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2009.09.22
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カテゴリ: 北インドの休日2009

ゴージャスすぎるランバーグパレスのお部屋でひとやすみした後は、観光です。パレスのエントランスで、ジャイプールのガイドさんと待ち合わせ。レイバンのサングラスをかけたインド人のおじさんがやってきて、英語で話しかけられました。

でも、ジャイプールまでのガイドさんは日本語を話すということだったのに・・・と、思っていたら後から来た男の人が私たちのガイドさんでした。ジャイプール氏(仮名)は白いシャツにジーンズ姿というさわやか系カジュアルのインド人青年。日本語と声質がピーター・フランクルさんにそっくりです。さっそく車に乗り込んでゴー!

車でジャイプールの市内?を通ると、商店街も何もかもピンク色の建物です。なんて可愛いの・・・。

ジャイプール市内.jpg


こんなピンク商店(そういう意味ではなく!)が軒を連ねています。


風の宮殿.jpg


風の宮殿、ハワー・マハル。後宮の女性がこの中から通りを眺めたんだそうです。


アンベール城.jpg


目指すアンベール城は小高い丘の上に・・・。


山道をぐねぐねドライブすると、山に万里の長城のような壁がうねうねと連なっているのが見えました。アンベール城の入り口で車を降り、ここからは名物の象タクシーでお城まで登ります!「 やったー!  」と年甲斐もなく喜ぶ私たち。象に乗るのは二人とも初めてです。

象タクシー乗り場.jpg


象タクシー乗り場。終電後は混雑するそうです(嘘)。


象タクシー.jpg


この白い布が敷かれているところが座席!金属のバー(めちゃ熱)につかまります。


高い!揺れる!でも楽しい!キャッホー!! ハイヤッ!  」と叫んで象さんをコントロールしていきます。重くてすみませんのう・・・と炎天下でがんばる象さんにすまないと思いつつ、象さんはいたってマイペース。時折、ボトボトッ!と豪快に落し物をしつつけわしい道を登っていくのでした。

サフランの庭.jpg


万里の長城のような城壁と、サフランの庭。時期にはあたりに芳香が漂うのだとか。


道中、カメラを持った写真屋さんが何人か現れて「 スマイル!  」などと言って象上の私たちの写真をバシバシ撮ってくれます。もちろん、後で売りつけられるのですが・・・。しかし、神出鬼没だったな・・・。

ラクシュミ.jpg


私たちを乗せてくれた象のラクシュミ(雌、25歳のお年頃)


お城に着くと、先ほどの写真屋さんが印刷したカラープリントを売りつけに来ます。しかし、 印刷するの早!! せっかくなので、一番安いオファーをくれた写真屋さんから気に入った写真を買うことにしました。確か200ルピー(@400円)くらい。それでも高いけど・・・。(後編に続く)






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Last updated  2009.10.12 13:24:56
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