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本当に長い間、ご無沙汰しておりました![]()
お陰さまで、 あまのざこ
は、まだ、生きております
幼稚園
をやりたいと漠然と思っていました
でも、それは余りにも漠然としていて、妄想に近いものでした。
日々の仕事に追われ、そのことすら忘れていました
数年前、北九州の子育て支援グループのコンサルに入り、そこで生れて初めて サイレントベイビー
に出会い、衝撃を受けました。 そのことはいずれ、この場でお伝えいたしますが、サイレントベイビーを生み出してはならないと思ったのです
ですが、その方法が分からず、精神対話士となって悩めるお母さんたちを支えようと考え、精神対話士の勉強を始めました。 その時、初めて介護と言うものを知りました。 勿論、介護と言う仕事は知っていましたが、その役割や詳しい仕事内容までは知らなかったのです。
介護を言うものを知り、サイレントベイビーをなくすには お年寄りの力
が必要だと感じ、ヘルパーの資格も取得しました。
島根に移住したのも、いずれ、田舎の古民家で幼い子供たちとお年寄りが肩を寄せ合いながら生活できるような場所を作りたいと思ったのが、その理由です。
島根に入り、児童養護施設でも働きました。
老人介護施設でも働きました。
児童養護施設では
大人が真剣に子供たちに向かおうとせず、法律で定められた要件だけを無難にこなそうとする 無責任さ
を目の当たりにしました。
老人介護施設では
介護という名目でお年寄りの活力を奪い、介護する側の立場を優先する 偽善
と、お年寄りを ペット
のように扱う職員や施設長を目の当たりにしました。
全ての施設がそうではないと思いますが、そのような環境が良しとされている現在の日本の福祉に疑問を抱くと同時に、これではサイレントベイビーをなくすのは無理かなと思い始めていました。
そんな時に 「森のようちえん」
の存在を知ったのです。
雷に打たれたように衝撃的でした。
「森のようちえん まるたんぼう」のHPです。
http://marutanbou.org/
まずはこのHPを見て下さい。
子供たちの笑顔
を見て下さい。
森のようちえんのHPなので、お年寄りの写真は少ないですが、お年寄りの顔も見て下さい。
私の夢がとても明確になりました。
私のやるべきことがはっきりと分かりました。
私の中でサイレントベイビー撲滅計画、 「森のようちえんのえんちょうになるぞ!!プロジェクト」
が始動しました。