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日本史炸裂!!!
保元の乱を語れ!
白河→堀河→鳥羽→祟徳→近衛→後白河。
こんな風に天皇家の系図は流れていきます。
ちょうどこの頃は院政の全盛期ですね。
天皇の系図は白河→堀河→鳥羽→祟徳→近衛→後白河ですが。
まず白河が院政を行います。
次は堀河が死んでいるので鳥羽院政です。
鳥羽院政の次は後白河が院政をしくわけですが。
祟徳と後白河は兄弟です。
祟徳と後白河の父である鳥羽は兄である祟徳でなく、弟の後白河を優遇しました。
その結果として祟徳VS後白河の保元の乱が起こるわけですが。
なぜ鳥羽が後白河を優遇したか?
なぜ兄の祟徳ではなく弟の後白河を優遇したのか?
ここの天皇家の秘密が隠れています。
鳥羽には若くてかわいい奥さんがいました。
まだ12とか13才の、かわいいかわいい奥さんだったといいます。
ものすごく大切にしました。
ところがまだエッチをしていないのに子供が出来てしまったのです。
まわりの側近たちは鳥羽に向かいおめでとうございますとか言っているけど。
鳥羽は錯乱状態ですよ。
奥さんに手を出したのは白河でした。
鳥羽のおじいちゃんである白河でした。
鳥羽のかわいいかわいい奥さんは、おじいちゃんの子供を妊娠して産んでしまったのです。
そして生まれてきたのは祟徳。
鳥羽に冷遇されます。
弟である後白河ばかりがかわいがられ・・・
1156年、保元の乱が勃発!!
祟徳VS後白河です。
悲しいことに祟徳天皇は負けて讃岐に流されます。
ここでの祟徳はものすごく寂しい人生を送ります。
何回か後白河に手紙を送って許してくれ!!と訴えても無視。
形の上での父である鳥羽がなくなってから、一度の墓参りも許されなかったといいます。
亡くなった父のために一生懸命に作ったお経も、結局ズタボロに引き裂かれ、送り返されてきました。
父のために一生懸命に作ったお経が引き裂かれたのを見た祟徳は、ショックのあまり家を飛び出し、天皇のいる京都を睨み付けながら舌を噛み切り死んでいったといいます。
「天皇家を呪ってやる」
そういう死に方だったらしいです。
その後、祟徳天皇は魔王になったという伝説もあります。
その後、1192年。
鎌倉幕府が開かれます。
天皇の世が武士に取って代わられてしまったのです。
それからずっと世の中は武士の世になりました。
これは祟徳の呪いであるとも言われています。
江戸時代が終わり、明治になると。
明治天皇はまず最初にあることをやったといいます。
祟徳天皇のために神社を作ったのです。
京都にある白峰神社です。
天皇家にとって祟徳天皇の呪いは恐怖だったんでしょうね。
京都に行ったらぜひ白峰神社に行きたいですよ。
興味のある方は「雨月物語」「保元物語」など参考にしてください。
検索かけてみてもいろいろ出てくると思います。
アドリブで書いているので、間違えもあるとは思いますが、問い詰めたりしないでください。
細かい質問は身近にいる歴史マニアの人にでも聞いてくださいね。
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