anonymousz
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またまた間が空いてしまいましたm(__)m先日、公開テスト(月1回の模試)の解き直しを一緒に行いました。今回のお話は、本はすでに絶版のようなので、リンクはなしです。「調律師のるみ子さん」(いしいしんじ『雪屋のロッスさん』より)事故で、手指を失って調律師になったるみ子さん。事故にさえあわなければ、音楽をうまく弾けただろうに、その悔しさからか、音をはずして、調律する。そんな時、ある老人と出会って・・・・自分を取り戻していく姿がよかった。 今回「自分を取り戻す」きっかけを問う問題が出ました。ざっくり書くと、「手指を失った10年前の事故で助けた少女がリハビリを頑張ってケーキ職人になった(だったかな?)そのお礼が届き、手紙を読み、指を失う前のピアノが好きだったころの気持ちを思い出した。」 というような流れだったのですが。息子の答えは、「ケーキ(お礼の手紙に沿えられていたケーキ)がおいしかったから」そう来たか・・・そこで、塾にお迎えに行った帰りに、変えてもストーリーが変わらないところは本筋ではない(=今回の場合、きっかけではない)ゲームをしてみました たとえば「画家になったから絵が送られてきた」でもいいよね。たとえば「ダンプの運転手になったからダンプの写真が送られてきた」それじゃ嬉しくないかもー!じゃぁ「金箔職人になったから金箔入りの日本酒が送られてきた」それでもOKじゃない? と、最近、成績で一喜一憂していたところ、久しぶりにげらげら笑いながら帰ることが出来たのはよかったけど。息子のあまりにもの読解力のなさは、間に合うのか依然として超不安です(涙)
2015.03.20
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