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久々に、大好きな靴とバッグの買い物をしてしまいました~。買ったものを並べて写真を撮ってみると、Black & Goldな色使い。今、自分はこういう配色が好きになっているのかな・・・なんか冬~って感じですよね。
・Michel Vivien (ミッシェル・ヴィヴィアン)のTストラップシューズ
ドゥーズィエムクラスの秋冬カタログ(ロケ地はプラハです!ティーン教会やカレル橋を背景に、ゴシックな雰囲気のルックがとても素敵・・・ウェブでは、 こちらから
見られます)を見て一目ぼれをしたエナメルのTストラップ。なめらかなエナメルに踵部分のゴールドのラインが効いていて、このアクセントが靴をお行儀の良いお嬢様靴からモード靴にしている・・・。8月の末くらいから 、「欲しい、欲しいな~」
とお店に行くたびにストーキングしていました。しかし・・・お値段は セレブな7万円超え!しかも消耗品の靴!
ポンと払える金額ではありません。意を決してルミネの10パーセントオフ祭りのときに清水から飛び降りました。お店で底張りをしてもらい、来るデビュー戦に備えているMichel Vivienさんなのです。
・Rough Roses(ラフローゼズ)の金具じゃらじゃらバッグ
底張りを終えたMichel Vivien さんを迎えに、お店に行ったときに、飾ってあったバッグに二目惚れ(カタログにも載っていたんですが、そのときはあまりピンと来なかった・・・)。ずっと黒いバッグを探していたんです。
黒革の手帳ならぬ、黒革のバッグはグッチのショルダーを長年愛用していたんですが、軽くて何にでも合うという長所のうらに、ポケットがないという短所があるのでした。自動改札の前で定期をゴソゴソと探る=>バッグの中身をあさるのにウンザリする=>定期をコートのポケットに入れる=>コートを変える=>自動改札の前で定期が昨日着ていたコートのポケットの中にあることに気づく=>交通費自腹で会社まで・・・(往復で880円!)という 負のスパイラルを生み出していたバッグだったのです。 長いことお世話になったけど、そろそろ黒革のバッグ二代目の買い時か・・・と、色々なブランドの黒バッグを見てみました。
気に入ったのはMIU MIUのボストン(とっても軽い!)とジミー・チューのパテントレザーのハンドバッグ。 しかし・・・どちらも予算20万は組まないと買えない代物です。 高い靴買ったばかりだし・・・と思っていたときに、ドゥーズィエムでこのバッグと出会いました。
ちょっとハードな金具使い、ショルダーにもなるストラップ付き、レザーをふんだんに使用しているのに重くもない(羊革は軽いですね)、そして内にも外にも嬉しいポケット装備!しかもお値段はMIU MIUの約1/4! もう買うしかないでしょう。 店員さん曰く、Rough Rosesは、マーク・ジェイコブスでバッグのデザインをしていた人が立ち上げた、今年始まったばかりのブランドなのだそうです。
ドゥーズィエム・クラスのサイトは こちら
ミッシェル・ビビアンのサイトは こちら
Rough Rosesのサイトは こちら
余談:ドゥーズィエムクラス(仏語)という意味ですが、私はなんとなく「列車の二等席」だと思っていました。一等席ほど肩肘はらずに、旅を気楽に楽しむ・・・でも、さりげなくお洒落。そんな洋服や小物を提供しますよ~というイメージを抱いていました。
が、オンライン辞書で意味を調べてみると、「二等席」という意味もあるけど、「二流品」という意味も!謙虚な感じなんでしょうか?(しかし、二流品を名乗るにしては、扱っているもののお値段はリュクスです)インポートブランドの買い付けに行くバイヤーさんの名刺には、なんと印刷されているのか?デザイナーさんになんと説明しているのかが非常に気になります。きっと、私がイメージしたような意味も持っているとは思うんですが、真意をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください!
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