掌さんが客車を動かして連結に適切な位置まで進めます。









このように小さな車輌、軽い車輌ならではなんでしょうねえ。







機関車が動き始めます。



客車側の準備はOKです。



機関車が後ろ向きにゆっくりと客車の方に向っていきます。





連結完了です。これでいつでも道後温泉駅に向って出発できます。



「坊ちゃん列車」の出発を待つ間に通りがかりの車輌を撮影してみました。この車輌も京王帝都チックですね。昔の80系電車の影響を受けた前面デザインです。



路面電車も撮っておきました。こんなことをしているうちに出発時刻になりました。早速車内に入りました。



漱石が「マッチ箱みたいな」と評した車輌だけあって狭いです。車内の撮影が難しい…。



とにかくこんな感じのクラシックな内装でした。これだけ木材を使って今の基準に合わせているのです。JR九州みたいに不燃性の木材を使っているのかしら…。



ニス仕上げなんで高級感が出てるんです。不思議です。当時としてももっとも安価な車輌に入るはずなんですが。



椅子です。とても長時間の乗車には耐えられそうもありません。短距離線区ならではですね。明治期の客車でも長距離用はもう少しましなアコモデーションになるはずです。



ブラインドを下ろしてみました。鎧戸です。この前の夏に大阪の交通科学博物館で見た80系客車以来です。







明治大正の客車では明り取りを設けるケースが多いのですが、この車輌にはありませんでした。照明はもちろん白熱灯です。



デッキ面です。



デッキの屋根にはこんな装備があります。車掌が機関車に進め・停まれを合図するための旗ですね。





客車と機関車の連結器です。ジャンパ線がたくさんぶら下がっていました。



客車相互の連結部分です。固定編成なんですが、機関車との連結部分との差を感じませんでした。











運転台の装備品です。普通のディーゼル機関車なんですね。もちろん釜は装飾品です。





車内広告です。ちゃんと、列車の雰囲気に合わせたデザインになっていました。



機関車の全検表示です。こういうところは現代的でした。



車掌さんが入ってきました。この客車には放送設備がありません。車掌さんが肉声で観光案内をしてくれます。その声の馬鹿でかいこと…。

次回は道後温泉駅での撮影分をご紹介します。



朝食(SUICA) 3マイル(JL)


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Last updated  2007/01/11 07:10:54 AM
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