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待望のドイツ盤「荒野の10万ドル」がようやく到着しました。
もう慣れっこになりましたが、今、使っているドイツのショップは、送料が激安なのですが、サービス面でやや難アリで、今回も早めに予約をしたら「1ヶ月以上前の注文なので、クレジットカード情報が使えなくなってしまった。キャンセルするか、PayPalで払ってくれ」みたいなことを言って来て、やむなく PayPalで払う破目になりました。そのせいで発送が1週間遅れてしまい、今日ようやく届きました。
(しかし、他のショップでは予約注文は当たり前で、 「1ヶ月以上前の クレジットカード情報が使えない」なんて話は聞いたことがありません。どういう事情なのでしょう? )
そんなことはさておき、正規版としては、世界初のリリースとなる 「荒野の10万ドル」はとても楽しみにしていました。

「荒野の10万ドル」 "100.000 dollari per Ringo"
1965年 イタリア・スペイン
監督:アルベルト・デ・マルティーノ
出演:リチャード・ハリソン、フェルナンド・サンチョ、ジョン・バラクーダ、エレオノーラ・ビアンキ、マッシモ・セラート
音楽:ブルーノ・ニコライ
画質の良くない 「サルタナは許さない」 "Sartana non perdona" を出した会社なので、一抹の不安はありましたが、素晴らしい画質というレベルからは程遠かったですが、ヒドイという程でもありませんでした。


上の2つのキャプチャ画像を見ると良さげな感じもしますが、下の画像のように、縦方向にノイズが入ったり、ぼやけた感じのシーンも少なくありません。 それと、ざっと見ただけでもコマ飛び(フレーム単位での欠落)している
シーン
が気になりました。

とは言え、よくTVで見ていた、大好きな作品なので、週末にじっくりと鑑賞したいと思います。
仕様的には、ドイツ語(まぁまぁの音質)、英語音声(かなりこもった感じの音質)。字幕無し、収録時間は85分50秒。ジャケットには90分41秒と書いていますが 特典に入っている、(ドイツ盤で)削除されたシーン分を含めた時間のようです。
特典は、 アルベルト・デ・マルティーノ監督のインタビュー(20分)。

(ドイツ盤で)削除されたシーン 。

右側部分が切れてしまっているドイツ語版予告編。
