クマカの骨董市大好き、のほほんライフ♪

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2004年12月 大和骨董市



骨董病は伝染性が強いので、以前から気をつけていたんですが、
骨董病がとうとう母にまで伝染し、2人で行くことになりました。(爆)

朝7時半に大和駅に到着。駅から徒歩1分とすぐ近くな便利さも手伝って、毎月業者さんも増えているみたいで、今はもう200店に近いのではないかと思うくらい多いので買う方も楽しい。

まずは、何軒かの顔見知りの業者さんまわりから。
1軒目のお店で、紫地に淡い紫と白の錦紗の着物を見つける。状態は、白い落ちるしみがある他は、特に目立った汚れはなく、対丈になってしまう身丈だけれど、いつも買っているからとおまけしてもらって1500円でゲット。

この着物↓

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次に先月も、朝顔の単衣の着物を買ったお店で、状態があまりよくない薔薇柄(人絹?)に、裏が白っぽい繻子の腹合わせ帯が気に入ってしまい、500円で購入。

この帯↓

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ここで一応落ち着いたので、あとはふらふら見ていると、小さな机に何でも1000円と書いたお店があったので、のぞいてみると、なす紺地に、オレンジ色の菊と山吹色の葉が描かれた銘仙の長羽織を発見!!
状態を見るとしみは全くないし、羽織紐つきで、中はオレンジ色の綸子地にチュウリップ柄。お店の人に思わず疑って本当に1000円?ってもう一度確認したけれど、間違いではなく、初出店のためだということで、この長羽織ゲット♪

この長羽織↓

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大和の骨董市は改札口出て、会場が2つに分かれていて、左手は、着物のお店が多く、右手は、なんでも1000円のお店とか、西洋関係のお店、その他のお店が多い。

今度は、右手に行ってみると、すごい人だかり。見ると、着物とか雑貨とかごちゃまぜに置かれていて、お値段まちまちだけど、かなり安いみたい。私の隣りにいた若い女の人が素敵な夏帯を持っていて、いいなあ~と思っていたら、買って行ってしまった。(涙)でも、その人が置いた帯のなかで、青と水色の繻子っぽい地に
椿の刺繍帯を見つける。お太鼓の上の部分に少し染みがあるので、安くなるかな?ってお値段を聞くとなんと1000円。
上手く帯を結べば、染みの部分は出ないので、お買い得。もちろん購入☆

この帯↓

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この他にも、デッドストックと思われる日本刺繍の糸が5本100円を、15本。
材料用に紙風船柄のモスリンの襦袢を500円で買いました。
今日は今年最後ってことで、在庫を売ってしまいたいという業者さんが多かったみたいで、かなり安くで気に入ったものを買うことができ大満足!!!
来月は世田谷のボロ市とちょうどぶつかってしまうので、どちらに行こうかすごく
悩むところ。

それにしても、この骨董病は、ぜんぜん治まるどころか、かえって病状が悪化する一方で、困ったものです。とほほ。









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