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2011.11.02
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カテゴリ: クルマ関連
車社会は今後劇的な変化を遂げる可能性があります。


数年前までは 電気自動車 が街中を普通に走るなんて想像できたでしょうか?運転していたら途中で充電がなくなったらどうするんだろう?
なんて心配はいつでも付きまとっていたはずです。

それが徐々に充電インフラの整備もされて問題が解決されていき、実用にまでこぎつけたのです。日産リーフはまさに革命的名車になると思います。

このリーフからのさらなる構想は実は車だけに留まらず、将来的には家庭用の蓄電器としての機能も備えるリーフTOホームという計画もあるそうです。
最大で2日間分くらいの家庭用電気をまかなうことができるそうです。

今年は特に節電が叫ばれた背景もあるため、人々の電気に対する意識は今まで以上に高まっていることでしょう。



◎日産がロシアのアフトバスに出資

日産とルノーの提携関係は良好ですが、今や世界の自動車業界は合従連衡の繰り返し。
パートナーとなったり解消したりですが、日産もさらなる拡大戦略を目指して、ロシアの大手自動車会社アフトバスに出資を決めました。

アフトバスの株式の25%を既にルノーが取得しており、今回、日産が25%を取得するということになったので、合計で50%の株式を握り、経営権を握る目的のようですね。

そうなると、トヨタ、フォルクスワーゲンに続いて、日産・ルノー・アフトバス連合が業界3位ということになってしまうんです。

またロシア市場に上手くフィットすれば、現在50万社ほどの販売台数のアフトバスですが、一気に販売台数を伸ばすことができると思います。

数年でトヨタやVWに肩を並べるところまで行ってしまうのでしょうか。

しかし韓国のヒュンダイ自動車も、かなりの勢いで追い上げていますので、まだまだ、この業界は目が離せそうにないですね。





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Last updated  2012.12.25 23:45:30


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